April 23, 2013

たまっていることあるんすよ。

しやがれで、東京タワー当時の潤くんが、
「チョ~話聞いて欲しいんッスヨ。いろいろたまってることあるんすよ。」
と共演の岡〇くんに言ったという話。
9年の隔たりを超えて今、同じ想いを共有することができた気がします。

ごくせん、きみぺと、素晴らしい演技を披露し、
絶賛と人気を得たのに、なぜかしら、その後お芝居の仕事がなくて、
なんで、なんで・・・と、不思議で仕方なかったのです。
彼への少しでも追い風になればと、星フリにきみぺ続編BBSを作って、
きみぺについて来る日も来る日も語って、TBSに送ったり。。。
そんなとき、彼はいろいろたまっていたんですね。
自信をつけた演技の仕事がしたいのに、その場が与えられないのですから。
表現したいいろんなことがあったんでしょう。

ですから、東京タワーの話を知ったときは、ファンがギラつきましたよ。
しかも内容が内容ですからね。
私のブログの東京タワーのカテゴリーを読み返すと、我ながら凄いパワーで語っています。
あの時も東京タワーBBSを臨時に作って、それをネタバレBBSに転記・保存しています。
http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=junkun1&mode=view_log&page=47 のNo692から、
http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=junkun1&mode=view_log&page=41 のNo782までです。
いろいろなファンの人生の深い想いが語られていますよ。

潤くんのラジオで、
「先日、映画で、ラブシーンを撮ってきました。以上。」と笑いをこらえきれない感じで一言だけ言ったり、
お父さんの誕生日の日、映画の撮影のため早起きしたら、
お父さんがそれより早く起きてリビングで新聞を読んでいたとか、
20歳で相当なラブシーンを演じる息子と父の気持ちのやりとりが垣間見れるような気がしました。

当時の彼の雑誌での発言。
「ふだんしていることにカメラが回っているだけ」
さすが松潤。
そういう大胆発言が似合う仕事をもっともっと。。。ね。


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April 19, 2013

『飢餓海峡』と『東京タワー』

三國連太郎さんが亡くなられましたね。
三國さんと言えば、私にはなんと言っても『飢餓海峡』ですね。
深夜のテレビでたまたま見たのですが、
戦後を生きた日本の男の闇の部分の象徴のような役でした。

松潤ファンの私としては、唐突ですが、
『飢餓海峡』の三国さんと、『東京タワー』の潤くんが重なるんです。
ハングリーでギラギラしたその存在感だけで、女性を虜にして、
虜にされた女性は、彼との一瞬の喜びの記憶だけで人生を狂わされてしまう。
演技とかいう範疇を超えて、その生(なま)の肉体が、
女性の人生を狂わすだけの説得力を持つ。

三國さんをテレビや映画で見ることは何度もありましたが、
私にとって、『飢餓海峡』を超えるものはないですね。

潤くんの俳優としての特徴は、作品ごとにデフォルメした人物像を創り上げることだと思うんです。
慎・モモ・道明寺・ビト・新次・駿太郎などなど。。。
でも、東京タワーの耕二は、あの時の松本潤が、ただ耕二を生きた!というリアル感で迫ってくるんです。
男の持つ生身の色気だけで勝負のような迫力。
そういう松本潤に再び出会うことができるのでしょうか。


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July 19, 2009

請う!レベルアップした耕二。

AJSのエロい夢を見たいと願って、そういう夢を見れたという潤くん。
もしかして、東京タワーのとき寺島しのぶねえさんに、「経験豊富なのね・・・」って言われたのは、
夢の中で経験豊富だったのかしら?
なんて、バカなことを考えたりしたけど、
こういうことって、誰が言うかが問題なんだよね。

ひみつの嵐ちゃんで、知らない方が幸せだった秘密(?)でしたっけ?
ブラジャーとか、下着とか、またまたエロ男子注目のテーマに食いつくんだけど、
そのお姿が、まあキリリと見目麗しく、仕事もバリバリできそうな、文句のつけようのないかっこよさ。
そんな潤様だから、どんなにエロに食いついても、綺麗だなあ・・・とほれぼれしちゃうんですよ。
まあ、そういう他に類をみない特殊技能を生かして、
大幅レベルアップした耕二タイプを、近々ぜひ観せていただきたいと思うわけですよ。
今だったら、ビトとのギャップが激しくて、カタルシスを得ること間違いナシ。

そんな私ですが、夕べ、潤くんのまねをして、こういう夢を見たいなあと横になってから願ったら、
見れましたよ!
でも、私の場合、息子たちの小さい頃の夢。
これって、眠る前に潜在意識に働きかけることで、選ばれた潜在意識が夢になって現れるってことかしらね。。。


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July 17, 2008

愛の世界

仕事に忙殺されて、お久しぶりの登場になってしまい、申し訳ありません。
Dream ’A’ Liveコンサートのアンケートへの回答、皆様ありがとうございました。
様々な意見がありますが、ファンの正直な感想を伝えることが、
これからの嵐の発展には欠かせないことだと思います。
人気上昇とともに、様々な制約を受け、
嵐メン自体が歯がゆい思いをしている可能性もありますので、
ファンはこういうことを望んでいるんだよ・・・ということで、
潤くんや嵐メンが事務所や制作者に意見を言うときの、後押しになれると思います。

集計は、またマキミンさんとハマさんがやってくださるそうで、
いつも本当にありがたく思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

先週のチャイルドマインダー潤くんを見て、
東京タワーの完成披露試写会のあいさつで、寺島しのぶさんが、
「(ベッドシーンで)私を物のように扱って、やりやすかった。経験が豊富なのね。」というようなことを言ったのを思い出しました。
子供でも女性でも、おそるおそる相手の機嫌や出方をうかがって・・・ではなく、
タイシ君に対しても、物のように自分の体の上にポンと乗っけたり、
自分はソファーにひっくりかえっていたり、
まず自分があって、相手との関係も、自分が心地よいようにする。
そして、それが相手にとっても、実は一番気持ちいいことなんだよ・・・ということを本質的にわかっているんだと思う。

彼がラブシーンが上手と言われるのは、相手役との独自の愛の世界を創り上げることができるからだと思うの。
それは恋人だけでなく、親だったり、子供だったり、いろいろ。
どんなに行動や言葉が乱暴だったりドSであっても、松本潤は愛の人だから、うそ偽りのない愛の世界が生まれる。(司を”愛の人”とよぶマダムさんをパクらせていただきました)

例えば、きみぺの母親役の夏木マリさんに、「愛してるよ、俺の人生。」と満足げに言うところ。
親に対する、これ以上ないほどの愛情表現だと思う。
親は自分を愛してくれることより、子供自身が自分の人生を愛してくれる方が何十倍もうれしいと、私は思う。
花男の司の寂しさは、彼自身はもてあますほど大きく強い愛の人であるにもかかわらず、母親の楓に愛してもらえなかったことであり、
母親を求める気持ちが強いほど、手をつけられないほどの乱暴者になり、
つくしに出会うことで、その強い愛がつくしに向かっていったのだと思う。

ですから私、24時間ドラマ、とても楽しみなんです。
父親としての彼と2歳の娘との間に、どんなラブシーン(愛の世界)を創り上げるのでしょうか。。。


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February 26, 2008

吉田の母は幸せなんだろうか?

五大ドームツアー、Step and go、2ndシングル以来の初動30万枚超え、
いよいよ、4年前の24時間TVで相葉ちゃんの手紙で言った、「絶対トップになろうね」に近づいてきましたね。

いざNOWツアーで、初めて福岡マリンメッセに行った後、福岡ドームに行ったことがあったんです。
マリンメッセとのあまりの大きさの違いに唖然としたのと同時に、なぜKinki Kidsがここでコンサートができて、嵐ができないの? Kinkiと何が違うの? と、釈然としないものを感じていました。
やっと、あちこちのドームで公演できるようになりましたね。
時間をかけて、質を高めて、来るべきところにきましたね。

ビッグにもなってきましたが、雑誌『CUT』の武蔵の眼には、ハングリーに世の中を下から上を見上げるような獰猛なギラツキもあり、こういう眼も内面に育ててきた松本潤という人に改めて圧倒されました。

でも、このところのあまりの情報過多に追いついていけず、くらくらしていた私は、ふと昔の潤くんを思い出して心の安らぎをむさぼっていました。
あまのじゃくですね。。。
「東京タワー」の吉田の母は幸せなんだろうか、不幸なんだろうか・・・とかね。

一見何不自由なく、平穏で幸せだと思っていた自分が、ある日耕ニというあがないがたい魅力に出会ってしまった。
関係を持ってしまった後に待ち受けているものは、十二分に想像できたはずに、それよりも耕ニとのつかの間の快楽を選んでしまった。。。
家庭の幸せって何なんだろう? 愛って何なんだろう?
争いごともなく、お互いを信頼し、自由と規律がほどよく両立するような居心地のよい家庭・・・
それが理想だけど、
葛藤に葛藤を重ね、お互いを傷つけ合うことによってやっと、相手の傷も理解できて、相手の弱さも受け入れいとおしむようになれるような魂の彷徨。。。
そんな時間を経てやっとたどり着けるような家族の平安・・・というのも、生きているからこそ得られる宝物かもしれないってね。
その後の吉田の母に興味がありますね。


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February 10, 2008

BOAO(結婚?)

何気に初回を見た『篤姫』、いやあ、面白くて久々にハマッテいるドラマです。
そして、おてんば篤姫を支えて恋しているのが、瑛太くん。
この瑛太くんのたよりなげなのに、篤姫のためとならば火の中、水の中・・という感じが、とってもいい。

で、ふと、これって、私がごくせんにハマリ、潤くんに堕ちたパターンじゃないの?!
私はどうも、男勝りの女の子を支える優しい男に弱いみたい。
ベルバラのアンドレもそうだしね。

そして思ったの。
潤くんは恋愛ドラマが上手いって言うけど、結局、相手役の女性に魅力があって共感できなくちゃ、
潤くんも輝かないんだって。
東京タワーで、透でなくて、耕二で本当によかったと思うのは、
黒木さんにはまったく共感できないけど、喜美子や吉田の母には共感しまくりだったもの。
喜美子や吉田の母の、年齢とともに崩れていく容姿や束縛に抵抗できなくなっている弱さに反比例するかのごとき、女の燃え上がる情念。
それを受け止めるだけの強さと受け流すいい加減さのある、はがねの肉体と感受性を持つ若い耕二。

そんな風に考えていくと、BOAOの結婚をモチーフにした写真。
あれは、何をねらったものなんでしょう?
潤くんは結婚指輪をしながらも虚無的な表情。
それとは対照的な満面の笑顔の花嫁。
とても、気持ちが通い合っているようには見えない二人。
男の気持ちに鈍感そうに笑っている彼女には共感できないし、
かと言って、今結婚しようとする女性に心がないような男もなんだかなあ・・・
ということで、
結婚なんて、所詮こんなもんよというアンチテーゼ?


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November 22, 2006

私達の中の”喜美子”

先日の朝日新聞に、15歳年下の男性との関係が切れない、同年代の彼女ができて別れる別れないでもめたが、結局続いている・・・という、耕二と喜美子風な相談が載っていました。
将来があるとは思えないが、一生つながっていたい・・・という彼女に、室井佑月さんは、彼はたまたまベランダから入ってきた野良猫くらいに思って、二人の気持ちが合ったその瞬間その偶然を楽しめばいい・・・というようなアドバイスを書いていました。

いくら結婚して、子供を持っても、魅力ある若い男性に惹かれる気持ちは多かれ少なかれ、誰しも持っているものだと思うのです。
ジャニーズの誰かや韓流スターに出会ったとたん、隠れていたそんな思いに火がついてしまうんでしょうね。

潤くんは、それがわかっているから、コンサートであんなに舌をベロベロ出して、胸をはだけて、挑発的なパフォーマンスをする。
コンサートは私達のセクシュアルな想いの発露でもあると思うのです。
歌とダンスで、私達の本能をグイグイ呼び覚まし、気持ちが高まったところで、MCで笑わせてくれて、愛を全身に受けて満たされたような気分にさせてくれる。さらに指さしや視線でもって、それが自分一人に向けられたものだと思って歓喜する。
だから、嵐コンは中毒性があって、リピーターで溢れるのだと思う。

でも、バラエティでの潤くんは、ヒナちゃんのおっぱいの仕草を注意し、宿題くんの下ネタに極力乗らないようにしている。
それは、バラエティはコンサートとは違って、しらふの視聴者を相手にしているからだと思う。
心の準備のできていない相手に、セクシュアルなことを言ったって、引かれるだけだし、下品になって、自分の価値を下げるだけだものね。

そんなことを考えると、最近の宿題くんの、オバサン達の下ネタ暴露話は、うう~ん。
こういう話にさりげなく乗ってきて、健全で面白い雰囲気にできるのは、嵐はピカイチだと思うけど、勿体ないなあと思うわけです。
潤くんなら、ゲストがあんな下ネタ話さなくても、一人の女性としての魅力を引き出せる器量を持っていると思うんだけどね。

ところで、新道明寺のヘアは、どうなんでしょう?
1に比べると、甘くなったというか、ゆるくなったというか、女性っぽくなったというか。。。
1の野獣プリンスヘアが懐かしいですが、ドラマが始まってみないと何とも言えないでしょうね。。。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


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October 04, 2006

「松潤はすごい、ジャ二でも別格」

友達のお嬢さんが、ケーブルテレビで『東京タワー』を見て、
「松潤はすごい、ジャ二でも別格」と言っていた・・・と、
メールがきました。
日頃から、とてもシビアな物言いをする、すごく賢いお嬢さん。

わかる人にはわかる、わからない人にはわからない、松潤の凄さなんだよね~。。。

<星フリメインBBS>左上リンクからどうぞ。


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May 05, 2006

東京タワー話の続き

潤くんのストッキングかぶり、
さんざん皆さんの壊れっぷりを読んでから、さっき観たもので、
笑ったけど、それよりも、年をとって、ゴッドファーザーのような役をやると、こんな感じになるんだなあ・・・と思って見ました。
カリカリの裸が、私には愛おしかった~。
去年の夏コンの頃のホッコリお腹はなくなっていましたねえ。。。

ぴぴきさん、
私は迷ったとき、突き詰めて考えに考えて、自分の気持ちに正直な道を選びます。
そうすると、短期的には問題が出てくるかもしれませんが、長い目でみれば、良かったなあと思う結果になるんですよ。
自分に嘘をつくと、まわりを巻き込んで、悪循環が始まるんですよね。

みかさん
耕二のHシーン、”荒廃した”という表現、なるほど~と思いました。
欲望のおもむくまま、次々といろんな女性と関係を持っていたけど、
決して心が満たされるわけではなく、
むしろ、欲望を満たせば満たすほど、心は荒廃していく・・・という悪循環。。。
でも、そんな自分をどうすることもできない・・・焦燥感。

そんなとき、直情的になりふり構わずぶつかってくる喜美子に出会ったことは、耕二にとって、どんな意味があったのだろう・・・?と疑問に思います。

確かに、耕二のセリフの甘さが気になったところはあります。
それが、表面的なチャラチャラ男とは違う優しさを表していてよかったのか、
或いは、キャラが甘くなって、寺島さんの迫力に負けちゃったのか・・・
うう・・・ん。
ファンは冷静な目で見れませんね。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。

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May 02, 2006

余裕がなくて残念です。

はじめましての方々、お久しぶりの方々、
ゴーイング・マイ・ウェイの管理人のミツコです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

先日のAJSで、目玉焼きを作りながら、潤くんの朝食は・・・と、ふと思った人を、潤くんは、
「重症ですね。。。」と言っていましたが、
それで重症なら、日々、ファンサイトの管理人なんかしている私など、瀕死の重体だな・・・と思いましたね。
ときどき(いや、毎日かな)思うんです。
私、何故、こんなことしているんだろう?って。
何の義務もないのにね。
松本潤に取り憑かれてしまったのでしょうか?

みかさん、本当にお久しぶりですね。
きみぺを語り尽くしたら、潤くんには興味がなくなって、去っていかれたと思いましたので、
東京タワーで、また星フリに書いてみようか・・・という気持ちになられたのがうれしいです。

近頃、よく思うんです。
潤くんの仕事が目白押しでうれしいことではあるのですが、
きみぺが終わってから、お芝居の仕事がずっとなくて、
続編を希望して、きみぺBBSに、
例えば、みかさんの問いかけに必死になって考えて書いていた頃が、とっても懐かしいんです。
掘り下げれば掘り下げるだけ、新しい発見があり、
そこからまた新たな疑問がわいてきた・・・あの頃。

本当は、花男についても、掘り下げていろいろ考えてみたい。
でも、自分の生活の現状と、次から次の潤くんの仕事を追いかけるのに必死で、
そんな余裕ないんですよね。
花男も、大勢の人で語れば語るほど、いろんな人から新鮮な発見を教えてもらえるドラマだろうに・・・と残念であり、申し訳なく思っています。

>いいシーンといまいちの差が大きいかも?

イマイチのシーンって、私は冒頭の警備員姿しか思い浮かばないのですが、
どんなところだったか教えていただければうれしいです。

>驚いたのはLoveシーンが上手でしたね~

きみぺでも、ラブシーンは多かったと思いますが、
東京タワーで驚いたというのは、どういう点なんでしょうね。

>あと何気ない会話シーンもgood

ほんと、そうですよね。
でも、TV放映では、そういうシーンが、ほとんどと言ってもいいほどカットされていたのでが残念です。

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