January 28, 2013

絶体絶命のピンチ

しやがれの勝村さん。
白夜の女騎士のときの、潤くんの裏話を教えてくださってありがとうございます。
悩みを打ち明けられ、芝居を教えてくれる先輩がいること、ありがたいですね。

私は声が出なくなった日から3日経った千秋楽を観ることができました。
声は枯れ気味でしたが、
これほど、全身全霊、魂を込めて・・・という彼を見たことがありません。
涙が私のスカートにボタボタと落ち続けました。
絶体絶命のピンチから、不死鳥のごとく甦った彼の姿は、
私の脳裏に深く刻み込まれて、一生忘れることはないでしょう。

6年半経った今、思うことは、
潤くんが公演中だけでなく、
5年かけて、あゝ、荒野で甦ったことを、この目で見て、感じることができたことに、
ひたすらひたすら感謝です。

順調な人生なんて、あり得ない。
どん底、挫折。。。
でも、そこから這い上がり、甦ることができること。
だから、恐れずに挑戦できること。
ドラマや映画の作り物ではなく、
潤くんは、生身を持って示してくれました。

私が絶体絶命のピンチになったとしても、
潤くんのあの千秋楽の姿を思い起こし、勇気を奮い起こして、
必ずや甦ると信じることができます。
そういう人のファンでいられること。
本当に感謝です。


|

November 04, 2007

ファンに解釈を委ねていますね。

久々のEnjoyの更新がありましたね。
撮影の合間、ちょっとした休憩時間にでも撮った写真でしょうか。。。
ENJOYの写真は、説明がほとんどなく、見る者の想像力に委ねているので、無限の広がりが感じられるのと同時に、その時の彼の心情にも思いを馳せることができて、じんわりしみじみしてしまいます。
監督の厳しい要求に応えるように必死に頑張った後、ふとファンを想い、応援して心配してくれるファンとの甘酸っぱい時間を共有したくなったのでしょうか。。。

彼はたくさんの言葉を発するのに、解釈を限定するようなことを言いませんよね。
白夜の女騎士で声が出なくなったことについても、その後コメントしていないように思うのですが、いかがでしょう?
あの出来事については、潤くん自身のストーリーがあるでしょうが、
何も言わないことによって、ファン一人一人の中にそれぞれの解釈とストーリーを存在させることを可能にしていますね。
ですから、ファンみんなが、自分と松本潤とのストーリーを持っているのでしょう。
中にはゆきさんのように封印したい人もいるのでしょう。

私にとっては、絶体絶命のピンチになっても決してあきらめず、やれる限りのことをすれば、さらにスケールアップして甦ることができるんだ!という素晴らしいお手本です。
辛くなったとき、もうダメだと思ったとき、潤くんの白夜の女騎士を思い起こせば、勇気とパワーが出てきて、絶対に乗り越えることができると思えるのです。
だからこそ、ファンでいつづけることができるんです。


|

November 03, 2007

全身全霊をかける・・・とは。

まだ、シネスクも日経ヘルスも見ていませんが、
潤クンの全身全霊をかけて・・・という言葉を見ると、白夜の女騎士の時の、千秋楽の彼を思い起こします。
その数日前に、公演中声が出なくなって、アンコール時に土下座をしたという潤くん。(私は見ていません)
どんなに全身全霊をかけてあらゆる準備をして公演に臨んだとしても、他に多くの仕事をこなしながらの公演だったとしても、突然声が出なくなったことについて、何一つ言い訳などできるはずもなく、ただただ観客に、共演者に、スタッフに頭を下げることしかできなかった彼。
あの日から数日間、どれほどファンが心配したことか、祈ったことか。。。
でも、次の日からもなんとか舞台を務め、
そして千秋楽。
まさに不死鳥と思いました。
サイドの2階席から観た彼は、全身全霊をかけて演じるというのはこういうことなのか!という凄まじい迫力でした。
その姿を観、声を聞いているだけで、私はボタボタと涙を流し続けていました。
身を震わせられるような幸福感に包まれました。
あの光景は一生忘れることができないだろうと確信できる、私の魂をわしづかみにして離さない強烈さがありました。

言葉で全身全霊をかけて・・・と言うのは簡単なことだけど、
実際にそれを実行することは、なかなかできることではないと思うのです。
潤クンは、白夜の女騎士などで、それを実行でき、大きな危機を乗り越えることができたからこそ、今回の隠し砦の三悪人でも、どんなことが起きたとしても、全身全霊をかけてやれるんだ!という自信を持つことができるのではないでしょうか。

話が変わりますが、JJさんとちーぼさんのロケ見学についてのやりとり、お二人ともファンとして全身全霊をかけておられるから、堂々と主張し、堂々と謝ることができるのだと思うのです。
物事は視点を変えれば、どんな捉え方もできるし、100%正しいとか間違っているとかいうことは言い切れないと思うのです。
だからこそ、私はこう思うと言うことはエネルギーがいるし、リスクも背負うし、覚悟のいることですね。
それを実行できるお二人を私は尊敬しますし、こういう方々が書き込みしてくださる星フリを誇りに思います。
どうもありがとうございます。


|

July 19, 2006

『台湾エンターティメント事情』&演劇ぶっく

広島コンの皆様の興奮の様子に、私までうれしくなりました。

先日の嵐の城下町(川越)、なつかしの松原智恵子さんと潤くん、いい感じでしたね。
あんな年齢の人でも(おっと、失礼!)、潤くんが一人の魅力的な女性として見ているようで、なんかドキドキしてしまいました。

ところで、だいぶ前ですが、テレビ東京で、『台湾エンターティメント事情』のような番組やっていて、面白かったです。
阿部力くんがレポーターをやって、台湾版花より男子の『流星花園』の女性プロデューサーが登場していました。
『流星花園』が最初のドラマで、彼女がプロデュースするというだけで話題になる、超人気プロデューサーで、学園ドラマをたくさん作っているそうです。
「学園ドラマを作るのが好きなのですか?」と聞かれ、「こういうドラマが、人気があるから作るんです!」と、毅然と言い放ったのがとてもかっこよかったです。
誰だって、やりたいことをやりたいけれど、なかなかそうはいかない。
需要のあるものをやるのが仕事であって、その限られた枠の中で、いかに工夫し、面白いものにするかが、能力というものだ・・・と言っているようでした。

周杰倫さんの育ての親のマネージャーなども出演していて南挙まま(漢字がでない)の4人組をまさに手塩にかけて育てている様子や話が面白く、
台湾発の華流(ファーリュー)ムーブメントが、中国・香港などを含む中華圏だけでなく、アジア全土、世界に向けて発信している大きなエネルギーに満ちていて、素晴らしく明るい未来を予感させるものでした。

<以下、『演劇ぶっく』のネタバレを含みます>

白夜の女騎士の鈴木杏ちゃんのインタビューと、セットについてがメインでしたが、
一番驚いたのが、富士山に勝村さんと潤くんがぶら下がっていたとき、
実は、富士山の中では、同じように人間が二人ぶらさがって調整していたとのこと。しかも、表の二人よりも重くないと引っ張れないので、背中に重りを背負っていたとのこと。
ふーむ。
アドリブで、バンバンたたき合って蹴り合っているように見えたけど、あの後ろで、はしごの段の高さを目安に引っ張っていた二人がいたとは!
あのシーンは、腹抱えて笑ったし、回を追う事にバージョンアップしていったけど、これ以上過激なことはやらないでください・・・と、後ろの人たちは言わなかったのですね。
表に見えるのはほんの一部であって、裏で支える人達の凄さを改めて教えられた演劇ぶっくでした。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


|

June 21, 2006

ファンでない友達の少クラ・インタビューの感想。

まったくファンでない友達に、先日の少クラのインタビュー見てもらいました。

「いつのまにあんないい男になったの?!びっくり。
髪形もいいし自分を魅力的にみせる術を身につけたね。嵐でアイドルしてたのが吐くほどのプレッシャーのオファーがきて、受けてチャレンジをするようになったんだね。いいなあ。
松潤みたいな新しいことにチャレンジし続ける人のファンになったら、こちらものーのーとしてられない刺激を受けるし・・・」

というようなメールをもらったので、「BBSに書いてもいい?」と聞いたら、「多少の嫉妬はあるけど、いいよ」って。

私は、あのインタビューを見て、
22歳にして、とんでもなく大人の男になってしまったという点で、サッカーの中田英寿選手を連想してしまいました。
状況が違うから一概に比較できないけれど、
中田選手は、試合やチームを語り、
潤くんは、自分を語るという相違点があるような気がするんです。
そして潤くんは、責任を自分に鋭く向ける傾向があって、
それが、ニノの言うところの、「ガラスのはかなさ壊れやすさ」に繋がるような気がします。

『白夜の女騎士』のアンケート、AJSとコクーンに送りました。
一部、集計もしました。
舞台ですので、限られて人しか観れませんが、それでも、花男の45人に続く、43人の回答があって、多くの人の心に強く響くものがあったのでしょうね。
ご協力、ありがとうございました。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

<星フリメインBBS・アンケートBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


|

June 19, 2006

少年倶楽部プレミアムのインタビュー

少年倶楽部プレミアムの潤くんのインタビュー、
ただ素直に、自分の気持ちを静かに伝えただけだったのが、まさに彼の真実を私たちに教えてくれたようで、
圧倒されて、言葉もありませんでした。

そして、少し時間が経って思うのです。
凄いストレスや不安は、多くの人にあるはずだし、それを口にする人も多いでしょう。
人間って、すごいストレスにさらされると、自分をだまして、適当なところで折り合いをつけて、
自分の精神が壊れるのを防ごうとすると思うの。

でも、潤くんの凄いところは、自分を守るよりも、
壊してでも、新たな自分の創造に突き進んでいき、素晴らしい結果を生み出すところ。

あのインタビューは、声が出なくなる前のものですよね。
もしかして、突然声が出なくなったのは、ストレスによるものだったのでしょうか。。。

でも、その後、復活どころか、さらに大きく力強くはばたいていったパワーは、どこから出てくるものなのか?
「死んじゃいそうだよ」と言われながら、
何故、松本潤は、不死鳥のように立ち上がり、多くの人々を驚かせる結果を生み出せるのか?

その謎が知りたい。

そして、そういう誰も持っていない能力を持っているから、
大きな作品ごとに、新鮮で、斬新な、新たな人物像を創り出すことができるんでしょうね。。。

多くの方の、『白夜の女騎士』のアンケートへの回答、ありがとうございます。
今夜のインタビューなどを聞くと、何も言えなくなってしまうなあと思いながらも、
ファンはファンで、できることをするのが、潤くんの頑張りに応えることにもなると思うので、アンケートを実施してよかったと思っています。
何故、潤くんがどんなにストレスにさらされても逃げずに立ち向かっていけるかの理由の一つは、いろんな事情がありながらも、必死に観に行くファンの存在があると思うのです。
このアンケートは、AJSのみならず、コクーンへも知らせようと思いますから、蜷川さんにも読んでもらえるかもしれません。
松本潤には、こんなに素晴らしいファンがついているんだよ・・・と、誇りを持って見てもらえると思っています。

<星フリメインBBS、アンケートBBS>・・・左上リンクからどうぞ。

|

一筋縄ではいかない族

6月17日(土) 2時12分
『白夜の女騎士』のアンケート、締め切りを6月18日(日)に延期しましたので、よろしくお願いします。
皆様の回答を読んでいると、歯ごたえ・噛みごたえがありますねえ。。。
ファンも好きなタレントに似てくるのか、似ているからファンになるのか、
あんきも族なだけでなく、一筋縄ではいかない族だなあというのが、アンケートを読んでの感想で、凄く面白いです。

|

June 14, 2006

あん肝6+『白夜の女騎士』アンケート締め切り18日(日)に延期。

まさか、あん肝でこんなに繋がるとは思ってもみませんでした。
でも、あん肝の書き込みをした後で、
一昨年の、『嵐の技あり』での、あんこう漁を思いだしましたよ。
あんこうをさばいて、あん肝のともずあえ(あん肝をすり鉢ですって、酢と砂糖を加えたものに、あんこうの身(を蒸したものでしたっけ?)をつけて食べるんだけど、
潤くん、漁師さんの目を盗んで、食べる食べる。。。
まさしく盗み食いしまくりで、いたずらっこみたいな目をして、本当に可愛かったんですよ。
バラエティでいろんなものを食べる機会がありましたが、あんなに、食べずにはいられない・・・というくらい、はまりまくって食べていたのを見たことがありませんね。
共食い? おっと失礼。類は友を呼ぶ?

ところで、白夜の女騎士のアンケート、明日が締め切りでしたが、
台湾行きやW杯などで、ゆっくり落ち着いてアンケートに取り組む時間のない方もいらっしゃると思いますので、
18日(日)に締め切りを延期させていただきます。

今回は、アンケート実施をどうしようかと思ったのですが、
書かれたものを拝見して、本当に実施してよかったなあと思っています。
自分には気づかないことばかりを教えてもらって、読んでいて、本当に面白くてワクワクします。
今回は、満足度の平均や、原作の未読・既読を集計するくらいで、
皆様の書かれたものをそのまま読んでもらおうと思っています。
私が、集計するようなものではなく、お一人お一人の思いのこもった言葉をそのまま読んでもらうのが一番だと思いますので。
ですから、気ままに、お好きなようにアンケートに書き込んでいただけたらありがたいと思っています。(答えたい項目だけで結構です)

<アンケートBBS、星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。



|

June 04, 2006

男性ファン初登場!

いっきさん、はじめまして。
男性の嵐ファンの初登場、とってもうれしいです。

>今週のAの嵐でここで言う「嵐落ち」しました、いっき・21歳です。
>彼女に進められて、初コメントです。

ということは、彼女が潤くんファンで、星フリを知っていたから、
すすめられて初コメントしてくださったということですね。
星フリでは、恋人やご主人と潤くん・嵐ファンとの両立に苦心されていらっしゃる方がたくさんいます。
是非、いっきさんにアドバイスなどをいただけたらと思います。

また、潤くん本人が星フリをチェックしている可能性がありますので、
男性ファンの登場は、とても喜んでもらえると思いますので、
これからも、気楽に思ったことを書き込みしてくださいませ。
男性視点のコメント、楽しみにしています。

ルカさん、
台湾からの書き込み、ありがとうございます。
『金曲獎』の情報ありがとうございます。
これからも、潤くん・嵐の台湾での情報を、是非ともお知らせくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

『白夜の女騎士』のアンケート、
今回は、結果を集計するということは、最低限にして、
皆様のアンケートへの書き込みをそのまま、潤くんはじめ、関係者の方々、ファンの人たちに読んでいただこうと思っています。
それぞれの方が答えたい項目だけ、お好きなようにお書きいただけたら、ありがたいです。
みるくさんのように、アンケートをきっかけに登場してくださる方がいると、本当にうれしいです。
感謝いたします。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

|

May 31, 2006

感動で涙、涙の千秋楽。

千秋楽、行ってきました。
挨拶もなく、カーテンコールの回数が多かっただけの千秋楽でしたが、
こんなに千秋楽に入れて良かったと思ったことはありません。

最後、「まさかの友よりまさかの友へ」に対して、「何か用かい?」と、サスケが飛び出してきた瞬間から、カーテンコールまで,
私は延々と号泣していました。
その後の信長とサスケのお互いを求め合うせつない気持ちに、私の心がシンクロして、これが私にとっての『白夜の女騎士』のメインテーマだったんだ!と思わされました。

冨士の頂上に立って叫ぶセリフに、胸かきむしられ、
「しなれ、グラスファイバー・・・・・・しなれガランス、ぎりぎりのぎりまで。」というポールを握りしめての長セリフ、
余白をとって、一言一言、最初の頃とは比べものにならないくらい訴える力があって、
私の全霊が揺さぶられる。

難解な脚本のため、内容を理解することはとっくに放棄していたし、
今でも、全然わかっていないのに、
サスケの魂が、万感の想いをこめて伝わってくる。

ストーリーがわからないのに、感動でスカートの上に、ボタボタ涙が落ちてくるほど、声をあげて泣き続ける・・・なんてことがあり得るんだろうか。。。

最後、空を飛び続けるサスケを観て、
3億階に思えた蜷川さんの要求をとうとう超えたね、潤くん・・・と思った。
理不尽な要求をされたそうだけど、
理不尽を乗り越えるのは、ひたすらに真っ直ぐ愚直に取り組むしかないんだと教えられた気がした。
はじめの頃、水平につられた状態でセリフを言わなければならないのは、とても辛そうで、
「私たちの大事な潤くんの喉をつぶすつもりか、蜷川のじいさん!」と憤っていたのに、
昨日は、飛びながら、ごく普通にセリフを話していて、この3週間くらいの間に、発声がどんどん進歩してきたのがわかる。

潤くんが創り出すピュアで力強い世界に圧倒され、感動の極地を味わいながら、思いました。
私は、慎の再放送落ちだけど、それはきっかけにすぎなくて、
本当は、潤くんの魂落ちなんだ!って。

その時その時の、あらん限りの松本潤をさらして、
内面を、様々な言葉を駆使して、私たちに伝えてくれる潤くん。
そのおかげで、舞台稽古中の力足らずの不安を私たちも感じることができて、
そして幕が開き、途中、声がでなくなるという非常事態も乗り越え、
明らかにさらなる高みに飛翔していった潤くん。
その魂の軌跡に私たちも添わせてもらうことができました。

こんなに素晴らしい舞台を作ってくださった方々、
潤くんを支えてくださった方々、
本当にありがとうございます。

|