April 08, 2014

失ショコの影響

先日、久々に会った人から、「ショコロス、大丈夫ですか?」
と聞かれました。
「えっ、なんであなたがショコロス知ってるの?」
「だって、私の周りが皆、ショコロスだって言ってるから、
松潤ファンの〇〇さんは、さぞやたいへんだろうと思って。」
だそうです。

そして、まったく別口の超バリバリに仕事のできる女性が、
「失恋ショコラティエ、1話から全部、欠かさずに見たわよ。
うち、テレビないから、テレビの放映が終わる時間を見計らって、ネットに動画がUPされるのを待って見たわよ。
テレビが終わってすぐなのに、もう再生回数が凄いの。
面白かったわ~。続きが楽しみで楽しみで。。。
松潤って、やっぱりかっこいいわ~。
娘も松潤ファンだから、一緒に盛り上がったわ~。」と。
えっ、彼女に輪をかけてバリバリのキャリアウーマンの娘さんが、潤君ファンだなんて、
今まで聞いたことないよ。
今までなんとなくいいと思っていたのが、失ショコで、ファンに昇格した人たちって、結構いるんじゃないかな。

それほどメディアに取り上げられなかったけど、
日本社会に深く浸透してたんだなあと思います。

ところで、このところ、深夜のテレビをなんとなくつけていると、
タレントさんたちが、性についてすごくあからさまに話している気がするんです。
今までは、これほどのことはなかったと思うんだけど、
もしかして、失恋ショコラティエが視聴者たちに受け入れられたから?

ドラマ『失恋ショコラティエ』は、美しい男女のおとぎ話の世界だったから楽しかったんだよね。
おなじみのタレントさんたちの現実生活の話なんか聞きたくない。

潤くんには、夢の世界の恋愛ドラマを美しく演じられる俳優でい続けて欲しいなあと思います。
滅多にいないから価値があるんですもの。

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March 31, 2014

松本潤に失恋するとき。

星フリ10周年のお祝いのコメントをたくさんの方々からいただき、ありがとうございます。

10年前、星フリを始めたころは、きみぺの後のドラマがなかなかなくて、
どうしてこんな素晴らしい俳優の彼にドラマがないの?
と、きみぺを語る毎日でした。

そして、10年経ち、説明できない人間の複雑さを描いた失恋ショコラティエの主演で、
俳優としての新たな飛躍を予感させて、本当によかったなあと思います。

奇しくもこのドラマで彼は、サエコという小悪魔の幻想を追うことで仕事のインスピレーションを受けていて、
「ファンみたいなものだよ」と言っていました。
私も含めた大勢のファンが、「私も潤君からインスピレーションを受けているよ」と思ったのではないでしょうか。

爽太が現実のサエコを知ったとき、インスピレーションを失い、サエコに失恋したように、
私たちが潤君に失恋するときが来るのでしょうか?

幸か不幸か、ほとんどのファンはメディアを通しての潤くんしか知らず、現実の潤君を知ることはないでしょうが、
私がもし潤君に失恋することがあるとしたら、
それは、松本潤のファンであることに誇りを持てなくなった時だと思うのです。

ごくせんで彼を知ってから、誰に何と言われようと、私は松本潤のファンであることに誇りをもってきました。
だから、こうして10年もファンサイトをやっているのです。
でも、危機もありましたし、これからもあるでしょう。
その一つが、ファンとしての誇りをないがしろにされているようなコンサートチケット販売方法です。
彼と事務所は表裏一体ですから、100%事務所のせいにはできません。

どんなことも、どんな人も絶対はない。

こんなことを書くから、よく攻撃を受けますが、
それでも、こうして書き込みをして、投稿してくださる方々がいらっしゃること、
本当にありがたく、誇らしく思います。

星フリの特徴は、いろんな感想や意見を受け入れる懐の大きさだと思っています。
それは、同じものを見ても聞いても、正反対ともいえる感想を持つ二人が管理人だからだと思っています。

失恋ショコラティエについて、私は最終回で普通のドラマになっちゃったと思いましたが、
近所の潤君ファンは、最終回が一番よかったと言っていました。
失恋ショコラティエのドラマ自体、受け入れがたいファンもいると思います。

ファン一人一人の人生経験も置かれている状況も違うのですから当然のことですし、
松本潤という人についても、一人一人違った幻想をもっていると思います。

だからファンサイトが面白いし、存在価値があると思っています。

いつか、松本潤に失恋して、抜け殻になるときが来るのでしょか?
星フリ10周年のときに、失恋ショコラティエで共感を覚えた爽太の失恋から、
そんなことを思いました。

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March 27, 2014

人は変われない(失恋ショコラティエ最終回)

あまりに忙しくて、最終回の感想が遅れてしまいました。

今更な感想ですが、サエコに贈ったチョコバーのように、普通なドラマになっちゃったなあということ。

固定観念に挑み、非常識を突っ走って、予想を覆し続けるエポックメイキングなドラマになるかと思ったら、
最終回で、大方の予想通りの常識的なドラマになってしまった。
夢から覚めたような感じです。

子供に見せていいのかという観点からすると、
妊娠というエンドは、セックスには一生の責任を負う結果が待っているんだという警告でもあり、
奔放なセックスを擁護しているわけではないという、制作者側の日本社会に向けての弁明かなと思います。

ドラマの後味としては、人間は変われないなあということ。
爽太は、サエコへの1度目の失恋後と同じように、2度目の失恋でもパリに修行に旅立った。
違いは、1度目は夢と希望をもって・・・だったのが、
2度目は、「残念です」と言われた人のところで、プロとして鍛え直されるためかなと思います。
でも、爽太という人は、幻想の女性からしかチョコを創るイマジネーションを得ることができないのではないかと思うのです。
エレナからイマジネーションを受けたのも、サエコへの想いがあったればこそ。
そうすると、ショコラティエとしての未来の成功は、サエコ以外の幻想の女性が必要なのではないかと。

薫子は、サエコ先生からモテテクを伝授されても、結局、関谷の誘いに乗ることができなかった。
爽太に好きと告白する勇気を持てたことで、ほんの少し自分を好きになることができたけど、
薫子は薫子でしかない。

関谷も、仮に薫子が誘いに乗ったにしても、元カノに対するように、冷めた態度をとるんだろうなあ。。。

サエコは、旦那の元に戻ったけれど、
仲良くやっているような描写は、ぶりっこサエコだった。
本当の自分をさらして上手くやることはできないと悟っただけのことなのか。

サエコの旦那も変われないとしたら、この夫婦にはどんな未来が待っているんだろう。。。


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March 18, 2014

美しい人生(失恋ショコラティエ第10話)

サエコは、旦那に考えてほしくて、とりあえず爽太の元に避難したという感じですね。
リクドーだったら、そんなサエコに何て言うんでしょう?

表面的には明るくモテモテなのに、誰にも心を開かず、
やっぱりあの旦那を選んでしまうサエコの心の奥底の哀しさ。
リクドーは、どう看破するんでしょうか?

刹那的に相手に気に入られるためのアドバイスをするサエコと、人生の深くを知ったリクドーのアドバイス。

リクドーがエレナに言った、「美しい体、美しい心、美しい人生、その三つを持っているのがあなたなのよ」という言葉。
なんて深く力強い励ましなんだろうと思いました。
私は、この三つを持っているのが松本潤という人なんだと思いました。

今回のネプリーグ、異常とも思える忙しさの中、彼がいかに様々な分野にアンテナを張っているかわかる回でしたね。
それは彼が美しい人生を送りたいという強い意志をもっているからだと思うんです。
美しい人生を送りたいと願い、アンテナを張り、
行動すればするほど、得るものと同時に軋轢や葛藤も生まれ、
その傷で心が鍛えられ、その一つ一つの判断の積み重ねが美しい心を作っていくんだと思います。

ボネールの「残念です」という言葉。
爽太だけでなく、潤くんも聞きたくない言葉でしょうね。
私も自分の仕事で聞きたくないです。

限られた人生、限られた才能、その中でいかに美しい仕事をしていくか。。。
一生の課題ですね。

ところで、今日までの2週間の私の個人ブログのアクセス、
男性76%。
信じがたい数字です。


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March 17, 2014

男は振り回されたい(失恋ショコラティエ第9話)

私の夫、東京ラブストーリー、放送当時も、終わってからも、
ビデオテープが擦り切れるくらい繰り返し観てたんですよ。
「ほなみちゃん、ほなみちゃん・・・」と、恋焦がれていました。

失恋ショコラティエも、文春の記事見て、絶対に観ただろうに、
残念ながら、妻の恋人が主演なもので、意地でも観ません。

東京ラブストーリーも失恋ショコラティエも、
女性から、セッ〇スしよう・・・とか、する?・・・とか、不倫に誘い込む・・・とか、
多くの男性が、現実ではなかなか自分からは超えられない高いハードルを、
綺麗で魅惑的な女性自らが、ハードルを乗り越えて、アタックしてきてくれる。
ラクチンで、超楽しいですよね。

かつての日本人のヒーローは、未亡人に恋い焦がれながらも、
決して一線を越えずに守り抜く無法松の一生のような男だったのと思うのです。
高倉健さんなんかもその系統ですね。
やせ我慢の美学ってやつです。

今や、男はこうであらねばならぬ・・・という縛りが崩壊しているんでしょうね。
ネットの普及で、かっこいいヒーローだと思った男たちの裏の顔がどんどん暴かれているのも原因の一つかもしれません。

東京ラブストーリーは、自分を振り回す魅力的な女の子より、地味で安全そうな子を選ぶという、
男って、結局保守的なのね・・・というラストだったと思うんです。
失恋ショコラティエはどうなるんでしょう?

失ショコの場合は、芸術家としての恋愛という側面があると思うんです。
偉大な芸術家ほど、凡人には理解できない異常さと表裏一体だったりしますので、
爽太にとって、才能を磨き続けるためには、異常な恋愛が必要なのかもしれません。

だから面白いこのドラマ、無難な着地ではなく、
異常な世界にぶっ飛んでいってほしいなあと思います。


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March 16, 2014

驚愕!男性61.2%(失恋ショコラティエ第9話)

襟足を触りながら、薫子を見るホスト爽太。
しょうもねえな、このおばさん・・・って感じで、すごくいい感じ。

ここを見て、小悪魔サエコと振り回される爽太の逆バージョン、
つまり、小悪魔ホスト潤に翻弄されればされるほど、離れられなくなるおバカなヒロイン・・・
みたいなドラマ見たいなあと思ってしまいました。

おバカなヒロインにめっちゃ共感しちゃうだろうなあ・・・私。

ところで、びっくりです。
思わず目をこすりましたよ。
私の個人ブログのこの2週間のアクセス解析、
男性 61.2%
女性 38.8%ですよ。

40代が54% 30代23.3%で、30代+40代でほぼ80%。

失恋ショコラティエが始まってから、私の個人ブログへのアクセス数はものすごく増えましたが、
その後のアクセス数はそのまま横ばい。
なのに、最初がほぼゼロだった男性の割合がメキメキ上がって、とうとう60%を超えたということは、
それだけ女性アクセスが減ったということ。
単純に総数が増えたなら喜ばしいことだけど、
リアルな不倫話になったら、女性が避けだしたということでしょうか?
それとも、私の書くことが女性の感覚ではなく、男性の感覚に近いからでしょうか?
ふうむ。。。


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March 12, 2014

自分を信じられないサエコ(失恋ショコラティエ第9話)

爽太もアホだけど、妹のまつりはサエコに恋愛相談するなんて果てしなくバッカじゃないの!
自分と家族の神聖な仕事場の2階で、兄と不倫で毎晩やっちゃってる女だよ。

サエコはどの面(つら)さげて、「まつりちゃんは間違ってるよ。信じる人を間違えただけだよ」なんて言えるんだ!
自分はあんなに爽太に好かれているけど、まったく信じられていないじゃないの。
爽太だけじゃなく、誰からも信用されていないだろうね。
だって、サエコ自身が自分を信用していないんだろうから。
あれだけたくさんの男と付き合ったあげく、結婚相手として選んだのがあのDV夫。
自分の選択を信用できないし、本当の自分をさらしたら、
爽太にさえ、あのDV夫のような扱いを受けるんじゃないかと思って、
爽太好みの妖精さんを演じてる。
演じれば演じるほど、爽太も懐疑的になるから、サエコ自身もますます孤独になる。

娘の気持ちより世間体が大事な母親なんて、世の中にゴマンといるよ。(ほとんど無自覚だけど)
それでも、いい歳して結婚しているんだから、親のせいにせず、
多くの人は、なんとか自分の足で必死に歩いてる。

爽太が「突き放さないでよ」と懇願するように言ったときの、サエコの冷たい表情。
親に甘えたくても甘えられず、旦那に甘えたくても甘えられず、爽太にも無理だとわかった瞬間なんでしょう。
そりゃそうでしょうね。
本当の自分を隠して、モテモテのブリッコを演じ続けていたら、表面的な付き合いの人はだませても、
もっとも近しい、本当に愛してほしい人からは、疑われてしまう。

ところで、サエコの夫は、サエコを爽太がかくまっていると気が付かなかったのでしょうか?
別れ際に爽太に言った、「女の人を殴ったことありますか?」はどういうつもりで言ったんでしょう?
爽太は、サエコが家出してきた理由がやっと少しわかった気がして、「嘘言っていました」と本当のことを言いかけたけど、
やっぱり嘘を貫いた。
本当のことを言うと、旦那に再びサエコを取り上げられると思ったからかしら?
この二人のショコラビの外での会話は、なぞだらけです。


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March 11, 2014

ホストは適職かも。(失恋ショコラティエ第9話)

やっすいホスト爽太と、演歌な薫子の妄想。
陳腐の極みと自嘲していたけど、
3人の女をその気にさせて振り回している爽太は、
ショコラビがダメになったら、ホストになるしかないというのは、
ブラックに的を得ていて、薫子GJ!

サエコの旦那と爽太のやりとりは、緊迫感があってドキドキしましたねえ。
さすが、魔性の女と知りつつ結婚するような男と、そんな女を12年間片思いし続ける男は、
どっちもしたたか。
自分は嘘に嘘を重ねながら、相手からは真実を知ろうとする。
似ても焼いても食えない感が凄かった!
だって、サエコみたいな女、知れば知るほど、ほとんどの男は逃げ出すと思いますもの。

憧れの妖精さんを現実に抱けるようになったら、もっと遠く感じるようになった・・・という気持ち、
わかるなあ。。。
憧れている間は、心も体も遠いから、いくらでも妄想で近い存在になれるけど、
現実に体を手に入れたら、相対的に心が遥か遠くに感じてしまうんだろうなあ。。。
とは言え、サエコの本当の気持ちを問いただすのも怖いし、
また、本当のことを言ってくれるとも思えない。
寂しいよねえ。。。

その決定的な言葉が、「巻き込んじゃってごめんね」
他人を巻き込む・・・とか、第3者を巻き込む・・・とか、
当事者じゃない人について言う言葉だもんね。
サエコの誘いに乗って、倫理的な罪を犯す覚悟まで持ってかくまっているのに、
それはないよなあ。。。

そして、家に帰るように言い、サエコがそうしようとすると、
見捨てないでよ・・・と言い、好きだ・・・と抱きしめる爽太。
ああああああ・・・このどうしようもない葛藤が恋なんだろうねえ。。。
だから麻薬なんだと思う。
サエコを好きになるってことは、そういうことなんだよね。
落ちるとこまで落ちるしかない。

ところで、ラストに向けてパリに行く?
続編を作りやすいようにかなと思うし、陳腐の極みだけど、
このドラマ、予告で見たことは、実際はそうでないことが多いから、どうなんでしょうね。


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March 09, 2014

サエコの目的は?(失恋ショコラティエ第8話)

サエコが家を出てショコラビに来た目的は?というお題。
私は、爽太にとって一番好きな人になってもらうためかなと思うのです。

サエコにとっての本気は、男性から一番好きになってもらうことだと薫子に言っていましたし、
そう話すサエコは、男性にかしずかれるのが当然の女王様然としていましたね。

7年前のバレンタインで、本気チョコだからもらえないと言って爽太を振ったのは、
爽太にとっての一番にはなりたくなかったのでしょう。
あの時の爽太は、それに値する男ではなく、
他に一番自分を好きになって欲しい人がいたから。

旦那さんとは、もしかして、前の奥さんと離婚する前から知っていたのかもしれない。
前の奥さんに勝って、旦那の一番になって、略奪するような結婚だったのかも。
結婚後も、旦那にとっての一番であり続けようと、家事も炊事も頑張ったけれど、
心は満たされない。

そんなとき、爽太がメチャメチャ本気チョコで告白してきた。
7年前と同じように、私は結婚して別の人がいるから・・・とメールを書いたけど、
送信せずに削除してしまった。
あのとき、旦那にとっての一番ではなく、爽太にとっての一番になろうかなと思ったのではないかと思うのです。

毎日1個ずつ爽太が作ったチョコを食べ、そのたびに爽太の一番になる気持ちを強くし、
チョコがなくなったとき、チョコを含む爽太のすべてを獲得しようと、実行に移した。
だから、他のどこでもなく、爽太のすべてのようなショコラビの店に泊まろうとし、
そこに居座ろうとしている。

旦那に残されたきちんとたたまれたパジャマは、私はあなたが望む家事はちゃんとやりましたよというアピールであり、
チョコレートの箱だけを残していったのは、あなたは物だけあればいいんでしょう。
私という人間を物としか扱わなかったんだから・・・ということかな。

閉店時にショコラビの外に現れ、爽太を見つめるサエコは獲物を見据えたハンターの目。
爽太にエレナという別の女性がいたことが、相手にとっての一番になりたいサエコのハンター魂に火をつけたのかもしれない。
一番になって、相手のすべてを獲得するためなら、Hに誘い込むことも、トイレ掃除するのも、同じことかも。


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March 07, 2014

教会や十字架は免罪符?(失恋ショコラティエ第8話)

教会や十字架が頻繁に登場するのは原作にはないんですよね?
そうであるなら、これはドラマ制作陣の免罪符なんじゃないかと思うんです。
不倫とかセフレとか、この時間帯の大手テレビ局が放映するドラマにあるまじき内容に、
一応罪の意識はあるから許してね・・・ということかなと思います。

今の時代、ネットで誰かが書けば、興味のある人たちの間であっという間に広がり、
視聴者に、作り手の意図をそれとなく伝えることができますからね。

エレナの誘いに乗って関係を持つに至るのに、
始めは神様に試されていると断るのに、
教会でのオリビエの”悪い男にならなくちゃいけない”の言葉を思い出して、
誘いに乗る。
教会で悪い男にならなくちゃいけないと言われたのだから、神の許しを得たということでしょうか?

でもね。宗教とか道徳観なんていうのは、時の権力者に都合よくできているわけで、
一夫多妻を認めている宗教や地域もあり、
人間はどうあるべきかという正しい姿なんて、誰も断言できない。

教会での懺悔は、実は権力者にとって情報収集のためのシステムだったそうで、
広く信じられている綺麗ごとの裏には、誰かの利益が隠されている。

国民的アイドルが、家族でテレビを見る時間帯で、こんなドラマの主役を演じることがOKになったいうことは、
産めよ増やせよ・・・という国策ドラマじゃないかと思ったりもします。
そのうち、避妊がオープンに語られるようなドラマができるかも。

まあ、私は潤くんに精神的不倫をしているわけで、
テレビで息を止めるようなラブシーンを演じてくれたら、疑似体験しているようでウハウハ。。。
子供が見ようが見るまいが、そんな私のDNAは、小動家と同じように受け継がれていくことでしょう。


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