January 23, 2013

スミレちゃんとモモの赤ちゃん

小○さんも、おむつのCMをしていますね。

グーンの潤くんも、○雪さんのおむつのCMも、
とっても柔らかくて、赤ちゃんとのほんわか幸せなイメージです。

きみぺのマンガは、スミレとモモの間に赤ちゃんができるというエンドでしたよね。

おとぎ話のきみぺの世界に、
子供ができるというリアル感がイマイチ受け付けなかったのですが、
二人のそれぞれ別のおむつのCMを見たら、
あのマンションでスミレちゃんとモモと赤ちゃんが、
3人で幸せに暮らしているその後を妄想してしまいました。

現実の男性を愛することができなかったスミレちゃん、
ペットとしてのモモしか愛せなかった彼女が、
赤ちゃんを産み育てながら、どう変化していくのか。。。

面白いドラマができそうですね。


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August 12, 2011

本当は甘くない『きみはペット』

8年前のきみぺを振り返ってみると・・・の第2弾です。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

ドラマとしてのきみぺの素晴らしさって、
一言でいうと、”対比の妙”じゃないかと思うんです。

まず、キャストが、般若というニックネームがぴったりの硬い感じの小雪さんと、
ふわふわ柔らかくてキラキラ可愛い松潤。

東大出のバリバリキャリアウーマンだけど、遊園地のかぶり物をしていじめられるスミレ。
世界的コンクールで優勝するバレエダンサーだけど、トイレ掃除もするペット。

不器用なスミレと、世間智に長けているような福島さん。
身一つでどこにでも行く武志と、社会の中でエリートコースを行くハスミ先輩。

おとぎ話のような夢のマンション生活と、突如出現する哲学的問い。
ユーモラスな笑いと、わかるわ~という共感の涙。

ワイワイ楽しいスミレとモモと、ペディキュアをしてあげるときの静寂で互いの心中を推し量るような余白。

ペットには自分をさらけ出して強気でいられるのに、好きなハスミ先輩にはコチコチなスミレ。
スミレに恋し始めて切ないモモと、女ったらしの武志。

あのですね。
合田武志くんは、天性の女ったらしだと思うんです。
女の人の懐にスーッと入り込んでいくんでしょうね。
家出をしたときにかつての女性の元を訪ねていましたよね。
ルミちゃんに対する、キスと同時に冷たい態度っていうのは、
そういうツンデレに弱いと見抜いているからなんじゃないかと思うんです。
スミレのペットになっているのも、彼女がそれを望んでいるから。
そして、何といっても、「愛しているよ、俺の人生。」
私、放送当時、この言葉にやられました。
母親なら、これほどうれしい言葉はないと思います。
この言葉で母親の夏木マリさんは、
”まっ、いっか。しょうがないわね。”と思わされたでしょうが、
結局は、よそのおねえさんのペットに逆戻りですよ。
いやはや、女心の操縦術はたいしたもんです。

でもですよ。でもですね。
こんな女ったらしで、世界中どこに行っても自分に貢いでくれる女に困らない彼が、
スミレに恋をして、スミレの望むペットを演じ続ける決心をしたんですね。
彼の苦しい胸の内が、8年経った今になってものすごく想像できるんです。

これは、スミレのキャラがぶれずに貫かれたので、自分を重ね合わせて共感しやすかったのに、
モモのキャラが変幻自在で、とても魅力的だったけど、
その心中がイマイチ想像できなかったということもあるかもしれないですね。

いやはや、何年経っても、そのときの自分次第で、
かみごたえのあるドラマですね。


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August 02, 2011

『きみはペット』ふたたび

私は、ごくせんの再放送落ちですが、
こうして、ネットに書くようになったのは『きみはペット』がきっかけですね。
TBSの公式BBSには、別名で私の投稿がたくさん残っています。

松本潤の演技の深さ・多彩さ・色っぽさにハマりまくり、
深いセリフにのめり込み、
毎回真剣に考え、疑問に思い、汲めど尽きせぬ魅力を持ったドラマでした。
当時の視聴率はあまりよくありませんでしたが、
何年経っても、新たにたくさんの人を魅了し、韓国映画になり、
宝物のようなドラマだと思っています。

以下ネタバレを含みますので、お気をつけくださいませ。

当時は細かいことにこだわっていたのですが、
8年経って俯瞰してみると、
”女性としてスミレを愛そうとしたけど、ペットとしてしか愛してもらえない可哀想なモモのお話”
だなあと思うのです。

ブラックモモは、男として悩める武志なんですね。
「やばっ、止めらんないかも・・・」
自販機前のキス、
公園でスミレの膝枕での「どうすれば、いまのこの瞬間を、オレは一生記憶の中にとどめておくことができるんだろう・・・」
ドイツに旅立つ前の晩、「犬は最後にようやく気が付きました。これは恋だったんだと。」
「これが最後だから」とキス
そして、スミレと一夜を共にする。。。

でも、スミレが逃げ出してしまった。。。

どんなに愛しても、スミレとは男女の関係にはなれないと悟り、
予定通りドイツに旅立とうとしたけど、
結局、スミレのもとに戻ってきた。
ペットとして。
なんと切ないんでしょう。

当時、ドイツに行ってバレエダンサーとしての夢を追うべきだとか、
その後、スミレと恋人同士になれただろうに・・・という意見が多かったですが、
今冷静に思い返してみると、
ペットと男の狭間で悩んだモモは男として成長しても、
スミレは未熟なご主人様のままだったでしょうね。

結局、あの二人はあのマンションで、ご主人様とペットとして、仲良く幸せに暮らしていますよ・・・
というおとぎ話なんでしょうね。
なんと切ないおとぎ話なんでしょう。
モモのあの笑顔の下に、哀しい涙が隠されているようです。

でも、おとぎ話だから、時空を超えて永遠に愛され続けるんでしょうね。


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April 25, 2009

きみぺとスマイル

6年前、きみぺ放映時に、公式BBSで盛り上がっていた時を思い出す『スマイル』ですね。
BBSが一番盛り上がるのは、ドラマの内容が???だった時。
橋の下でのモモと蓮実とのわけわかめの会話の解釈とか、
突然暗い展開になった箱根の夜とか、
なぜ、スミレとモモはやってしまったかとか、
最後ドイツに行くべきだったのにとか。。。

キラキラ輝くシーンや心理描写がたくさんあってワクワクするんだけど、
は~?と、落ち込む展開、理解に苦しむ会話も随所にあって、
真剣に考えて、他の人の書き込みを読んで、
なるほど、そういう受け取り方もあるのかと、また考えなおしたり。。。
ドラマの進行と共に生きた、刺激的な3か月でした。

よくできた文句のつけようのないドラマや映画っていうのは、優等生みたいで、
突っ込みどころがなくてツマンナイ。
でも、新鮮な魅力にドキドキもするんだけど、
アホか、この脚本家?!
という展開もあると、視聴者は、さあ俺の、私の出番よ・・・とばかり、
持論を展開して、ドラマに参加してる気分になれる。

あのね。人間って、補いたくなる本能があるんだと思うんです。
ビトが心優しい、とてもいい子だけど、
社会におびえていて、生き方がとっても下手だから、
まわりの人たちが一生懸命、彼の欠点を補ってあげたくなるんだと思うんです。
補うことで、自分の存在価値や居場所を確保できるってことかな。

さて、スマイル第2話。
拘置所での花の「信じてる。頑張って」の言葉に、私が涙をしていると、
潤くんの両目から、ポロっと涙が落ちて、うわ~。

詰め込み過ぎの、怒涛の展開のドラマだからこそ、
ビトと花のシンプルな声のない会話が胸に響いてくるんでしょうね。

それにしても、中井貴一さん、
私、今まで彼の魅力がわからなくて、で○のボ○風味の方かと思っていましたが、
素敵ですね~。
ミーハーなところがありながら、
「あいつの生き方が嫌いなんだよ」
「安っぽい人権主義なんか振りかざすなよ」とか、
厳しい社会を生き抜いてきた、大人の男のワサビがピリッと効いていましたね。


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July 17, 2008

愛の世界

仕事に忙殺されて、お久しぶりの登場になってしまい、申し訳ありません。
Dream ’A’ Liveコンサートのアンケートへの回答、皆様ありがとうございました。
様々な意見がありますが、ファンの正直な感想を伝えることが、
これからの嵐の発展には欠かせないことだと思います。
人気上昇とともに、様々な制約を受け、
嵐メン自体が歯がゆい思いをしている可能性もありますので、
ファンはこういうことを望んでいるんだよ・・・ということで、
潤くんや嵐メンが事務所や制作者に意見を言うときの、後押しになれると思います。

集計は、またマキミンさんとハマさんがやってくださるそうで、
いつも本当にありがたく思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

先週のチャイルドマインダー潤くんを見て、
東京タワーの完成披露試写会のあいさつで、寺島しのぶさんが、
「(ベッドシーンで)私を物のように扱って、やりやすかった。経験が豊富なのね。」というようなことを言ったのを思い出しました。
子供でも女性でも、おそるおそる相手の機嫌や出方をうかがって・・・ではなく、
タイシ君に対しても、物のように自分の体の上にポンと乗っけたり、
自分はソファーにひっくりかえっていたり、
まず自分があって、相手との関係も、自分が心地よいようにする。
そして、それが相手にとっても、実は一番気持ちいいことなんだよ・・・ということを本質的にわかっているんだと思う。

彼がラブシーンが上手と言われるのは、相手役との独自の愛の世界を創り上げることができるからだと思うの。
それは恋人だけでなく、親だったり、子供だったり、いろいろ。
どんなに行動や言葉が乱暴だったりドSであっても、松本潤は愛の人だから、うそ偽りのない愛の世界が生まれる。(司を”愛の人”とよぶマダムさんをパクらせていただきました)

例えば、きみぺの母親役の夏木マリさんに、「愛してるよ、俺の人生。」と満足げに言うところ。
親に対する、これ以上ないほどの愛情表現だと思う。
親は自分を愛してくれることより、子供自身が自分の人生を愛してくれる方が何十倍もうれしいと、私は思う。
花男の司の寂しさは、彼自身はもてあますほど大きく強い愛の人であるにもかかわらず、母親の楓に愛してもらえなかったことであり、
母親を求める気持ちが強いほど、手をつけられないほどの乱暴者になり、
つくしに出会うことで、その強い愛がつくしに向かっていったのだと思う。

ですから私、24時間ドラマ、とても楽しみなんです。
父親としての彼と2歳の娘との間に、どんなラブシーン(愛の世界)を創り上げるのでしょうか。。。


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October 23, 2006

いじめ&ライシャワー元駐日大使 &桜塚やっくん

ネットを巡っていると、いじめについて書いているものが多いですね。
いじめをするような弱い人間は、どこに行ってもいるわけだから、
いじめに負けない人間になるしかないと思う。

テレビで、韓国の先生達が反日教育しているのを見ると、
そんな中で、嵐のコンサートに行ったということで、白い目で見られたり、いじめられたりする・・・なんてことだってあると思う。
でも、嵐メンが目の前で、一生懸命韓国語で歌って、言葉をかけてくれて、
こちらを見て微笑んで手を振ってくれた・・・
嵐は、先生達が言っている酷い日本人ではない・・・と確信して、
それを心の支えにして、日本語を一生懸命勉強して、
日本と韓国の相互理解の架け橋になろう・・・と思うファンだって出てくるかもしれない。

まわりに酷いことを言われたり、されたりしても、
心の中に、しっかりした夢とか、理想とか、使命とか持っていれば、
大丈夫、強く生きられる。
狭い内面世界に住んで、まわりからどう見られるか気にするから、
いじめに負けちゃうんだよね。

最近、ライシャワー元駐日アメリカ大使のことを読みました。
在任中に、日本人に刺され、大量の輸血で一命をとりとめたけど、それが日米関係の傷になることを心配して、「私はこれで日米混血になれた」と言って笑わせたけど、
実際はその後遺症に苦しむことになる。
遺言どおり、遺灰は太平洋にまかれ、まさに太平洋の架け橋となって日米を見つめている。

その彼が、日本には”核を作らず・持たず・持ち込まずという核三原則”があるのに、「核搭載の米海軍艦艇は日本の港湾に寄港している」という核持ち込みの事実を公表し、
そういう彼の発言だからこそ、信憑性を持たれたし、
日米両国から尊敬を持たれ続けている。

ニノは、アカデミー賞候補になるかもしれないし、
翔くんは、ニュースキャスターだし、
潤くんは、13カ国で人気になったドラマの主人公だし、
嵐はもはや、ただのアイドルではない道を歩み始めていますね。
これから、どんな役割を担っていくのか楽しみです。

そして、reiちゃんやあいさきさんのような、これからの日本を背負っていく小中学生が、嵐を通じて、国際問題に興味を持ってくれて、うれしいです。

夕べのウタワラ、2話のモモがダンスシーンを撮った後の、インタビューの時のヘアに似て見えました。
大人になったモモは、あんな感じかな。
桜塚やっくん、30歳ですか~。
30になって、スケバンスタイルでブレイク!って、面白いですね。
HGさんにしても、前田健さんにしても、やっくんにしても、
多種多様なことをやってきて、開き直った時、ドッカーン!と道が開けるのでしょうか。

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September 11, 2006

きみぺ2の可能性

きみぺ話をきっかけに、久々の方々の登場、とてもうれしいです。

私も、潤くんがまたモモをやる可能性は、ゼロではないと思いますよ。
今のところ、そういう話がないし、別の仕事・興味でいっぱいのため、
モモは彼の頭の中にはいないかもしれませんが、
韓国で、きみぺがドラマ化されるというニュースもあり、
それをきっかけに、きみぺ続編制作・・・なんていう話が出てくるかもしれません。

いざ、仕事となったら、新たなモモの創造に全力で取り組むでしょうし、
僕妹で高校生をやっているんですから、
客観的にモモはもう無理とは言えないと思うんですよ。

ただ、潤くんの場合、
観るものを驚かすほどの、新鮮な役作りは素晴らしいと思うのですが、
同じキャラを、同じように演じる・・・というのは、
沢田慎の本編とSPとの違いからもわかるように、難しいと思うんですよね。

それにしても、イベントで、質問コーナーがあるのはいいですよね。
雑誌やラジオだと、吟味された質問と、その答えですが、
イベントだと、仮に「ノーコメント」と答えたとしても、
とっさの、生の反応や空気が感じられるし、
その後で、今回のようにBBSで、あれこれ検討するのも面白いですものね。

ところで、夏コンのアンケート、今日9月11日(月)が締め切りですが、
明日から集計を始めますので、
今夜中の回答、OKです。
アジアでのコンサートや、今後の日本での公演に参考になるように、
よろしくお願いいたします。

<星フリメインBBS><アンケートBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


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June 25, 2006

きみぺのメインテーマ。

きみぺの再放送で、放送当時物議をかもした最終回を久々に見て、びっくりしました。

何の疑問もなく、すっきり理解したんです。

放送当時から物議をかもしたのは、
(1)やってしまったのに、翌朝にいなくなるスミレちゃんは、あんまりだ。
(2)ハスミくんの、川底の石ころって何?
(3)ハスミくんの、「僕も謝らないよ、うそついたこと。」って、どういう意図?
(4)ドイツに行くべきだったのに。
(5)最後のカウンセリングの場面はいらない。

・・・などなどたくさんありましたね。

で、今回かなり客観的に観れて、感じたこと・わかったことは、
スミレちゃんにとって、モモはあくまでペットであって、現実の男ではなかった。
モモはスミレちゃんに恋していて、9話の終わりで告白して、その勢いでやっちゃったけど、
ペットとやってしまったとしか思えないスミレちゃんは、
混乱して、逃げ出さざるをえなかった。

ハスミくんとモモの対決は、まさしく心理戦で、
ガキで、自分よりずっと下の人間としか思っていなかったモモが(だって、スミレのペットなんですもの)、ライナスの毛布などという小難しいことを言って自分に挑んでくるものだから、
ハスミくんも、それに負けまいと、川底の石ころなどという哲学的なことを言って、おまえなんかにはわからないだろ・・・と、優位に立とうとしたんだなと思います。

そして、スミレは、モモを男性と見ていないので、
大好きで尊敬している恋愛・結婚対象の男性であるハスミくんに、「ずっと好きでいてもいいですか?」と平気で言える。

ハスミくんは、それを断り、スミレに別れを告げるが、その直前にモモには、スミレと別れるつもりがないと言っている。
でも、モモも嘘をついたことを謝らないと言っているので、またしてもモモと対抗して、嘘をついたことを謝らないと言う。

この辺は、スミレを巡っての、男の意地の張り合いで、とても面白いです。

そして、きみぺのメインテーマは、
最後のカウンセリングの場面でスミレが言った、
「いつもそばにいて心地いいなら、それで十分。」
だと、久々に観て気がつきました。
そういう人と出会うことが奇跡であって、それに勝るものはないんだということが、脚本の大森美香さんの言いたかったことなんだろうなあと思いました。
ですから、ドイツに行くより、スミレとの生活の方が、ずっと価値あることなんだと強調することが、キミペのテーマに添った終わり方だったのでしょう。
ですから、モモが帰ってきたところでドラマを終わらせて、視聴者にその後を想像させるだけの終わり方の方が、余韻を楽しめてよかったのかもしれないけれど、
大森さんは、カウンセリングの場面を入れて、何故ドイツに行かせなかったかを、視聴者にハッキリ伝えたかったのでしょう。

・・・と、私なりにびっくりするくらいスッキリ解決してしまいました。

ところで、3年前の潤くんのモモのビジュアルは、
男なのに男でもなく、日本人なのに日本人っぽくなく、現実にはとてもいなさそうな存在で、
あの目が異次元に私達を吸い込んでいきそうで、
ヤバイです。
一番やばかったのが、あの上半身裸。
3年前は、ただ細い~!と思ったのに、
今回見たら、乳首は綺麗なピンクだし、白くて柔らかなカーブでできたラインだし、異常に細いウェストで、とても男性の身体に見えないんですよ。
こういうイタイケな男の子に魅了されてしまうって、やばくないですか・・・と、アタフタ・ドキドキしてしまいました。

3年経って、男っぽくなった潤くんを知ってしまった私には、
モモの繊細なビジュアルは、好き!と簡単に言えない危なさがありますね。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


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June 22, 2006

アホ嵐&きみぺ9話

夕べのG嵐、あまりのくだらなさ・アホさ加減に、
感心しまくりでしたよ。

本当のアホは、アホなことができない・・・というのが、私の持論で、
嵐は、皆それぞれ賢いから、あんなアホなことを嬉々としてできるんだなあ・・・としみじみ思いましたよ。

そして、きみぺ9話。
本当に久々に1話を見て、その後見ていなくて、
今日の9話を見ました。
放送当時は、小雪さんとの対等のラブストーリーとして夢中で観ていたのに、
今日観たら、まさに飼い主とペットという関係に見えたのがビックリでした。
そして、放送当時は、武志とモモを行ったりきたりして、ブラックな武志が時々見えるのが面白かったのに、
今日観たら、合田武志という普通の男の子が、スミレちゃんのために一生懸命モモを演じていたんだと見え、
涙の出ないお姫様の話が、合田武志から見たモモのストーリーとして、ものすごく説得力があって、
なんて凄い、素晴らしいドラマなんだ!と、
客観視できるようになって、改めてビックリしました。

そして、モモがペットに思えるようになった理由のひとつは、話し方ですね。
あの、ちょっと甘えたようなさりげなく可愛いしゃべり方が、ペットらしさを表していたんだと、今日気がつきました。
普段の潤くんの話し方を知ってしまっているので、
モモの話し方は、とっても工夫したんだなあとわかりました。

そして、スミレちゃんの葛藤も、モモの葛藤も、手に取るようにわかって、
共演者も皆、素晴らしくて、
なんてワンダフォー!なドラマなんだと、感心しまくりでした。


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February 21, 2006

悪役・潤&きみぺダンス

ROADSHOWの写真、私にとっては、もしかして過去最高!かも。
私は、何かを主張している写真が好きなのね。
綺麗なだけじゃなくて、作り手のまったく新しい何かを創造しよう!という強い心意気に惹かれるの。
だから今回は、何かに取り憑かれたように、そのままレジに直行してしまいました。
悪役の松潤です。
1枚の写真が、そのまま1本の映画を彷彿とさせるような凄い写真です。

ドラゴンさんの、”頬から落ちるの涙を潤くんの唇がすくう”という、胸どっきんアイディアを、
ROADSHOWの悪潤がしたら・・・妄想・・・昇天です。バッタン。

るかさん、
How's it going?のコンサートで、きみぺのダンスを生で見ました。
DVDに入らなかったのが、本当に本当に残念でなりません。
DVDの最後にチラッと赤い衣装が映っていますので、想像はつくと思うのですが、きみぺ8話のお姫様を助けにいく時と同じデザインの色違いでした。

暗いコンサート会場の中のセンターステージの四隅に、天井に向けて4本の光の柱が立ち上っていて、
その中で、荘厳なチェロのソロ伴奏で踊るんです。
背中と腰が直角に折れ曲がるような感じで、ゆっくりと、細くて長い腕を生かして、美しく幻想的に踊るんです。
振り付けの能美健志先生は、きみぺの時と同じように、ステージ上に十字のライトを・・・と言ったのに、
潤くんが主張して、天井まで登る4本の光の柱にしたそうです。
さすが、コンサートを知り尽くしている潤くんだと思いました。そこだけ異空間となって、素晴らしい演出・踊りでした。
きみぺの時のダンスより、何倍も何十倍も良かったので、これをドラマの中でやって欲しかったものだと思いました。

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

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