November 04, 2007

ファンに解釈を委ねていますね。

久々のEnjoyの更新がありましたね。
撮影の合間、ちょっとした休憩時間にでも撮った写真でしょうか。。。
ENJOYの写真は、説明がほとんどなく、見る者の想像力に委ねているので、無限の広がりが感じられるのと同時に、その時の彼の心情にも思いを馳せることができて、じんわりしみじみしてしまいます。
監督の厳しい要求に応えるように必死に頑張った後、ふとファンを想い、応援して心配してくれるファンとの甘酸っぱい時間を共有したくなったのでしょうか。。。

彼はたくさんの言葉を発するのに、解釈を限定するようなことを言いませんよね。
白夜の女騎士で声が出なくなったことについても、その後コメントしていないように思うのですが、いかがでしょう?
あの出来事については、潤くん自身のストーリーがあるでしょうが、
何も言わないことによって、ファン一人一人の中にそれぞれの解釈とストーリーを存在させることを可能にしていますね。
ですから、ファンみんなが、自分と松本潤とのストーリーを持っているのでしょう。
中にはゆきさんのように封印したい人もいるのでしょう。

私にとっては、絶体絶命のピンチになっても決してあきらめず、やれる限りのことをすれば、さらにスケールアップして甦ることができるんだ!という素晴らしいお手本です。
辛くなったとき、もうダメだと思ったとき、潤くんの白夜の女騎士を思い起こせば、勇気とパワーが出てきて、絶対に乗り越えることができると思えるのです。
だからこそ、ファンでいつづけることができるんです。


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November 03, 2007

全身全霊をかける・・・とは。

まだ、シネスクも日経ヘルスも見ていませんが、
潤クンの全身全霊をかけて・・・という言葉を見ると、白夜の女騎士の時の、千秋楽の彼を思い起こします。
その数日前に、公演中声が出なくなって、アンコール時に土下座をしたという潤くん。(私は見ていません)
どんなに全身全霊をかけてあらゆる準備をして公演に臨んだとしても、他に多くの仕事をこなしながらの公演だったとしても、突然声が出なくなったことについて、何一つ言い訳などできるはずもなく、ただただ観客に、共演者に、スタッフに頭を下げることしかできなかった彼。
あの日から数日間、どれほどファンが心配したことか、祈ったことか。。。
でも、次の日からもなんとか舞台を務め、
そして千秋楽。
まさに不死鳥と思いました。
サイドの2階席から観た彼は、全身全霊をかけて演じるというのはこういうことなのか!という凄まじい迫力でした。
その姿を観、声を聞いているだけで、私はボタボタと涙を流し続けていました。
身を震わせられるような幸福感に包まれました。
あの光景は一生忘れることができないだろうと確信できる、私の魂をわしづかみにして離さない強烈さがありました。

言葉で全身全霊をかけて・・・と言うのは簡単なことだけど、
実際にそれを実行することは、なかなかできることではないと思うのです。
潤クンは、白夜の女騎士などで、それを実行でき、大きな危機を乗り越えることができたからこそ、今回の隠し砦の三悪人でも、どんなことが起きたとしても、全身全霊をかけてやれるんだ!という自信を持つことができるのではないでしょうか。

話が変わりますが、JJさんとちーぼさんのロケ見学についてのやりとり、お二人ともファンとして全身全霊をかけておられるから、堂々と主張し、堂々と謝ることができるのだと思うのです。
物事は視点を変えれば、どんな捉え方もできるし、100%正しいとか間違っているとかいうことは言い切れないと思うのです。
だからこそ、私はこう思うと言うことはエネルギーがいるし、リスクも背負うし、覚悟のいることですね。
それを実行できるお二人を私は尊敬しますし、こういう方々が書き込みしてくださる星フリを誇りに思います。
どうもありがとうございます。


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July 19, 2006

『台湾エンターティメント事情』&演劇ぶっく

広島コンの皆様の興奮の様子に、私までうれしくなりました。

先日の嵐の城下町(川越)、なつかしの松原智恵子さんと潤くん、いい感じでしたね。
あんな年齢の人でも(おっと、失礼!)、潤くんが一人の魅力的な女性として見ているようで、なんかドキドキしてしまいました。

ところで、だいぶ前ですが、テレビ東京で、『台湾エンターティメント事情』のような番組やっていて、面白かったです。
阿部力くんがレポーターをやって、台湾版花より男子の『流星花園』の女性プロデューサーが登場していました。
『流星花園』が最初のドラマで、彼女がプロデュースするというだけで話題になる、超人気プロデューサーで、学園ドラマをたくさん作っているそうです。
「学園ドラマを作るのが好きなのですか?」と聞かれ、「こういうドラマが、人気があるから作るんです!」と、毅然と言い放ったのがとてもかっこよかったです。
誰だって、やりたいことをやりたいけれど、なかなかそうはいかない。
需要のあるものをやるのが仕事であって、その限られた枠の中で、いかに工夫し、面白いものにするかが、能力というものだ・・・と言っているようでした。

周杰倫さんの育ての親のマネージャーなども出演していて南挙まま(漢字がでない)の4人組をまさに手塩にかけて育てている様子や話が面白く、
台湾発の華流(ファーリュー)ムーブメントが、中国・香港などを含む中華圏だけでなく、アジア全土、世界に向けて発信している大きなエネルギーに満ちていて、素晴らしく明るい未来を予感させるものでした。

<以下、『演劇ぶっく』のネタバレを含みます>

白夜の女騎士の鈴木杏ちゃんのインタビューと、セットについてがメインでしたが、
一番驚いたのが、富士山に勝村さんと潤くんがぶら下がっていたとき、
実は、富士山の中では、同じように人間が二人ぶらさがって調整していたとのこと。しかも、表の二人よりも重くないと引っ張れないので、背中に重りを背負っていたとのこと。
ふーむ。
アドリブで、バンバンたたき合って蹴り合っているように見えたけど、あの後ろで、はしごの段の高さを目安に引っ張っていた二人がいたとは!
あのシーンは、腹抱えて笑ったし、回を追う事にバージョンアップしていったけど、これ以上過激なことはやらないでください・・・と、後ろの人たちは言わなかったのですね。
表に見えるのはほんの一部であって、裏で支える人達の凄さを改めて教えられた演劇ぶっくでした。

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June 21, 2006

ファンでない友達の少クラ・インタビューの感想。

まったくファンでない友達に、先日の少クラのインタビュー見てもらいました。

「いつのまにあんないい男になったの?!びっくり。
髪形もいいし自分を魅力的にみせる術を身につけたね。嵐でアイドルしてたのが吐くほどのプレッシャーのオファーがきて、受けてチャレンジをするようになったんだね。いいなあ。
松潤みたいな新しいことにチャレンジし続ける人のファンになったら、こちらものーのーとしてられない刺激を受けるし・・・」

というようなメールをもらったので、「BBSに書いてもいい?」と聞いたら、「多少の嫉妬はあるけど、いいよ」って。

私は、あのインタビューを見て、
22歳にして、とんでもなく大人の男になってしまったという点で、サッカーの中田英寿選手を連想してしまいました。
状況が違うから一概に比較できないけれど、
中田選手は、試合やチームを語り、
潤くんは、自分を語るという相違点があるような気がするんです。
そして潤くんは、責任を自分に鋭く向ける傾向があって、
それが、ニノの言うところの、「ガラスのはかなさ壊れやすさ」に繋がるような気がします。

『白夜の女騎士』のアンケート、AJSとコクーンに送りました。
一部、集計もしました。
舞台ですので、限られて人しか観れませんが、それでも、花男の45人に続く、43人の回答があって、多くの人の心に強く響くものがあったのでしょうね。
ご協力、ありがとうございました。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

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June 19, 2006

少年倶楽部プレミアムのインタビュー

少年倶楽部プレミアムの潤くんのインタビュー、
ただ素直に、自分の気持ちを静かに伝えただけだったのが、まさに彼の真実を私たちに教えてくれたようで、
圧倒されて、言葉もありませんでした。

そして、少し時間が経って思うのです。
凄いストレスや不安は、多くの人にあるはずだし、それを口にする人も多いでしょう。
人間って、すごいストレスにさらされると、自分をだまして、適当なところで折り合いをつけて、
自分の精神が壊れるのを防ごうとすると思うの。

でも、潤くんの凄いところは、自分を守るよりも、
壊してでも、新たな自分の創造に突き進んでいき、素晴らしい結果を生み出すところ。

あのインタビューは、声が出なくなる前のものですよね。
もしかして、突然声が出なくなったのは、ストレスによるものだったのでしょうか。。。

でも、その後、復活どころか、さらに大きく力強くはばたいていったパワーは、どこから出てくるものなのか?
「死んじゃいそうだよ」と言われながら、
何故、松本潤は、不死鳥のように立ち上がり、多くの人々を驚かせる結果を生み出せるのか?

その謎が知りたい。

そして、そういう誰も持っていない能力を持っているから、
大きな作品ごとに、新鮮で、斬新な、新たな人物像を創り出すことができるんでしょうね。。。

多くの方の、『白夜の女騎士』のアンケートへの回答、ありがとうございます。
今夜のインタビューなどを聞くと、何も言えなくなってしまうなあと思いながらも、
ファンはファンで、できることをするのが、潤くんの頑張りに応えることにもなると思うので、アンケートを実施してよかったと思っています。
何故、潤くんがどんなにストレスにさらされても逃げずに立ち向かっていけるかの理由の一つは、いろんな事情がありながらも、必死に観に行くファンの存在があると思うのです。
このアンケートは、AJSのみならず、コクーンへも知らせようと思いますから、蜷川さんにも読んでもらえるかもしれません。
松本潤には、こんなに素晴らしいファンがついているんだよ・・・と、誇りを持って見てもらえると思っています。

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一筋縄ではいかない族

6月17日(土) 2時12分
『白夜の女騎士』のアンケート、締め切りを6月18日(日)に延期しましたので、よろしくお願いします。
皆様の回答を読んでいると、歯ごたえ・噛みごたえがありますねえ。。。
ファンも好きなタレントに似てくるのか、似ているからファンになるのか、
あんきも族なだけでなく、一筋縄ではいかない族だなあというのが、アンケートを読んでの感想で、凄く面白いです。

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June 14, 2006

あん肝6+『白夜の女騎士』アンケート締め切り18日(日)に延期。

まさか、あん肝でこんなに繋がるとは思ってもみませんでした。
でも、あん肝の書き込みをした後で、
一昨年の、『嵐の技あり』での、あんこう漁を思いだしましたよ。
あんこうをさばいて、あん肝のともずあえ(あん肝をすり鉢ですって、酢と砂糖を加えたものに、あんこうの身(を蒸したものでしたっけ?)をつけて食べるんだけど、
潤くん、漁師さんの目を盗んで、食べる食べる。。。
まさしく盗み食いしまくりで、いたずらっこみたいな目をして、本当に可愛かったんですよ。
バラエティでいろんなものを食べる機会がありましたが、あんなに、食べずにはいられない・・・というくらい、はまりまくって食べていたのを見たことがありませんね。
共食い? おっと失礼。類は友を呼ぶ?

ところで、白夜の女騎士のアンケート、明日が締め切りでしたが、
台湾行きやW杯などで、ゆっくり落ち着いてアンケートに取り組む時間のない方もいらっしゃると思いますので、
18日(日)に締め切りを延期させていただきます。

今回は、アンケート実施をどうしようかと思ったのですが、
書かれたものを拝見して、本当に実施してよかったなあと思っています。
自分には気づかないことばかりを教えてもらって、読んでいて、本当に面白くてワクワクします。
今回は、満足度の平均や、原作の未読・既読を集計するくらいで、
皆様の書かれたものをそのまま読んでもらおうと思っています。
私が、集計するようなものではなく、お一人お一人の思いのこもった言葉をそのまま読んでもらうのが一番だと思いますので。
ですから、気ままに、お好きなようにアンケートに書き込んでいただけたらありがたいと思っています。(答えたい項目だけで結構です)

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June 04, 2006

男性ファン初登場!

いっきさん、はじめまして。
男性の嵐ファンの初登場、とってもうれしいです。

>今週のAの嵐でここで言う「嵐落ち」しました、いっき・21歳です。
>彼女に進められて、初コメントです。

ということは、彼女が潤くんファンで、星フリを知っていたから、
すすめられて初コメントしてくださったということですね。
星フリでは、恋人やご主人と潤くん・嵐ファンとの両立に苦心されていらっしゃる方がたくさんいます。
是非、いっきさんにアドバイスなどをいただけたらと思います。

また、潤くん本人が星フリをチェックしている可能性がありますので、
男性ファンの登場は、とても喜んでもらえると思いますので、
これからも、気楽に思ったことを書き込みしてくださいませ。
男性視点のコメント、楽しみにしています。

ルカさん、
台湾からの書き込み、ありがとうございます。
『金曲獎』の情報ありがとうございます。
これからも、潤くん・嵐の台湾での情報を、是非ともお知らせくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

『白夜の女騎士』のアンケート、
今回は、結果を集計するということは、最低限にして、
皆様のアンケートへの書き込みをそのまま、潤くんはじめ、関係者の方々、ファンの人たちに読んでいただこうと思っています。
それぞれの方が答えたい項目だけ、お好きなようにお書きいただけたら、ありがたいです。
みるくさんのように、アンケートをきっかけに登場してくださる方がいると、本当にうれしいです。
感謝いたします。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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May 31, 2006

感動で涙、涙の千秋楽。

千秋楽、行ってきました。
挨拶もなく、カーテンコールの回数が多かっただけの千秋楽でしたが、
こんなに千秋楽に入れて良かったと思ったことはありません。

最後、「まさかの友よりまさかの友へ」に対して、「何か用かい?」と、サスケが飛び出してきた瞬間から、カーテンコールまで,
私は延々と号泣していました。
その後の信長とサスケのお互いを求め合うせつない気持ちに、私の心がシンクロして、これが私にとっての『白夜の女騎士』のメインテーマだったんだ!と思わされました。

冨士の頂上に立って叫ぶセリフに、胸かきむしられ、
「しなれ、グラスファイバー・・・・・・しなれガランス、ぎりぎりのぎりまで。」というポールを握りしめての長セリフ、
余白をとって、一言一言、最初の頃とは比べものにならないくらい訴える力があって、
私の全霊が揺さぶられる。

難解な脚本のため、内容を理解することはとっくに放棄していたし、
今でも、全然わかっていないのに、
サスケの魂が、万感の想いをこめて伝わってくる。

ストーリーがわからないのに、感動でスカートの上に、ボタボタ涙が落ちてくるほど、声をあげて泣き続ける・・・なんてことがあり得るんだろうか。。。

最後、空を飛び続けるサスケを観て、
3億階に思えた蜷川さんの要求をとうとう超えたね、潤くん・・・と思った。
理不尽な要求をされたそうだけど、
理不尽を乗り越えるのは、ひたすらに真っ直ぐ愚直に取り組むしかないんだと教えられた気がした。
はじめの頃、水平につられた状態でセリフを言わなければならないのは、とても辛そうで、
「私たちの大事な潤くんの喉をつぶすつもりか、蜷川のじいさん!」と憤っていたのに、
昨日は、飛びながら、ごく普通にセリフを話していて、この3週間くらいの間に、発声がどんどん進歩してきたのがわかる。

潤くんが創り出すピュアで力強い世界に圧倒され、感動の極地を味わいながら、思いました。
私は、慎の再放送落ちだけど、それはきっかけにすぎなくて、
本当は、潤くんの魂落ちなんだ!って。

その時その時の、あらん限りの松本潤をさらして、
内面を、様々な言葉を駆使して、私たちに伝えてくれる潤くん。
そのおかげで、舞台稽古中の力足らずの不安を私たちも感じることができて、
そして幕が開き、途中、声がでなくなるという非常事態も乗り越え、
明らかにさらなる高みに飛翔していった潤くん。
その魂の軌跡に私たちも添わせてもらうことができました。

こんなに素晴らしい舞台を作ってくださった方々、
潤くんを支えてくださった方々、
本当にありがとうございます。

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May 30, 2006

不思議なくらい、よく声が出ていて、素晴らしかったです。

今夜のワルキューレ、行ってきました。
もう、声のことが心配で心配で・・・、ただただ祈るような気持ちで席に着いたのですが、
第一声を聞いたら、ちゃんといい声がハッキリ聞こえるように出ていて、
その途端に涙が出てきました。
その後は、ヨーデルの声があまり出ていなかったこと以外は、
今までで一番、綺麗で、割れていなくて、1本の聞き取りやすい、とても素敵な声、セリフ、言うことなしでした。
おととい、声が出なくなった人が、こんな風に当たり前に、しかも以前よりも美しい声を出しているというのが、不思議で、キツネにつままれているようでした。
こんなことってあるの?
神様が潤くんに降りてきたんじゃないかと思いました。
だって、ますます色白で、
動きはさらに繊細で美しく、
フライングシーンの一つ一つの動きがさらに緻密になり、
今までで一番、言葉が意味を持って、ス~っと胸に響いてきて、
とにかく、過去最高!でした。

以前のように、無我夢中で一生懸命頑張っている!が前面に出てくるのではなく、
気迫がこもっているのに、抑えた感じの丁寧な言い方だったからなのか、格段の進歩を感じました。

2回のアンコールの後、客席は総立ちで割れんばかりの拍手で、
潤くん、勝村さん、杏ちゃんの3人で、3回目のアンコールでしたが、
潤くんがほんのり笑顔を見せてくれて、それだけで幸せな気持ちになりました。
波野久里子さんがいらしていましたね。

それにしても、何故、潤くんの声が不死鳥のように甦っただけでなく、美しくなったのでしょう?

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May 29, 2006

時間がくれば必ず終わる。

本当に大事なものは、簡単には与えてもらえない。
簡単に得られるものは、それに見合うものしか与えてくれない。

私が松本潤を好きなのは、苦難や、葛藤や、自分も傷つき、人も傷つけ、その痛みを心底知った人のみが持ち得る、ピュアな心が見えるから。

今回は、舞台で声が出なくなる・・・という、誰の目にも明らかな試練だけど、
きっと、人知れぬところで、今までたくさんの涙と、苦難を乗り越えてきたのだと思う。
そして、そのことがプレゼントしてくれる、本物の宝物を彼はたくさん知っているし、持っているから、
苦難にも果敢に挑んでいけるのだと思う。

これから先に何が待っているか、誰もわからないけど、それでも、明日はやってきて、彼はまた舞台に立つ。
できる限り平常心で、やれるだけしかできない・・・と、開き直るしかないのかな。

去年4月から、ミンテレで初司会、しかも生放送・・・ということに対して、
潤くんは確か、「なるようにしかなりません」と言ったような気がします。
それに対して、日テレの羽鳥アナウンサーは、
「生放送のいいところは、時間がくれば必ず終わるところ」というようなアドバイスをくれたような気がします。
2日後の今頃は、たとえ何があろうと、すべてが終わっていますね。

今までなら、もしかしたら、一人で抱えた苦しみだったかもしれないけど、
今回はファンも一緒に、潤くんの辛い心に添わせてもらうことができます。
ある意味、ファン冥利に尽きると思っています。
一緒に祈らせてくださいませ。

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スケジュールがハード過ぎます。

今は、映画『黄色い涙』の撮影があって、
その他、バラエティ・歌番組・雑誌・司会、(アルバムのレコーディングもあるのでしょうか?)
そして、昨日はマチネとソワレ。

花より男子の撮影中に、まごまごボート部と重なり、
「1時間しか寝ていない」と言って、肌あれの酷いすっぴんのアップをまごまご嵐の放送でさらしていた潤くんを思えば、
今も、似たような状況にあるのだろうな・・・と想像がつきます。
なぜ、テレビであんなすっぴんをさらしたのかしら・・・と疑問に思っていたのですが、
あれも、彼なりの主張があったのでしょうか?

気持ちはなんとかなっても、身体は正直です。
とにかく、休ませてあげて欲しいです。
こんなハードスケジュールはやめていただきたい。

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May 27, 2006

潤くんの声が出なくなったそうです。

今日のソワレの2幕の途中から(勝村さんとザイルで繋がっているあたりから)、急に声が出なくなったそうですね。
カーテンコールで土下座していたそうです。
何て言ったらいいのかわかりません。
一番辛くて悔しいのは潤くんで、その気持ちを思うと、胸が詰まって、どうしようもありません。
ここまで、頑張って、声の不安と常に闘ってきたのだろうし。。。

ミュージカル俳優の加藤敬二さんのドキュメンタリーを見たことがあります。
毎日、すべてを舞台に焦点を合わせて、節制の日々でした。

信じられないくらいの量と数と種類の仕事をこなさなければならない潤くん。
『黄色い涙』のカツラは、いつもはヘアスタイルから役作りに入る潤くんが、
もう、自分の限界を超えているよ・・・という、無言のアピールのように思っていました。

これが限界だよ・・・と、神様が本人以外の人たちにも教えてくれたのでしょうか。

神頼みというのは、私のもっとも避けたいことです。
でも、こんなに、ただ祈るしかないと思ったことはありません。

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May 24, 2006

なぜ潤くんは、ピュアさを表現できたのか?

たくさんの初めましての皆様、ようこそ星フリへ。
管理人の一人をしておりますミツコです。

『白夜の女騎士』、ストーリーその他については、私にはお手上げなので、私が思い出して感じられるのは、潤くんの熱情・ピュアさだけ。
でも、そんな舞台もいいなと思うこの頃です。
ドラマや映画にない舞台の魅力というのは、
生身の人間が、あらん限りの力を駆使して、観客を引きずり込むことだと思うんです。
そういう意味で、松本潤は、技術的にはまだまだかもしれないけれど、舞台俳優として素晴らしい才能があると思うのです。
彼には、とにかくパッションがある。力強い華とオーラがある。

サスケのピュアさが、この舞台の芯になっているのだけど、
何故潤くんが、あんなにピュアを表現できたのか?
それは、彼が10年間の芸能界で、嫌と言うほど醜さとか汚さとかを経験してきて、
その中で常に自分と向き合い、まわりに流されることなく、自分の深い深いところにある真実の自分を掘り起こす作業をしてきてからではないか・・・と思うのです。

生まれたての赤ん坊のように、何も知らないピュアさではなく、あまりにたくさんのことを知ってしまったがために、その中での葛藤の中から、一番大事なもの、一番価値のあること、そういうことの選別作業が常に必要だったのではないか・・・などと勝手に想像しています。

舞台は生身の人間をさらして演じるものだから、ごまかしがきかないし、
彼のそういう本質を蜷川さんが的確につかみ、サスケ役をやらせたのかも・・・なんて思います。

そんなことを考えると、潤くんの大きい仕事の後には必ずやっている、星フリのアンケートは、
『白夜の女騎士』に関していえば、あまり意味がないような気がして、
実施するのをやめようか・・・と考えはじめています。
いいとか悪いとか、こういう改善点があるんじゃないの・・・という思いを遙かに超える、
作り手や演者たちの巨大なパッションに身と心を委ねるだけの舞台のような気がしてきました。

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May 17, 2006

『女性自身』&京本政樹さん公式HP

今発売中の『女性自身』の、白夜の女騎士の写真と文、いいですねえ。
迷わず、買いました。
舞台写真は、表情が生き生きとしていて綺麗だし、
文は、稽古場の生々しい言葉が載っていて、思わず、うふふです。
杏ちゃんからは、「こんなに蜷川さんに対抗する人、はじめて見た」と言われ、潤くんは、「理不尽なことをイヤミったらしい言い方でするから(笑)」など。。。
私はそんなあなたが好きよ。
そして、そういうあなただから蜷川さんも他の人にないものを期待しちゃうんでしょうね。。。

ところで、京本政樹さんの息子さんがカツンのコンサートに出演したというニュースがありましたが、
彼の公式HPの中の、『Speak』という欄に、
突然、息子さんがカツンのステージに立ったことに対する、親としての真情がつづられていて、興味深いです。
「無謀にも・・・」とか、「レッスンを受けたわけではありません」とか、芸能界の厳しさ、親の七光りと言われる運命・・・などなど、とまどいでいっぱいであることも伺われます。

たまたま京本さんは、有名芸能人であるため、その心情を公にしていますが、
潤くんの入所当時の親御さんの気持ち、他のジャニーズに入られた親御さん達の気持ちも、
この京本さんと同じようなものなんだろうなあと想像します。

それにしても、有名芸能人の息子さんがジャニーズに入ったという話はよく耳にしますが、
20歳過ぎても活躍している人はいないような。。。
スタートラインで、チャンスは多いのかもしれませんが、
それ以降は本人次第ということなのでしょうね。

入所10周年の日を、蜷川・野田舞台の主役で祝えるとは、想像もしなかった素晴らしいことでしょうね。
おめでとう! 潤くん。

あゆみさん、毎朝のカウントダウン、ご苦労さまでした。
優しさの中に、ぴりっとした知性がわさびのように効いていて、
あゆみさんのおかげで、星フリの品位を保っていただいたような気がします。
本当にありがとうございます。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。

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俗世間への挑戦

婦人公論は自宅にありましたので、今、確認いたしました。
ご指摘のように、「世俗的な物言いをするな」という表現は見あたりませんでした。
何か、他の雑誌にあったのでしょうか?
どなたかご存知でしたら、お知らせくださいませ。

ところで、”世俗的”の意味ですが、今、広辞苑で調べてみました。
「世の中にありふれているさま。また、俗世間にかかわったこと。」としか記述がありませんでした。

ですから、
>もうひとつは、世間に挑戦して生きること。(決して世間から逃げないということでもあります)

という、先ほどの私の書き込みは、
広辞苑に書かれている「俗世間にかかわったこと」に含まれると思います。

>実体のないような綺麗事を言わないこと。

の”実体のない”というのは、私たちが生きて生活している現実(つまり俗世間)にないという意味です。
ですからこれも、広辞苑に書かれている「世の中にありふれているさま。また、俗世間にかかわったこと」に含まれると思います。

言葉は、その人の人生経験に根ざして発せられます。
その人の人生経験のすべて・その人の感性のすべて・その人の頭の中のすべてを知らない人は、真に意味するところはわかりません。
みずたまりんさんの言葉の解釈も、私とは違うけれど、そういう解釈もあるんだなあ・・・
そんな風に思って今まで生きてこられたのだなあと、尊重させていただきます。

ですから、掲示板やブログに書かれた言葉を読まれる方は、
明らかに事実に反すること以外は、言葉尻をとらえずに、
様々な解釈、或いは、他人にはうかがい知れない深い意味があるのだと、大きな気持ちで受け入れていただきたいと思います。
そうでないと、素直な想いを言葉にできなくなります。

ということで、どうぞよろしくお願いいたします。

*先ほど、るりこさんが引用してくださった部分を読んで、突然、『白夜の女騎士』についての、私なりの解釈が思いつきましたので、
↓のネタバレBBSに今、書かせていただきました。


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私は、どんなにあらすじを読んでも、評論家やブログなどの解説を読んでも、少しも理解が進まなくて、
どうしたものだろう・・・と思っていました。

ところが、蜷川さんが潤くんに対して、
「そういう言い方しているとバカみたいに見えるぞ。そういうのはおろかな世代感覚に過ぎない。世の中の風俗のまねをしているだけ。」と言った、婦人公論の対談を今、改めて読んで、
突然、目の前が開けました。

蜷川さんの根底にあるのは、俗世間との闘いなのではないか。
年配の人達の劇団を作って指導しているのも、
歳をとったら無理という固定観念への挑戦。
小さい役者さんをよく使われるのも、見た目から受ける印象の、人間の心の葛藤への挑戦。
理解できないような戯曲を演出して世に問うのも、蜷川幸雄×野田秀樹というブランド信仰で、自分の頭で考えようとしない者への挑戦。
理解できないものを、批評家達は、どのようなアプローチで解明しようとしてくるかという挑発。

人間が空を飛ぶというのは、固定観念を壊した最たるもの。
神様がとんでもない悪というのも、人間社会の根底を問うている。
巨人・こびと・神様が平等に陣地争いをするというのも、社会のヒエラルキーの否定。

富士山という、気高く美しい山に、二人で争いながらしがみついているのに、その頂上に現れたのは、悪い神様。
闘いに明け暮れているマグマの噴出のような下界の遙か上を、
純粋無垢なサスケが飛んでいるというラスト。

そのサスケを演じるのは、人間の欲望を満たすことを、ビジネスとして成功させているジャニーズのアイドル。
その世俗的なものをそぎ落とし、削り取り、芯にあるピュアなものを輝かせるという、この上なくやりがいのあるチャレンジ。

ジャニーズのコンサートや歌番組でもキラキラ衣装よりも、白いTシャツとジーンズの方が、遙かに松本潤の潔い美しさが引き立つよというアンチテーゼ。

これらすべては、俗世間の常識といったものを土台から突き崩そうという強烈なパワーから生まれ、そしてさらに新たな創作エネルギーを再生産しているのではないいかと思う。

潤くんに対して、「そんな仕事をするな。おまえがダメになる前に一緒に仕事をしよう」という蜷川さんの言葉は、
おまえなら、俺のように、或いはそれ以上に、俗世間にチャレンジする力がある。俗世間に埋もれたらダメになる・・・という意味のような気がする。
常識を疑え。日常に埋もれるな。自分の頭と肉体に汗をかいてかいて考えろ。
そこからしか、おまえの未来も、演劇界の未来もないのだということなのではないか。

そういう意味で、常識の否定で成り立っている白夜の女騎士を、蜷川さんは潤くんにやらせようと思ったのではないかと思いました。


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May 16, 2006

「世俗的な物言いをするな」の前の言葉を教えてください。

道さんやalliceさんが、
蜷川さんに「世俗的な物言いをするな」と言われたことを書かれていましたが、私には見つけられなくて、
潤くんのどういう言葉に対して言ったのか、教えていただけませんか。

私は、潤くんの世俗的な物言いが好きなんですよ。
アイドルなのに、お金のことを当たり前のことのようにさらっと言うこととか、実体のないような綺麗事を言わないところ。

”世俗的”には、二つの意味合いがあると思うのです。
ひとつは、世間に合わせて生きることと、
もうひとつは、世間に挑戦して生きること。(決して世間から逃げないということでもあります)

潤くんは、世間に挑戦して生きているから、いい男になってきたんだと思うんですよ。
中学にほとんど行かなかったことが、その第一歩だったのかもしれないですね。
子供ながらに疑問に思えば、世の中で当たり前とされていることもできなかったでしょうか。

世間の価値観に挑戦することは、その結果に責任を持つことだから、良い結果をもたらせば、とても自信になりますよね。

こういう点で、潤くんと蜷川さんは似たもの同士だと思うのです。

そういう蜷川さんが、自分と同じ”世俗的”を否定するのは、どういう意味を持つんだろう・・・と疑問に思ったので、
その前の、潤くんの言葉を知りたいなと思ったのです。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。

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May 13, 2006

相反する気持ち

『白夜の女騎士』に関して、まさにこれがアンビバレントな感情というものであろう・・・というものを味わっています。

蜷川×野田という演劇ファンなら興奮せざるをえない組み合わせで、朝日の評によれば、
初演の野田演出よりも、
蜷川演出が、”重要な水源を掘り起こし、それを激しく噴出させ””最近の蜷川演出の中でも、これは特にエネルギーを傾注した意欲作と言っていい。”と書かれ、大成功のようです。
その中で、”なかなかの好演”をした松本潤は凄いし、
そのみずみずしい演技は、ファンにとっても胸キュンものです。

でも、どうしても、蜷川さんの構想(巨大妄想とも言う)の中の一つの駒・道具でしかない印象をぬぐえないのです。
俳優というのは、そういうものである・・・と言ってしまえばそれまでですが、
役者も、観客も、ストーリーがわかって、何を表現したいかがわかるという共通意識の中での駒なら、抵抗はないのです。

潤くんは、納得するまで質問し、
自分の中に演じるイメージを作り上げて、
それを表現する・・・ということで、演じてきたと思うのです。

でも今回は、読んでもわからないし、演じると5時間のうち4時間ダメ出しをされる・・・という混沌の中で、もがき苦しんでいたようです。
その結果として、巨大な野田・蜷川ワールドに放り込まれた、ウブで新鮮でピュアなサスケになることができたわけですから、
『白夜の女騎士』全体の成功に寄与したということでしょう。

でも、松本潤の演技の独特の魅力は、
感情が盛り上がったところで、
ちょっと引くところにあると思うのです。
例えば、きみペでスミレちゃんへの激情があるのに、さりげなく引いたとき、
観ているものの心をグイっとわしづかみにするんだと思うのです。

残念ながら、『白夜の女騎士』は、言葉遊びや、視覚に訴える演出が多く、
演者の心の動きに、じっくりと観客がついていくという間を与えてはくれませんでした。

また、同じ難解でも、焦点を絞って突き詰めていけば、その人の感性や経験から、それなりの解釈が可能なら、掘り下げていく面白さがあると思うのですが、
白夜の女騎士に関して言えば、野田さんと蜷川さんの頭の中にだけ正解があって、
観客にわかるはずがないということを前提にしているように思うのです。
つまり、作り手の傲慢を感じるのです。

そういう意味で、この舞台については、私の中で、
是と非の、相反する感情があるのです。

<嵐・コンサート・舞台・ネタバレ感想BBS>・・・左上リンクからどうぞ。

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May 11, 2006

良かったね。。。潤くん。

『白夜の女騎士』の感想を、ネタバレBBSに書いてきました。
ストーリーがよくわかっていないので、内容についてのネタバレはなく、純粋に感想のみです。
メインBBSに書いた方がいいのか、ネタバレに書いた方がいいのか、迷われる方もいらっしゃると思いますが、
ご自身で判断されて、お好きな方に書いてくださいませ。
この公演が終わりましたら、感想と思われるもの(その部分)を、ネタバレBBSにまとめて転記いたします。
後からファンになった人が、ネタバレBBSで過去の作品についての感想を読んでくださっているようですので、
転記させていただきます。
過去のドラマや映画についても、
ネタバレBBSにでも、メインBBSにでも、是非、どんどん書いてくださいませ。
メインBBSのものは、まとめて転記しますので。

マキミンさんの力強い書き込みに感動いたしました。
J事務所の扱いが中途半端でも、自分達の力で外からの力を呼び込んできた・・・ということですよね。

私は、それプラス、ファンの力があると思うのです。
私は、ファンは暖かく見守る存在であると同時に、
タレントとファンは闘いだと思うのです。
中途半端な作品しか残さないんであれば、ファンは離れていくだけのことだと思うのです。

ですから、例えば珊瑚さんのように、いろんなGの活動を観ている方が、『白夜の女騎士』を観て感動して、久々に、星フリに書き込みをしてくださる。
それが、潤くんの仕事に対する評価だと思うのです。
ファンはシビアですよ。
ファンがお金も時間もエネルギーも使わなくなったら、潤くんも嵐も終わりですもの。

今日の朝日の朝刊の、扇田昭彦さんの潤くん評、うれしかったですねえ。。。
彼のような日本を長年代表する演劇評論家に誉めてもらって、
潤くんの喉を含めた身体にとって、何よりの薬になったのではないでしょうか。。。
良かったねえ・・・潤くん。(涙、涙、涙。。。)

話は変わりますが、藤原竜也くんファンの方のブログで、潤くんを観て、以前竜也くんが『オイル』で喉をやられた時のことを思い出した・・・と書いていました。同じく野田さんの作品ですね。

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↓は、『白夜の女騎士』の感想です。

舞台の面白さは、生身で演じている役者達の世界が、観客の内面に入り込んで、同じ世界を共有して、
喜んだり、悲しんだりできることだと思うのです。

ですから、舞台上の芝居が、遠く感じられて、
別世界の絵空事にしか思えなかったら、つまらない芝居だと思うんです。

その点、今回の『白夜の女騎士』は、
ストーリーはよくわからないし、脈略がないように思えるけど、
装置も含めて作り手の強い思い、俳優達の熱が、客席にどんどん迫ってくる緊迫感があって、
あり得ない世界なのに、あたかも存在しているかのように思わせる、有無を言わせない説得力があります。

さて、芸達者な方々に囲まれた主役の潤くんですが、
今回は、とにかく声が枯れていて辛い。。。
舞台役者は、「一に声、二に姿、三に顔」と昔から言われているように、
声がダメであることは、致命的のはずです。
なのに、舞台上の彼は、ピュアに輝いている。
それは、辛い声を補って余りある強いパッションが感じられるからだと思うのです。

彼の俳優としての大きな魅力は、
内面の様々な思いを、観ているものに伝えることができる能力だと思うのです。
映像の場合は、カメラ・編集などで補うことができるけれど、
舞台の場合は、毎回、生身の勝負です。
潤くんは、『エデンの東』では特に、様々に変化する心の葛藤を、観客の心の奥底にまで届けていました。
毎回、それができるほど、心のパワーが大きいんでしょうね。
そして、今回も、全身でガラス細工のようなサスケの心を、私に伝えてくれました。

潤くんは喉が弱いらしく、舞台俳優としては確かにハンディがあるのかもしれない。
でも、それが彼の得難い個性として、開花させる道もあるのではないかと思うのです。

あの潤くんが、朗々としたセリフをしゃべるのは考えにくいけど、
声に表情を持たせて、セリフに説得力を持たすことは十分可能だし、
もしかしから、悪声の魅力をいうような、松本潤独特の、観客を惑わせ、はまらせるような技も持ち得るかもしれないなんて思ったりします。

5月11日の朝日新聞で、扇田昭彦さんが、「危険な力技もさわやかにこなし、なかなかの好演」と書いてくれましたが、
私が知る限り、演劇評論家が、「好演」と書くのは、よほど素晴らしく感じられた時だけのような気がするのです。
日本を代表する演劇評論家を長年やっていらっしゃる扇田さんは、数え切れないほどの芝居を日常的に観ておられるわけですから、
そういう人の琴線に触れるのは、小手先のことではなく、松本潤の演技の核心を見抜き、今まで出会ったことがない何かを感じたからではないかと、勝手に解釈しています。

舞台俳優としての潤くんが、
気高く、理想を追い求め、彼の伝えたいことを演技を通して必死で私たちに伝えようとしてくれる限り、
ファンで居続けるだろうし、
どんなに技術が向上しても、それが感じられなくなったら、魅力がなくなってしまうだろうなと思いました。
そして、私の偏見かもしれないけれど、
未熟であっても、可能性が感じられる限り、
優れた制作者達から、切望される存在であり、
勝村さんのような素晴らしい俳優さん達が脇についてくれると思うのです。
そして、あのように素晴らしい勝村さんであっても、
おそらく当人は、まだまだ未熟だと思い、精進していて、
その真摯な姿勢が、制作者も共演者も観客をも惹き付けるのだろうなあと思いました。

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May 10, 2006

声は思ったよりずっと良かったです。

今日の昼の部の『白夜の女騎士』、観てきました。
話はチンプンカンプンなのに、圧倒され、なぜだか感動するという、不思議な体験をさせてもらいました。
心配した声ですが、思ったより大丈夫で、ほっとしました。
それに、終盤になるほど、声に迫力が増してきていましたので、ハスキーボイスの空飛びサスケという感じかなと思いました。
松潤のサスケは、ピュアな少年性で、存在がせつないという印象で、
またまた新たな松本潤の誕生を見せてもらいました。

柴田晴廣さん、はじめまして。
“「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック”の検証、
ざっとですが、今、読ませていただきました。
この本は、amazonの紹介記事によれば、
ブログユーザー、サイト管理者必携の、
日本初のネットユーザーの視点で書かれた著作権ガイドブックだそうで、
今まで、このような本がなかっただけに、バイブル化し、権威化する可能性があるわけで、
そういう時に、柴田さんのように、真摯に検証するサイトを作り、ご意見を広めていかれる活動は意義のあることだと思います。
ご紹介、ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

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May 09, 2006

声の枯れ=筋肉痛

私はまだ観劇していないのですが、
白夜の女騎士、ファンでない人達の感想をブログなどで読むと、総じて、「松潤は素晴らしいけど、声が2日目にしてすでに枯れていて心配」という感じですね。

私もとても心配ですが、本人が一番辛く悔しいだろうと思うと、夕べはあまり眠れなかったです。

それで、私自身のことを思い出したのです。
私は、”気持ち>身体”の人で、
何かを頑張ってやると、調子よくいっていると思ったのに、身体に不調が出てしまって、断念する・・・ということを繰り返していたんです。

そんな時、本で、
「慣れない運動をすると、筋肉痛になるように、慣れないことを頑張ると、身体の具合が悪くなるんだ」というのを読んで、これだ!と思ったのです。
それで、具合が悪くなっても、これは筋肉痛なんだから、慣れれば平気になるだろう・・・と思うことにしたんです。
そしたら、とっても気が楽になって、具合の悪さもなくなって、やりたいことが続けられるようになったんです。
体調と気の持ちようとは、本当にリンクしているんだと痛感しました。

潤くんは、蜷川さんと野田さんというビッグネームがいっぺんにきちゃって、
今までとは違う、厳しい批評にさらされるというストレスのさなかにいるんだろうなあと思います。
ストレスがあると、血流が悪くなって、身体の各器官が正常に働かなくなるんですよね。

どんなに頑張っても、自分の今持っている力以上のものは発揮できないのだから、
開き直って、気楽にやって欲しいなあと思います。
もし、このまま声がつぶれてしまって、酷評にさらされ、また皆に迷惑をかけることになっても、
ファンはガッカリしないで、見守り続けるし、
潤くんがどんなに努力して、素晴らしいものをつくりつづけているかわかっているし、
安心してちょうだい・・・と伝えたい。

22歳にして、頂点を極めるより、
たくさん失敗して、自分の身体や、身体との付き合い方を少しずつ体得していって、
長い時間かけて、本物になっていけばいいのだと思いますもの。

蜷川さんの要求が、3億階に思えるという状況が、
今は、何階くらいに思えるようになったかわかりませんが、
私は、潤くんは将来、蜷川さんを超えるビッグな人になると思っているんですよ。
いつか、3億階に思えたものが、自分のポケットに入るくらい小さなものに思えるような時がきて、
昔、蜷川のじいさんにしごかれたなあ・・・と懐かしく思う時がやってくると思うのです。

ですから、プロにかける言葉ではないかもしれないけれど、
ファンは、暖かく見守っているから大丈夫だよ・・・
無理せず気楽にやって・・・と伝えたいです。

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May 07, 2006

「たいへんだ・・・」

さっき、留守録しておいたAJSを聞いたのですが、
最後、「明日から、シアターシアターコクーンで、白夜のワルキューレをやります。たいへんだ・・・ うふふふ。。。」の、「たいへんだ」の言い方があまりにキュートで、胸がズッキュン~としてしまいました。

オリンピックの大舞台で、マラソンの谷口選手が、ゴール直後のインタビューで、笑顔で、「こけちゃいました」と言った時のことを連想してしまいました。

ものすごく、とんでもなくたいへんなことをやってきて、その集大成の、その瞬間に出てくる言葉って、
”大げさ”の正反対の、なんとも可愛らしい、弾むような言い方になるんだなあって、
谷口選手同様、潤くんの人間的な大きさを改めて思い知らされたような気がしました。

ウェストサイドストーリー直前のAJSでは、
「ダメ出しを待っています」と言い、
エデンの東の直前では、
「つまらなかったら、僕の責任です」と真摯に、そして自信を感じされる言葉を言い、
白夜のワルキューレでは、
「たいへんだ」と甘く小さな声で可愛らしく言う潤くん。
彼の成長が如実に感じられる、開幕直前の言葉の変遷でした。

きっと今までやるだけのことをやったし、
舞台中も、やれる限りのことをやるであろうから、
今回は内容がよくわからなくても、
挑戦している彼を観て、感じて、パワーをもらい、そして愛のパワー与えられたらいいなあと思っています。

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April 27, 2006

皆様はいかがされますか?

台所に立ちながら、今頃、蜷川さんに絞られて稽古しているのかな・・・と思うと、
じわ~と、涙がにじんでくる。
彼は、今、大きく羽ばたこうとしている。
その羽ばたきに、私の身体もふわ~と浮き上がって、彼がこの身を高く連れていってくれるような気がする。
こんな感覚って、生まれて初めてのような気がする。
なんなんだろう?
日常では決して味わうことのない浮遊感。
そこにはきっと幸せな絶頂感が待っているに違いないと期待させる何か。
18歳の彼は、「世界中の人を幸せにする~」と、滝に打たれて叫んでいたけど、
私達を幸せにするために、今頃、悩み苦しみながらも、一歩ずつ、確実に何かをつかんでいるんだろうなあ。。。
そんなことを思うと、ファンであることの幸せを感じるのと同時に、
確実な一歩をなかなか積み重ねることができない自分を恥ずかしく思う。

マリクレの写真を見て、改めて、松本潤の魅力は、
「一見あり得なさそうなことを、ありにする」ことだと思った。
ペット、平凡な主婦との恋愛、鬼畜な御曹司が庶民に恋をして成長する、夏木マリさんとの恋人同士のようなツーショット写真などなど。。。

マリクレの幼げなロシア人少女を抱く姿は、
いったいどういう関係なのだろう・・・と、既成概念では推し量れない空気がある。
そこに、どんな精神的つながりがあるの?
映画「レオン」の少女のように、
肉体は少女であっても、激しい情念があり、それを慈しむように後ろから抱く松本潤のようにも見える。

アンバランスな組み合わせを、美しいバランスにしてしまう力技は、松本潤のもっとも得意とするところ。
何故って、相手がどんなに凡庸であっても、
そこに、松本潤という、ちょっといびつで、危うい個性を持ってくると、
一人だと凡庸に見えたものが、俄然、奇妙な輝きを放ち始めるから。

・・・なんてこと書きながら、
我らが潤さまが、星フリの多くの方と同年代の方とフライデーされちゃったら、
いかがされますか?
勇気をありがとう!かな?(さあ、妄想、妄想・・・ウッキウッキ♪)

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April 25, 2006

蜷川さんとの対談

婦人公論の、蜷川さんとの対談。
何故、あんなに難解な白夜の女騎士を潤くんにやらせようと思ったかと言えば、
好きな相手のもがき苦しんでいる姿を見れば見るほど、ワクワク興奮するという、友蔵じいさん(蜷川さん)のドSの血のなせるわざではないかと思いましたね。
それを、潤くんがMっ気を発揮して、ウルウル喜んで
友蔵さんのなすがままにされているか、
このじーさんをなんとかギャフンと言わせたろかと密かに作戦を練っているか、
さあ、どちらでしょう。

この二人の対談は、毒舌蜷川さんに、キチンと毒舌を返してさしあげないと失礼になる・・・という潤くんのけなげな使命感のようなものを感じます。
まあ、じーさんを喜ばせてあげる予定調和のようなもんですな。

それにしても、蜷川さんの潤くんに対する指導は、
諸井薫さんの言葉を思い出させられました。
「個性を伸ばす教育なんていうのは、放埒な若者を大量生産しているだけだ。教育というのは、巨大なローラーで平らにつぶしていくことだ。つぶしてもつぶしても頭をもたげて芽を出してくるものを個性と呼ぶのだ」
蜷川さんは、潤くんが頭をもたげようとすると、叩きつぶす。もぐら叩きのように、あっちからもこっちからも叩きつぶす。
それでも、こんな自分を凌駕しようと決死の思いで飛び出してくるものでなければ、
多くの観客を圧倒する個性の輝きは生まれないということなのではないか。

そして、サスケをやるにあたって、潤くんに期待するものは、躍動感ではないかと思うのです。
精神的にも肉体的にも、躍動するためには、その前に抑えつけられ、ため込まれたエネルギーが必要なのではないか・・・なんて、思います。

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January 28, 2006

チケットは充分気をつけて!

花より男子アンケート、他のキャストの良かった点・良くなかった点をアップしました。

郁さん、はじめまして。
潤君の舞台「白夜の女騎士」は、ファンクラブに入っていてもチケットをとるのは、たいへんな倍率だと思います。
それに、ファンクラブからこの舞台の申し込みの案内がきましたから、もうこれから入ってもチケット申し込みは無理だと思います。
あとは、一般発売ですから、ここ星フリやネットで情報をいつもチェックしておいてくださいね。

るかさん、はじめまして。
<”家で何をやっているか分からない”専業主婦をしております(爆)>
うけました!
チケットが友達の友達のコネで手に入るかも・・・ということですが、
チケットに関しては、詐欺にあって何万円もどぶに捨てた・・・とか、
譲ってくれると約束したのに、チケットが届いたら家族が捨ててしまった・・・と言われたとか、良くない話が耳に入ってきています。
充分気をつけられた方がいいかも・・・なんて、老婆心ながら思ってしまいました。

えりさん、久々の登場、本当に本当に本当にうれしいです。
ほっとしました。
受験勉強まっしぐらの時期ですものね。
潤くんが応援してくれていますよ。
自分が新しい挑戦をすることで、ファンへもエールを送ってくれていると思いますもの。
えりさんの<ヘコんだり憂鬱でも潤くんの笑顔を見たら自然に私も笑ってます>のような自然体だけど、優しい感性の表現を読むと、私もホッコリして笑ってしまいます。ありがとうございます。 

<星フリメインBBS><アンケートBBS>・・・左上リンクからどうぞ。

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January 27, 2006

幼稚園児も蜷川さんも同じ人間

夕べのG嵐の潤くん、子供に対して一人の男として接していたのが、とっても素敵で。。。

蜷川さんや野田さんのようなビッグネームであろうと、幼稚園児であろうと、ひとりの人間として対等につきあうという潤くんの偏見のなさだと思うんです。

ハートとハートで付き合うから、年齢とか社会的地位とか関係ないんだよね。
その代わり、ハートで許せないことは、どんな人に対してもダメでしょうね。

先週のAJSで印象に残った言葉、「皆さんと上手くやっていくことが今年のテーマです」
最初聞いた時は、耳を疑いました。
あこがれのスターが、私達と同じレベルに立って、上手くやっていくことをテーマにするなんて?!
上からの目線じゃないんだよね。
ファンに対して、同じ人間だから、コミュニケーションをとってうまくやっていきたいし、困ること許せないことは、今まで同様言葉に出して発信していくでしょうね。

そして、蜷川さんに対して、「稽古場でけちょんけちょんに言われる絵が、もう既に僕の頭の中では想像がついているので、それに負けないように突っ張っていこうかなと思います」という潤くん。
”それに負けないように突っ張っていく”彼だから大好き。
蜷川さんがどんなに凄い人でも、所詮私達と同じ人間。
絶対的な存在でもないし、また、絶対視して縮こまっている人より、刺激を与えてくれる無謀な若者とのバトルを期待していると思う。
年齢とともにパワーアップしていく人って、そういう人だと思うもの。

alliceさん、星フリのTOPページから管理人にメールいただきたいのですが。。。

今、これを投稿しようと思ったら、ジェイさんの蜷川さんの言葉を紹介した書き込みが。。。
まさに私が想像した通りの考え方をする人ですね。

今、興奮しています。

名前:ミツコ 日付:1月27日(金) 2時31分
私、蜷川さんの本を読んだこともないし、若い俳優にどういう考えを持っているかも知らなかったけど、
彼の存在を脅かすほどの才能や、無鉄砲なほどの攻撃性を持つ俳優との出会い・バトルを期待して演出家をしているんだと、漠然と思っていたの。
そんなことを、↓の書き込みの中に書いたら、まさに同じ時にジェイさんが、そんな蜷川さんの言葉を引用してくださった。
ジェイさんは、蜷川さんの本を読まれたみたいだから、1冊の本の中から抜粋したほんの一部の文章が、私の思っていたこととかぶった。。。
なんか今、私、興奮しています。

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。



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「日出処の天子」の厩戸王子(聖徳太子)は松潤のための役!

花男アンケートの、潤くんにやって欲しい役に、
漫画「日出処の天子」の厩戸王子(聖徳太子)を見た時は、おお~!と興奮しましたよ。
中性的なエロさと、権謀術数の果ての虚無感というのは、まさに潤くんにピッタリ。
それに、霊的なものも感んじられる原作ですから、今の潮流にも合いそうですよね。

akkunmさん
いつも野田さんの貴重なお話ありがとうございます。
野田さんと潤くんの両方を知っているakkunmさんは、蜷川さんは、なぜ、野田vs松潤の組み合わせを考えたと思います?

erikaさん、はじめまして。
私ももし潤くんを知らずに花男を見たら、「目つむってろ」とか、あの場面で落ちていたと思います。
男は女を身体を張って守るもんだ!ということを、朴訥にバカ正直にやり抜く。。。
かっこよくないことをやり抜くとかっこいいんだね。
ああ~、思い出すだけで胸がつぶれそう。。。
こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

プッチさん、はじめまして。
< あの独特の雰囲気など②超~語っちゃいました!>
そうなんですよね。潤くんは独特なんですよね。
ごくせんやきみぺを見ていたのに何とも思わず、
道明寺で落ちたという人が多くて、
なんで、あんなに美しかった慎やモモに落ちず、それに比べるとビジュアル的には落ちる司で落ちる人が多いのは何故だろう・・・?と思っていたのですが、
それは、他の誰も持ち得ない独特なものを感じるかどうか・・・なのではないかと思うようになったんです。
えっ、何、この人?! こんな人、今まで見たことないわ!という驚き。
どんなにハンサムで美しくても、他の美しい男の子と違いを感じなければ、落ちませんものね。
どうか、ブッチさんのその面白い語り口で、星フリを飛び回ってくださいませ。楽しみにしています。

ゆかこさん、久々の登場と貴重な情報うれしいです。
何口にも申し込めるんですね。
うれしいんですが、どれくらい投資できるか・・・

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

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January 17, 2006

松本潤は、野蛮な頭脳の持ち主

私の友達が、大ファンである野球選手がグラビアアイドルと結婚して、大ショックでファンをやめそうなんです。
サッカーの宮本選手のように、結婚しても知性を感じさせる選手であって欲しかったのに・・・と言っているのです。
そこで私は、潤くんは、知的というよりも、感性と頭脳の人だなと思いました。
知識とかインテリジェンスというような、常識の範囲内に収まっている静的なイメージではなく、
野蛮な頭脳の持ち主って感じ。
野蛮の中にはセクシャルも、劣悪な凶暴性も、高度で無限な思考回路も存在すると思うのです。

そしたら、蜷川さんも野田さんも野蛮な頭脳仲間のような気がしてきたんです。
蜷川さんは、ごくせんで演技者としての松本潤に注目しはじめたようなんですが、
今回の舞台が実現するまでの約4年の間、松本潤に何を探し、何を見いだしてきたのでしょうね。
シェークスピアやギリシャ悲劇のような、潤くんの華やかな容姿とオーラが舞台の核となるような演目ではなく、
野田ワールドの一つの駒として、舞台を駆け回るような感じですね。

『白夜の女騎士』は、アリーさんのブログのあらずじを読むと、??????・・・・・・なストーリーですが、
密室の中でループし続けるわけわからなさではなく、
スケールが大きすぎて、時空が入り組みすぎて、凡人にはついていけない世界って感じですよね。
これを、野蛮な頭脳の野田・蜷川・松本潤トリオでバトルしあって、
ザワザワした違和感と、ダイナミックでジェットコースター的高揚感が感じられるような舞台になる可能性もあるかも・・・なんて思ってしまいました。

皆さんの禁色の感想、すごく面白いというか圧倒されます。ぐーの音も出ません。
何を隠そう、私、読んでいないんです。
三島作品をやりたいなら、潤くんにぴったりな設定だなと思っただけなんですが、
ちょっとした思いつきが、こんな風に思いがけない広がりを見せる展開って素晴らしいですね。
三島作品が好きで、読書家である潤くんが、皆さんの感想を興味津々で読んでいるのでは・・・と想像しています。

おそらく、松本潤は自らは手をつけないであろう森瑤子さんの『ジゴロ』もおもしろそうですね。
私は、彼女の主にエッセィですが、狂ったように読み漁っていた時期がありました。
いったいあの当時の私は、何を求めていたのだろうか・・・と、今となっては不思議に思えてきます。

こっこさんのブログのまごまごボート部の感想、
私が漠然と感じたことを、なんて可愛らしくヴィヴィッドに表現しているんだろうって、感激してしまいました。
特に、「なんとなくでやることができない」って表現、とってもシンプルなんだけど、松本潤の本質を突いているようで、ズキンときました。

ファンから、こんなにも多角的なアプローチで愛を表現してもらえる潤くんって、幸せもんですね~。

<星ふりメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


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January 16, 2006

明晰な舞台にしてくれ!

花より男子アンケート(5)道明寺司の表情の集計を、↓のアンケートBBSにアップしましたので、ご覧くださいませ。
こちらも超ダントツのトップの結果でした。

蜷川さんが、「しなやかな感性と明晰な演技」と、的確に表現してくれて、さすが!と思いましたが、
心配なのは、『白夜の女騎士』が明晰な舞台になるか・・・ということ。
「これを理解しない方がバカなんだ」みたいな芝居を、必死でチケットをとって見たくないもんね。

私が松本潤の演技が好きなのは、ひとつひとつの表情や仕草に意図がはっきり乗せられていて、それを観客に伝えようという強い意志が感じられるところ。
だから、こころが大きく揺さぶられるし、見終わった後の充実感も心地よい。
潤くんがドラマ運・芝居運がいいのは、スタッフ・キャストが1シーン・1カットの意味づけを、常にあいまいにせずに、全員で確認しあっているからだと思う。
だって、わけのわからないシーンって、今までなかったもの。
質問くんの潤くんが、納得するまで、たとえウザガラレテモ問いつめることもあるだろうね。

お願いだから、野田・蜷川というビッグネームだからといって、納得しないことをそのままにしないでほしい。
頭の固くなったおばさんでも理解して楽しめるか?という観点に立って、芝居作りをして欲しい。
観客と一体になるのがエンターティメントだと思うから。
私たち観客は、一つ一つの言葉を胸の中でかみしめたいの。
舞台上の役者と同化して、同じ世界をその時間だけでも共有したいの。
エデンの東がそうであったように。。。

STEPさん、メインBBSにやっと登場ですね。お待ちしていました。
今回の舞台は、ネタバレを予習しておこうと思いますので、よろしくお願いします。

りんりんさん、そうですよね。なんでもダメ元ですね。
ダメかどうかはやってみないとわかりませんもの。

ちーぼさん、イノッチのコメント、びっくりです。
ハガキでも手紙でも、住所・氏名があれば、送り先の人しか読めず、タレントは読めない。
だから、イノッチはネットでファンの声をひろっているということですよね。
ということは、意見や要望を直接読んでもらいたいなら、HNやラジオネームで送って、個人情報は載せないようにしなければいけないってことでしょうか。
ふーむ。

kayokoさん、「白夜の女騎士」は新潮社から発行されているんですね。
ありがとうございます。
こういう情報だけでも、気楽にちょこっとでも書いていただけたら、本当にありがたいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

<アンケートBBS><星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。



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