May 20, 2019

札幌の初日に行ってきました

今回はどこかに当たるだろうと思っておりましたら、
友人の同行者として、
いつ・どこでもいいの札幌だけが当たったのです。

 

 

会員証と運転免許証の確認があり、
私の嵐ファン歴で初めて。

 

 

ある入場ゲートは、
本人確認が不備だった人の長蛇の列になっていて、
あの人たちは、コンサートに入れたんだろうか?
と、今だ思っています。

 

 

ということで、来年、コンサートがあったとしても、
抽選に当たるかどうかわからないので、
これが最後の嵐コンかもしれないという気持ちでの参加でした。

 

 

スタンドの前の方の席でしたので、
潤くんがムビステで近づいてきたときは、

 

 

思わず、自分の襟元を整えたり、
髪の毛がちゃんとしているかしらと抑えたり、
潤くんに見られてもOKな状態にしたのですが、(←アホ)

 

 

目の前に来たときは、
潤くんは、あちらの方を見てしまい、
無駄な努力でした。(涙)

 

 

あるとき、スクリーンに大写しになった潤くんが、
一瞬、すごい怖い顔というか、
グッと何かを堪えるような表情になり、
どうしたんだろう?となりました。

 

 

コンサート中の潤くんは、
いつもハッピーそうな笑顔でいるので、
見たことのないあの表情が、
すごくドキッとして、印象に残っています。

 

 

今回が最後の嵐コンかもしれないという思いと、
コンサート自体がシンプルで、派手な演出もなかったせいか、

 

 

いろんな曲を聴くたびに、
それぞれの曲の過去のコンサートでのパフォーマンスや、
それにまつわる記憶がよみがえってきて、

 

 

今現在のコンサートに見ているのに、
脳内は、過去のコンサートを味わっているような、
不思議な感覚でした。

 

 

そしたら、最後の挨拶で潤くんが、
開口一番、
いろんな曲を歌うたびに、
その曲にまつわることなんかを思い出していた・・・
というようなことを言って、

 

 

私と同じだ~!と、
心と心がリンクしているようで、
うれしくなってしまいました。(←おバカ)

 

 

思いもしなかった札幌行きでしたが、
私は、前日札幌に行きましたので、
飛行機も安く購入できましたし、

 

 

宿も、一緒に行った友人が見つけてくれた、
安いけれど、新しくて、設備のよいところに泊まれました。
(一般的なホテルは、嵐コンの時期は、
1泊7万円、8万円がふつうだったので、探しに探しました)

 

 

コンサート終了後、最寄の地下鉄の駅までや、
電車が混んでたいへんでしたが、
宿の近くの、午前5時までやっている創作居酒屋で、
とっても美味しい料理とお酒で、午前2時ころまで、
友人と一緒に、
大いに楽しい時間を過ごしました。

 

 

コンサートの翌日は、
大通公園のライラックまつり、ラーメンショー、ワインまつりをエンジョイし、

 

 

半日バス観光で、大倉山シャンツェと羊ヶ丘展望台。

 

 

大倉山のジャンプ台の横を、
リフトで登って降りてきて、
特に降りてくるときは、
札幌の街を一望し、
ジャンプ競技をする人の感覚を味わえて、
貴重な経験でした。

 

 

羊ヶ丘展望台のクラーク像は、
ちょうど前日の嵐コンで、
嵐の5人がここで撮った写真が映し出されたので、

 

 

嵐ファンが、嵐と同じように、
"Boys, be ambitious!" のクラーク像の前で写真を撮ろうと、
添付写真のように並んでいました。

 

 

クラーク像の左上の銀色のドームが、
札幌ドームです。

 

 

あっちもこっちも嵐のトートバッグであふれ、
お土産店は、嵐のCDが流れ、
聞こえてくる会話には、“嵐”というワードが入っていて、
まさに、嵐特需のさわやかな5月の札幌を楽しんできました。

 

 

札幌に行かなくてはならないとわかったときは、
どうしよう・・・と思ったのですが、

 

 

いろいろ調べてベストを尽くすと、
楽しい旅行になりますね。

 

Photo_1 Photo

以上、報告でした。

 

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March 09, 2019

譲り譲られ。。。

>ま、今までのやり方だと、浮いたチケットが発生していたという事ですね。

そうです。
今までの事務所のやり方だと、
浮いたチケットが発生したということです。


>拾い拾われは他の掲示板でやるべき。

ここ星フリは、
あきさんと私が運営・管理している掲示板です。
あきさんと私で運営方法を決めて実行しています。


普段書き込みもしない人が突然現れて、
運営の仕方を~すべきと書くのはやめていただきたい。


>チケットセンターとかで買うことと同じですね。


星フリでは定価でしか譲り・譲られを許可していませんから、
チケットセンターとは違います。


チケットを誰に譲るかは、譲りたい人が決めることです。


トラブルになりたくないから、
日ごろから、星フリに投稿して、
この人なら安心だと思う人に譲りたいと思うのは当然だと思います。


普段、書き込みなどの努力もしないで、


突然、批判や文句だけを言いに現れる人に、
チケットを譲りたいと思う人は、
なかなかいないと思います。

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December 12, 2018

『5x20コンサート』12月9日東京ドーム

12月9日東京ドームに行ってきました。


大野くんのあいさつで、
「38歳のおやじだけど、こんなキラキラした衣装を着ても、
受け入れてくれる。
受け入れようとしてくれる。」
という言葉が、
すごく現実を的確に言い当てているようで、印象に残りました。


そうなんですよ。
ファンは、大好きな人に、いろんなことがあっても、
受け入れようとしているんです。


何があっても、すんなり受け入れるファンもいるでしょうが、
報道にショックを受けたり、
どんなに好きでも、彼女がいるだろうし、
コンサートやドラマその他の仕事で、
なんだか違うなあ・・・とか違和感があったり、
自分の歳は考えなくても、
大好きなアイドルの加齢は気になったり。。。


ファンになりたてのころは、
きゃあ~と無我夢中で、
自分の理想化したアイドルに恋していたけれど、


年月を重ねていくうちに、
心を広くせざるを得なくて、
いろんな彼を受け入れようとするんですね。


潤愛会をすると、
好きな人に対する思いは、それぞれ違っていても、
結婚はどうするんだろうという話題がメインテーマだったり。。。


潤君に限らず、
嵐というグループ、
嵐の5人は、
どんなファンの思いも受け入れてくれる懐の大きさが、
魅力なんだろうなあと、
コンサートを見ながら思いました。


そして、今回の5x20のアニバーサリー・コンは、
理想化したアイドルではなく、
地道にやっていく等身大の嵐を、これからもよろしく!
というメッセージのように思いました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、ネタバレの感想です。


感謝カンゲキ雨嵐から始まったことで、
このコンサートのコンセプトが明確になって、
こちらの心の準備ができたように思います。


おなじみの曲ばかりで、
シンプルな構成で、
ほとんどが生歌(?)のようで、
20年一緒に歩んできた嵐5人が、
等身大の自分たちをさらしているようでした。


等身大でも、紅白歌合戦の司会を個人で3年連続ですることや、
俳優としてのニノの映画賞の受賞など、
実はすごい人たちなんだと、さらっと披露。


翔くんのピアノも素晴らしかった。


飾らなくても、そのままの自分たちが誇り。


後半で、潤くん一人が、ムービングステージの前に腰かけて、
メインステージからバックステージに向かって、
こちらに近づいてきたとき、


そう、あなたが一人が、それをする権利があるわ・・・
と思いました。


潤君が考案して、
それを事務所に作ってもらって、
実際にコンサートで使えるようになるまで、
どれほどたいへんだったことかと思います。


今までにないこと、
しかも安全性が問われることを実現させるのは、
ものすごくものすごくたいへんなこと。


どれほどの難題を乗り越えて、実現させたことかと思うと、
潤君のエンターテイメントにかける思いの強さ、
彼の信念がうかがえます。


嵐5人がそろって、こうして20周年を迎えられたのは、
彼の、その思いの強さ、決断力、実行力、
それに他の4人がついてきたからだと思っています。


潤くんにも、他の4人にも、感謝しかありません。


私も、今、だれもやったことがないことを、
いろんな人を巻き込んで、新しい仕事を創り出そうと、
着々と進めています。


いろんな不安があります。
でも、私しかできないと思っています。


そんな私は、5x20やファイトソングの歌詞に、
ものすごく励まされました。


華やかでキラキラしたコンサートの裏側で、
すっぴんの男臭い潤くんが、
いろいろ試行錯誤している様子が映し出されたことは、


どんなに素晴らしいことも、
こういう地道な現実の積み重ねでしかありえないという
示唆のように思いました。


17年前に潤君に出会い、
嵐を知り、
こんなすごい人たちはいないと思って、ファンサイトをつくり、
ここまで追いかけてきた私の目は、
間違っていなかったと思えるコンサートでした。

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June 18, 2018

親と子の気持ちのすれ違い?

untitledの初回限定盤(Blu-ray)を見ました。


まずは嵐会。


潤くんは、大股を開いて座って、
男っぽく、
「俺が作ったコンサート、見て見ろや」
という感じ。


リーダーは、まるでファンのように、
唖然と、でも真剣に、
自分が出ているにもかかわらず、
第3者のような感じ見ている。


5人の座り方だけでも、
関係性が如実にわかる感じ。


そして、本編を見終わって思うことは、


潤くんは、本当にファンのことを思い、
ファンに喜んでもらおうと作っているけれど、


でも、違うんだよな・・・という感じ。


まるで、親が、子供の為と、
たくさんのお金とエネルギーを使って、
子供を喜ばせようと頑張っているんだけど、


子供にしてみれば、
別にそんなことしてくれなくてもいいのに・・・
という感じ。


ペンライトの自動制御の華々しい演出も、
ファンもコンサートつくりに参加しているんだという
一体感を盛り上げているのかもしれないけれど、


私が見たいのは、
潤くんと嵐のパフォーマンス。


光の演出は、
彼らのパフォーマンスを引き立てるものであり、
さらに魅力をUPさせるものであってほしい。


例えば、song for youの大画面を使った素晴らしい演出も、
客席のライトと混在してしまって、


今回、DVDを見て、初めて、こんな感じだったんだ、
これを潤くんは見せたかったんだと思った。


客席のペンライトが、勝手にいろんな色にされるのは、
演出に差しさわりがあるのなら、


せっかく自動制御なんだから、
真っ暗な客席にして、


嵐のパフォーマンスだけが、
光り輝くものにしてほしい。


その方が、どれほど、私たちをワクワクさせ、
心ときめいて、幸せな気持ちにさせることか。


もちろん、客席のライトの演出があるのもいいし、
要するに、メリハリが欲しい。


嵐の他のメンバーも、スタッフも、
そんな風に思っている人もいるだろうけれど、


あんなに松潤が一生懸命がんばっているんだから、
言えないよなあ・・・という感じかなと思ってしまう。


でも、Come backの時の、
潤くんが翔くんを見る眼にドキッとしたり、


夜の影の潤くんのダンスが、新鮮なエロさだったり、


全編を通じて、
潤くんが、スッキリ美しく、カッコよくて、
それだけで、幸せだったり。。。


こうして、毎年、ライブでの素敵な潤くんを見せていただけるのは、
昨今のジャニーズ状況を思うと、


当たり前のことではない、
本当にありがたいことだと、
手を合わせたくなります。

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December 05, 2017

12月3日、untitled 東京ドーム3日目に行ってまいりました。

12月3日、untitled 東京ドーム3日目に行ってまいりました。

感想を正直に書きますので、
潤くんが、朝7時まで打ち合わせしたセットリスト・演出なのに、
そんな感想を書くなんて、許せない、
コンサートに行かないでほしい・・・などという方は、
読まないでください。

私は、正直な感想を伝えるのが、ファンの役割だと思っていますから。

・・・・・・・・・・・・・・・

24ゲート集合だったので、1階席かと思ったのですが、
席はアリーナのセンターの花道の近くでした。

最初のあいさつで、潤くんが、
「5万5千人、かかってこい! 俺の演出見せてやるぜ!」
というようなことを言ったので、

今回は自信があるし、
俺の演出・・・というくらい、
コンサートの責任者表明をしているんだなあと、
期待に胸が膨らみました。

メインステージの巨大スクリーンは、
まさに、スッゲ~!です。

巨大な嵐が、スクリーンの中で歌い踊り、
話しかけるので、圧倒されます。

相葉ちゃんとニノが絡み合った『UB』のダンスは、
新鮮で可愛らしく、ワンダフル!

リーダーが振り付けたという『夜の影』。
潤くんとリーダーとニノのダンスが素晴らしく、

しかも、3人だと、潤くんと他の二人のダンスを比べる余裕があって、
とても楽しめました。

そして、相葉ちゃんとリーダーと翔くんの『バズリNIGHT』。
昔なつかしいヤマンバ姿で、
大いに笑いました。

こういう遊びがあると、楽しいですね。

ということで、コンビやトリオの曲とダンス、
すっごく良かったです。

でも、その後は、最後まで、あまり印象に残っていないんです。

嵐は、いろいろ歌い、踊り、移動し、
メインステージの巨大ステージには、
いろんな映像が映し出されるのですが、

アクセントになるパフォーマンスがないんです。

ところどころ、巨大スクリーンに、
文字のメッセージが映し出され、
それを読み上げる5人の声が流れるのですが、

何を言いたいのか、まったく意味不明。

観客に伝えたいメッセージがあるのかもしれないけれど、
コンサート中に、潤くんを追いかけ、
嵐の歌と踊りを楽しんでいる最中に、

意味不明なメッセージと映像を提示されても、
????????????

その間に、嵐のパフォーマンスが次々とあって。。。

演出した人は、テーマを持っていて、
観客にそれを感じてほしいのかもしれませんが、
理解できない私は、おいてけぼり。

潤くんが見せてやりたい演出って、何だったの?
と思っているうちに、
コンサートは終わっていました。

潤くんのコンサートって、
山場から山場へと、息つく暇もないくらい、
次々と畳みかけてくるのが、
魅力だと思うんです。

今までの、いくつもの素晴らしい嵐コンに魅せられてきた私は、
期待のハードルが高くなっているんでしょう。

今回のuntitledのコンサートは、山場が、前半だけしかなく、
中盤から後半は、アルバムのCDを聴いたときと同じで、
アクセントのない印象でした。

今回もペンライトを購入しませんでした。

観客に、ライトを高額で購入させて、
それを自動制御して演出の一部にされるのは、
納得できませんので。

少しでも観客に近づいて、
自分達のパフォーマンスを楽しんでもらおうという
ムービングステージの心意気と、
ペンライトの自動制御は真逆ですね。

DVDが発売されたら、ペンライトの景色満載にならないことを祈ります。

DVDを購入するファンが見たいのは、
嵐メンたちのパフォーマンスなのですから。


嵐ランキング

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August 31, 2017

ついていくよりも。。。

MAYUさん、集計ありがとうございます。

集計することで見えてくるものがありますものね。

以前は、コンサートのたびにアンケート回答と集計をお願いしていましたが、
だんだん、ファンクラブ員でも参加できないことが多くなり、
コンサート内容よりも、
参加できるかどうか・・・がメインの関心になってしまったように思います。

参加できるだけでありがたいのに、
内容にとやかく言うべきでない・・・という空気になっていました。

参加したくてもできない人が多い中では、
アンケートなど、とてもできませんでした。

今年のドームツアーから、デジタルチケットになって、
ファンクラブ員は、チャンスが平等になるのでしょうか?

アンケートをすることで、ファンもコンサートつくりの一端を担うと思うのです。

潤くんの、“ついてきてください”という言葉、
男である彼の、ファンに向けての覚悟を示す言葉だと思います。

でも、私は、ついていくよりも、
手を携えて(たずさえて)、一緒に喜びも悲しみも生きていきたいと思います。

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August 29, 2017

潤くんソロ曲・パフォーマンスBest5

カフェラテさん、ハピバ企画ありがとうございます。

私、潤くんのソロ曲は、コンサートでのパフォーマンスがあってこそ・・・
と思っているので、
↓のような順番になります。

5位 Shake it!
腰フリでエロかったソロもよかったけれど、
5人でシェケシェケしたときは、お腹がよじれるほど笑いました。


4位 Dance in the dark
燕尾服のダンス。
ヅカ潤の極み。


3位 Yabai-Yabai-Yabai in 横アリ
アリーナの観客の頭上のMJウォーク。
潤くんのアイディアと勇気と実行力と体力。
驚嘆です。


2位 W/me
結局発売されなかったOneコンの、
女性と絡んだエロダンス。
潤くんの柔らかな動きのエロさは、絶品です。


1位 Come Back to me in Miyagi
宮城スタジアムの夜空に舞った潤くんは、夢のようでした。
あの場にいられたこと。
一生の思い出です。


番外 How’s it going?コンのモモダンス

潤くんの歌は入っていませんが、
ドラマで着ていたひらひらの白い衣装の赤バージョンを着て、
周りの照明はすべて消えて真っ暗な中、
センターステージの四隅にライトの柱が天井までまっすぐに伸びて、
その真ん中にモモが降臨して、荘厳に踊っていました。
手先の動きの美しさや動作の一つ一つが繊細で美しく、
息を止めて見入りました。
DVDには入っていなくて、2度と見れないものですが、
私の脳裏には、あの幻想的なダンスがしっかり刻み込まれています。

こうして振り返ってみると、
私にとっての潤くんのソロは、
彼の体から発散される上品なエロを楽しむもの。

そして、暗い会場の中、潤くん一点に集中できる立体的な演出。

それが、松本潤という存在に、
私が身も心も奪われる原点なのだと思います。


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June 13, 2017

イケ~!!!

多忙を極め、ご無沙汰しておりました。
皆様で盛り上げていただき、感謝しております。

やっと、Are you HappyコンのDVDを見ました。

順番は、ジャポアリ→ドキュメンタリ→Are you happyコンです。

ドキュメンタリーを見た後、Are you happyコンを見ると、
今までと違って、
背景の装置その他、これ、どうやって作ったんだろう?
とか、制作過程を想像してしまいました。

潤くんが、どういう意図で、どういう仕掛けで、
どんな準備をして実現させたか・・・とかを考えていると、
今までよりも、ずっとコンサートの輝きが増したように思います。

ドキュメンタリーで裏の仕事ぶりを見た後だったからでしょうね。

ドームや競技場でのコンサートDVDを見慣れてしまったせいか、
横浜アリーナでのDVDは、
チマチマした感じを受けました。

参加するなら、断然小さい会場のアリーナ。

DVDで見るなら、ドームや競技場のスケールの大きさでしょうか。
もちろん、どんな大きな会場でも、DVDなら顔や姿がよく見れるという前提があるからですね。

印象に残っているのが、
ジャポアリのDVDで、相葉ちゃんが布を使っての危険なパフォーマンスのとき、
潤くんが、「イケ~!!!」と叫んでいたこと。

長野に参戦したときは、「アイバ!」の掛け声しか聞かなかったと思うのですが、
横浜では、「イケ~!!!」がプラスになったのでしょうか。

仲間が、勇敢にパフォーマンスに挑んているのを、
ありったけの気持ちで、鼓舞しているようで、
感動しました。

それだけに、ドキュメンタリーで、
相葉ちゃんが潤くんにプレゼンして、
決定権が潤くんにあるような映し方は、上下関係があるように見えて、
ファン向けのドキュメンタリーとしては、どうなの?
と思ってしまいました。

現実がどうあれ、このドキュメンタリーを購入して見るのはファンなのですから、
5人それぞれのファンの気持ちをおもんぱかってほしいと思うのです。

コン映像で印象に残ったのは、
リーダーのBad Boy。

ダンスや背景映像のすばらしさだけでなく、
アイドルの大野くんの顔をあえて変に映す心意気。
斬新ですね。

ということで、3種のDVD、
それぞれ違った楽しみがあって、面白かったです。

あっ、そうだ。
ドキュメンタリーでの素顔の潤くん。

男っぽくて、こういう素顔を活かした役柄をぜひ演じてほしいものです。

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December 29, 2016

Are you happy? コン感想(12月27日東京ドーム)

12月27日東京ドームの、ネタバレ込みの感想を、
↓に書きました。

行く途中の電車で、文春の中づり広告を見ての参戦だったので、
いつもとは違う精神状態でした。

どういう人かもまったくわからない状態での、コンサートの感想です。
(そのときは、相手が一般人だと勝手に思っていました)

今、同じコンサートを見たら、
違う感想になっているかもしれませんが、
そのとき思ったことを正直に書きました。

====================

水道橋に行くJRの電車の中吊り広告で、
潤くんの名前と、
“裏切りの4年恋人”の大きな文字を見てしまったため、
普通ではない精神状態での、参戦でした。

詳細も、相手がどういう人かもわからなかったので、
あれやこれや、
潤くんがどんな気持ちでいるんだろう・・・とか、
考えてしまいました。

Are you happy?
と問われると、
私たちじゃなくて、
嵐メン、それぞれが幸せなんだろうか・・・
と、逆に質問したくなりました。

私たちは、嵐くんたちのおかげで
夢と幸せをもらっているけれど、
あなたたちは、本当はどうなの?

私生活は、結婚をして、子供を持って、
ささやかな幸せを望んでいるメンバーだっているだろうなあ
と思ったのです。

特に、リーダーやニノは、去年と今年、
熱愛報道があったので。。。

嵐メンたちは、
どんなに好きで、結婚したくても、
なかなか結婚が許されない状況では、
責任もって、女性と付き合えないよね~。

だから、ニノのソロの絶唱は、
胸が締め付けられました。

青春ブギの、男の子の恋心。
すごく楽しかったけれど、
甘酸っぱい感傷に、涙が出そうでした。

リーダーのソロのダンス。
素晴らしかった!
エクセレント!!!!!

切れ味に円熟が増して、
嵐ファンだけが楽しむのは、もったいないと思いました。

潤くんが、いつもと違うかなと思ったのは、
ソロの出だしで、ちょっとつかえたときだけで、
他は、いつも通り。

生歌をたくさん聴けたのも、うれしかった~。

美しく輝く笑顔は、
何があっても、プロフェッショナルだと思わせてくれる象徴のようです。

いつもと違うのは、私の方。

感謝カンゲキで、
♪泣きながら生まれてきた僕たちは、ピンチに強~い♪
のところで、
今がピンチかも。。。
でも、潤くんは、ピンチに強い!

いつもはスルーの五里霧中なのに、
♪勇気を、叡智を、与えたまえ♪
という歌詞が、
私のアンテナにビビッときて、
今のピンチを乗り越える勇気と叡智を与えたまえ・・・
という、潤くんの心の声のように思いました。

コンサートそのものは、
大がかりなセットも、
派手な演出もなかったので、
物足りない感もありましたが、

なにしろ、文春の第一報を知った直後なだけに、
心に深く刻まれるコンサートになりました。

夢を売るアイドルとして、
紅白の大トリも任せられるほど成功したけれど、
その陰で、
失ったもの、犠牲にしてきたものが、たくさんあるだろうなあと、
想像してしまいました。

ですから、歌詞の一言一言が、
犠牲にしてきたものの涙も含んでいるようで、
嵐メンの心の声に思え、
胸に染み入りました。

そんなこんなを全部飲みこんで、
楽しいエンターティメントにしてくれて、
感謝しかないです。

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August 26, 2016

JaponismドームツアーのBlue Rayの感想

潤くんのベスト役、ベストシーンの私の回答は、
のちほど投稿させていただきますが、
その前に、JaponismドームツアーのBlue Rayの感想を書かせていただきます。

編集をした方、これでOKとGoサインを出した方に問いただしたい。

なぜ、観客席のライトの海を、嵐のパフォーマンスの間に差し込むのでしょうか?
しかも数秒ごとに切り替わる画面。
ストレスフルなこと、この上ない。

さあ、Japonismドームツアーの最終公演を楽しもうと、
Blue Rayをセットして、コンサートの映像が始まったとたん、
もうイライラして、楽しむどころではなくなりました。

まるで、大好きな人が出演している映画を見始めて、その世界を堪能しようと思ったら、
観客席の映像が、数秒ごとに差し込まれて、
映画そのものが、頭に入ってこなくなったような感じ。

せっかく創り上げたJaponismの世界、そして継承しようとするジャニーズのエンターテイメント。
それをメチャメチャにされているとしか思えない。

絢爛豪華なJaponismのセットや、長く並んだ出演者たち全員が映るように、
引きの映像が使われるのは、納得できますが、
引きである必要のない場面や、
頻繁に切り替わる必要のない場面がたくさんあります。

ゆったりとその表情を堪能したいし、
カッコいいダンスにときめきたい。

こういう意図で、こういう演出をしたんだろうなあとか、
凝ったセットの細部とか、
編集した映像だからこそ、何度も見たり、考えたりできることがたくさんあります。

何かを見て、何か感じるには、それなりの時間が必要。

なのに、ひたすら切り替わる映像の羅列。
頭も感情もついていけない。

そして、嵐のパフォーマンスを見たいのであって、
観客席のライトを見たいのではない。

観客席の制御された明かりも演出の一部なら、
パフォーマンスを引き立てるものであり、
その曲その曲で作り上げたい世界観の一部ですよね。

なのに、この編集では、
世界観を破壊するものになってしまう。

先輩の解散や、それに伴い、事務所や嵐の今後が心配される声があるけれど、
肝腎要の嵐のコンサートが、
こんな編集で世に出され、
映像で楽しむことを待っていたファンたちに提供されているのでは、
今まで築き上げてきた大事な大事な嵐の財産が、あっという間に価値がなくなってしまうと思うのです。

信用を築き上げるのは、長い時間と努力が必要だけど、
失うのは一瞬。
それは、昨今の芸能界のいろんな報道で痛感しますよね。

ドームでの素晴らしいJaponismの世界を、ライブで堪能しただけに、
編集しなおして、再度発売してほしいと思うほどです。

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