May 09, 2016

人間に恋した猫の哀しいラブストーリー

『陽だまりの彼女』のテレビ初放映の視聴率がよくなかったようですね。

今は、空前の猫ブーム。

「人間に恋した猫が、美しい女性になった哀しいラブストーリー」
とか、
猫であることを前面に出して宣伝した方が、観たい人が圧倒的に多いだろうと思うのです。

彼女の正体を知ってからの方が、
一つ一つのシーンやセリフに、深い感慨があります。

そういえば、映画で見たときも同じことを思って、
星フリに書いたなあと思い、
私の個人ブログを検索してみました。

2013年10月21日に、同じことを書いています。
http://mitujun04.cocolog-nifty.com/msa/2013/10/post-5370.html

いい作品が視聴率がとれるわけではない。
宣伝の仕方次第、売り方次第なのは、
『99.9』でも明らか。

『陽だまりの彼女』は普遍的な価値を持ったファンタジー。

このまま埋もれさせるにはもったいない作品。

ぜひとも、あの美しい主人公が猫であることを前面に出した宣伝で、
再放送してほしいものです。



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May 07, 2016

『陽だまりの彼女』テレビ放映

陽だまりの彼女、2年半ぶりに観ました。

劇場で見たときは、潤くんに気をとられて、ストーリーについていくのが必死で・・・
という感じでしたが、
今回は、テレビで、途中でCMも入りながらのせいか、
冷静に全体を見れたように思います。

一言で言うと、上質なファンタジーって、こういう映画を言うのかなという感じです。

最初からファンタジーだと思えば、何でもありだけど、
リアルだと思っていたものが、だんだん現実から乖離していき、
こういう世界もありかなと思わせるのは、
なかなか難しいことだと思うのです。

そういう困難を成立させられたのは、
脚本や演出はもちろんのこと、
主人公二人の、美しくほんわかした雰囲気で、
心底好き合っているのが伝わってきたからでしょうね。

彼女の正体もラストも知っていながら、
私は、彼女がネ○であることを確信せざるをえないシーンになると、
そのたびに、ザワ~っと鳥肌が立ってしまいました。
突如感じさせられる怖さのせいなのでしょうか。

浩介も鳥肌が立つことがあったかもしれません。

そういう混乱の中、周りが彼女の記憶をなくしていき、
浩介も彼女との別れを覚悟したとき、
「おまえ、ブライアンを食べたろ」というセリフ。

あれは、真緒がネ○であることを受け入れ、
それでも今まで通り愛していることの象徴のように思いました。

本当に好き合っている人と出会うことの奇跡。
出会わなければ、苦しむこともないけれど喜びもない、、
平平凡凡な日々。

私も夫を大事にしなければいけないなあと思いました。
そして、我が家にも年老いた猫がいますが、
二男が子猫の時に拾ってきて、それ以来、相思相愛の関係。
わが家の猫にも、真緒と同じような感情があるのかもしれないと、フト思ったりしました。
(夢を壊すようなことを書いてすみません)


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November 08, 2013

レビューについて

以前、am〇zonに勤めていた人に聞いたのですが、
レビューで、高評価もあるけれど、星一つとか酷評とか混じっている本の方がよく売れるんだそうです。

世の中の人の価値観は千差万別ですから、
人によって評価が分かれるようなものの方が、読むに値すると思うのでしょうか。

人間だれしも、邪悪な心も持っていると思いますので(少なくとも私は持っています)、
星一つのものに興味を持ったりする場合もあるかもです。

まあ、立場や好みによって賛否あるのが世の中ですから、
Ama〇onやyah〇〇のレビューは、数が多くなればなるほど、ある意味、総体的な実態を表しているんでしょうね。


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November 05, 2013

2回観ると。。。

陽だまり、やっと2回目観てきました。
一番前の真ん中に座って、大きな画面を見上げ続けました。

浩介の顔の大きなアップとか、潤くんの唇の上下のほくろとかが、
目の前に大迫力で迫ってきて、
きゃ~、潤くんと〇スするときって、こんな感じなのね~と、幸せな妄想にふけってきました。
(きもいでしょうが、温かい目で見守ってやってください)

映画は、真緒の正体を知らずに観た1回目よりも、
今回の方がずっと、二人の感情の機微がわかって、
切なさ、哀しさが、じわ~っと広がって、気が付いたら、泣いていました。
すべてのシーンの意味や意図が明快にわかる気がして、とても気持ちよく見ることができました。

でも、ファン以外は、複数回観る人は少ないでしょうね。

2回目のざっくりした感想としては、
好きな人と一緒に暮らせることのありがたさ、幸せ、それを深く実感しました。
どんなに願っても叶わない、、真緒と浩介ですからね。

ただⅠつ。
ラストシーンの女性の首にぶら下げた指輪はない方がよかったのではと思います。

最初に観たときは、宣伝文句通り、奇跡のハッピーエンドで、よかったなあと思いましたが、
2回目は、リングがあることで、あの女性が猫である真緒の生まれ変わりとか、
あの猫が真緒の生まれ変わりとか、
また同じことの繰り返しになっちゃうんじゃないのと・・・と、怖さが残ります。

あのリングさえなければ、真緒が本物の人間として生まれ変わり、浩介と長い人生を共にできるという解釈が大いにあり得ますし、
どんな妄想でもできて、
心底よかったよかったと、ハッピーな気持ちで映画館を離れることができたと思うのです。


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October 21, 2013

真緒の正体を明かした方がいいのでは。。。

陽だまりの彼女のネタバレしています。

『陽だまりの彼女』、評判がよくて、ファンがリピートしてくださって、
何よりです。

ただ、真緒の正体を明かすのはタブーになっているようで、
私は、そこをアピールすることで、この映画はまさに化けるのではないかと思うんです。

あふれんばかりの宣伝がなされていますが、
ファンタジーラブストーリーと言われても、
何がファンタジーなのか、???。
潤くんの食わず嫌いのトコロテンのように、意味わかんない。
興味もなく、意味もわからないものは、スルーされるだけ。

実は、あの可愛らしい樹里ちゃんがネコなのよ・・・と知って、
えっ?!となって、初めて食いつく一般の人が出てくるんだと思うんです。

愛情を注ぎ、可愛がっている動物が、
綺麗な女性となって、自分に恋してくれるというには、
願っても叶わない夢物語。
だからこそ、それを映画で疑似体験してみたいという老若男女がたくさんいると思うのです。

「助けてくれた男の子に恋して、人間になったネコのお話」とか、
内容をわかりやすくした上で、潤くんと樹里ちゃんの美しい映像が流れれば、
今までの興味がなかった人も観たいなあ・・・と思う、ファンタジーになると思うのです。

ラブストーリーって、どこまで描かれるかわからないので、家族連れ動員は難しいと思うのですが、
”人間になったネコの恋物語”というコンセプトをハッキリ打ち出せば、
子供を一緒に連れていきたいと思う親たちも出てくると思うのです。

ジブリを始め、日本で大ヒットするのは、家族連れを動員できるものだし、
海外でも、”人間になったネコの恋物語”なら、理解されやすいと思うのです。

嵐が国民的人気になれたのも、家族が安心して見れるグループだからですし、
『夕鶴』をはじめ、似たような物語は繰り返し上演され、長く愛される命を持っています。

『陽だまりの彼女』が、これだけリピート鑑賞されているということは、
真緒の正体を知っても、或いは知っているからこそ、
その細やかな感情を追体験したり、新たな発見ができるからでしょう。

せっかく、普遍的な魅力を持った素敵な映画が出来上がったのですから、
広く長く多くの人たちに観ていただけるように、
宣伝のコンセプトを”人間になったネコ”を前面に出したほうがいいように思います。

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October 15, 2013

愛嬌ある浩介

『陽だまりの彼女』、やっと観てきました。
映画も素敵でしたが、潤くんファンの方々が、
こうして、身近な人たちを誘って、何度も観に行って、
映画の素晴らしさを広め、興行成績に貢献しようと頑張っている様子が、
まさに、「素敵じゃないか!」と思います。
私は、映画そのものよりも、ファンの人たちの優しい心根と行動力に号泣です。

映画を見終わったら、すぐ後ろの白髪の男性が、
「シャレた映画だったね」と言っていました。

あったかい雰囲気の日常的なシーンの連続なのに、
思いがけないヒネリが効いていて、
ありえない話なのに、有り得てしまう。
それを一言で言うと、シャレた映画ということなんでしょうね。

中学生の浩介という比較対象があったため、
潤くんの浩介を客観的に見れた気がします。
中学生の彼は、ハンサムで優等生で優しくて・・・
でも、強いと思ったのに、逃げてしまった。。。

潤くんの浩介は、ダサくてカッコわるくて・・・
でも、一生懸命で、真緒の正体を知っても逃げなかった。
真緒の両親との約束を守ったんですよね。
私、愛って責任だと思うんです。
責任を全うしたから、最後の奇跡が起きたと思うんです。

中学生役の浩介と比べると、潤くんの浩介は愛嬌があると思うんです。
一般的に、ハンサムだから好かれるのではなく、愛嬌があるから好かれると思うんですよ。
『はじまりの歌』の甥っ子役の子、独特の愛嬌があって可愛かったですね。

私にとってのファンタジーは、浩介に会うために、10年間ありとあらゆる努力をしてきた真緒の存在です。
男の子にとっては、そういう女性の存在こそファンタジーなのではないかと思います。
現実の女性より、二次元の女性の方が好きな、オタクっぽい男の子にとって、
真緒は理想であり、奇跡の女性で、そういう男の子たちがハマってしまうのではないかと思います。
エヴァンゲリオンの綾波レイみたいな存在にもなりそうな。。。

20歳で東京タワーの耕二をやった彼が、
まさか30歳でこんな役をやるとは!です。

エロくてカッコイイ松潤に、愛嬌ある可愛らしさという強力な武器がプラスされて、
俳優として、ますます楽しみです。


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March 13, 2013

AKY歓迎です。

最近、AKYという言葉を知りました。
A(あえて)、KY(空気を読めない発言をする)ということだそうです。

ファンサイトでこんなこと言ってもいいのかな~とか、KYなんじゃないかとか、
躊躇されることもあるかと思いますが、
相手役の女優さんに嫉妬するとか、早く潤くんのJrが見たいとか、
AKYな発言が、自分とは違う考えを知るきっかけになりますし、
それぞれ違うから面白いんですよね。

ということで、初登場の方も、お久しぶりの方も、おなじみの方も、
よろしくお願いいたします。

私はと言いますと、樹〇さんに乗り移ろうと思っています。(怖っ!)
彼女が他人だと思うから、嫉妬したり、失恋したり、ヨメにと思ったりするわけで、
彼女が自分だと思うわけですよ。
自分が、潤くんと一緒に撮影したり、恋人役を演じたり、インタビューを受けたり。。。(迷惑な話だ)
彼女は正直な人のようですから、わかりやすくて、同一視しやすいのではないかと、
今のところ思っています。

この作戦がうまくいくかどうかは、これからの彼女の言動や、映画の出来にかかっているわけで、
もうやめた!になるかもしれませんし、先が読めません。

まあ、新しい松本潤の楽しみ方ということで、しばらくやってみます。


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March 10, 2013

嫉妬か~。。。

私、共演女優さんに嫉妬したことはないんです。
(絶対この人と付き合ってはダメ!ということはありましたが)
嫉妬しないから、ドラマの感想などをストレートに書けるんだと思います。

『陽だまりの彼女』の相手役の方にも、私は嫉妬しませんが、
多くのファンが、ジェラシーとか焼きもちとか感じるのはわかります。
だって、「松本さんとは何かが合う、似ているところがある」というのは、
自分と潤くんとの間に内面的なつながりが存在する、或いは存在してほしいことのアピールだし、
どんな役でもまた共演したいというのは、
女優としてのプロなら、役を慎重に選ぶだろうに、
潤くんと共演できるなら、どんな役でもいいというのは、
まさに私情だと思うのです。
だから、彼女は、潤くんに❤なんだなあと思うわけで、
プライベートなつながりまで連想させられるから、嫉妬するのだと思います。

ラブストリーの相手役は、嫉妬ではなく、
共感できる人(役柄)がいいなあと思います。
だって、嫉妬=嫌い、共感=好きにつながりますし、
カップルの両方が好きだから、ドラマや映画の世界にのめり込めるんだと思いますから。

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March 08, 2013

普通の男の子に見えるには。。。

原作は読んでいませんが、『陽だまりの彼女』の浩介って、普通の20代の男の子だそうですね。
潤くんが普通にしてたら、普通の男の子にはならないわけで、
それで、あんなに暑苦しい前髪で、
ニノが昔コンサートで、潤くんがジャニーズに入って間もないころを、“顔が肉まんだった時代”と言っていたような感じにしたのかなあ・・・
なんて思います。
それくらいドンクサクしないと、超絶カッコいい潤くんが、普通の男の子にはならないのかもしれません。

この映画の撮影中、パソコンを持ち歩いて、古い映画やドラマを寝る間も惜しんで観ていたのは、
もしかして、そういう役作りのヒントを探していたのかも・・・
なんて思ったりします。


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March 07, 2013

『陽だまりの彼女』の初ツーショット!

『陽だまりの彼女』の潤くんと樹〇さんのツーショットやメイキングの初お目見え、
皆様がおっしゃるように、ほんとに胸キュンキュンです。

私、原作を読んでいませんし、実際映画を観たら、
なにアレ・・・と、ガンガン文句を言うかもしれませんが、
今のところ、とっても可愛らしく素敵な二人です。

潤くんは花男の俺様イメージが強烈ですし、
樹〇さんは、の〇めのキャンキャンうるさくて舌ったらずな印象が強いのですが、
二人とも、今までと逆パターンな役作りをしているようで、
それが新鮮で、どんな映画になるんだろう・・・と期待が高まります。
未知×未知が新たな魅力が生みそうです。

インタビュー時の樹〇さん、潤くんに♡♡♡ハ~ト♡♡♡じゃございませんでした?

それから、Enjoyによると、潤くんはパソコンを持ち歩いて、
昔の映画やドラマを観ていて、寝る時間が惜しいほどハマりつつあるとか。
5年ぶりの映画撮影で、その世界にどっぷりはまり込んでいるかと思ったら、
他の映画をたくさん観ているようで、ナゾだ~。


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