August 02, 2017

尖っている

たまっていたVS嵐を見ていたら、
向○理くんが、10年前のバンビーノのときの潤くんを、
「尖がんていましたねえ。触れるもの、すべて傷つけるような。」
と言っていて、
くう~っ、いいなあ~と思いました。

仕事場で、とんがっている若者を見たら、
私なら、コイツは凄いなあ~、
どんなふうに成長していくだろうか・・・
と、興味津々になりますね。

だって、嫌われるよりも、いい仕事にしようと本気の方が強いから、
尖がっちゃうんですよね。

周りを傷つけたりしたら、
今後、仕事がやりづらいだろうなあとか、
恨まれたらイヤだなあとか思いますよね。

だから、そういう若者は、なかなかいないのではないでしょうか。

向○理くんも、いい意味で、バンビーノの時の潤くんを尖がっていたと言ったのではないかと思います。

それにしても、バンビーノで向○理くんを初めて見たとき、
わあ、この人、凄い!と思いました。

何が?と聞かれても、
凄い!としか表現できないんですが、
存在が尖がっていたんですね。

きみぺのときの、瑛○くん。

陽だまりのときの、菅○くん。

初めて見ましたが、
わあ、凄いは、この人!
と、一瞬で思っちゃうんですね。

そういう、存在が尖っている人というのは、
出てきますね。

大勢の中にいても、尖がっているから、
見る目のある人に、引っ張り上げられて、
どんどん活躍していくんでしょうね。

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July 26, 2007

初めての主演男優賞、おめでとう!

ザ・テレビジョンのアカデミー賞、初めての主演男優賞、おめでとう!

ごくせんで助演男優賞をもらって、きみぺはどうだったのか、記憶が定かではないのですが、調べたら、助演男優の読者賞はとっているんですね。
それから、2年半ドラマがなくて、
こんな素晴らしい俳優なのに、なぜ? なぜ?と、ひたすらドラマ出演を待って待って、ガセネタに踊らされること幾たびか。。。(涙)

そして、2年半ぶりの連ドラの『花より男子』で助演男優賞をもらって、
『花より男子リターンズ』では、読者賞はもらったのに、結局受賞ならずで、
今回『バンビーノ』では、読者賞やTV記者賞では2位だったのに、審査員賞で1位だったおかげで、主演男優賞をもらうことができましたね。
雑誌や各種メディアにドラマ評をたくさん書いている審査員のおじさん・おばさんの票のおかげで、バンビーノの主演男優賞をもらえたというのが、このドラマの特徴を表しているのかもしれないですね。

視聴率や、単に面白いかどうか・・・という基準ではなく、
TV記者やテレビ評を仕事にしている審査員達、つまりプロ達の投票が3分の2を占めるザテレビジョンのアカデミー賞で、松本潤が、連続ドラマのたびに、受賞したり次点だったりするというのが、彼の実力が認められているということなのでしょう。

受賞のコメントが、共演者の皆さんのおかげで・・・という感じでしたが、先日の番宣で、北村一輝さんが、潤くんを、「まさに座長」と言っていましたね。
主演・助演者達がお互いを褒め称え合って、チームワークができて、このような真摯な作品が出来上がったんですね。

それと同時に、ごくせんスタッフとの長い間の絆とか、今までの彼の精進とか、時間の積み重ねがあったからこその今回の受賞のようにも思います。

ドラマがなかった2年半、きみぺの話ばかりしていた長い時期にファンをしていた者としては、
本当にうれしい、初の主演男優賞の受賞です。

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July 21, 2007

『バンビーノ!』アンケート集計UPしました。

ドラマ『バンビーノ!』アンケート集計UPしました。
さっこさん、ルビィさん、ハマさん、集計ありがとうございました。

こうして協力してくださる方がいらっしゃるおかげで、星フリでアンケートを実施できます。
本当に感謝しております。

2004年の【いざッNOW】コンサートから始めたアンケートですが、良くない点を書いたりすると、それに対する反発などがあったりしましたが、
地道に続けてきたことで、皆様、思うことを率直に書いてくださるのが当たり前になり、価値あるアンケートになっていると思います。
答えるのも、集計するのも、アナログ極まりないアンケートですが、
だからこそ、お一人お一人の感性・息づかいが伝わるものになっていると、誇らしく思っています。

日テレの『バンビーノ!』スタッフにも送りましたので、喜んでもらえるのではないかと思っています。

今回の『バンビーノ!』は、回答を読ませていただくと、ドラマそのものに対しては、ほとんどの方が似たような感想を持っておられるのですが、
それに対して、面白い面白くないとかが、お一人お一人の感性や実生活や仕事に対する考え方によって違っている・・・という感じがいたしました。

また、好きなキャラクターは、今回は、道明寺vsモモという真逆なキャラ対決という結果になり、以前の慎vsモモの図式から、道明寺の登場によって、慎が下がってしまった・・・という感じですね。
独断で、キャラクターを限定してしまいましたが、後からファンになった方でも、DVDレンタルなどで簡単に観ることができるキャラクター・・・というつもりで限定させていただきました。

アンケートBBS

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July 08, 2007

『バンビーノ』アンケートへの回答

(1)総合的満足度 4.5

(2)原作漫画は、未読

(4)好きなシーンBEST15

1.11話
  バンビと香取との厨房での別れのシーン(「その時は香取さんを追い抜いているかもしれませんね」「ちょっと裏にくるかおまえ」「嫌です」(←きっぱりと不敵な表情で・・・)そして、「ありがとうございました!」と深々を頭を下げる。1話と対照的な、象徴的なシーン)

2.10話
  恵理が来たとわかって飛び出して行ってから、道を挟んで別れるまでのシーン

3.1話
  ごみ置き場でアスカをからかったら、鼻っ柱が折れているよ・・・と言われるシーン

4.2話
  恵理に電話で強がりを言って、福岡と六本木で同じ半月を見るシーン

5.3話
  香取のアシスタントを上手くできるように、空想シミュレーションするシーン

6.6話
  野上さんにペスカトーレの作り方を美味しそうに説明するシーン

(5)好きな、或いは印象に残ったセリフBEST10

1.4話
  「何してるんだろ俺は。惚れた女と別れて大切なものを捨てて、何をしようとしてるんやろ。」

2.2話
  「男は始めから男じゃなか。自分の力で男になるんじゃ。」

3.6話
  「自分の気持ちを晴らすためにためにやっているんだろ。・・・だって、それは愛じゃないだろ。」

4.8話
  「リスペクトできるものを持っている人なら盗む。嫌な気持はその代償ってことで。」

5.9話
  「なんで走るんだろ?」(堅実に物事を積み上げていくタイプの桑原さんが、失敗しても前を向いて突っ走っていくバンビへの疑問・気持を表した象徴的な言葉だと思う。)

6.2話
  「逃げないことも才能なんだ」

7.9話
  「心の中の力が弱っている感じがする。」

8.9話
  「何かを成し遂げるには、何かを犠牲にしなければいけないんだ。」

9.5話
  「目の前のことに一生懸命になれない奴に夢を語る資格はない。」

10.7話
  「女は男のかっこ悪いとこも含んで惚れるんだ。」

10.1話
  「器用な味っていうのは、人まねがうまいってことだ。」


(6)印象に残った表情・しぐさBEST10

1.4話
  恵理との別れのキスをする前後の男の子の決心した顔

2.2話
  雅司との野菜切り対決の時の凄い目

3.1話
  バンビーノと名付けられた時の悔しそうな挑むような目

4.5話
  スマイル~の作り笑顔

5.2話
  バンビが怪我をしながら店に戻ってきた様子を「いいもんだ~」と優しそうに見つめるシェフの目

6.8話
  テーブルに突っ伏して、「何もしないって、とっても疲れるんですけど」

7.8話
  「織田さんのこと好きじゃないけど好きです」と言われた時の織田さんの涙目


(7)ドラマ『バンビーノ』のよかった点を箇条書きにしてください。

・働くと言うことを、真っ正面からとらえ挑んでいったドラマ作りに敬意を表します。ですから年配の視聴者もとらえることができたと思います。

・脇役もそれぞれキャラが立っていて、魅力的でした。特に、雅司くん、織田さん、香取さん、桑原さん、恵理さんが素晴らしかったと思います。

・心に残る、考えさせられるセリフが多く、ドラマとしての質が高かった。

・イタリア料理を食べたいと思わせる魅力に満ちていた。


(8)ドラマ『バンビーノ』のよくなかった点を箇条書きにしてください。

・芸達者の豊富な脇役にもっとスポットを与えて、ドラマに厚みが欲しかった。主役ではあるけど、バンビに焦点が当たりすぎて退屈する視聴者も多かったのではないでしょうか。

(9)美味しそうなメニューBEST3を挙げてください。

1.桜エビとトマトのスパゲッティ(10話で恵理が食べたバンビが作ったもの)

2.ティラミス・バンビーノ風

3.野菜のリゾット

(10)今まで松本潤くんが演じた主な役で、魅力的・好きな役BEST5を挙げてください。

1.道明寺司
2.伴省吾
3.耕二
4.モモ
5.慎
(好きというより、俳優としての力量を感じる順番にしてしまったような気がします)

(11)感想・ご意見など、ご自由にお書きください。

花男リターンズから続いてのドラマ、本当にご苦労様でした。
当たり役の道明寺から、主役俳優としての地位を確保したバンビーノだったと思います。
何と言っても松本潤には華がある。
そこに役が乗り移って、キラキラ輝く・・・。
真面目で真摯な言葉の連続でも、そこには、視聴者に夢を見せてくれるオーラがあり、それがスター俳優なんだと、潤くんを見て思います。
天性の華と、頭脳的な役作りで、魅惑的な俳優への道を歩んでいると思わせてくれたバンビーノでした。

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June 22, 2007

後押しするラブシーン(バンビーノ10話)

バンビーノ10話、よかったですねえ~。
恵理ちゃんとの再会、うるうるしちゃいましたよ。

先輩の話したこと、大多数の人の感覚だろうなあと思いますよ。
ただ、あの俳優さんが、バンビーノの空気に馴染まないNo.2(No.1は野上さん)だったので、違和感ありまくりだったけど、
桑原さんを演じている佐々木蔵ノ介さんなんかが同じことを言えば、もっと説得力があったろうなあと思います。

ほっしゃんさんの「何かを成し遂げるには、何かを犠牲にしなきゃいけないんだ!」って言葉、短期的にはそうかもしれないけど、
何かを成し遂げるってことを通じて、犠牲にしたつもりのものが、別の意味を持って浮上してきて、決して犠牲ではないってことあると思うんだよね。
恵理と別れて生きた1年間は、それぞれを自立したいい男・いい女に再生してくれたものね。

恵理ちゃんとの微妙な距離を置いて、向き合わずに話すシーン、素敵でしたね。
それぞれが前を向いているのに、心はお互いの人生を思いやり、尊重し、励まし合う。
相手を自分のものにしようとするのではなく、後押しをして突き放すラブシーン。
それぞれが苦労したからこそ知った、愛の本当の意味。
潤くんも吹石さんも、繊細な表現が上手で、素敵でした。

バンビーノは、伴ちゃんだけの成長物語ではなく、バッカナーレなどで取り巻く人達の成長物語でもあるんだなあということがよくわかる10話でした。
シェフがもう一度バンビーノになりたいという気持ち、とてもよくわかります。

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June 15, 2007

「organized chaos(組織された混沌)」

バンビーノ9話、一番リアルな気がしました。
何が一番大事なのか考えたら、とっても悔しいけど、何かを諦める・・・ってこと、私にはあります。
等身大のバンビだから、同じような経験をしている人が多いでしょうね。
バンビ役、他の人でもあり得たのでは・・・と思っていましたが、
9話にして、まさしく松本潤しかあり得ないバンビになっていましたね。
ホールでの優雅で華麗な姿は、バッカナーレと一体化して、超高級イタリアンレストランのような品格を与えていました。

AAA・DVDの集計、yuzusakuraさん、migniさん、ありがとうございました。
今回は私は何もせず、migniさんが集計してくださった数字を、順番に並べただけです。
今回のアンケートは特に、相反する様々な意見や感想が書かれていて、江崎玲於奈さんが、自分がいらした頃のソニーの前身、東京通信工業を、「organized chaos(組織された混沌)」と表現したことを連想してしまいました。今のGoogleもそんな感じですね。
バラバラの個性・感じ方・ベクトル・価値観の人間が混沌と存在しながら、全体から見れば組織だっている・・・って感じですね。
嵐メンのそれぞれのラジオに送らせていただきました。

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June 11, 2007

「天は自ら助くる者を助く」

ずっと忙しくて、バンビーノ8話、やっと見ました。
ケーキ作りやほっしゃんとのやりとりなど、今までと違った色合いがあって、楽しかったですね。
そして、やはり心情を丁寧に描いていて、じ~んと泣けてきました。
でも、結局はいつも同じ感想になってしまうんです。
本当に好きな仕事ができる人は幸せだなあって。
好きなことだから、知恵を絞って、諦めず、試行錯誤を繰り返して、納得するまで頑張る。
その姿を人や神様が見ているから、最終的には良い結果が待っている。

チケットの確認、まだやっていません。
ファンも丸4年経つと、ある種の諦観です。
ジャニーズ事務所に文句が山のようにありますが、
チケットをまったく運に任せるしかない・・・というやり方は、私は評価しています。

運は良いときもあるし悪い時もある。
問題はその後ですね。
諦めるか、人に頼るか、自分で頑張るか。

私は、この4年間で、チケットを巡っては、本当に勉強させてもらいました。
チケット掲示板に何十回メールしても、ほとんど返事がもらえなかったり、
チケットを巡って、信頼関係を無くしたり、逆に反省させられたり。。。

ことわざにあるように、「天は自ら助くる者を助く」が、嵐のチケットに4年関わってきた私の実感であり、バンビーノ8話の感想でもあります。

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May 31, 2007

惚れるってこと(バンビーノ7話)

バンビーノは、面白いとかつまらないとか、客観的に観れないんですよ。
毎週毎週、自分と重なって思えて。。。
それだけ、普遍的なテーマを丁寧に描いているんだと思う。
だから、akkunmさんのお嬢さんでも、年配の方でも、このドラマに入り込んで、何かを考えながら、自分を誰かに置き換えて見れる人にとっては、ちょっとした言葉が琴線に触れて、なるほど~と生きる元気をもらえるんだと思う。

私は、今夜中に書いて提出しなければいけない英文があるんだけど、まったく慣れない分野のことで、それが多くの人の目に触れると思うと、肩肘はってしまっていたんだけど、
今日のバンビーノを観て、読んでくれる人が、少しでも楽しい幸せな気持になってくれればいいや・・・と、気が楽になりました。

愛って言葉を簡単に使うけど、今日のバンビを観て、悩み、失敗し、のたうち廻って初めて、人の気持ちを思いやることができて、愛ってものが少しわかるようになるんだなあ~って。

そして、あすかさんを見て、惚れるってことは、その男の芯の部分、誰にも理解されなくても、彼女だけが知っている奥底にある綺麗な心を信じるってことだと思いました。

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May 23, 2007

まるで私(バンビーノ6話)

バンビーノ6話、一生懸命やるんだけど、うまく行かなくて、
床にコテ~ンと横になって泣くの、わかるわ~。
で、また気を取り直して頑張るんだけど、また、うまく行かなくて~・・・という繰り返し。
まるで私。

まわりに素敵な人達ばかりで、いいなあ・・・って思うんだけど、
野上さんだけが、キツイことを言うにしても、もう少し人間味があってもいいのに・・・と思っちゃう。
ロボットにしか見えないのは、アンタだろってね。

AAAのDVD、見始めています。
台湾コンのdisk3だけ観ましたが、
あのファンの熱狂と、それに応えて感極まった嵐を残してくれただけで満足。
感想はまた後ほど。

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May 20, 2007

獣偏&バンビーノ探検隊

『女性自身』の潤くんの上半身裸の写真を見ると、私は次々と試されている気がします。
どんどん男になっていく俺についてこれるかな?って。

『テレビぴあ』のテキストで、「獣偏に情と書いて、まつじゅんと読む」という素敵な言葉がありましたが、
獣偏の部分が、攻めて攻めて男になっていく彼であって、
慎とかモモなど、綺麗で可愛い男の子でファンになった人達にとってはキツイ部分かもしれないですね。

だけど、ただ男になっていくだけでなく、考え抜いて、行動して、自信を培って、そこから得た人間に対する洞察にもますます磨きがかかって、雑誌のテキストなどで、大人の女性に対する思いやり溢れるコメントになってくる。

だから、綺麗な男の子から獣に変化していっても、私はついて行かざるをえなくなるんですね。

ところで、またまた、近くの別のイタリアンレストランで、修業時代の話を聞いてきました。
ドラマ『バンビーノ』をやっていることは知っているけど、営業時間内なので、見たことはないそうです。

そこのシェフは、元々南フランス料理の勉強をしていて、外国で修行したことはないけど、
日本のホテルのフレンチレストランで働いていたそうです。
重くて厚いフライパンでしょっちゅう頭を殴られたし、
後ろからわざと押されて、手が火に突っこんでやけどを何度もさせられたそうです。
ぼや~っとしてないで、さっさとやれ・・・ということで、
自分はやろうとは思わないけれど、
言葉で言われるより、痛さ・熱さで身体で覚えろということで、あれはあれでよかったと思う・・・というようなことを言っていました。

潤くんが出たドラマのおかげで、バンビーノ探検隊になって、
とても身近なのに、今まで知らなかった世界を垣間見させてもらっています。

ともさん、Chi~さん、礼子ちゃんさん、
はじめまして。
どんどん新しい方が登場されて、うれしいです。
と同時に、登場はされていないけれど、多くの人達が読んでくださっているんだなあということを感じて、身の引き締まる思いもします。
これからも、どうぞよろしくお願いしますね。

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