February 01, 2009

実名を出さない潤くん。

私ね、潤くんがプライベートな話をするとき、ほとんど実名を出さないのが、凄く好きなんです。
私が惚れた男は間違いない!って思うんです。

友達の名前を平気でドンドン出す人もいるし、
そこまで名前を隠すことないんじゃないの・・・と思うこともあるけど、
潤くんの公私の区別や自分と他人との線の引き方がわかって、
信用できる男だと思うんです。

今回のAJSの女の子と握手した話のように、
彼も、日々迷いながら芸能人をやっているわけで、
どうしたらいいのかわからなかったり、後で後悔したり、
生身の松本潤が生きているんですよね。
私達と同じように聖人君子でない自分のことを自分が公にして、
その結果何が起きても自己責任だけど、
他の人のプライベートを気軽に公にするのは、
無責任だよね。

芸能界では、他の芸能人のプライベートを、私はこんなに知っているのよ、
私はこんなに慕われているのよ・・・ということを売りにしているような人たちがいて、
視聴者は知りたいことを教えてもらえるし、視聴率もとれるだろうから、
ワイドショーがそういう人たちに群がる。
芸能界でなくても、そういう放送局のような人がいるよね。

潤くんは、その真逆だね。

ごくせんの7話で、慎が自分の大事な人(妹)を守るために、
自分を犠牲にしても妹の秘密を断固として守った。
フィクションだし、極端な例かもしれないけれど、
この慎と潤くんが重なって見えるんです。
他人のプライベートを尊重する気持ちのない人は、
窮地に陥ったとき、逆の行動をすると思うのね。

プライベートを一緒に過ごした人の名前を出さないという些細なことのようだけど、
実は、その人の本質が見えますね。


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August 18, 2008

ごくせん4なら。。。

Music Lovers ライブもトークもよかったですね~。
私、Mステとかで、ファンが一緒に盛り上げるっていうパターン、あまり好きではないのですが、
今回のMusic Loversは、ミニライブという感じを演出していて楽しかったです。

仲間さんの、リーダーの大野くんがいないと嵐はダメ・・・のようなコメントに、
収録時期を考えると気遣いが感じられたし、
ライブを見る仲間さんの乙女な視線&態度と、潤くんの男っぽさに、バクバクしてしまいました。

今、ごくせん4をやるとしたら、
アフリカから帰ってきた慎が、
「おいヤンクミ、なにやってんだ!相変わらずだな。」と、すっかりたくましい男になっていて、
お決まりのヤンクミの憧れの君は、かつての教え子の沢田慎様になり、
メロメロ視線を送る・・・というパターンがハマリそうな感じです。

潤くんのごっつい指輪より、翔くんの偽物ジーンズが欲しいと思った私は、女を捨てているんでしょうか。。。


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June 02, 2007

はかない一瞬の輝き

ルビィさん、はじめまして。
>ここなら話を聞いてもらえそうだなぁ~と思い書いています。

こういうお言葉を聞くと、星フリをやっていて良かったなあと思います。
潤くんに落ちて、ネットを探しても、自分の居場所に思える場所がないと、なんとなくがっかりしてしまいますものね。

慎の「全員揃って卒業させるって約束したじゃねぇか~」と叫ぶあのシーン、思い出すたびに、胸が張り裂けそうです。
そして、18歳のあの時の松本潤でなければありえなかった表現だったんだなあと、
23歳の今のバンビーノを観ながら思います。

あれから5年、いくつもの舞台やドラマを経験し、
精進を重ねて、どんどんプロになりつつある彼だけど、
様々なものを身につけ、まわりに対する理解を深めるほど、
18歳のあの時の、無防備で、トゲだらけで、内面からほとばしるガラスのようなパッションは、変質してしまうのでしょうね。
大人になる哀しさです。

それも含んで、俳優松本潤を見つめることは、
二度とお目にかかることのできない、その時その時のはかない一瞬の輝きを脳裏に刻むことなんですね。。。

星フリメインBBS



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October 16, 2005

沢田慎に落ちる必然性。。。

8月23日(火) 1時39分
今日は、なんだかとっても元気がなくて、何もしたくなくて、星フリヘの書き込みもパスして寝ようなんて思っていたのですが、
ふうきさんのメインBBSヘの初書き込みで、「星フリはバイブル」なんて書いていただいちゃって、
なんかビックリして目が覚めちゃったです。
ありがとうございます。

あのね、よく潤クンは好きだけど、結婚相手にはちょっと・・・というような声を聞くんですが、
私、潤クンは口は悪いけど、気はやさしい男の典型だと思っているんで、結婚にもお薦めタイプだと思っているんです。
でもね、今日の私みたいにまったくダメ人間で何もしたくなく自己嫌悪になっちゃったりすると、
こんな自分でも受け入れてくれるかしら・・・なんて思っちゃう。
結局、潤クンは結婚相手としてはどうかしら?というのは、ダメな私を受けいれてくれなさそう・・・ってことかもしれないと思っちゃった。
そんな心配してもしょうがないのにねえ。。。

そっか~、こっこさんは「はけ口でもいいよ」に落ちたんですね。
こっこさんの説明を読んでいると落ちるべきして落ちた。。。落ちる必然性があった・・・という感じですね。

私は、ごくせんの7話で、慎が取り調べ室に入ってくるときの暗い眼にドキッとして、
その後の、妹を守るためにヤンクミに何も言わないでくれと頼むところで、心底ビックリして感動しちゃったんです。
自分を捨てて妹を守る抜く・・・ということが、いかにもドラマや映画の作り話の安っぽさではなくて、
この若い男の子の全存在をかけての崇高な思いに思えて、私の魂が揺らいじゃったんです。
この時の沢田慎に落ちたのも、私にとっての何か必然があったのだろうか・・・・?と、こっこさんの書き込みを読んで、今思いました。


創り過ぎずにちょうどいいところを自分でみつける(byジョニーデップ)

名前:ミツコ 日付:9月11日(日) 23時59分
うわ~、fufuさんの慎、二話で車にイタズラされてキレテいる生瀬教頭に向かって、ニヤッとしたところですよね。
あの時のあの顔!と特定できる表情を数え切れないくらい持っている潤クンもスゴイし、それを描くfufuさんもただ者ではない。
私、真田クンのファンを20年近くしてきたけど、あの表情・・・と特定できるのは、『高校教師』で水鳥を眺めながら泣くところ・・・くらいしかないのね。
でも今じゃ、ハリウッド、イギリス、中国映画・・・と国際スターということらしい。。。
彼も、「所詮アクションスターでしょ」とさんざん言われたなあ。。。(遠い目)

WAKOさん、ジョニー・ディップが、「役創りは創り過ぎずにちょうどいいところを自分でみつける」と言ったのですね。
ふうむ。深い。
この言葉、どこかで聞いたことあるなあ・・・と思って考えていたのですが、
演劇をやっている人が、「発声のトレーニングは、一番楽に声が出るところを自分で見つける過程」と言っていたことを思い出しました。
「ちょうどいいところを自分でみつける」と言葉で言うのは簡単だけど、現実には試行錯誤の上、演じる側も見る側も心地良い領域を探りあてることなのでしょうか。。。
モモなんか、まさにそういう過程を経た気がしますが、だからこそ魅力的な役作りができたのでしょうかねえ。。。

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March 29, 2005

深み?

2月6日(日) 21時37分
友達からメールで、
<ごくせん、やたらイケメンが増えたけど前のほうが面白かったわ。沢田みたいなフカミのあるやついないし>だって。

フカミかあ。。。。。
WSSの演出家のジョーイにも、潤クン、「深みがある」って言われてましたね。

深みって何だろうね・・・???

う~ん。私が思うに、深みって、人や物事を表面的には見ないってことじゃないかと思う。
深いところで理解しようとすることかな。
例えば、ごくせんの第1話で、ヤンクミがクマの集金袋の件で見事、一件落着させたのに、
ラストシーンで、にらみつける慎の眼は、「オレはそんな表面的なことじゃごまかされないぞ~」と言っている。
眼だけで語るんだよね。

そう、深みって、表面的なことより、深いところの方が、ずっと面白くて魅力あることが、たくさんキラキラ輝いてあるよ・・・ということを、
その言動、表情、たたずまいからオーラとなって、発していることかな。
それも、そっと。ひっそりと。
クレバーであることとも繋がっていると思うけどね。

今回の七之助の件で、もしかしたら、潤クンにとっても表面的には、マイナスになることがあるかもしれない。
イヤなこともたくさんあるかもしれない。
でもね、今まで見えていなかったことが見えたり、自分や廻りを客観視できたり・・・とか、思わぬ副産物も、きっとたくさんあると思うんだ。
そういうことが、人間としての深みとなって、
それが俳優として、ものすごく強味になると思うんだよね。
深みが感じられた沢田慎が、あんなに魅力的だったんだもの。

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March 23, 2005

沢田慎の父性について

2月11日(金) 14時4分
みかさんに答えると言っておきながら、のびのびになってしまっていた、『沢田慎は父性』について、書こうと思います。

ヤンクミが赴任してくる前から、3Dを仕切っていたのは、慎なんですよね。
陰のリーダーとして、学校からは目をつけられていたけど、
クラスメートからは、信頼されていた。
それは、第1話のクマの集金袋の件でもわかるように、徹底して、クラスメートを守ったから。
学校や大人達から、どんなに目の敵にされようと、自分の保身より、仲間を守ることに全力を注いだから。
つまり、クラスという限界設定を守るために、外敵と闘った。

7話では、
親でありながら、父性・母性を持たず、我が身を守ることのみに腐心する両親に代わって、
慎が体を張って、妹を守った。

だから、最終回で、やめるというヤンクミに対して、
「最後まで面倒見るって約束したじゃねえかよ~。ウソつくな~」と叫ぶところは、
今まで、本当はそんなに強くもないのに、精一杯背伸びして、男たらんと必死で頑張ってきた慎が、
鎧も仮面もかなぐり捨てて、18歳の男の子になって、「おれらを捨てて行くなあ~!」と懇願しているように見えて、
本当の慎は、甘えたかったんだねえ・・・って、泣けて泣けて。。。(涙)

よくある学園ドラマと違う、ごくせん(前シリーズ)の魅力は、
教師(ヤンクミ)と、生徒のリーダー(沢田慎)が、お互いを守り守られ・・・という、ほぼ対等な関係にあったことだと思う。
そのためには、慎には、高い精神性と強い意志と人の痛みを知る切なさが必要だった。
それを、松本潤は、ものの見事に表現して、ただそこにいるだけで、沢田慎だった。
だから、最後、「4人だ」という、オオ~とくる表現で、ヤンクミヘの愛をさりげなく表明したとき、
違和感どころか、ごくせんの世界が、さらにさらに大きく拡大されて、
萌え~の妄想爆裂の世界に突入していったんだと思う。

つまり、現シリーズとの決定的な違いは、あんなに魅力的なヤンクミをも凌駕する、沢田慎のような存在だと、私は思います。


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December 29, 2004

ごくせん・ニューキャスト

11月5日(金) 15時53分
そうですか。。。
ごくせんは、亀梨くん(去年の感謝祭で潤くんがバッテリー組んだピッチャーですね)と、赤西くんですか。。。
私、ごく最近まで、この二人の顔、区別つかなかったんですよ。(←オバンの証拠)
ごくせん見ながら、「オイ、顔がよけりゃいいってもんじゃないゼ。目力だぜ。もっとオーラださにゃ~。 潤なら、こうはしないぜ。」とか、
陰険丸だしで、わめいているだろうなあ。。。(←近づいたら危険)

でもね、こんなこと言っている私も、7話を見るまで、沢田慎の存在にほとんど気づいていなかったんですよ。(←アホ)
ヤンクミがよく、「沢田」って言ってるなあ・・くらいの意識だったんです。

ということは、役者を生かすも殺すも、脚本次第とも言えるわけで、
潤くんが、芝居の仕事を選ぶのに慎重になるのも無理ないなあと思いますね。(←自分を無理矢理納得させている。涙。。。)


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彼を沢田慎にする方法

10月29日(金) 19時47分
ジーナさん、
さっき、ジーナさんの夢の話、”彼を沢田慎にする方法の勉強会”、
バカウケして、キャ~何てステキなアイデア♪と思って、後でコメントしようと思ったら、
消えちゃっているではないですか!

消したり、書き直したりする必要、全然ないですよ。
そのままにしておいてください。
何か別のことを思いついたら、また、もう1つ書き込みをすればいいんですから。
ジーナさん、時々、書きなおしされていますが、
個人的好みを言わせていただければ、書き直す前の方が、勢いがあって、好きだなあ・・・。

fufuさんの夜中の愚痴メールも、何人かに、共感しちゃった、泣いちゃった・・・というメールをもらっています。

あまり考えず、思いついたことを、そのまま言葉にする方が、気持ちが伝わるんじゃないですか 。

ジーナさん
>慎くん役はある意味、等身大の本人を演じてるような感じもしました。
>「“性格の根っこが似てる”からやりやすかった!」とも言ってますし

ごくせん見ていた時は潤くんと慎は別人なんだと、冷めて見ていましたが、
潤くんを知れば知るほど、実は慎は、松本潤なんじゃないかと思うようになりました。
潤くんは、温かい家庭で、家族のサポートをずっと受けている人ですから、慎とは全く違いますが、
もし、潤くんが慎のような環境で、白金学院にいれば、同じ行動をするんじゃないか・・・というような気がします。
ポーカーフェイスの下には、良すぎるほどの頭で考えまくっていて、
嵐の仲間を大事にして、仲間のためなら自分を犠牲にもする熱い思いがあって、
でも、それを皆に理解してもらおうとも思わない。




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沢田慎よ、永遠なれ~。

10月25日(月) 22時21分
ごくせん2が、来年1月からあるそうです。
生徒役を公募しています。
またまた、心の狭い私は、グワ~ンと落ち込んで、どうしようもありません。
あの沢田慎を別の誰かがやるんですよ。
沢田慎は、松潤だから沢田慎なのよ。
他の人になんかとられたくない。
ええ、わかっていますよ。
一ちゃんだって、堂本剛クンの当たり役を引き継いで、ごくせん、きみぺと続いたんだって。
でもでもでも、慎が別の人のものになっちゃうなんて、
悲しくて、泣きそう。
そして、アフリカから戻った潤クンが、再登場なんか絶対して欲しくない。
松潤・慎さまは、永遠に高3の、美しい記憶の中に留めておいて欲しい。

ああああああ・・・・・・・・・・・・・・・・・。

本当は、別に書きたいことがあったけど、今日はダメです。
出直してきます。

10月28日(木) 18時13分
夜中に仕事に追われていて、ふとメールチェックしたら、fufuさんからのメール。
私の、松潤・慎いとしの、狭~い心のツボに、ピタッとハマッテしまって、ボロボロ泣けてきました。
愚痴だろうと、何だろうと、心の底からの本音じゃなかったら、琴線に触れてきません。
fufuさん、ここにコピペしてくれてありがとうございます。

>いいドラマ(映画もだけど)って奇跡ですよね。〈実は漫画も)
>そして同じものは二度と作れない。

ホント、そうですね。
私にとってごくせんは奇跡のドラマです。
私、それまで何年と、まともにドラマ見たことなかったのに、
再放送で偶然見た初回で、ハマッテしまって。。。
ですから、ごくせんが私を捕らえなければ、潤くんとの出会いもなかったし、
こうしてHPを作って、皆さんとの出会いもなかったわけだし。。。

沢田慎の美しさって、少年から青年ヘの過渡期の一瞬に見せる、はかなげな輝きのような気がするんです。
親の愛を受けることができない、脆弱な基盤しかないのに、
精一杯突っ張って、身を呈して、妹を、クラスメートを、ヤンクミを守る。
美しいとか、カッコイイとか言うのは、リスクを背負いながらも、弱い自分を奮い立たせて、
どうしても譲れない何かのために、毅然と立ち向かっていく姿だと思うんです。

ですから、私の中の沢田慎は、本編で終っているんです。
ごくせんSPでは、すでに青年になってしまっていて、余裕の慎なんですよ。
余裕しゃくしゃくで、物分りのよい慎なんて、もはや沢田慎ではありません。

ごくせん2が作られると聞いて、嘆き悲しみが爆発したのは、
漫画の連載はヤンクミといい感じになってきているのに、
潤クンには、もはや、3年前の慎にはなれない。
そしたら、他の若い子が、沢田慎を引き継ぐことになる・・・。
そんなの絶対絶対耐えられな~い!
(今やっと、潤くんの金田一少年を反対した剛くんファンの気持ちがわかるようになりました)

でも、ごくせん2は別の高校ヘ赴任するそうですから、沢田慎も、生瀬校長もいませんね。
少し、ホッ。

ところで、あの時期の松本潤と沢田慎役との出会いも、奇跡のような気がします。
モモの多種多様な表情の変化も、素晴らしいですが、
合田武志との使い分けという別の要素があります。
でも、慎の表情は、あのシーンの、あの一瞬の、あの表情・・・と、ほとんど特定できるほど、
一瞬一瞬の心の動きを、的確に、しかもすべて違った表情で表しています。
SPの方は、教室で身体を斜めにして座って、成宮クンの言葉にキレル時の怖い表情(青年の顔でしたね)しか、印象に残っていません。
ですから、本編を撮っていたあの時期は、潤クンはまさに、沢田慎を生き、
沢田慎に、彼のありったけの感性を凝縮させたのではないか・・・と思ってしまいます。
そう思うと、同じ時期に撮った、ピカンチのボンのキモイ役作り(これも好きですが)は、
ぶっ飛んだ役作りでもしなければ、沢田慎を引きずってしまったのかもしれませんね。

ピカンチダブルのボンは、キモさが、すっかり抜けてしまっていて、
松本潤の演技は、まさに、その時の彼自身の生き様の証しのような気がします。


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December 22, 2004

沢田慎が、松本潤の演技の芯。

10月10日(日) 18時51分
翔くんのラジオ番組で、
9月中旬から、毎日、バレー・発声・歌の稽古をしていて、発声の練習とか、普通のマンションの先生の家でやってると言ったそうです。(と言うことは、潤くんも同じように稽古しているんでしょうね)
発声とか歌とか、とにかく、先生に聞いてもらった上での配役発表ですよね。
とりあえず、第1段階はクリアした上での、配役発表ですよね。
あの広い音域のトニーの歌を歌えると判断した上での、配役発表ですよね。(←シツコイ)

潤くん、今週号のTVライフで、WSS出演を、「無謀なこと」と言っていますが、稽古を少しはした上での発言でしょうから、
どういう意味で無謀なんでしょうね?

まあ、怖いもの見たさで、私はワクワクしています♪

マークスさん
>もし、モモが先で慎が後だったら、どうなっていただろうな? 

ウウ・・・・・ン。考えたことありませんでした。
可愛いモモは、あのアイドルスマイルで、十分演じられた気がしますが、
武志とモモの複雑な二面性は、どうだったでしょうね。
それこそ、やってみなければわからないでしょうが、
沢田慎をやっていなければ、キミペの話は、来なかったのではないかと思います。(キミペのプロデューサーが、ごくせん見て、「いつか一緒に仕事したいと思った」と言っていましたから。)

皆さん、モモと慎の違いに驚かれますが、
私は、慎以前と慎以後の違いの方が、ずっと遥かに大きいと思うんですよ。
自信の無さをアイドル笑顔で隠していたヘタレ潤から、
沢田慎を演じきった自信が、鎧を脱いだ自然な潤ヘと変貌を遂げさせたと思うのです。
彼の演技の芯には、自信を生んだ沢田慎がいて、
そこから、四方八方、どのような役柄へも柔軟に対応していく。
その一つに、モモがいたような気がします。




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August 13, 2004

ごくせんSP

ごくせんは素晴らしいドラマでしたが、SPの方は、もしかしたら、ない方がよかったのでは・・・と思えるほどでした。
でもその中で、唯一グッときたシーンは、大学落ちた成宮くん一派が、教室でヒドイことをバンバン言ったとき、それまで身体を斜めにしてジッと聞いていた慎が、真顔で、キレタ時です。
大人の男が本当に怒ったときの怖さが出ていて、ドヒャ~、怖い! 許して・・・と、思っちゃいました。
ほんの7~8ヶ月前は、まさに高校生で、最終回、「最後まで面倒見るって、約束したじゃねえかよ~」と、ヤンクミに甘えるように絶叫していたのに、(このシーン大・大スキ!)SPでは、ヤンクミをリードする男になっていましたね。
その間、何があったのでしょう??*^^*(2004.4.23)

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