January 30, 2007

なぜ松本潤はキスシーンが上手いのか。

ウタワラの最終回、3歳の潤くんがソファでえらそうに寝そべって、お父さんが床に寝そべっている様子、家族の関係性が見えるようで面白かったです・・・っていうか、まるで、うちの次男坊とダンナみたいで笑ってしまいました。
うちの次男坊も俺様だもんね。
でも、小さい時は似たようなものでも、その後は大違い。

最後に行くに従って、潤くん、真面目な面持ちになって、
ソロを歌っている顔は、コンサートでのクジャクが羽を広げて煽っているアイドル松潤とは正反対の、
ごく普通の男の子が緊張して歌っているように見えました。

で、思ったの。
潤くんがキスシーン上手なのは、男としての魅力で相手役の女優さんの自我を崩壊させて、自分の世界に引きずり込む自信があるからでしょうね。
そうやって、自分の意思次第で変幻自在なエロイシーンを創り出せる。
最近の何かの雑誌の質問の、「告白されたことありますか?」に対して、「誰に聞いてるの。僕だよ。」みたいな答え方していましたものね。
そして、自分の芝居にも自信があるから、花男2の4話の巨大テーブルでの高慢御曹司のあの雰囲気・エロさを表現できるんだろうし、ホテルでの童貞芝居も楽しんでいるように見える。

・・・と、松本潤のエロは、自信の発露と私はみましたね。

ウタワラ、終わるとなると寂しいですね。
でも、ドラマ・映画と好調な時に終わるというのは、次のステップのために卒業していく・・・みたいな感じで、終わり方としては良かったのでしょうね。。。

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November 27, 2006

女性は教材・くせ者?

金曜日のウタワラSP、楽屋訪問のキツ~イ潤くん、面白かったです。
そして、昨日のウタワラ、”女性は教材”発言。
彼の仕事は女性を幸せな気持ちにすることがかなりの部分を占めているわけだから、芝居や映画が教材であるように、女性も教材であるという、ごく当然な答えを馬鹿正直に答えてしまった・・・という印象ですね。
そして、彼のまわりの女性で、数から言えば、ファンが圧倒的に多いでしょうね。
AJSに誰にも言えない個人的なことを送ってくる人もいるでしょうし、ネットのやりとりから、良いこと悪いこといろんなことを感じてもいるでしょう。(SPの楽屋訪問で、家でテレビやインターネットを見てると言っていました)
はからずも学んでしまった・・・ということもあるでしょうが、私は好きなことからしか学べないと思っているんです。
潤くんは女性が好きで、ファンが好きで、喜ばせたいと思うから、一生懸命学ぼうとする。
でも、そんな自分の思いとはうらはらに、去っていくファンもいるし、言っていることとやっていることが逆の女性、痛い思いをさせられる現実に付き合いのある女性・・・
そんなこんな事実から、”女性はくせ者”という思いに至ったのでしょうか。
ゴスペラーズの北山さんのように、そんなくせ者に白旗を挙げるのではなく、潤くんは、女性はくせ者だからこそ、挑んでいくのが面白いし、翻弄してみたい・・・というタイプのように思います。

ところで、私にとって、潤くんにまつわるものはすべて教材です。
潤くんに関連した途端、あらゆるものが教材になって、ものすごく面白い研究対象になるんです。
でも、松本潤本人はえらすぎて、凄すぎて、
何万光年先に輝く、遙かなる目標なんですね。
遠すぎて決してたどり着けないけれど、彼を追いかけていたら、きっと素晴らしいことが起こる!と思える、輝く星なんです。
ダイヤモンドのように多面的に反射し、彫りが深くて、物議をかもしたりするからこそ価値のある宝物なんですね。


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October 23, 2006

いじめ&ライシャワー元駐日大使 &桜塚やっくん

ネットを巡っていると、いじめについて書いているものが多いですね。
いじめをするような弱い人間は、どこに行ってもいるわけだから、
いじめに負けない人間になるしかないと思う。

テレビで、韓国の先生達が反日教育しているのを見ると、
そんな中で、嵐のコンサートに行ったということで、白い目で見られたり、いじめられたりする・・・なんてことだってあると思う。
でも、嵐メンが目の前で、一生懸命韓国語で歌って、言葉をかけてくれて、
こちらを見て微笑んで手を振ってくれた・・・
嵐は、先生達が言っている酷い日本人ではない・・・と確信して、
それを心の支えにして、日本語を一生懸命勉強して、
日本と韓国の相互理解の架け橋になろう・・・と思うファンだって出てくるかもしれない。

まわりに酷いことを言われたり、されたりしても、
心の中に、しっかりした夢とか、理想とか、使命とか持っていれば、
大丈夫、強く生きられる。
狭い内面世界に住んで、まわりからどう見られるか気にするから、
いじめに負けちゃうんだよね。

最近、ライシャワー元駐日アメリカ大使のことを読みました。
在任中に、日本人に刺され、大量の輸血で一命をとりとめたけど、それが日米関係の傷になることを心配して、「私はこれで日米混血になれた」と言って笑わせたけど、
実際はその後遺症に苦しむことになる。
遺言どおり、遺灰は太平洋にまかれ、まさに太平洋の架け橋となって日米を見つめている。

その彼が、日本には”核を作らず・持たず・持ち込まずという核三原則”があるのに、「核搭載の米海軍艦艇は日本の港湾に寄港している」という核持ち込みの事実を公表し、
そういう彼の発言だからこそ、信憑性を持たれたし、
日米両国から尊敬を持たれ続けている。

ニノは、アカデミー賞候補になるかもしれないし、
翔くんは、ニュースキャスターだし、
潤くんは、13カ国で人気になったドラマの主人公だし、
嵐はもはや、ただのアイドルではない道を歩み始めていますね。
これから、どんな役割を担っていくのか楽しみです。

そして、reiちゃんやあいさきさんのような、これからの日本を背負っていく小中学生が、嵐を通じて、国際問題に興味を持ってくれて、うれしいです。

夕べのウタワラ、2話のモモがダンスシーンを撮った後の、インタビューの時のヘアに似て見えました。
大人になったモモは、あんな感じかな。
桜塚やっくん、30歳ですか~。
30になって、スケバンスタイルでブレイク!って、面白いですね。
HGさんにしても、前田健さんにしても、やっくんにしても、
多種多様なことをやってきて、開き直った時、ドッカーン!と道が開けるのでしょうか。

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July 13, 2006

菩薩様

7月11日(火) 23時38分

ウタワラのロン毛の潤くん、
大林素子さんの話などを見ているときの小窓の表情は、
菩薩様に見えましたよ。
ありがたくて、思わず手を合わせたくなりました。

男がああいうロン毛にすると、なんか無機質、或いは無感動系なイメージになってしまうものだけど、
ロン毛の潤くんは、女ののど自慢の世界にあっては、
痛みを抱えた私たち女性を、慈愛の目で見つめる尊いお方になってしまわれました。
はは~。



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June 28, 2006

愛は育てるもの? 

ポポロで潤くんに、「愛とは育てるもの。 
僕や嵐を応援してくれる人は、僕らを育てていかなきゃいけない」とか、
こういうことを、正面切って言われると、
あまのじゃくな私は、イラっというか、ムカっときたりするんですよね。
以前の、「ファンと僕とは相思相愛」とかも、ニコッと言われると、ケッと思うんですよ。
相思相愛たって、
私が1とすれば、潤くんなんて、たぶんその百万分の一くらいの愛もないわけで。。。涙。。。(仕事で楽しませてくれている・・・とかいう話はこの際ナシにして)

それより、私達とは別世界で、神のごとく、或いは悪魔のごとく存在して、
ファン? ケッ!っつうオーラを全開して、
そんな潤くんに、身も心もズタズタにされながらも、愛しく思うことをやめられない・・・なんていう、ドMの世界がいいなあ・・・なんて思うわけですよ~。

ところで、ウタワラの女ののど自慢の司会ですか?
昔、桂小金治さんとかやっていましたよね。
不幸自慢の女ののど自慢。
それを、22歳のアイドル潤くんが、酸いも甘いも知ってしまった恋愛経験豊富な男性として、
辛い女性の恋愛体験に、温かく優しい視線を注いで受け入れるという、今までにないパターンで、
こんなこと、潤くんにしかできないよなあ・・・と、変に感心して見ていたり。。。

まあ、いろんな松本潤にムカついたり、癒されたり、ドキドキしたり、
日々翻弄されている・・・ということですなあ。。。

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April 20, 2006

各新聞の写真&ウタワラ&入れ墨

読売の夕刊の写真は、赤ちゃんのように丸い顔と無精ひげという、なんとも奇妙な写真ですが、どうしたら、こんな汚れのない優しい目ができるんだろう・・・と、彼の内面の不思議さにしばし引き込まれてしまいました。

そしてディリーの写真は、蜷川さんに毒気も精力も吸い取られてしまったの?・・・と思うくらい覇気がなく、でもそれがハカナゲでキュ~ンとしてしまう。
どんな鎧を着たとしても、蜷川さんにはぎ取られてしまって、何一つ防御するものがない素っ裸な肉体と精神をさらし続けている時に撮られた写真のように思えます。
ああいう写真を見せられると、自分を飾り立てることの虚しさを感じる。
素であることの素敵さ、素だからわかってもらえる魅力、そういうものがあるんだって気づかせてくれた写真です。

久々のウタワラで一番感じたのは、カツンの成長ぶり。
1年前は、どんなに華やかに歌って踊っても、チャラチャラ薄っぺらく感じたのに、
地下深くで歌う彼らの歌声は、ずっしりと響くものがあって、この1年の充実ぶりが伺える。
そして、カツンはミンテレからウタワラで、自分達の得意分野の歌と踊りをどんどんやらせてもらい、
一方潤くんは、苦手に見える司会業をやってきた。
得意分野を伸ばすべきか、苦手を克服すべきか・・・のサンプルのようだけど、
潤くんについて言えば、こういうことを地道にやらせてもらえる機会を持てて本当によかったなあと思う。
苦手なことにトライして始めて、他の人の凄さがわかったり、
長い目で見た時、地に足がついた安定感を持てるように思う。
そういう彼を本当に尊敬する。
そして、仁くんの「本当はジュンって呼びたかったけど、怒られるから・・・」とか言う、こういう嫌味ったらしい言い方、私は大好き。

今日、初めての美容院に行ったら、美容師さんの両腕から入れ墨が見えて、興味津々でいろいろ聞いてしまいました。
いやあ~、最高に面白かったですよ。
24歳の男の子の入れ墨にかける思いから、話は、水滸伝、始皇帝、教育問題、心理学、歌舞伎、各国人のものの考え方、スポーツ・・・
話は果てしなく広がっていったの。
私のように入れ墨に興味を持って聞いてくるお客さんはまずいないそうで、彼は顔を輝かせて話してくれました。
まあ、そりゃそうでしょうね。
私みたいに、日頃から、SかMか?なんてことを真剣に考えている客はそうそういないでしょうしね。(ちなみに入れ墨する人はMに思われがちだけど、彼によると社会に対するSだそうです。)
私は100%入れ墨する気はないけど、自分には考えられないことを真剣に追求している人と話すのは楽しい。
松本潤にしろ、入れ墨にしろ、入り口は狭くても、中に入ると世界は無限に広がっていくんだなあと共感した、今日の美容院でした。

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March 13, 2006

歌笑、過去最高!

今夜の歌笑、
壊れた柴田理恵さんを見る潤くんが、
「あ~あ、こんなおばさん、俺にはおなじみだよ~」みたいな余裕ぶっこいて、カメラ目線でニヤリとしているのが、
憎たらしくて、こんにゃろ~!と、蹴飛ばしたくなりましたね。
そんな色男にまたまたときめく自分が悔しい!

今回、初めて歌笑をリピートしましたよ。
過去最高!に良かったと思う。
見た目も美しく、
仁くんとの絡みも芝居っぽくなく、
潤くんのSとMが絶妙なバランスで良かったわ~。
仁くんの容赦のない潤先輩いじりは、開き直っていて気持ちがいい。

カツンのデビューを盛り上げる役まわりだったけど、
ヨイショと毒とのさじ加減が見事で、素晴らしかったと思う。
潤くんの賢さと、本当の意味での人の良さがないと無理だったと思うよ。

やっとメインの司会者らしくなってきたし、いい感じだと思ったら、1ヶ月のお休み。それもいいかも・・・です。

ももちんさん、Berryさん、AJS読まれておめでとうございます。
たくさんの応募者の中から選ばれるのは、
潤くんの琴線に触れるものがあるからですものね。
彼の心の中に、何らかの刺激を与えられるって、こんな素敵なことはないですね。

りんりんさん、はじめまして。
<キチント、役として生きる事が出来る人がジャニーズにいたなんて>というのは、まさに私が慎落ちした時の驚きと同じです。
ただ星フリには、すでに、りんりんさんが別に登場されていますので、
たいへん申し訳ありませんが、別のHNとか、或いは、カタカナで「リンリン」さんとか、区別がつくようにお願いしたいので、よろしくお願いしますね。

よっしーさんも初めまして。
私も今日の歌笑が、今までの1番のヒットでした。
星フリには、ヨッシーさんがいらっしゃいますが、
よっしーさんはひらがななので、そのままでOKかと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

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March 07, 2006

ありのままの潤くんでいるのが一番。

バラエティだから、まごまごもG嵐も歌笑も、台本も演出も編集もあっての番組なんだけど、
まごまごやG嵐は、潤くん本人の素に思えるけど、
歌笑は、無理して演じている感じがして、
それが何とも言えない居心地の悪さを感じるの。

潤くんの毒舌とかドSというのも、
思っていることを正直に言ったら、毒舌になってしまったという天然さが、彼の魅力だと思うの。
同じ演じるでも、俳優としては素晴らしい才能を発揮するけど、
バラエティでは中途半端だから、それが自分でもわかっていて自信がないような気がするの。
その点、仁くんの方が、いつも一緒のカツンのメンバーに囲まれて、潤くんのドSツッコミをうまくかわして自然体に見える。

また荒川静香さんの話になっちゃうけれど、
彼女は本来の自分を守り通して、実力を発揮したけど、
歌笑の潤くんは、自分でない人になろうとするから、頑張れば頑張るほど、彼の良さが生きてこないし、
冷静な判断ができなくなって、普段なら話さないような恋愛話まで暴露してしまう。

潤くんは、素のままで十分に魅力的だし、頭もいいんだから、
番組を盛り上げようと必死で別人になろうとしない方がいいと思う。
自信を持って、番組の柱として毅然としていれば、
芸達者な人たちがいいようにいじってくれて、それに対して自然に反応していれば、
見ている方も、出演者たちも、安心して見ていられると思うんだけど。

夕べの歌笑の視聴率、おそらく歌笑になってから初めての一桁。
潤くんが活躍した回なのに、視聴率が下がってホッとしている自分がいます。

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March 06, 2006

歌笑で恋愛話はやめた方がいいと思う。

今日の歌笑は、ゲスト司会もいないし、陣内さんもおとなしかったし、ゲストもエッラソウな人いなかったし、
初めてと言っていいくらい、潤くんがのびのび司会をやっていましたね。
でも、それがいいんだかよくないんだか。。。

潤くんペースで番組を仕切っていて、
とっても面白くていい雰囲気なんだけど、楽屋ネタみたいな恋愛話で盛り上がっちゃって、
どうなの?
それでいいんか、松潤?という気もしました。

だって、司やモモや慎で、役者松本潤にハマッテいる人がたくさんいるわけで、
例えば、東京タワーの記者会見で、寺島しのぶさんが潤くんのことを、「女性の扱いが上手で、経験が豊富だと思った」とか言われるのは、想像が広がって、俳優としてプラスだと思うんだけど、
歌笑で場を盛り上げるために、自分の恋愛話をネタにするのは、なんだか石田○一さんみたいな感じに扱われそうで、
もっと自分を大事にして欲しいと思いました。

今まで雑誌のインタビューなどで、ものすごく気を使いながら言葉を選んで、読者の想像力に委ねるように自分の恋愛について語っていたのに、なんだかなあと思ってしまいます。

まあ、「最近の話じゃないですけど」と最初に言っていましたし、
どうも途中で切って編集したんじゃないかしら?と思うところもあったので、当たり障りのない程度・・・ということなんでしょうが。。。
そして、久本さんの再現ドラマとか、いろんな自分の辛い過去の話をネタにして笑いをとってる雰囲気の中で、
自分の過去の恋愛を失敗として、妙なハイテンションで話す潤くんは、
ホントいい奴だと、改めて思いましたよ。

でもね、バラエティって、見る意志がなくても、なんとなく日常の中に入ってきちゃうんだよね。
だから、俳優としての松潤は知らなくて、歌笑の松潤しか知らない人も結構いるんじゃないかな。
SMAPだって、私にはバラエティの印象が、彼らの印象だもんね。

ジャニーズの宿命といってしまえばそれまでなんだけど、
まごまご嵐シリーズやGの嵐シリーズ、USOやホムンクルスなどでは、
俳優としてマイナス・・・なんてことは全然思ったことはないけど、
今夜の歌笑では、ちょっと心配してしまいました。
一般の人にとってはイメージって、ものすごく大事だからねえ。。。

たくさんのファンがいて、そして全く別人を演じることによって多くの人に夢を与えることで成り立っている『松本潤』という存在なのだから、
恋愛話と家族の話は、綺麗な想像ができる余白を残して語るべきだと思うから、歌笑のネタにするのは危険だと思います。

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February 21, 2006

潤仁・毒舌合戦

うたわら、やっと見ました。
私は、【潤仁・毒舌合戦】って感じで、久々に面白かったですがね。
だってさ、カツンのデビューをお祝いしたい気持ちと、ちょっとやりすぎじゃねえのか~・・・という気持ちと、両方あっても当然だと思うんですよ。
その微妙なところが、潤くんのあの反応に表れたようで、ただ持ち上げるだけじゃないところが、彼の正直さが出ているようで、私には気持ちがよかったです。(毒舌が好きだもんね。私。)

もっと歌がうまかったら、歌や踊りをやらせてもらえる機会があるのかもしれないですが、
私は、彼が歌がイマイチというのは、神様からのプレゼントに思うんですよ。
(びっぐべあさんのブログの、「その上、歌も上手いとなれば、早死にでもしそうで心配だもん。」受けました!)
苦手なことがあるから、謙虚にもなれるし、人の痛みもわかる。そして、自分ができないことができる人に尊敬の気持ちがもてる。
潤くん、あれで、歌まで上手かったら、嫌味なやつかもよ。

潤くんは、24時間TVで、相葉ちゃんの手紙で、「誰よりも嵐のことを考えてくれてありがとう」という言葉を聞いた途端に、ボロっと涙が落ちてきましたが、
コンサートでも、バラエティでも、嵐の他メンを生かすことをいつも考えているように思うんです。

中居くんも、SMAPのことを誰よりも考えているイメージがあるのですが、
もしかして、彼も歌がイマイチなことと無関係ではないのかもしれない・・・なんて思うんですよ。(あこさん、最初の話がこんな私の憶測でごめんなさい)

自分に欠けているものがあるから、一人一人の個性を生かそうと考えて、
結果的に、G全体として強固なものになっていく・・・。

うたわらに関しても、画面に表れる彼は、ファンには不憫ではがゆいですが、
嵐の中で、陰のリーダーと言われているように、
花男でリーダー的存在だったように、
TVに映らないところで、大勢の出演者やスタッフの中で、大きな役割を果たしているだろうと、私は確信しています。

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