July 24, 2018

長期にわたって・・・

二ノが岡山の被災地を訪問して、
拡声器で、
「短期ではなく、長期にわたって、
みなさんと共に寄り添うつもりでいますので」
という言うのを聞いて、


おっ!と思いました。


「長期にわたって」と、
全国に放送されるカメラの前で言うことは、
覚悟のいることです。


嵐が、ずっと今のような人気が続くとも限らないし、
寄付をできるほどの収益を上げられるとも限らない。


そういうリスクがあるにもかかわらず、


「僕らがその都度、寄り添うことを必ず約束します」
とも言っています。


寄り添うことは、必ずしもお金を出すことだけではありませんが、
ニノの言葉には、本気を感じます。


嵐5人の総意なのでしょうが、
「長期にわたって」や、
「約束します」
という言葉があるかないかで、


単なるパフォーマンスなのか、
自分たちが、どういう状況になろうと支援をする・・・
という覚悟を持っているのか、


印象が変わります。


嵐5人にとっても、
自分たちが、被災者の力になることができるということは、


すでにトップになったグループとして、
さらなる使命を与えられているという
モチベーションにもなるのではないかと思います。

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July 22, 2018

被災地訪問と寄付金

潤くんが一人で、
広島と愛媛の被災地を訪問して、
寄付金を各知事に渡してきたことについて、
ネットでは、かしましいようですね。


こういうニュースでも取り上げられるような話題になると、
その人の心のありようが現れますね。


私なんかは、潤くんの緊張が伝わってきて、
まるで自分の息子がテレビに出て、
ハラハラ見守っている母親みたいな心境でした。


潤くんが行こうが、他のメンバーが行こうが、
別にどうでもいいです。


それで好感度が上がるとも思いませんし、
元々好きな人は好きでしょうし、
好きでない人は好きでないでしょう。


まあ、一番いいのは、5人そろっていくことでしょうが。。。


芸能人が、こうして報道陣を引き連れて、
被災地に行くことは、
私はパフォーマンスとしか思っていません。


好感度うんぬんよりも、
芸能人は、話題になってナンボ。


それよりも、寄付金の使い道が気になります。


今まで20億円寄付してきたそうですが、
これだけの金額を寄付できるのは、
嵐の実力の証明でもありますから、
潤くんや嵐は誇らしいでしょうね。


何かあるたびに、寄付が集められますが、
赤十字にしても、
その後、どのように使われたかという報告を聞いたことがありません。


嵐5人とスタッフが、
血のにじむような努力を続けてきた、
汗と涙の結晶ですし、


嵐にささげたファンの熱い思いの詰まったお金です。


有意義に使ってほしいですし、
どのように使われているか、
ぜひ報告が欲しいです。


寄付が有意義に使われていることを知ることで、
さらに寄付が集まり、
良い循環が生まれると思います。

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July 04, 2014

誰も反論できないスローガンを掲げられると。。。(付け足し)

友達に、「嵐が東京ドームのワクワク学校で、友情とか、友達の日をつくろう・・・とか、やったんだよ。」
と言ったら、
「なにそれ、気持ち悪い。嵐って、そんなことやってるの?」と言われました。
ファンというわけではないけれど、嵐や松潤を好意的に見てくれる、ごく一般的日本人という感じの友達です。

確かに、例えばA〇Bが、同じようなことをやったら、
ファンは、会えてうれしいとか、誰それが可愛かった・・・と盛り上がるけれど、
ファン以外から見たら、そんな風に思われても仕方ないなあと思います。

今年のワクワク、単にネタ切れで、こういうテーマになったのか、
それとも、何らかの意図があってのことでしょうか。

折しも、自衛官募集のCMにA〇Bのメンバーが出演し、物議を醸しています。

東京オリンピックで嵐が何らかの主要な役割を果たしたければ、
国の意向に沿う協力を・・・となるのも当然ですね。

国民から反発を受けそうな政策の実行に、
国民的アイドルの笑顔と、国や愛する人を守るため・・・とか、みんな仲良く力を合わせて・・・とか、
誰も反論できないスローガンを掲げられると、
それに異議を申し立てる人は非国民扱いされますね。

戦前、戦中、戦後を生き、戦地に赴き、その実態をよく知っている人の本などを読み、
実際にお会いすると、
今の日本は、あの過去と同じ道をたどっているように思います。
誰も、戦争なんかしたくなかったし、戦地になんか行きたくなかった。
でも、そうせざるを得ないように、巧妙に仕向けられていったんですね。

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(付け足し)

私は、今回のワクワク、とても楽しみました。
嵐にしか出せない空気はこれなんだと思いました。
これがあれば、嵐は永遠だ・・・とさえ思いました。
そのことについては、前回、投稿いたしました。

友情とか、友達の日・・・のことを気持ち悪いと言ったのは、
友人です。
私ではありません。

ファンでない人のとっさの反応で、その真意はわかりませんし、
実際に、ワクワクを見たら、どう思うかわかりません。

ファン以外の人の生の声を私はできるだけ、ここに書こうと思っています。
一般の人にどういう印象を与えるかは、嵐の活動にとって、とても大事なことだと思いますから。
良い反応、そうでない反応、いろいろあって当然です。
ファンは深く知って、理解しようとしますが、
ファン以外は、表面的なイメージでしか見ませんし、感じません。

その後に書いた、戦争への道については、
その人の経験や、知っていることで、思いは様々でしょう。
言いたいこと、書きたいことは山とありますが、
ここではやめておきます。

ただ、潤くんや嵐や多くのファンが望んでいる東京オリンピックでの何らかの活躍は、
国の方針に従わないとゲットできないでしょうね。
いいとか悪いとかではなく、それこそいろんな人の欲望を背負って、
それを目指す立場になってしまっているんでしょうね。

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June 30, 2014

今回のワクワクで思ったこと。

嵐のコンサートは夢の世界だけど、ワクワクも別の意味で夢と幻想の世界なんだなということ。

友情がテーマだったけど、嵐が醸し出す世界は理想郷だよね。
悩み相談も、まだあまり現実を知らない10代のみ。(29日夜の部)

観客も、嵐5人も、実は、甘くはないいろんな経験をしているんだと思う。
でも、こうだったらいいよね・・・という世界を、今回のワクワクは描いていたのではないかと思うんです。

その理想郷を、演技ではなく、素の雰囲気で出せるのは、
嵐5人しかいないんだと思うんです。

嵐のコンサートは素晴らしいけれど、他のグループと差別化できるのは、
嵐5人のこの空気。
努力したから獲得できるものではなく、長年かけて築き上げてきた阿吽の呼吸のようなもの。

今回のワクワクを見た後、なんだか悔しさがこみあげてきて、自分でもどうしちゃったんだろうと思ってしまいました。

コンサートの歌や踊りなどは、最初から同じ土俵になんか上がれないから、わが身を振り返るということは全然ないけれど、
友情というは、誰にとっても永遠のテーマ。
嵐は、あっけらかんと、「みんな仲良くしようね~」と笑顔で手を振り、円陣を組む。
でも私は、「そんな簡単な話じゃねえよ」と、つい言いたくなってしまう。

ふと、芸能界のたくさんの人たちが、私と同じような口惜しさを、嵐に抱いているかもしれないと思いました。
どんなに芸を磨き、どんなに凄い才能を発揮し、作品に恵まれようと、
嵐5人のあの輪の中には入れない。

ボーイズラブ的な雰囲気さえ感じた今回のワクワク。
ファンは嵐のあの空気が永遠に続くことを願っているんだろうなあと思いました。

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June 27, 2014

29日の募集について

29日ワクワク2部の後の、
私の個人的な飲み&食事会に、参加申込みくださった方々、
ありがとうございます。
申込みは締め切らせていただきます。

もし、参加申込みのメールを送ったのに、
場所・時間・会費などをお知らせするメールが届いていないという方がいらっしゃいましたら、
再度、私の名前の下の線をクリックして、メールをくださいませ。

何か持って行った方がいいですか・・・という質問があるのですが、
プレゼントやお土産など、いっさいナシでお願いいたします。

潤くんへの溢れんばかりの熱い思いだけを持ってきてくださいませ。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

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June 24, 2014

募集!

6月29日(日)ワクワクの2部が終わってから、
私と一緒に、飲んで食べてくれる方を募集いたします。

私、きれいごと言いませんので、それでもOKという方のみ、
名前の下の線をクリックして、ご連絡くださいませ。

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July 25, 2013

アンケートをする気力がわいてきません。

いつもなら、ワクワク学校のアンケートを実施しているのですが、
どうしてもその気力がわきません。

星フリを始めてからずっと、潤くんや嵐の大きな仕事についてアンケートを行ってきました。
それは、ファンの声を募って、集計して、関係したところに届けることで、
今後の潤くんと嵐の仕事に役立ちたいと思ったからです。
もっといい仕事をして、人気になれば、
やりたい仕事ができるようになると思ってのことです。
アンケートに回答してくださった方々も、たいへんな労力をかけて集計してくださった方々も、
おそらく同じような思いからだと思います。

願い通り、潤くんも嵐もどんどん人気者になりましたが、
その結果が、昨年のPopcornコンサートのように、
あらゆることをして一生懸命応援してきたファンクラブの会員がたくさん参加できないのに、
非会員がたくさん参加できるようなチケット販売方法でした。
支えてくれているファンを犠牲にして競争率を上げ、ファンや世間をあおっているだけのように思いました。

人気者になってやりたいことって、これだったのか、
嵐が目指していたことってこれだったのかと、心底がっかりし、深く失望しました。

こんなことのために10年近くもアンケートを続けてきたのかと思うと、
これから先、時間もかかり様々な心も使う回答や集計をお願いする気力がわいてきません。

先のことはまったくわかりませんが、アンケートは当分いたしませんので、どうぞよろしくお願いいたします。

今まで、アンケートにご協力くださいましたたくさんの方々に、心からお礼を申し上げます。
そして、申し訳ございませんでした・・・とお詫びしたい心境です。


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July 19, 2013

大阪が終わってから書こうと思い、遅くなってしまいました。

コンサートを希望するファンが多いのに、なぜワクワク学校を開催しているのか?

私個人としては、↓のような理由からかなあと思っています。

(1)TVでバラエティにたくさん出ているけれど、
内容より視聴率が優先されたり、
編集によって、予期しない印象操作もされてしまうので、
嵐だけで嵐がやりたいバラエティを生でやりたい。

(2)3.11以降の日本人を応援をしたいが、
頑張ってください・・・という上から目線ではなく、
自分たちも皆と同じ一人の日本人として、共に学び、頑張ることで応援したい。

(3)嵐に学校のイメージをつけ、他のジャニーズGとの差別化をしたい。
長い間活躍しているグループは、それぞれはっきりした色合いを持っていると思うのです。
歌が下手でスキャンダルが多くても逞しく生き残るG、ガテン系G、下ネタOKのハチャメチャG・・・などなど。
各Gがキャラ立ちし、棲み分けが行われることで、ジャニーズ全体が共存共栄していくということでしょう。
嵐はそれぞれ才能があって仲がいい・・・というPTA公認Gというイメージでしょうか。
学校には必ず新入生が入ってくるし、共通の価値観で教育が行われる場所ですから、
そこをつかんだら、長期間にわたって強いですよ。

(番外編)
じゃあ、『日々是気付』は何のため?

3.11以降、今まで気づかなかったことに気づかされた日本人も多いと思います。(嵐メンも含め)
でも表面的には、何事もなかったかのようにしていないと、この社会ではやっていけない。(芸能界も)
もう自分と家族の身は自分で守るしかないんですよ。
だから、日々、いろんなことに気づいて、勉強して、
正気を保って、生きていってね・・・
というのが、隠されたメッセージではないかと、
個人的には思っています。

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July 05, 2013

一流のダンサーになるには。

東京のワクワク学校のレポしてくださった方々、本当にありがとうございます。
膝のことは、初回しか読まれなかったのですね。
彼らしいなあと思います。

10年前のあの当時、冬コンのダンスの最中、退場してしまったり、
バラエティで正座できなかったり、
ファンはとても心配していました。
彼のラジオにもそういう声がたくさん届いていたと思います。

そんなとき、潤くんファンのバレリーナの人と話したときの言葉が忘れられません。
「私の先生は、怪我を乗り越えた人しか一流ダンサーになれないと言っている」

そのときは、よくわからなかったのですが、
10年経って、その意味がわかるような気がします。
潤くんは、膝に限らず、おそらくたくさんのことを乗り越えてきたから、TOPになれたんだと思います。
苦しみを笑顔で隠してきたからこその、あの輝く笑顔とオーラなのだと思います。

芸能界を見回してみると、大病を克服したとか、莫大な借金を返済したとか、
そういう人たちが、ますます元気に輝いて仕事をされていますよね。
地獄を見たからこそ知る人間や社会の裏表。
そこから、すさまじいパワーと執念で立ち上がってきたのですから、
持っているエネルギーが半端ないです。
だから、歳を重ねてますますスターオーラを発揮して活躍されているのだと思います。
なまじ恵まれて順調にきた人ほど、挫折したり、命を落としたりしているように思います。

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July 01, 2013

泣きたいほど幸せ

次々と情報が入ってきていますが、
なにはともあれ、ワクワク学校初日に参加しての感想を書きたいと思います。
ネタバレの嫌な方は、この先読まないでくださいませ。

10年後の自分に宛てた手紙を、ニノが封を切って読んだのですが、
潤くん自身も初めて聴くので、ドキドキやら笑いやら、彼の反応がリアルで、
膝のことや家族に対する思いなどが生々しく、ピュアでした。

そして、10年前の自分が望んだことの多くを実現できている自負で、
潤くんの顔は輝くばかりに美しく、男の自信が満ち溢れ、まさに美丈夫。
一生忘れられない顔になりました。
10年前の潤くんと出会う瞬間を、彼自身とともに共有できて、本当に幸せでした。

この手紙を書いた10年前、私はどっぷりファンで、
20歳の明治神宮のお祝いにも駆けつけ、
ラジオを一言一句、聞き漏らすまいと聴いていました。
決して口にしなかった膝についても、10年後にやっぱりそうだったんだと、
あの当時の彼の隠された思いを東京ドームの4万5千人の中で聞くことができ、
感無量です。

潤くんや嵐がTOPでないのはおかしいと思って、ファンサイトを立ち上げて10年目。
それが実現している喜びと同時に、
私自身が、彼からの宿題の10年後の自分に宛てた手紙で、
10年前の彼のように、野心に満ちたことを書けていることも喜びです。
チャンスを生かし、事業で大いなる利益を上げ、それを真に意味あることで社会に還元する・・・ということです。

翌日の潤くんの夢診断で、あたらしあらしの前に見た夢の話があったそうですが、
大きなチャレンジには強いプレッシャーを伴うのは当然で、
潤くんが乗り越えたプレッシャーなら、私も乗り越えられると、
大いに励ましになりました。
そんな感じで、ワクワク学校が終わってから、泣きたいくらい幸せに満たされています。

なぜワクワク学校?については、次回書きたいと思います。


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