July 17, 2008

愛の世界

仕事に忙殺されて、お久しぶりの登場になってしまい、申し訳ありません。
Dream ’A’ Liveコンサートのアンケートへの回答、皆様ありがとうございました。
様々な意見がありますが、ファンの正直な感想を伝えることが、
これからの嵐の発展には欠かせないことだと思います。
人気上昇とともに、様々な制約を受け、
嵐メン自体が歯がゆい思いをしている可能性もありますので、
ファンはこういうことを望んでいるんだよ・・・ということで、
潤くんや嵐メンが事務所や制作者に意見を言うときの、後押しになれると思います。

集計は、またマキミンさんとハマさんがやってくださるそうで、
いつも本当にありがたく思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

先週のチャイルドマインダー潤くんを見て、
東京タワーの完成披露試写会のあいさつで、寺島しのぶさんが、
「(ベッドシーンで)私を物のように扱って、やりやすかった。経験が豊富なのね。」というようなことを言ったのを思い出しました。
子供でも女性でも、おそるおそる相手の機嫌や出方をうかがって・・・ではなく、
タイシ君に対しても、物のように自分の体の上にポンと乗っけたり、
自分はソファーにひっくりかえっていたり、
まず自分があって、相手との関係も、自分が心地よいようにする。
そして、それが相手にとっても、実は一番気持ちいいことなんだよ・・・ということを本質的にわかっているんだと思う。

彼がラブシーンが上手と言われるのは、相手役との独自の愛の世界を創り上げることができるからだと思うの。
それは恋人だけでなく、親だったり、子供だったり、いろいろ。
どんなに行動や言葉が乱暴だったりドSであっても、松本潤は愛の人だから、うそ偽りのない愛の世界が生まれる。(司を”愛の人”とよぶマダムさんをパクらせていただきました)

例えば、きみぺの母親役の夏木マリさんに、「愛してるよ、俺の人生。」と満足げに言うところ。
親に対する、これ以上ないほどの愛情表現だと思う。
親は自分を愛してくれることより、子供自身が自分の人生を愛してくれる方が何十倍もうれしいと、私は思う。
花男の司の寂しさは、彼自身はもてあますほど大きく強い愛の人であるにもかかわらず、母親の楓に愛してもらえなかったことであり、
母親を求める気持ちが強いほど、手をつけられないほどの乱暴者になり、
つくしに出会うことで、その強い愛がつくしに向かっていったのだと思う。

ですから私、24時間ドラマ、とても楽しみなんです。
父親としての彼と2歳の娘との間に、どんなラブシーン(愛の世界)を創り上げるのでしょうか。。。


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July 09, 2008

難病であるパパ役

いのちゃん

ごめんなさい。
アンケートBBS、既定の「30日以内返信OK」のままにしていました。
今、「無制限」に変更しましたので、
返信で書き込みができます。
いのちゃんさんはじめ、皆様の投稿を楽しみにしていますので。
どうぞよろしくお願いいたします。

JAMさん

≪潤☆過去コトバ≫、毎日本当にありがとうございました。
JAMさんが、読む人それぞれの人に心にひっかかり、
何かを感じ、考えさせてくださる言葉を選んでくださって、
潤くんの言葉の奥に潜む深さだけでなく、
JAMさんの感受性の素晴らしさに感嘆していました。

実は、≪潤☆過去コトバ≫を星フリに残そうと、コピーしていました。
後からファンになる方々が、
これを読むことで、潤くんの精神の真髄に触れて、何かを感じてくださるのではないかと思うからです。
雑誌のインタビューの量も半端なくて、以前からのファンも読めずに終わってしまうものが多いでしょうから、
保存していつでも繰り返し読めるようにしたいと思うのです。

JAMさんの去年の分も保存してありますし、
あきさんが載せてくださったものと合わせて、星フリに残したいと思うのですが、
JAMさん、あきさん、許可をいただけるでしょうか?

24時間ドラマ、小さい子供のいる難病の役なんですね。
同じく難しい役ですが、
感情の起伏をオーバーに表現した道明寺とは逆に、
抑えた演技で、夫として父親としての内面の葛藤を表現するのでしょうか?
彼のことですから、抑えても抑えても愛があふれてくるような気がします。

道明寺が大ヒットしているこの時期に、
意外性があって、彼の可能性の大きさを感じることができる役をもらい、
よかったですね。
命をキラキラ輝やかせて、アイドルと俳優をやっている潤くんが、
今この時期に、生きていることが必ずしも当たり前ではない現実を伝えてくれることは、
様々な意義がありそうですね。


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