July 19, 2009

請う!レベルアップした耕二。

AJSのエロい夢を見たいと願って、そういう夢を見れたという潤くん。
もしかして、東京タワーのとき寺島しのぶねえさんに、「経験豊富なのね・・・」って言われたのは、
夢の中で経験豊富だったのかしら?
なんて、バカなことを考えたりしたけど、
こういうことって、誰が言うかが問題なんだよね。

ひみつの嵐ちゃんで、知らない方が幸せだった秘密(?)でしたっけ?
ブラジャーとか、下着とか、またまたエロ男子注目のテーマに食いつくんだけど、
そのお姿が、まあキリリと見目麗しく、仕事もバリバリできそうな、文句のつけようのないかっこよさ。
そんな潤様だから、どんなにエロに食いついても、綺麗だなあ・・・とほれぼれしちゃうんですよ。
まあ、そういう他に類をみない特殊技能を生かして、
大幅レベルアップした耕二タイプを、近々ぜひ観せていただきたいと思うわけですよ。
今だったら、ビトとのギャップが激しくて、カタルシスを得ること間違いナシ。

そんな私ですが、夕べ、潤くんのまねをして、こういう夢を見たいなあと横になってから願ったら、
見れましたよ!
でも、私の場合、息子たちの小さい頃の夢。
これって、眠る前に潜在意識に働きかけることで、選ばれた潜在意識が夢になって現れるってことかしらね。。。


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July 17, 2008

愛の世界

仕事に忙殺されて、お久しぶりの登場になってしまい、申し訳ありません。
Dream ’A’ Liveコンサートのアンケートへの回答、皆様ありがとうございました。
様々な意見がありますが、ファンの正直な感想を伝えることが、
これからの嵐の発展には欠かせないことだと思います。
人気上昇とともに、様々な制約を受け、
嵐メン自体が歯がゆい思いをしている可能性もありますので、
ファンはこういうことを望んでいるんだよ・・・ということで、
潤くんや嵐メンが事務所や制作者に意見を言うときの、後押しになれると思います。

集計は、またマキミンさんとハマさんがやってくださるそうで、
いつも本当にありがたく思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

先週のチャイルドマインダー潤くんを見て、
東京タワーの完成披露試写会のあいさつで、寺島しのぶさんが、
「(ベッドシーンで)私を物のように扱って、やりやすかった。経験が豊富なのね。」というようなことを言ったのを思い出しました。
子供でも女性でも、おそるおそる相手の機嫌や出方をうかがって・・・ではなく、
タイシ君に対しても、物のように自分の体の上にポンと乗っけたり、
自分はソファーにひっくりかえっていたり、
まず自分があって、相手との関係も、自分が心地よいようにする。
そして、それが相手にとっても、実は一番気持ちいいことなんだよ・・・ということを本質的にわかっているんだと思う。

彼がラブシーンが上手と言われるのは、相手役との独自の愛の世界を創り上げることができるからだと思うの。
それは恋人だけでなく、親だったり、子供だったり、いろいろ。
どんなに行動や言葉が乱暴だったりドSであっても、松本潤は愛の人だから、うそ偽りのない愛の世界が生まれる。(司を”愛の人”とよぶマダムさんをパクらせていただきました)

例えば、きみぺの母親役の夏木マリさんに、「愛してるよ、俺の人生。」と満足げに言うところ。
親に対する、これ以上ないほどの愛情表現だと思う。
親は自分を愛してくれることより、子供自身が自分の人生を愛してくれる方が何十倍もうれしいと、私は思う。
花男の司の寂しさは、彼自身はもてあますほど大きく強い愛の人であるにもかかわらず、母親の楓に愛してもらえなかったことであり、
母親を求める気持ちが強いほど、手をつけられないほどの乱暴者になり、
つくしに出会うことで、その強い愛がつくしに向かっていったのだと思う。

ですから私、24時間ドラマ、とても楽しみなんです。
父親としての彼と2歳の娘との間に、どんなラブシーン(愛の世界)を創り上げるのでしょうか。。。


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February 26, 2008

吉田の母は幸せなんだろうか?

五大ドームツアー、Step and go、2ndシングル以来の初動30万枚超え、
いよいよ、4年前の24時間TVで相葉ちゃんの手紙で言った、「絶対トップになろうね」に近づいてきましたね。

いざNOWツアーで、初めて福岡マリンメッセに行った後、福岡ドームに行ったことがあったんです。
マリンメッセとのあまりの大きさの違いに唖然としたのと同時に、なぜKinki Kidsがここでコンサートができて、嵐ができないの? Kinkiと何が違うの? と、釈然としないものを感じていました。
やっと、あちこちのドームで公演できるようになりましたね。
時間をかけて、質を高めて、来るべきところにきましたね。

ビッグにもなってきましたが、雑誌『CUT』の武蔵の眼には、ハングリーに世の中を下から上を見上げるような獰猛なギラツキもあり、こういう眼も内面に育ててきた松本潤という人に改めて圧倒されました。

でも、このところのあまりの情報過多に追いついていけず、くらくらしていた私は、ふと昔の潤くんを思い出して心の安らぎをむさぼっていました。
あまのじゃくですね。。。
「東京タワー」の吉田の母は幸せなんだろうか、不幸なんだろうか・・・とかね。

一見何不自由なく、平穏で幸せだと思っていた自分が、ある日耕ニというあがないがたい魅力に出会ってしまった。
関係を持ってしまった後に待ち受けているものは、十二分に想像できたはずに、それよりも耕ニとのつかの間の快楽を選んでしまった。。。
家庭の幸せって何なんだろう? 愛って何なんだろう?
争いごともなく、お互いを信頼し、自由と規律がほどよく両立するような居心地のよい家庭・・・
それが理想だけど、
葛藤に葛藤を重ね、お互いを傷つけ合うことによってやっと、相手の傷も理解できて、相手の弱さも受け入れいとおしむようになれるような魂の彷徨。。。
そんな時間を経てやっとたどり着けるような家族の平安・・・というのも、生きているからこそ得られる宝物かもしれないってね。
その後の吉田の母に興味がありますね。


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February 10, 2008

BOAO(結婚?)

何気に初回を見た『篤姫』、いやあ、面白くて久々にハマッテいるドラマです。
そして、おてんば篤姫を支えて恋しているのが、瑛太くん。
この瑛太くんのたよりなげなのに、篤姫のためとならば火の中、水の中・・という感じが、とってもいい。

で、ふと、これって、私がごくせんにハマリ、潤くんに堕ちたパターンじゃないの?!
私はどうも、男勝りの女の子を支える優しい男に弱いみたい。
ベルバラのアンドレもそうだしね。

そして思ったの。
潤くんは恋愛ドラマが上手いって言うけど、結局、相手役の女性に魅力があって共感できなくちゃ、
潤くんも輝かないんだって。
東京タワーで、透でなくて、耕二で本当によかったと思うのは、
黒木さんにはまったく共感できないけど、喜美子や吉田の母には共感しまくりだったもの。
喜美子や吉田の母の、年齢とともに崩れていく容姿や束縛に抵抗できなくなっている弱さに反比例するかのごとき、女の燃え上がる情念。
それを受け止めるだけの強さと受け流すいい加減さのある、はがねの肉体と感受性を持つ若い耕二。

そんな風に考えていくと、BOAOの結婚をモチーフにした写真。
あれは、何をねらったものなんでしょう?
潤くんは結婚指輪をしながらも虚無的な表情。
それとは対照的な満面の笑顔の花嫁。
とても、気持ちが通い合っているようには見えない二人。
男の気持ちに鈍感そうに笑っている彼女には共感できないし、
かと言って、今結婚しようとする女性に心がないような男もなんだかなあ・・・
ということで、
結婚なんて、所詮こんなもんよというアンチテーゼ?


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November 22, 2006

私達の中の”喜美子”

先日の朝日新聞に、15歳年下の男性との関係が切れない、同年代の彼女ができて別れる別れないでもめたが、結局続いている・・・という、耕二と喜美子風な相談が載っていました。
将来があるとは思えないが、一生つながっていたい・・・という彼女に、室井佑月さんは、彼はたまたまベランダから入ってきた野良猫くらいに思って、二人の気持ちが合ったその瞬間その偶然を楽しめばいい・・・というようなアドバイスを書いていました。

いくら結婚して、子供を持っても、魅力ある若い男性に惹かれる気持ちは多かれ少なかれ、誰しも持っているものだと思うのです。
ジャニーズの誰かや韓流スターに出会ったとたん、隠れていたそんな思いに火がついてしまうんでしょうね。

潤くんは、それがわかっているから、コンサートであんなに舌をベロベロ出して、胸をはだけて、挑発的なパフォーマンスをする。
コンサートは私達のセクシュアルな想いの発露でもあると思うのです。
歌とダンスで、私達の本能をグイグイ呼び覚まし、気持ちが高まったところで、MCで笑わせてくれて、愛を全身に受けて満たされたような気分にさせてくれる。さらに指さしや視線でもって、それが自分一人に向けられたものだと思って歓喜する。
だから、嵐コンは中毒性があって、リピーターで溢れるのだと思う。

でも、バラエティでの潤くんは、ヒナちゃんのおっぱいの仕草を注意し、宿題くんの下ネタに極力乗らないようにしている。
それは、バラエティはコンサートとは違って、しらふの視聴者を相手にしているからだと思う。
心の準備のできていない相手に、セクシュアルなことを言ったって、引かれるだけだし、下品になって、自分の価値を下げるだけだものね。

そんなことを考えると、最近の宿題くんの、オバサン達の下ネタ暴露話は、うう~ん。
こういう話にさりげなく乗ってきて、健全で面白い雰囲気にできるのは、嵐はピカイチだと思うけど、勿体ないなあと思うわけです。
潤くんなら、ゲストがあんな下ネタ話さなくても、一人の女性としての魅力を引き出せる器量を持っていると思うんだけどね。

ところで、新道明寺のヘアは、どうなんでしょう?
1に比べると、甘くなったというか、ゆるくなったというか、女性っぽくなったというか。。。
1の野獣プリンスヘアが懐かしいですが、ドラマが始まってみないと何とも言えないでしょうね。。。

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October 04, 2006

「松潤はすごい、ジャ二でも別格」

友達のお嬢さんが、ケーブルテレビで『東京タワー』を見て、
「松潤はすごい、ジャ二でも別格」と言っていた・・・と、
メールがきました。
日頃から、とてもシビアな物言いをする、すごく賢いお嬢さん。

わかる人にはわかる、わからない人にはわからない、松潤の凄さなんだよね~。。。

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May 05, 2006

東京タワー話の続き

潤くんのストッキングかぶり、
さんざん皆さんの壊れっぷりを読んでから、さっき観たもので、
笑ったけど、それよりも、年をとって、ゴッドファーザーのような役をやると、こんな感じになるんだなあ・・・と思って見ました。
カリカリの裸が、私には愛おしかった~。
去年の夏コンの頃のホッコリお腹はなくなっていましたねえ。。。

ぴぴきさん、
私は迷ったとき、突き詰めて考えに考えて、自分の気持ちに正直な道を選びます。
そうすると、短期的には問題が出てくるかもしれませんが、長い目でみれば、良かったなあと思う結果になるんですよ。
自分に嘘をつくと、まわりを巻き込んで、悪循環が始まるんですよね。

みかさん
耕二のHシーン、”荒廃した”という表現、なるほど~と思いました。
欲望のおもむくまま、次々といろんな女性と関係を持っていたけど、
決して心が満たされるわけではなく、
むしろ、欲望を満たせば満たすほど、心は荒廃していく・・・という悪循環。。。
でも、そんな自分をどうすることもできない・・・焦燥感。

そんなとき、直情的になりふり構わずぶつかってくる喜美子に出会ったことは、耕二にとって、どんな意味があったのだろう・・・?と疑問に思います。

確かに、耕二のセリフの甘さが気になったところはあります。
それが、表面的なチャラチャラ男とは違う優しさを表していてよかったのか、
或いは、キャラが甘くなって、寺島さんの迫力に負けちゃったのか・・・
うう・・・ん。
ファンは冷静な目で見れませんね。

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May 02, 2006

余裕がなくて残念です。

はじめましての方々、お久しぶりの方々、
ゴーイング・マイ・ウェイの管理人のミツコです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

先日のAJSで、目玉焼きを作りながら、潤くんの朝食は・・・と、ふと思った人を、潤くんは、
「重症ですね。。。」と言っていましたが、
それで重症なら、日々、ファンサイトの管理人なんかしている私など、瀕死の重体だな・・・と思いましたね。
ときどき(いや、毎日かな)思うんです。
私、何故、こんなことしているんだろう?って。
何の義務もないのにね。
松本潤に取り憑かれてしまったのでしょうか?

みかさん、本当にお久しぶりですね。
きみぺを語り尽くしたら、潤くんには興味がなくなって、去っていかれたと思いましたので、
東京タワーで、また星フリに書いてみようか・・・という気持ちになられたのがうれしいです。

近頃、よく思うんです。
潤くんの仕事が目白押しでうれしいことではあるのですが、
きみぺが終わってから、お芝居の仕事がずっとなくて、
続編を希望して、きみぺBBSに、
例えば、みかさんの問いかけに必死になって考えて書いていた頃が、とっても懐かしいんです。
掘り下げれば掘り下げるだけ、新しい発見があり、
そこからまた新たな疑問がわいてきた・・・あの頃。

本当は、花男についても、掘り下げていろいろ考えてみたい。
でも、自分の生活の現状と、次から次の潤くんの仕事を追いかけるのに必死で、
そんな余裕ないんですよね。
花男も、大勢の人で語れば語るほど、いろんな人から新鮮な発見を教えてもらえるドラマだろうに・・・と残念であり、申し訳なく思っています。

>いいシーンといまいちの差が大きいかも?

イマイチのシーンって、私は冒頭の警備員姿しか思い浮かばないのですが、
どんなところだったか教えていただければうれしいです。

>驚いたのはLoveシーンが上手でしたね~

きみぺでも、ラブシーンは多かったと思いますが、
東京タワーで驚いたというのは、どういう点なんでしょうね。

>あと何気ない会話シーンもgood

ほんと、そうですよね。
でも、TV放映では、そういうシーンが、ほとんどと言ってもいいほどカットされていたのでが残念です。

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April 08, 2006

東京タワー&平手打ち

東京タワー、喜美子とのエッチシーンは、カットなしで、
ローザちゃんや、岡田くんと心情を語り合うシーンなどがカットされて、
朝、喜美子とのキスシーンにかぶせる耕二の独白もなく、
つまり、耕二の外からはうかがい知ることができない思いが、ほぼ削られていましたね。
若い恋人もいながら、喜美子と・・・という前提が変わってきちゃったし。。。

映画って、ホント、編集の仕方(というか、編集者の意図)によって、ティストや、伝えたいことが違ってきちゃうんですね。
あれじゃ、ただ、年上と遊んでいるだけのチャラ男だもの。

バラエティも、編集の仕方で、印象が違ってくるんでしょうねえ。。。

ところで、G嵐の平手打ち。
どうなんですか? あれ。
先週は、画面には映っていませんでしたが、菅谷アナに平手打ちしたらしいし。
ネタというか、ギャグだとしたら、終わってから謝ったりしているんでしょうか。。。
同じGだから、平手打ちしていいということもないだろうし、
アナウンサーにするなんて、ジャニーズとTV局の力関係が見えるようで、
松潤が、ジャニーズの力を傘にきているようで、嫌だわ。

もし、亀梨くんとかが同じことをしたら、
あまりにあり得ないことで、不愉快とかより、
唖然として、???になりそう。
我が目を疑う・・・って、感じ。

こんなことやっていたら、ファンにマナーを要求しても、説得力ないよね。

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March 18, 2006

ハイリスク・ハイリターン

僕妹のまんが、やっと4巻まで読みました。
貸してくれた人が、このままじゃ読めないだろうからって、わざわざ紙でカバーをかけてくれましたよ。

最初はまあ、人それぞれ、どういう人を好きになるかは、どうしようもないことだから・・・とか思って読んでいたんですが、
もう、そればっかり・・・って感じで、もう読む気力がなくなってしまいました。
気持ちは許せるけど、行為が許せないって感じかな。
だから映画も、心情を丁寧に描く・・・ということになったんでしょうが。。。

それにしても、潤くんにこういうアブノーマルな役が来ますね。。。
東京タワー、潤くんが出るという噂が流れて、
でも、黒木さんと岡田くんが主演と発表されて、
そしたら、ファンは皆、あの噂はガセだったのね・・・となって、
まさか耕二役だなんて、誰も思わなかったんですよね。
原作でやってばかりいる役を、慎さま、モモさま、潤さまがやるわけはないと、最初から眼中になかった。

頼役だって、まさか潤くんがやるなんて思えないしね。

そういう若い俳優がやるにはリスクが大きすぎる役がまわってくるのかな?(モモだって、ハイリスク役だよね)

下劣なイメージになりそうなものを、
松本潤がやると、想像を超えた洗練された色気に昇華させてくれると期待されるのかな。

まあ、【松本潤=ハイリスク・ハイリターン俳優】ってことで。

ところで、東京タワー話で盛り上がっているようですが、(本当に面白い! 私は1年前に語り尽くしてしまったので、過去ログを見ていただけたらうれしいです)
潤くん自ら、撮影後、「R指定になるくらい凄い」と言っていたのに、
映画は肩すかしだったから、
カットされた裏ビデオがあるのではないか・・・と思っているんです。

でも、あの程度にとどめたおかげで、観た人の妄想をかき立てて、よかったと思うんですがね。
そして、今後に期待!ということで。

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December 25, 2005

東京タワーの感想を読んでください。

東京タワーは、今年1月15日に公開になってから、星フリでデイープなやりとりが延々と続いたんですよ。
花より男子BBSと同じように別掲示板を作り、後でコンサート・舞台・イベント・感想BBSに転記しましたので見にくいかもしれませんが、
内容はかなり深~いですよ。
星フリでおなじみの方々の過去もオープンにされ、読み応えがたっぷりで、
こういう人たちが星フリに集まってくれていると誇らしく思うものです。
東宝HPにも送ったのですが、公にするには内容があまりに個人的なものは削除した上でした。
↓のURLのNo.669~No.782が『東京タワー』の感想です。
アンケートBBSにも、東京タワーのアンケートが残っていますよ。

えむさん、潤クンの作品についてディープに語りたかったら、
↓のコンサート・舞台・イベント・感想BBSを、ディープ専用BBSだと思って書いてくださいませ。

それから、星フリに中高生がいるからと気を使う必要はないと思いますよ。
書き込みを続けてくれる若い人たちは、精神レベルが高くて、私達には思いもしないような発想をしたり、ある面では私達以上に成熟している場合もあると思います。
潤クンだってまだ22歳だけど、深い思考にはただただ圧倒されますし、だから私たちが泥沼のようにハマッテいっちゃうんです。
彼の雑誌のインタビューは、アイドル誌であろうと、ファッション誌であろうと、あれだけ数多くのインタビューを受けているのもかかわらず、そのたびに違うことを言います。
ファンになりたての頃、本当にビックリしました。恐るべき19歳でした。

つまり、語り合う感性に、歳は関係ないってことです。

<コンサート・舞台・イベント・感想BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。



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October 14, 2005

『東京タワー』DVD鑑賞

7月27日(水) 21時17分
やっと、東京タワーDVD見ました。
本編の寺島・松潤ペアを中心に見て、メイキング、インタビューなどを見ていったら、
耕二に恋する喜美子ではなく、松潤に恋する寺島しのぶ・・・としか見えなくなりました。
寺島さん、正直な人とは思っていましたが、
あそこまで、恋するオーラ出しまくりだと、潤クンもちょっとヤバイかも・・・とか思わなかったかな。
だって、メイキングの寺島さんは、潤クンと仕事するのが、うれしくてうれしくて・・・という感じで、
潤クンの方は、久々に映像の仕事をするのが楽しくて・・・という感じがしました。

未公開映像のバスケットシーン、私はなくて正解だったような気がします。
耕二も透も、高校生には無理ありすぎ。
吉田の母をものにしよう・・・というのは、セリフだけの方が、想像力が喚起されて良かったと思いますもの。

一時停止、巻き戻しを一番駆使したのは、
二人が重なり合っているシーン。
しっかり確認しなくてはね。。。

余さん、平山さん、ローザちゃんの朗読も良かったですね。。。
それぞれに、あれだけストーリーがあるなら、連続ドラマも作れそう。。。

余さんの朗読が朗読っぽくなくて、魅力いっぱいでサスガ~!と思って、
その後、潤クンの朗読を聞いたら、差が歴然としそうだなあ・・・と思って、恐る恐る改めて聞いたんですが、
若い力強さがあって、なかなか魅力的だったのが、ビックリでした。

久々に東京タワー本編を見て気がついたのですが、寺島さんなどに比べると、潤クン、声ができていない・・・というか、
うすっぺらいのね。
これについては、舞台を続けてやったせいか、
『プロポーズ』の方が、しっかり声が出ていたように思います。

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May 31, 2005

アグネス論争

2005/03/12(Sat) 15:21
MIDORIさん
>私は綺麗なだけじゃなく、その裏にある汚い部分やリアルさに惹かれます。

私も同じです。
若い時は、表面的なストーリーの面白さしか理解できなかったけれど、
年をとるに連れ、経験を重ねるにつれ、裏に隠されている深い意味などを考えるのが面白くなってきました。
経験を重ねるということは、必然的に、人間の汚さを知ることでもありますから。つまり、実体験とドラマの理解が、相互に影響しあっているんですね。

林真理子さんはエッセイしか読んだことがありませんし、印象に残るのは、アグネス論争くらいです。
アグネス・チャンは、子供が小さい頃は、常に母親がそばにいるべきだという子育て理想論をかかげ、
いつでもどこでも、子連れで仕事場に行き、周りもそれを容認していたのです。
それに、かみついたのが林真理子さんでした。
話題になった当時は、よくわかりませんでしたが、
今、考えてみると、アグネスは、人の表面的な好意を当てにし、
林真理子さんは、人間の醜い本心を知っていたのだと思います。

>潤くんにはゾクッとくる毒と色気があります。人間の綺麗な部分は勿論、汚い部分、醜い部分、あらゆる面をリアルに表現できる表現者であると思います。

彼もまた、あの若さにして、人間の醜い部分にたくさん触れてきたんでしょうね。
だからこそ、24時間TVで見せた涙のあまりのキレイさが、胸に迫る。
分別のある年上女性にモテルのも、彼女達が汚い部分を経験してきたからこそ理解できる彼の魅力のせいだと思います。
ホント、彼の魅力は奥が深い。


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優しさ? それとも残酷さ?

3月7日(月) 17時9分
ちーぼさん
>問題を起こしている子は、たまたまでしょうが、離婚、不倫、別居している親が多い。こんな田舎でも、本当に多い。

実際、そういう現実があるんでしょうね。
でもまあ、問題起こしている子が、実は一番ピュアだったり、辛い経験をしているだけに、思いやりのある子だったり、
反対に、優等生がエリートになって、犯罪犯したり・・・とか、
世の中って、ホントわからないなあ・・・というのと、
人それぞれ・・・っていうのが、実感ですね。

ところで、耕二は喜美子に、「子供のいる女には手を出さないとか・・・」と言っているのですが、
こういうこと言うと、相手は頭にくるだろうなあ・・とわかって言っているんだと思う。
相手の弱いところに踏み込んで、自意識をとっぱらわせて、結局、自分の懐の中に落としている。
実際、その後、車の中で、「このまま死んじゃうのはイヤ。でもブレーキが壊れそうで怖いの」という、核心をつくセリフを言わせてしまい、初めてホテルヘと。。。

この、「子供のいる女には手を出さない」というのは、耕二の喜美子に対する残酷さなのか、優しさなのか???

アンケート読むと、またまた新発見ばかりで、ますます東京タワーの世界にのめり込んでいきます。
今回、ドキッとしたのは、ATさんの、「結婚してよかったと思うことは、一人で食事をしなくていいことよ」と、「それじゃ、3人で暮らす?」
が、他に居場所を持つ人妻の高慢さだという指摘です。なるほど~・・・と、息を呑んでしまいました。

相手をいたわるように優しく諭すような詩史の言葉に、残酷さを感じ、
毒ばかり吐いているように思える耕二に、人間的あたたかさを感じる。
これって、違う女優・俳優が演じたら、違った印象を与えるセリフなんでしょうかねえ。。。
これも、私の大きな疑問の一つです。

Re:優しさ? 残酷さ? / ミツコ

自分で問いかけておきながら、答えが二転三転します。
最初は、子供がいる相手だと、面倒なことになる(吉田のことで懲りているので)という、自分を守るためだと思ったのです。
でも、よく考えたら、あの時点では、まだ吉田に振り回されていなかったし、
駐車場で初めて出会って、「タダでは働きませんから」と喜美子を誘ったときは、子持ちかどうかわからなかった。

ですから、耕二の照れ隠しかな?とも思うのです。
耕二って、本質を突いた毒を吐く傾向がありますよね。
「相変わらず、縛られているね~」とか、「主婦が見栄はるギリギリの金額ってとこじゃない」とか、「俺といるときも、いつもひとりぼっちだった気がする」とか。
恋愛のルールとして、「金は受け取らない」というのは、本気なんだと相手を喜ばせる言葉なわけで、
つい、毒舌をプラスしたくなって、「子供のいる女には手を出さない」って言ったのかな・・・なんて思う。

言われた喜美子は、一瞬、腹が立ったけど、
耕二には、弱みを見せてもいいんだ、肩肘はる必要もないんだ・・・となって、
気持ちが楽になったんだと思う。
だから結果として、耕二の喜美子に対する優しさを示した言葉でもあるような気がする。

それにしても、一見、残酷なような言葉が、実は優しさだったり、
例えば、フラメンコの喜美子にバラの花束を渡したりする、いかにも優しい行為が、
実は、この上もなく残酷なことだったり・・・とか、
この映画は、一筋縄ではいかない面白さがあるわ~。


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着なれないものの着こなし。

3月5日(土) 16時46分
あんさん
確かに、腰掛のバイトだから、ワザと着こなさなかったのかもしれませんね。

ちーぼさんも指摘していましたが、一番のポイントは、帽子のかぶり方だと思うんですよ。
帽子をかぶっていなければ、失笑までには至らなかったと思うんです。

短期のバイトで、チャラチャラ働いている感じを出したくて、
帽子をわざとあんな風にちょっとナナメにかぶったのかもしれないですね。

潤クンって、とっても帽子が好きで、私服でよくかぶっていて、
自分なリのポリシーを持っているのかもしれないけれど、
潤クンの個性とスタイルと、あの制服と、あの帽子のかぶり方は、
いろんな意図がつまって、それが大失敗の方向にいってしまったということでしょうか?

同じ駐車場で、喜美子と会うにしても、ジャンバーのポケットに手を突っ込んで待っていたときなんかは、
チャラチャラ耕二の真骨頂!で、バッチリでしたものね。

これから、制服とか、着慣れないものを着る時は、スタッフなどの内輪の人だけじゃなく、
まったく映画・ドラマにかかわっていない人に、見てもらった方がいいかもしれませんね。
関係者だと、思い入れが強くて、客観的な眼を持てないかもしれませんもの。

将来、もし時代劇などに出るなんてことがあったら、日本舞踊やるとか、それなりの準備をした方がいいかも。
潤クンは、とっても魅力的な目立つ個性を持っているので、
ハズシタ時は、インパクトが大きそうですから。。。

みみぃさん
一緒に行ったお友達の、潤クンに対する評判がよくて、ウレシイです。
私の友達は、ミツコの悪友みたいなのばっかりで・・・(←類は友を・・)

MIDORIさん
林真理子さんの『死ぬほど好き』っていう短編集、今度、探してみます。
こんなことでもなければ、彼女の本を読むこともないですもの。
小説でも映画でも、人間を本当に描こうと思ったら、避けて通れないことなんですよね。
潤クンが、その避けて通れないことを、映画の大スクリーンで演じ、
日常生活の当たり前のこと・・・のように、さらリとインタビューで答えていますね。

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請う、続編!

3月2日(水) 11時3分
この映画、興行収入15億円を超え、大ヒットになっているそうですね。
このまま行ったら、20億も夢ではない?
今テレビで、1995年の『マジソン郡の橋』が23億円で、年間4位だったと言っていました。
マジソン郡をやったとき、クリント・イーストウッド、なんと64歳。
スゴイですね~。
男も、恋は灰になるまで・・・ですか。

マジソン郡は、登場人物も少なく、主人公(メリル・ストリーブ)の心情を丁寧につづっただけの映画だけど、あんなにヒットしたんですよね。

そしたら、東京タワーもヒットしたことだし、続編として、『エッフェル搭』なんて、どうでしょう?
パリで一緒に暮らし始めたけど、詩史は、やはり仕事に目覚め、パリを拠点に活躍する大人の日本人男性に惹かれていく。
それに嫉妬して苦しむ透。
二人の静かだけど、火花を散らす内面の葛藤。

そして、東京では、喜美子と耕二が泥沼にハマッテいる。
原作にあるように、耕二の家庭や就職活動。
喜美子は喜美子で、夫との生活を立て直そうと努力し、夫も随分歩み寄り、彼なリに、喜美子を理解しようとする。
でも、それにもかかわらず・・・というか、それだからこそ、現実から逃避するかのように、官能の世界に溺れていく二人。
未来がなさそうだからこそ、むさぼり合う二人。。。(ああ・・・妄想~)

つまり、東京タワーでは描ききれなかった、2組の男女の内面を丁寧に深く描くことに主眼を置いていく。。。

いくらでも、続編はできそうですがねえ。。。


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恋と愛の違い。

2月27日(日) 0時58分
オオ~、MIDORIさん、お久しぶりです。
登場がなかったので、どうされているのかしら・・・と、寂しかったです。
それにしても、恋愛経験豊富そうですね。
>それなりに楽しく、それなりにしんどい恋でした(^^)
いや~、深い話がありそうですね。

MIDORIさんにとって、『恋は・・・』に続く言葉は何かしら?・・・と興味を持ってしまいました。

ところで、アリーさんの、恋と愛の違いは?ヘの、とりあえずに私の答えは、
恋は、異性間のみ。愛は、あらゆることが対象。
で、異性間の恋と愛の違いは、
恋は、良い面のみを見ている状態。
愛は、悪い面も受けいれている状態かな。

だから、透は詩史に恋していたけど、愛には至っていない。
パリで二人の生活がうまくいくかどうかは、恋が愛に昇華できるかどうかにかかっていると思う。(愛があれば、経済力は、二人とも優秀な人達だし、なんとかすると思う)

耕二は、恋したことがあるのだろうか?
男性にとっての恋って、肉体的なことがあってのことらしいので、私にはわからないのだけれど、
耕二の場合、恋じゃなくて、愛を感じる。
ニットの帽子をかぶって、タバコを吸いながら、「由利はカンケエねえだろ」という言い方、とっても乱暴なのに愛を感じるんだよね。
自分の手の内にあって、いとおしんでいる感じ。

じゃ、喜美子に手を出すなよ~なんだけど、
恋は一人に対してしかできないけど、
愛は、同時に何人に対しても持てるんだろうと思う。
喜美子の夫や家庭の話を聞きながら、恋心はわかないかもしれないけれど、
愛は、わいてくるかもしれない。

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表情の対比。

2月26日(土) 17時44分
松潤耕二の魅力の一つに、表情の対比があると思う。
同じく喜美子と二人のシーンなのに、水上バスで、金のブレスレットのことを尋ねるときの、ゆがんだ欲情が見え隠れするヤラシイ表情と、
駐車場を爆走する車の中で、上につかまって必死になっているコメディチックな表情。
とっても近い顔なのに、まったく違う表情。
潤クンって、一つの役の中で、二重人格とも思えるように演じるのがウマイですね。
キミペでも、可愛いモモと悪武志。
だから、彼の演技は魅力的に思えるし、可能性を感じる。

それから、大きな手が、優しさや包容力を表現していて色っぽい。
若いのに、はるか年上の女性の心を包んだり、翻弄したりするのに、あの手は効果的。

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ラストシーン別バージョン

2月22日(火) 23時40分
私ね、原作のラスト、耕二が次の獲物をねらって・・・というのが、虚無的で好きなんですよ。
あれが耕二の本質だと理解しているんです。

そうすると、映画のラストは、
別れたのに、フラメンコを見に行くという優しいことをしたばっかりに、
喜美子に、バイトで買った車を壊されて、
人のいい、とんまな男になっちゃっていて、どうも・・・なんですよ。

そこで、別バージョンのラストを妄想してみました。
健全好みの方は読まない方がいいと思う、かなり危ない妄想です。

耕二は、合コン女性を乗せて車を走らせている。(映画にあった「耕二クンは、どんな女性が好きなの?」というくだりはナシ)
そこに、喜美子が後ろから車をぶつけてくる。
その後は、映画通り。

数日後、修理した車で、耕二は例の合コンガールを、うむを言わさず連れてラブホ入り。
彼女は、ギャンギャン怒っているが、例の生々しい吸い付きキスで黙らせて・・・。
ことが終った後で彼女が、
「耕二クンって、本当はどんな女性が好きなの?」って、甘えた声で聞くの。
タバコをけだるく吸いながら、耕二が喜美子を連想しながら答える。
「情熱的で可愛いけど、危ない女・・・」
そして、クールにニヤリとして、喜美子に復讐を考えるの。
その復讐っていうのは、彼女が家庭をメチャメチャにしてもいいと思えるくらい自分にのめり込ませることなの。

あのね。耕二って、根はいいやつなんだけど、
こと女性に関しては、ものすごくエネルギッシュだと思うの。
そのエネルギーは、普通のことじゃ満足しなくなっちゃっているんだと思う。

同級生の母親という禁断の果実を食べてしまって、
由利ちゃんは好きだけど、彼女だけじゃ満足しないんだろうね。
喜美子のことも、不倫だったから面白かったんだと思う。
刺激は、さらなる刺激を求めて、
喜美子が危ない女であればあるほど、
追いかけるに値する女に思えてくる。

合コンガールは別に好きじゃないけれど、
喜美子とのことを知って、怒り狂っているから、それを抑えつけて自分のものにするのが面白い。

そして、去っていった喜美子と、どうやったらまた関係を持てるか考える。
危ない橋だから渡ってみたくなる。

耕二は、そういうやつだと思う。

だからこそ、一途な透との対比が生きてくるし、
松潤耕二が、ラスト、妖しい男になって、カッコヨクなると思うんだけどね。


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April 17, 2005

『Love Actulle』

2月18日(金) 16時11分
みみぃさん
東京タワーの番宣番組「Love Actulle」、良かったですよねえ。。。
あれを見ると、映画とは違った印象があります。
喜美子には、ネコを友達と呼ぶような寂しい情感があり、
耕二には、破壊的で直線的なエネルギーがあります。

例えば、映画の始まり近くで、耕二がバイト先で働いている映像のバックに、あの朗読を流し、
家事をしている喜美子の映像に、あの朗読が流れていたら、
耕二と喜美子の出会いが、まったく異質な文化のぶつかりあいとなリ、鮮烈な火花が散った気がするんですよね。
映画のままだと、女たらしの現代ッコと、悲惨な家庭で不満がいっぱいの主婦という紋切り型の組み合わせでしかないけれど、
『Love Actulle』の朗読が入ることで、それまで二人が生きてきた精神世界がパ~と広がって、感情移入しやすいのに・・・と思いました。

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ミツコの悪友の仲間さんヘ

2月18日(金) 16時1分
↓で、” 東京タワー ” 現象 を書いてくださった、ミツコの悪友の仲間さん
>いやぁ~~~、松潤と寺島しのぶの不倫も脇で同時進行しているのですが、
>黒木、岡田組を完璧食っている。

いやぁ~~~、うれしいです。
ファンじゃない客観的な方が、そう言ってくださると、
そうじゃろ、 そうじゃろ、うふふふふふ・・・と、ニンマリしてしまいます。
寺島・松潤ペアは、きれいごとじゃなくて、本能の強烈なぶつかりあいで、
しかもお互いの気持ちの変化が見えて、面白いですよね。
もしかして、松潤にも、クラッ?

>主婦が恋をしたって選ぶ道はひとつしかないんじゃ、黒木クソ食らえ!
>この映画を観たって恋をしたくなったとは思わないね。
>裸をさらけ出せるかどうか?! 私に関してはこれに尽きる。

まさに、同意。
私もそうなんよ~・・・と思っていたのですが、
友達が、いつでも裸を見せられるように努力していることを、この映画を一緒に見た後で知らされて、カルチャーショック。
この映画を見たことで、現実の友達とも男女の深い話ができたし、
こうしてネットでも、今までなら書けなかったことを平気で書いているし、
私達の世代に与えた影響は、大きいですね。

ソウルタワー系のドラマ・俳優たちが、日本の女性たちに与えた影響もかなり大きいでしょうね。
韓国ドラマの洗礼をたっぷり受けた人たちが、さらにトキメクものを、日本で作らないといけないんですものね

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そして、耕二。。。

2月18日(金) 1時25分
「生まれた時は、無傷だったのに、年を重ねると傷ついていくしかない。
なのに、女は傷つくことに抵抗する。」のような耕二の言葉は、
下半身に節操のない耕二は、傷つけるだけではなく、自分も傷つくことを繰り返してきた。
残酷そうなヤツなのに、人間的優しさがあるのは、自分も傷ついた体験があり、痛みを知っているからなんだろうなあって思う。
女は傷つくことに抵抗する・・・という言葉も、体験が言わせたのでしょう。
喜美子も、抵抗したけど、それをいとおしく思い出している。
透に「おまえでも傷ついてるんだ」と言われた時、
自分の胸に指を当てて、体をちょっとゆする動作が、何とも言えず温かい。
このシーン好きだわ~。

↓でも書いたけど、傷つくことを怖れなければ、新たな人生の展開があるのに、
車をぶつけてまで、無理矢理去っていく喜美子が哀れで。。。
そんな喜美子を見送る耕二のまなざしも、セツナイ。。。
AJSで潤クンは、「あの時は何も考えていなかった」ようなこと言っていましたが、
何も考えていないようなときに、その人の隠れた本当の感情が、何気ない表情になって表れるんだろうなあ・・・って思う。
彼の、人間としても真の優しさが、何物にも変えがたい、俳優としての武器だと思う。

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傷つくことへの抵抗。

2月18日(金) 0時45分
アリーさん
>詩史が透から得られるものってなんなのでしょうか?
>夫を捨ててまで、透を選ぶほど、透のことを愛していたようには(私には)見えませんでした。

私も、詩史は透を愛していたようには見えませんでした。
映画を何度も見て、皆さんの感想を読んだり、一緒に見た友達の感想を聞いたりしての、私なリの結論は、次の通りです。(また変わるかもしれませんが)
透は、詩史のオモチャだった。
だから、透と夜を過ごす約束をしたにもかかわらず、後からの夫の食事の誘いの方をとってしまう。
つまり、自分が傷つかない範囲で、透と付き合っていた。
隣の駅に行かない範囲内で生きてきた。
けれど、透の母から責められたり、パーティ会場で、透とのことが皆にバレて、
自己の存在を大きく揺るがすくらい傷ついてしまった。

耕二が言うように、自分を生きていくには、傷つくしかないことに気がついたのかな?
大きく傷ついたことで、隣の駅ヘ半歩踏み出し、
もはや、今までのセレブでお人形さんの詩史のままで生きることができなくなって、
透との、ゼロからの再スタートを選択したのかも。
透との愛は、ゼロの者同士、これから築いていこうとしたのかな。

そういう観点で見ると、
喜美子は、最後まで、傷つくことに抵抗していたように思う。
傷つかないように、別れを言いだし、
最後、フラメンコを見にきてくれた耕二を追って行ったのに、助手席には、若い女の子。
嫉妬に駆られても、自分が傷ついたことを認めるより、車をぶつけて、耕二を傷つけて、自分は無傷を装おうとする。

耕二の、「喜美子さんは、俺といる時もひとりぼっちだった気がする」というのは、不倫しているんだから、耕二と一緒にそれ相応の傷を負わなくてはいけないのに、
傷つくことに抵抗するから、ひとりぼっちだった気がしたのかな?

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「嫉妬」・・・。

2月16日(水) 22時17分
↓の友達の感想の付け足しですが、
同級生のお母さんと・・・というのはありえない!
というか、とても受け入れがたかったようです。
ちなみに、彼女は一男一女ありです。

アリーさん
>他の登場人物には何がしかの「嫉妬」という感情がありましたが、詩史には
>それが見当たらなかったからかもしれません。でも「嫉妬」って、一番人間
>らしい感情の一つだと思うのですが。

こんな風に、嫉妬という感情を肯定したコメントをされると、
自分が、救われるような気がします。
雑談BBSの皐月ちゃんの『人間向上すれば神になり、堕落すれば獣となる。その間が人間なのだ。』という言葉の、
一番獣に近づく感情が、嫉妬のような気がしていたのですが、
嫉妬を感じさせない詩史に、一番魅力を感じなかったという事実がありますね。

うう~ん、深いです。

ところで、「恋は水色」って、古い歌しか思い浮かばないのですが、
アリーさんにとっての、「恋は水色」は、どういう意味合いを持つのでしょうか?
想像力が乏しくて、すみません。

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April 09, 2005

『サッカーより東京タワー』

2月19日(土) 1時16分
今日の朝日新聞の夕刊に映画ジャーナリストの大高宏雄さんが、『サッカーより東京タワー』という題で、
北朝鮮戦より映画館の前に列ができている現象を書いていました。
「年齢差という二重構造と、男優に関しても二重構造が面白いというよりおかしい。不倫万歳でもなく、黒木は岡田の母親や亭主に手酷い仕打ちを受け、一般的道徳を見据えつつ、最後に恋愛の純度を謳い上げるところが、女性の気持ちを掬い上げている・・・」など。

東京タワー公開が、また延びて、3月4日とか11日までがほとんどになりましたね。

今日は、日本アカデミー賞の授賞式を見ていましたが、
潤クンも、ここに登場するようになって欲しいなあ(ジャニーズは出ないのかな)と思いながら見ましたが、
これからは、本場のアカデミー賞狙いですね。
寺島しのぶさんが司会していて、
「一番幸せなのは、監督・スタッフ・共演者と、一つの作品を作り上げようとに集中しているとき」と言っていましたが、
潤クンと共演していたとき、幸せだったんでしょうね。。。


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「恋は思い出」

2月16日(水) 21時17分
6回目行ってきました。
さすがレディスディで、初回満席、次の回も売りきれだとアナウンスがありました。
結局、友1人と行ってきたのですが、彼女の感想。

・一番思ったのが、寺島・松潤組が、えっ?これで終り? これで、終れるはずがないと思った。これからまだまだ、ストーリーが続くと思ったのに。。。
・耕二と続いても続かなくても、離婚するんじゃないかな。
・詩史は、みんなにバレたから、離婚もし、店も手放して、パリへ行ったんじゃないかな。もし、バレなかったら、オモチャのまま、うまく付き合うつもりだったのでは。
・松潤は、やりたい放題のようでいて、同級生の母親とのこと反省したり、あんな喜美子にも優しい気持ち持ったり、人間的温かみが出ていてよかった。
・でも、もし自分が好きな若い俳優にどちらをやって欲しいと言われたら、岡田クンの役の方が、静かで落ちついていていい。

この友達は、私が会社勤めしていたときからの付き合いで、
その頃から今まで、ずっと小田和正さんを追っかけていて、とってもきれいで可愛い人。
絵を描かなくちゃいけなくなったら、社内結婚したご主人の顔を描いちゃったというほど、今でもラブラブなんだけど、
恋は・・・の後に何を続ける?って聞いたら、
「恋は思い出」ですって。

ちなみに、うちのダンナにも同じこと聞いたら、「恋は永遠に」ですって。
ヨカッタ~。
潤クンみたいに、「恋はたくさんするもの」なんて言われずに。

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ミツコの悪友とは?

2月15日(火) 23時42分
りこさん
イカレポンチキの<ミツコの悪友>に、イカレタ女って言われたら、
正真正銘真っ当な女である・・・ということですよ。

<ミツコの悪友>が、どんなヤツかって?
ここでは、話せないことが、テンコ盛りにありますがな。。。ウフフ。。。
関西人じゃないけど、口から出ることは、このまんま。
だけど、何故かしら、ビジュアルは十朱幸代。

>そんなにええんか?え?ええのんか~ぁ。東京タワー・・・。

グッ。痛いとこ突いてきましたな。
まあ、潤クンは、エロ可愛いから、許す!って感じだわな~。
それに、キミペ以来、2年近くぶりの映像の仕事だもの(途中、ピカンチダブルっていう嵐映画はあったけど)、
飢えて飢えていたところに、やっとエサにありついた・・・ってとこでさ。

ある友達が、竹野内豊に落ちて、映画『冷静と情熱の間』を10回見たと年賀状に書いてきて、
また次の年の年賀状に、同じこと書いてきて、
可哀想に、1年間、『冷静と情熱の間』を10回見たことしか頭の中になかったのか?
それとも、私宛には、これしか書くことがなかったのか?・・・なんて思っていました。

それ以来、好きな人が出ている映画は、10回見るということが、私の中での標準値になったんですよ。

ということで、明日のレディスディ、また別友二人と見てきます。
この二人からは、「実は、ダンナとは違う男と・・・」なんて話は出てこないと思うのですが。。。

それにしても、↓のミツコの悪友の仲間の友達は、同級生系・・・でしょ。
どうも、同級生系と、ネットの出会い系が、ポイントのようです。

それにしても、潤クンとか、ミツコの悪友の韓国系のような、本物のいい男を知っちゃうと、
現実のチマチマした男なんか、屁とも思わなくなっちゃうんだけどね。

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本当に怖いのは。。。

2月15日(火) 1時3分
映画『東京タワー』の宣伝隊長・ミツコです。

また、別の友達(中高の二女あり)誘って、5回目を見てきました。

・黒木・岡田ペアは、あり得なさ過ぎ。
・岸谷五郎の方が、ずっといい。
・あんなダンナがいて、自分の人生を気に入っているのに、幸せでないというのがおかしい。
・松潤は、変な女につかまって、可哀想。
・人前で大騒ぎするなんて、不倫する資格なし。
・3万円受けとってくれたら、ホスト遊びするような感覚でよかったのに、受け取ってくれなかったから、恋されているような気になって、あんな風に歯止めがきかなくなってしまったんでしょ。
・松潤は、Jrの頃、おさげ髪させられたりして、可愛かった頃しか知らないが、久々に見ても、可愛かった。あれが地なんでしょ。
・寺島しのぶ・同級生が怖すぎて、松潤が可哀想だった。
・松潤に、岡田クンの役はできないでしょ。電話を黙って待っているには、エネルギッシュ過ぎる。
などなど・・・です。

そして、また、「実は・・・ダンナ以外に、付き合っている男性がいて・・・」という話になリ、
オイオイ、日本の主婦達の現状って。。。。。。。

つくづく、松潤とかにハマッテいる方が、どんなに健全で安全なことかと思い知りましたよ。
TV追っかけたり、コンサート・舞台・映画に行くっていうのは、目に見えるから、文句を言うダンナもいるんでしょうが、
本当に怖いのは、何も言わない・目に見えない行動なんだよ~と、痛感しました。

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詩史と喜美子の対照的な生き方

2月13日(日) 21時46分
ク○ワッサンの江国さんのインタビュー読みました。
今後、詩史が他の男ヘ行くことはないが、透は大いにあり得るだろう・・・という推測でした。

私ね、パリでの詩史と透は意外と幸せに暮らすかもしれないなあ・・・なんて思いはじめているんですよ。
子供でもできて、今まで霞みを食べていたような透が、家族を養うために地に足のついた生活をはじめ、
今までお人形さんのようだった詩史も、エプロンの似合う可愛い奥さんになっていたりして。。。

どうして、そう思うかと言えば、
詩史は今まで、夫の庇護の元とは言え、欲しいものを手に入れてきた成功者で、
自分の人生を気に入っていた。(幸せではなかったのかもしれないけれど)
人が決断するとき、過去の成功体験というのが、ものすごく大きな推進力になる。
だから、すべてを捨てて透のいるパリに行く決断をした時、
パリでも成功するだろうという無意識が働いたのではないかと思う。
そして、何かもっと大事なものを手に入れるには、今までの大事なものを捨てなければならないということも、知っていたのかもしれない。
セレクトショップや、経済力も地位もある夫を捨てても、
透との幸せな生活が、彼女にとって、チャレンジし甲斐のある、次の人生のステージと思ったのでしょう。

逆に喜美子は、家庭も捨てられず、夫の愛も、耕二の愛も欲しいのに、何一つ手に入れられない。
それは、みみぃさんの、優位・劣位に、無意識に捕らわれていたからかもしれない。
夫を自立できないようにして優位を保ち、
耕二が好きなのに、劣位になることが耐えられない。
「会いたい時に会えない男なんて、最低!」とか言ったり、「今すぐ会いたいの!」とか電話してきて、耕二に対しても優位に立とうとするが、
それがかなわないと、キレテ、別れを言い出す。
だから、耕二が、「喜美子さんは、俺と一緒にいる時もひとりぼっちだった気がする」と感じたのは、
喜美子が耕二と一緒の融合した世界を作ることができず、
優位・劣位に囚われて、ひとりよがりにのたうちまわっていて、
耕二の入り込む余地を与えなかったからかもしれない。

私は、この二人のどちらに共感するとか・・・ではなくて、
対照的な女性の生き方として、考えれば考えるほど、面白いです。

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閉ざされていた、喜美子の心。

2月7日(月) 22時7分
葵さん
>耕二の前であれだけ、わがままな貴美子が、だんなの、言うとおりに行動するのが不思議・・情かな・

これ、宿題だったんだけど、私の結論、出た~です。
あのね、喜美子は、ダンナに対して、閉じていたんですよ。心をシャットアウトしていたの。
よくあるでしょ。
この人に何を言っても無駄。何か言ったら、傷つけられるだけだから、黙って言うこと聞いているってこと。

そんなとき、耕二に出会った。
fufuさんも書いているように、最初、喜美子は眼中外だったと思うの。
でも、耕二に手を握られたり、誘われたりしているうちに、
少しづつ、自分が解放されていったんだと思う。
「ゴミじゃなくて、ネコじゃん」という、あまりに当たり前の言葉が、
凍りついていた喜美子の心には、ずっと待ち望んでいた、人間の温かい血の通った言葉だったのかもしれない。
そして、その耕二の温かさに身も心も溶けるように解放されていった。
今まで閉ざしていた分だけ、解放された時の喜びは、半端じゃなかったろうから、
それが耕二には、バージョンアップしていくように思えたんだろうね。。。

松潤・耕二は、酔っ払って早朝家まで押しかけていってキスしたりする、人妻殺しの残酷さと、
不憫なほど可愛らしい下着を脱いでいく喜美子を、
下から見上げる時の、欲情といとおしさを含んだ、何とも言えない表情などで、
喜美子をとろかしていく過程がよくわかって、素晴らしい演技だったと思う。


2月8日(火) 0時9分
みみぃさん
言われてみれば、確かに透は、子供ですね。
う~ん。だから、思索にふけまくりの、哲学者風な岡田・透が、
びしょぬれでパーティ会場に来たりとかの、子供じみた行動とのミスマッチが、「オイ、いいのかい、岡田クン?」と言いたくなっちゃうんだよね。
冒頭の窓辺に座って、半裸で詩史に話しかけるところなんか、
何度見てても、失笑しちゃう。(ゴメンネ、岡田クン)

私、耕二と一緒の時の透が、すごく好き。
ヤンチャな耕二を、さりげなく、そっと支えている感じで、ほっとする。
こういう自然な感じで、詩史への恋慕を表現することは、できなかったのかな?

ひらひらさん
全然反発もしないし、辛口でもないですよ。
まさしく、interesting!です。
一つの映画を、ひらひらさんは、外から客観的に、私は、中にドップリ浸かって見ている感じですね。

私が先週行った、渋谷の映画館では(若い女性が多かった)、
後半の、かっこわるい耕二に、ビックリするくらい、大爆笑がアッチコッチから何度も起こって、うれしかったですよ。
私もかっこわるい松潤・耕二大好きだし、コメディ・センスもあるんだなと思って、うれしかった。
それに、かっこわるいところがあるから、人間くさくて素敵。

吉田のお母さんは、恋とは言えないかもしれないけれど、「落ちた」んだと思う。
例えば、私がごくせんの7話で、松潤・慎に落ちたり、
モモの「ヤベ、止めらんないかも」で落ちた人が、たくさんいるように。。。

『ピクトアップ』の藤島ジュリーさんのインタビュー、是非読んでみたいです。
何月号ですか?

>どんなにタレントのイメージアップになったとしても利益をもたらさない仕事はさせない趣旨の話とか・・・

なるほどの見識ですね。
結局、芸能界もお金で動いているわけで、お金を生み出すところに、人も才能もお金も集まってくるわけですからね。

見当違いな例かもしれませんが、今日見たキネマ旬報の去年の日本映画の興行成績の一覧が載っていたんです。
あれほど、絶賛と賞をたくさんとっている『血と骨』は、5億円くらいなんですよ。
東京タワーは、すでに10億円くらいは行っているようで、目標の15億にも、この調子だと届きそうですね。
ジャニーズの基本方針としては、作り手のマスターベーションのような仕事より、観客がお金を払っても見たいものを提供する・・・ということなのでしょうか。

それから、東京タワーの宣伝に、黒木・岡田ペアのみを使って、
出資している、Jストームが何故黙っているのかしら?と思ったのですが、
松本潤の売り出しよりも、その方が宣伝効果が高いと判断したのかしらね。


ジーナさんヘ
>どうしても皆さん同様に話に加われなくて少し凹んでます。

凹まないでください。
この映画、登場人物が多くて、それぞれ魅力的で、いろんな立場で見れて、すごく面白いんですが、
その代わり、世代や、経験が違うと、まったくかみ合わない感想を持つことだって、当然あると思うんですよ。
でも、接点がなかろうが、話に入れなかろうが、ジーナさんはジーナさんで、
いつもと同じように、ゴーイングマイウェイで、思うこと、ドンドン書いてくださいな。
若い子が、どんな感想持つか、私、ものすごく興味ありますし、
レスできなくても(私、無理にレスつけることできない人なんで、どうか許してください)、
ジーナさんはじめ、世代の違う人の書き込み読むの、楽しいんです。

それに、ジーナさんのように、我が道を行く(誉めているんです)書き込みが多いと、
他の人も、流れに関係なく、思うことを気楽に書けると思うんです。

*若い(精神年齢、或いは、実年齢)方達に質問があるのですが、
自分の彼が、実はすごい年上と不倫していたと知った時、
それだけの理由で、別れますか?
つまり、由利ちゃんだったら、どうするか・・・ってことです。

みみぃさんの反論は、またしても目からウロコで、
面白いこと、この上ないです。
自分が誰かの立場だったら、私ならこう思う・・・ってことだと思いますから、
想像も、観た人の数だけあるということですね。
すごく勉強になります。

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March 29, 2005

哲学的な顔&あがなえないフェロモン

2月6日(日) 21時3分
今まで、若い男の子が、年上の女性に恋する映画というのは、古今東西、数え切れないくらいあったと思うけど、
東京タワーは、若いのに精神年齢がものすごく高い男の子二人の話だというのが特徴だと思う。
そういう意味で、岡田クンも潤クンも、はるか年上の女性を包み込むだけの魅力を持っていて、素晴らしいキャスティングだったと思う。
ただ、詩史が子供にしか見えなかったため、相対として、透が若いのに老成しているように見え、
音楽的な顔じゃなくて、哲学的な顔に見えちゃったんだよね。
だから、精神年齢が上に見える透が、おこちゃまの詩史をあんなに恋慕うというのが、イマイチしっくり来ないんだわ。

そういう意味では、耕二・喜美子ペアの方が、バランスがとれていて、納得のいくカップル。
それに、はじめは耕二に引っ掛けられて弱い立場にあった喜美子が(3万円の使い方が、この微妙な力関係を的確に表していてウマイ!)、
次第にバージョンアップしていって、耕二を振りまわすようになるという、
力関係のダイナミックな変化があるので、
バランスうんぬんが、固定した力関係の詩史・透ほど気にならない。

耕二と吉田のお母さんは、一瞬の映像だったからこそ、印象が強くて、本当に残酷なぐらい美しいカップルだった。
どんなに若くてカッコイイ男の子でも、娘の同級生に落ちるというのは、まずあり得ない。
でも、それがあり得るためには、とんでもないほどのフェロモンが、発散されなくちゃいけないと思うんだよね。
容姿ウンヌン以前に、そういうフェロモンを持っている俳優でなきゃ、耕二役はやれないんだよね。
清楚な吉田のお母さんと、線が細く可愛いとも見えるような松潤・耕二の組み合わせだからこそ、
はかなげで、そそられる。
ムキムキ・男くささプンプンだけが、男のセクシーじゃないんだよね。
自殺未遂するほど罪悪感を感じ、なのに、ずっと耕二を思いつづける、そんな悲しい女と、
ちゃらちゃら耕二の組み合わせは、まさしくドラマ。。。
その後の修羅場を、セリフだけで説明して、あえて映像にしなかったのが、
妄想が膨らんで、いいわあ~。

ひらひらさんの、
>どんなよい夫でもたとえ子供がいても抗えないものが恋だと思うんですが、

これが、吉田のお母さんなんでしょうね。

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ラストシーンは、詩史の自立の第一歩?

2月6日(日) 2時9分
いろんな視点、感じ方があって、ホント面白いです。
違いがあればあるほど、ワクワクしてしまいます。

この映画の面白さって、主人公二人のメインストーリーを支えるために脇役が存在するという感じじゃなくて、
登場人物それぞれが、それぞれの人生を生きていて、
それが、東京タワーという一つの映画の中で、交錯しているって感じにあると思うの。
それが、散漫な印象を与えるとも言えるかもしれないけれど、
私には、登場人物それぞれの表のストーリー・裏のストーリーと楽しめて、
一粒で、何度もオイシイ映画だわ~。

友達が、クレーマークレーマーを、
独身の時、結婚したけど子供がいないとき、子供ができてからと3回見たけど、
そのたびに、母親に対する感じ方がまったく違っていた・・・と言っていたの。

東京タワーは、その人の状況によって、千差万別な感じ方があるし、同じ私が見ても、そのつど、別の感想を持つんだよね。
この映画を見て、評論家の批評なんて、さしたる意味がないように思えてきた。
だって、それは評論家一個人の感じ方に過ぎないのであって、
たくさん映画を見ているからと言って、たくさんの感性があるとは限らないものね。

ところで、↓で私は、詩史は残酷な女の子・・・と書きましたが、
見方を変えれば、
何もかも捨ててパリに透を追っていったのは、
夫の庇護の元から飛び立って、仮面を脱ぎ捨てて、貧しい透とゼロから出発して、オモチャではなく、本当の意味の男女関係を築こうとしたのかもしれませんね。
隣の駅まで行ってしまったのは、大人への一歩なのかもしれません。
ミツコの悪友は、透と子供ができるかもしれない・・・って言っていたし。

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何故、耕二が喜美子の家の前で待っていたか?

2月4日(金) 22時44分 (byミツコの悪友)
ミツコ・・・アルツ始まった? アタシのコメント忘れたなんて。
へてから、もう一度述べよ。なんて、ふんとに、タダより高い物無いわ。

あのシーン、観賞後はコージが賭に出たのかな?って思ったんさ。
そう、喜美子が大声出して人が来てしまったらByebye。黙って自分を受け
入れたら続行。ってさ。頭の中で理性は働いているけど今は、止められないで、どっちに転んでもイイ・・・ってな気持で無謀なことしたんちゃう?
自信たっぷりの人妻殺しのコージ。喜美子は又、自分に修まるって確信して
の行動だと思う。って言ったのさ。思い出したか? 

あんなん、映画でコナイに語らさせられたの始めてやわ。

2月5日(土) 0時39分 (byミツコ)
ア○ツは、お互いさま。アンタに言われとうないわい!
と、毒づいてみたものの、
我が悪友の「耕二はあの朝、賭けに出た」という指摘に、思わずうなってしまいました。
アンタ、無駄にそのボディと口を使って、男をブイブイ言わせてこなかったんやねえ。。。
改めて、その実力に兜を脱いだわ~。

潤クンが、何かの雑誌で、「あの朝、どうして喜美子の家に行ったか、考えてみて。二つくらい答えがあると思う」(違ったら、誰か訂正してください。なにせ、立ち読みなもので・・・)
と言っていたんだけど、
私の頭には、「振られるんじゃなくて、いつか自分から振るために、今は別れるわけにはいかない」という、あまりに平凡な答えしか思い浮かばなくて、こんな単純な答えを期待されているわけないと思ってたのよ。

サンキュ、我が悪友よ♪

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詩史は、残酷な女の子

2月4日(金) 13時24分
何故、詩史が子供で、夫や透の母が大人に思えるか・・・というと、
夫や透の母が、嫉妬とかマイナスの感情を思いっきり表現していたからだと思う。
大人になるということは、理不尽・不条理を受け入れざるを得ないんだということを、イヤでも実感することの積み重ねだと思う。
そうすると当然、自分の醜い感情とも向き合わなければならない。
それを岸谷五郎さんや余貴美子さんは、逞しく表現していた。

それに対して、詩史の内面世界に、不条理はない。
思い通りの、自分で気に入った人生を送ってきている。
透を毎日4時に電話を待たせるという理不尽きわまりないことをしているのに、自分の残酷さに気づいていない。
だから、子供。
透は、好きなときに、取り出して遊ぶオモチャだったんでしょうね。

詩史と透の間には、愛は感じられない。
マイナス感情を見せないで3年間も付き合っている詩史は、美しい仮面をかぶっているとも言える。
愛されているという実感は、自分の情けなさ・いやらしさ・醜さ・ダメさを、相手が知っていて、「それでも愛している」と言ってもらえたときだと思う。
仮面の詩史が、どんなに一途に慕われても、一般的感覚を持っていれば、不安で仕方ないと思う。

なのに、そんな不安も感じず、すべてを捨てて、パリまで追いかけていった詩史は、オモチャから飛び立とうとしている透を、また自分のオモチャに引き戻そうとしている、残酷な女の子。

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March 23, 2005

「恋は死ぬまで」

2月3日(木) 18時55分
実は、昨日は、また別の友人と見に行ったのです。
彼女に、「恋は・・・」の後に何か言葉を続けてちょうだいと言ったら、
「恋は死ぬまで」と答えていました。(現実に、イロイロある人なんです)
ちなみに、潤クン、東京FMでは、「恋はたくさんするもの」と答えていましたね。
私は、「恋はセツナイ」でした。(こんな答えしか出てこない自分がセツナイ)

ミツコの悪友も、昨日の友達も、東京タワーを見た後だと、
えっ、あなたってそうだったの!?という、いろんな異性経験の話が出てきて、
友達と見るには、面白いけど、危ない映画です。

で、彼女の感想。

・思っていたより、ずっとずっと、ず~っと面白かったけど、2回見ようとは思わない。(絶対見たくない、期待ゼロの映画だったけど、あなたに会いたいから付き合っただけだと言われました。ものすごく映画をたくさん見ている人。)

・岸谷五郎さんと余貴美子さんが、すばらしい。

・松潤は、ウ~ン。

・松潤・寺島カップルが、なんなのかわからない。
 黒木・岡田カップルとの対比のためだけにもってきたの?

・透母の詩史に対する感情は、
 素敵な仕事、優しい夫、美貌・・・すべてを持っているのに、
 私の宝物まで、盗ってしまって・・・という嫉妬だと思う。

・喜美子が平凡な主婦だという設定には、無理がある。
 フラメンコがうますぎるし、家が立派すぎるもの。

・フラメンコを見にきたのに、あんなこと言って帰る夫は、あり得ない。

・車からほおり出された次の朝、家まで会いに行ったのは、エネルギーが有り余っていたからじゃないの。

・あの役、岡田クンじゃ合わない。
 誰がいいかなあ・・・・。自分が詩史に嫉妬するような男の子がいいけど、思い浮かばない。。。

こうして書いていると、悪口ばっかりになっちゃうけど、
でも、見てよかった~と、喜んでいました。

ところで、ミツコの悪友は、
「松潤の頬から下が、下品だ」と言っていましたが、
私は、誉め言葉だと思っているんですよ。

あの、きれいで寂しげな目の下に、ちょっとゆがんだような口元があるので、
表情に毒を持たせることができたりして、
清廉潔白な二枚目とは違う、妖しい魅力を生み出すと思うんですよ。

私も、さっこさんのおっしゃる、「ダンナに抱かれるときも?」の辺りの、眼の表情が大好きですし、
それに伴う、頬から口元の変化が、汚くて、すごく好きです。

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詩史の夫(浅野)の気持ち

2月2日(水) 23時10分
ああ、何故今日は、こんなにも、今の自分のツボと同じ書きこみがあるのでしょう。
何度も見ているうちに、最初バラバラだった感想が、だんだん似たようなところに集約されてくるのでしょうか。

今日、4回目を見てきたのですが、さっこさん同様、詩史の夫・浅野の気持ちになって見てしまっていました。

4回目見て、改めて、シミジミと、詩史は子供にしか見えませんでした。
他の女優さん(例えば、余貴美子さん)が演じたら、同じ脚本でも大人の詩史になったのかしら?
余さんなら、自分の力でセレクトショップを切り盛りし、お互い自立した者同士の夫婦になり、しっかり地に足のついた41歳の魅力的な女性になっていたような気がするのですが。。。

で、浅野ですが、愛する詩史が仕事できるように、全面的なバックアップしてきたから、子供の詩史でも順調に仕事ができた。
でも、20歳も年下の男と遊んでいた。
殺したいほど憎んで、その男を呼び出して、オモチャ呼ばわりして、プールに落とし、
「恋に落ちりゃあいいってもんじゃない」と言って、勝ち誇ったつもりだった。

ところが、ぬれねずみの透が、泣いて詩史にすがり、
その二人の様子を見ている浅野の顔のアップを見ていたら、
私には、浅野の心の声が聞こえてきたんです。(こわ~)
「アホか~。まるで、ママゴトだな。こんなガキ同士だったんだ。」と、完全に引いてしまって、
詩史への愛情も、透へも嫉妬も、一気にさめてしまったんです。

ですから、さっこさんが、何故浅野が詩史に透の住所を教えたか・・・の私の答えは、
③ささやかな復讐。結ばれた二人は・・・やがて絶望と破局に向かうはずだから。
ですね。

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最初から関係がある方がリアル

2月2日(水) 21時3分
クロさん、同感です。
私も、あの耕二が、ブレスレットあげたりしながら、家庭の不満たらたらな喜美子と、体の関係持たずに付き合いつづけるのが、イマイチ納得できませんでした。
最初から関係持っちゃった方が、原作にあるように、体の相性で離れられないっていう説得力あります。

その点、吉田のお母さんの方が、リアリティがはるかにありました。
ニコッと会釈してから、耕二の尋常ではない視線に何かを感じて真顔になって首をかしげる・・・
この、無言の、わずかなな演技だけで、一瞬にして耕二に落ちてしまったのがわかって、
映画って、何て素敵なんだろう・・・と思った瞬間でした。
年齢を感じさせる背中と横顔、
それに対して、若く美しい男の起き上がった時の顔のアップ。
この対比だけで、残酷なほど、女の性の悲しさが出ていて、胸が痛む。


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縛られていた私の大学時代

2月1日(火) 23時30分
更紗さんのカキコを読んで、思わず、私の大学時代のことを、書いてしまいたくなりました。
そう、縛られていました。
彼からの電話を、夜、いつも待っていました。
当時、友達と二人で、二部屋のボロ屋を借りて住んでいました。(どんなんや?)
電話は、大家さんが取り次いでくれました。
毎晩、毎晩、待っていました。
めくるめくような幸せな日々が続きましたが、だんだんセツナイ、待つ時間が長くなっていきました。
そして、その辛さに耐えられず、自分から別れを告げました。
新宿駅の東口の改札で別れ、改札の外で待つ彼に背を向けたまま、
絶対に振り向かないと決めて、真っ直ぐ前を向いて、ホームの方ヘ歩いていきました。
今でも、新宿の東口改札に行くと、あの夜のことを、あの日の自分のことを、鮮明に思い出します。

あっ、知り合いの高校生が、女の子二人で見に行って、
「すっごーく、面白かった~!」と興奮してしゃべっていて、周りの子達にも勧めていました。
「松潤が、マジ、カッコイイ~!
車のキーを渡そうとして、引っ込めるところなんか、チョーチョーカッコヨカッタ~!!!!!」
と、異常な興奮ぶりでした。
この二人、夜8:00過ぎに映画見終わってから、3時間以上、東京タワーについてだけ、語り倒したそうです。

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March 09, 2005

fufuさん耕二&麻木久仁子さん降板

1月26日(水) 18時36分
fufuさんの耕二の絵、ステキ!
fufuさんの書く耕二って、可愛い幼い感じがするんだけど、
それだけに、かえって、そそられる・・・っていうのがある。
例えば、桃を食べてバスタブに身を委ねている絵なんか、
オイオイ、ヤバイゼ~ってくらいエロイ。
髪の毛が縁に流れているところなんか、1本1本が生きて動いている感じ。

喜美子の家の前でしゃがんでいる映画のシーン、すごく好きなんだけど、
それは、ものすごく汚れている感じがしたから。
それに続く、空き缶を握りつぶすグジャ~とした力の入れ方に、モロ、男を感じてしまって、
焼酎3杯は飲める。
なのに、fufuさんの耕二は、目じりが下がって情けなく悲しげ。。。
雑誌で、潤クンが、「何故あの時喜美子の家に行ったか、考えてみて欲しい」と、投げかけていましたが、
fufuさんのこの絵は、その答えに通じるものがあるのかもしれない。

そして、絵の横の文、躍動しています。
水を得た魚のよう。
サスガ!(感服)

麻木さん、情報ツウのキャスター降板するそうですね。
10歳の娘さんとご主人がいらして、これから思春期に入る大事な時期に、朝4:30起きはキツイということらしいです。
朝のワイドショーの中でも、視聴率も好調だったそうで残念です。
「ヨン様のどこがいいのかしら?」みたいなことを言って、抗議が殺到した・・・ということを、以前、週刊文春で読みました。
そういう本音をポロッと言ってしまうタイプの彼女が、潤クンにハマルっていうの、わかる気がします。
潤クンもそういうタイプだしね。


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「酢豚、食べたい?」

1月19日(水) 15時47分
あさっての、東京タワー萌えあがり会の前に、初めて見るつもりでしたが、
我慢できなくて、今日、見に行ってきました。
今日見て正解でした。
見終わってから、ズシ~ンときてしまって、電車の中でいろいろ考えてしまって、
キャ~、潤クン素敵!と萌えあがれる映画じゃなかったからです。
たぶん、観客のそれまでの人生経験で、見方・感じ方・賛否が分かれる作品でしょうが、
私にとっては、空虚な印象しかなかった江国さんの原作が、
骨太な人間ドラマとしての映画に生まれ変わりました。
コンネタバレBBSに感想を書きます。


1月23日(日) 23時11分
東京タワー萌えあがり会は、ホント、萌えあがりましたよ。
カラオケボックスで、あ~んなことや、こ~んなことを話しのネタに、バカみたいに面白かったです。
その後カラオケで、tonightを日本語の歌詞で歌ったんですが、高い高い!
翔クンのガンバリを、はじめて実感しました。
その後は、精鋭たちでお馴染みの店に行き、またしても、「帰る電車がなくなる~」と、慌てて店を飛び出すまで、飲みまくっていました。
私、酔っ払ってしまって、自分のしゃべったこと、人が話したこと、
現実だったのか、夢だったのか、わからないことが結構あるんですが、ヤバイですね。

ところで、今日の夕食、ダンナに「酢豚食べたい?」って聞いたら、「食べたい」と言うんで、作りました。
東京タワー見たら、二度と「酢豚食べたい」って言わないだろうなあ。。。アハ。。


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【寺島・松本裏ビデオ】販売祈願!

1月17日(月) 18時38分
おお~、まゆみさんって、もしかして大阪で、映画でカットされたであろう、【寺島・松本裏ビデオ】販売祈願!で、盛りあがったまゆみさんですよね。
AJSで、潤クン本人が、R指定になっても当然なくらいすごいようなこと言っていたのに、本編では肩透かしくらっているようですから、
裏ビデオ用映像は、東宝の倉庫で眠っているのでしょうか?
高くても買うコアなファンは、たくさんいますよ~。
ジャニーさん、日テレさん、東宝さん、商売のチャンスですよ。

初日舞台挨拶レポ、ありがとうございます。
様子が生き生きと眼に浮かびます。
番宣でフルに流れたのは、11日のプレミア試写会の挨拶で(動物のように・・・ナンタラ)、
初日舞台挨拶は、チラっと映像が映っただけですから、まゆみさんに感謝です。
これからも、他の追随を許さない、あの愉快な【まゆみトーク】をそのまま、星フリにぶちまけてくださいませ。

ちーぼさんの、サプリ最初の10分報告、ありがとうございます。
そうですね。ジーナさんは10分消してしまったんですものね。ごめんなさい。
まゆみさんといい、ちーぼさんといい、文章に生き生きとしたエネルギーと勢いがある方の登場でうれしいです。
今まで、何故、ロムだけで、登場されなかったのか、不思議なくらいです。
これから、末長くよろしくお願いいたします。

ところで、今日、職場の若い子が、「東京タワー、すっごい良かった~!」と、興奮してしゃべっているので、詳しく聞いたら、
岡田クンファンなんですって。
ファンとして大満足な映画だし、耕二役は、岡田クンには似合わないからやって欲しくないとのこと。
結局、彼女の友達なんかも誘って、私と一緒に、また見に行くことになりました。


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February 22, 2005

東京タワー第2回鑑賞。

2005/01/22(Sat) 23:05
                                                      
期待したより、エロシーンが過激じゃなかったのですが、
一つ一つのラブシーンのクオリティが高くて、創造的で、想像力をかきたてられて、かえって良かったんじゃないかと思うんです。
リアルなベッドシーンって、興ざめさせられたり、
或いは、激しすぎて、作品のメッセージよりも、そういうシーンだけが印象に残ってしまう・・・という、本末転倒の結果になることがありますものね。

吉田の母親とのシーンは、背中と横顔だけで年齢を感じさせられ、女の性の悲しさが出ていて、セツナイです。
ただ、耕二が高校生に見えなくて、例えば前髪を切るとかして、現在と明らかに違うビジュアルにした方がよかったと思います。
由利ちゃんとのシーンでは、タバコのけだるい扱い方だけで、由利との、あまり気持ちの入っていない関係が浮きぼりにされていましたし、
豊かな背中とファスナーだけで、若さがピチピチしていました。
ラブホテルでは、ずっと年下の彼に喜んでもらおうと、あんなイケテナイ花柄下着を選ぶ喜美子の気持ちが不憫。
汁の滴る桃のシーン、とってもよかったけれど、喜美子のバージョンアップを表すには、もう少し過激でもよかったのではないかと思います。

耕二が何故年上が好きか・・・ということが、具体的に描かれていない気がしましたが、
年齢を重ね、たくさんの傷を負った女性が好きなのではないかと・・・と、ふと思いました。
「誰もが無傷で生まれてくるが、生きる事は傷を増やしてゆくことなんだ」というようなことを耕二は言っていますよね。
吉田の母親と関係を持ったことで、彼女もその家族も自分も深い傷を負ってしまった。
耕二の言葉は乱暴だけど、吉田母娘に対する痛みが見える。
そういう痛みと傷を抱えて生きていると、人の心の痛みにも敏感になリ、そこに共感を持つようになると思うんです。
合コン女子学生のような、卵のようにツルッと無傷な女性には魅力を感じないでしょうね。

車をぶつけてまで、「私を憎み続けて 忘れないでね」という喜美子に、涙が出てきました。
別れたくない・・・、でも別れるなら、相手にも傷を残さずにはいられない。
そうでもしないと、自分の激情をなだめることができない。
「ああ、ぜってぇ忘れねぇ」という耕二の言葉は、うれしくもあり、さらなる炎を燃えあがらせる種火にもなりえる。
でも背を向けて、泣き顔を見せずに立ち去る喜美子。
「女は傷つくことに抵抗する(から逃げる?)」という耕二の言葉通り、さらに傷つくことよりも、別れを選択したのでしょうか?

激しい内面の葛藤が画面を通して、ぶつけるように伝わってくる喜美子に対して、
詩史は、舌足らずにしゃべるお人形さんのよう。
自分の行動が、どれだけ夫や透の母親、はたまた透を傷つけているかという自覚がない子供のように見えるので、透がオモチャに見える。
詩史の夫と透の母がガード下で立って飲んでいる様子は、やれやれ、あの子供同士でどうなることやら・・・って感じに思える。
離婚届けに、透の現住所を同封した詩史の夫は、最後まで真の意味で詩史を愛した大人の男だったのか、それとも、三くだり半だったのか?
ふうむ。謎ですね。

それにしても、自分の気持ちに正直に従ったように見える詩史・透の結末が、おそらく長続きしないであろうと想像されるのに対して、
自分の気持ちを抑えつけて別れを選択した喜美子・耕二が、このままでは終われないだろうなあと未来を感じさせられるのは、
作り手が意図したパラドックスなのでしょうか。。。
だとしたら、深い。



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東京タワー雑感

2005/01/20(Thu) 20:52                                                              
他の人の感想を読むと、目からウロコだったり(特にあゆみさんの十字架と、詩史の夫が透を追い詰めるところ)、文の中にその人の生き様が見えてきたりして、本当に面白いです。
東京タワーは、まさしく、見た人の数だけ、感想がある映画だと思います。
でも、詩史世代・喜美子世代の多くがいるこの星フリで、思いの他感想が書かれないのは、
たぶん私と同じように、自分の中にいる詩史・喜美子に気づかされてしまって、
例えば、WSSのような別世界と違って、気軽に書きこみができないからじゃないかと思っています。

客観的に見れば、あり得ない!と思うシーンがたくさんある映画ですが、
私のような年の女が、21歳のジャニーズのファンサイトの管理人をやっているなんてこと自体、世間的にはあり得ない!ことでしょうし。。。
ありとあらゆることが、あり得る可能性があるのが、世の中だと思うんです。
私だって、耕二のような子が付き合ってくれたら、喜美子のような行動をするかもしれないし、
透のように一途に慕われたら、詩史のような決断をするかもしれない。
ただ、そういう年下の男性が今までいなかっただけのこと。

ストーリーは十分わかっていて、原作も読んでいて、
潤クンの映画での登場シーン(特に、エロシーン)を楽しみにしていたはずなのに、
実際の映画を見たら、そんなことより、自分の中にいる詩史と喜美子と向き合うことになってしまった。
それは、脚本・監督・スタッフ・演技・その他、すべての結集の結果であって、
人の心の中に、重く深い複雑な思いを残す、素晴らしい映画だったのだと思います。
登場人物それぞれに、共感と疑問といとおしさが募る。

私ね。潤クンには次は、普通の人をやってもらいたい・・・なんて考えていたの。
ペットの次には、果てしないプレーボーイでしょ。
だから今度は、演じるのが一番難しいであろう、どこにでもいそうな普通の人をやってもらいたいと思ったの。
でも東京タワーを見て、普通の人なんていないんだなあ・・・って、シミジミ思っちゃった。
喜美子の夫なんて、外から見たら、日本人サラリーマンの、もっとも普通っぽい人かもしれない。
そして、耕二なんて、ろくでもない異常な男かもしれないけれど、
松潤演じる耕二は、こんなヤツいるわ~と思わせる、今時の普通の若者に見えてきた。

映画やドラマを見て、魅力的だなあ・・・って思える俳優さんとか、演技って、
今まで見たことがない新鮮な驚きがあって、
なのに、総合して見ると、
わあ、こういう人、いそうだわ~って思って、グイグイ引き込まれていくことなんだよね。
そういう意味で、松潤演じる耕二は、まさしく魅力的だった。

ところで、AJSの、「別れて俺んとこ来いよ」は、もしかして、
喜美子に言いたかった言葉かしら?
でもねえ、あんなにいろんな子と付き合ってたら、喜美子だって決心しづらいよね。
耕二から、別れを言われる前に、自分から言い出す気持ち、わかるし、
耐えられなくなって、暴走したくなるのもわかる。
優しい、いいヤツなだけに、罪作りだね、耕二。
透のように、自分一筋だったら、過去を捨てる決心もしやすいよね。


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東京タワー第1回感想

2005/01/19(Wed) 16:55

あえて、パンフレットも、同年代の方達の感想も読まずに、
初めて見た印象を、時間をおかずにすぐ書きます。

おしつけがましくなく、年代も性別も経験も千差万別な、観客のひとりひとりの想像力に、感想を委ねながらも、
作り手の主張がキチンと伝わってくる、堂々とした日本映画だったと思います。

詩史と透の関係を真ん中にドシンともってきて、
喜美子と耕二の関係を脇にちりばめて、
構成がしっかりしていて、それだけで、安定感があって、心地良いです。

一番共感した言葉は、詩史の夫の、「君は詩史のオモチャだったんだ」です。
まさに、真実をついた的確な表現だと思います。
夫の大きな愛に守られながら、自分の能力を開花させ、なに不自由なく生きているように見えた詩史にとって、
自分を思いつづける20歳も年下の恋人は、音楽や本やあらゆる自分好みのものを与えて、好き勝手にいじれるオモチャだったのでしょう。

そして、一番違和感を感じた言葉は、透の母親の、「18から3年も、あの子の一番美しい時を独占したのね」という言葉です。
同じような年頃の二人の息子を持つ私としては、
こんな客観的な言葉を、しかも10歳のとき離婚してから母子二人で生きてきた母親が言うとは思えないのです。
彼女の反応は、友達にダンナを取られたときの反応のような気がします。
息子はたとえ50、60歳になって、社会的にも立派になっても、
70、80の母親にとっては、可愛い息子でしかないとよく聞きますが、
そうだろうと思います。
それは、母と息子の出会いは、身体の中から始まり、おっぱいをあげ、
病気や学校のこと、あらゆることに心を配り、ほぼ自分と一体のような感覚で一緒に生きてきているのです。
ですから、自分の友達が、息子と3年も関係を続けていたと知ったら、
男女関係としてより、人の息子が欲しかったのだ・・・と思う。
人のオモチャを欲しがるように。。。


愛って、相手の良いところも不都合なところも、すべてひっくるめて受け入れることだから、
透と詩史がどんなに「愛してる」と心底思っていたとしても、
透の一途な気持ちは、私には病的としか思えない。
夫も仕事もすべて捨てて、透を追いかけていった詩史は、
一見、愛を貫いたように見えるけれど、
私には、40を越えた女が、もう一度、新たな人生を生きてみたいという再生の欲求に、透というちょうど手頃な踏み台があっただけ・・・と思える。

ですから、パリでの二人で生きることは、
透が詩史の生の姿を知った時どうなるか?
生活に余裕があり、夫の庇護があったときは、オモチャ遊びも楽しかったけれど、
本当の意味での愛を、詩史と透が共同して築いていくことができるだろうか?

一方耕二は、不道徳だけど、精神的には、いたって健全。
吉田母娘のことでは頭を抱えるし、
可愛い由利ちゃんは失いたくないし、
可哀想な喜美子も喜ばせてあげたい。

透と詩史の間に、愛は見えなかったけれど、
耕二と喜美子の間には、熱い愛のバトルが見える。
この二人のシーンを見ているだけで、子宮がうずく・・・って感じがして、自分でもビックリ。
原作で、身体の相性がいいから付き合っているんだ・・・というような表現があったけど、
映画では、それを言葉じゃなくて、酢豚を燃え上がらせたりすることで的確に表現していて、
映画っていいなあ・・・って、すごく思わされたところ。
そして、喜美子が、別れを言うたびに、それは、「別れたくない」と言っているのがわかって、
「耕二、喜美子の気持ち、わかってやれよ」と言いたくなる。
だけど、喜美子も、素直じゃないんだよね。
夫に愛されたいのに、自分ナシでは生きていけない、愛することを知らない腑抜けな夫を作っている。
愛って、不自由がない満たされた環境では、育ちにくいんだよね。
夫にとっては、なに不自由のない家庭生活で、喜美子の不満に気づいていないんだと思う。
原作では唐突で意味不明に思えたフラメンコが、
喜美子のやり場のない女の情念を鮮やかに表していて、素晴らしい。
でもさ~。それをフラメンコじゃなくて、耕二にぶつけろよ。
ぶつけたら、耕二を壊してしまいそうで、身を引いたのかな~?
でも、こういう、前に出たり、後ろに引いたりしたくなる女の気持ちって、すごくよくわかる。
ラストでは別れたけど、あのままで終るには、二人ともエネルギーが有り余っている。
まだまだ、続きがあるでしょうねえ。。。

耕二は、潤クンが言うように、ホント汚さがよくでていて、素敵!
特に、最初の頃のニットの帽子をかぶって、見上げるところとか、
透の教室にドタドタ入っていくところなんか、
オオ~!と、感心しまくったね。

とりあえず、今日の感想はここまで。


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January 15, 2005

寺島しのぶさんのまなざし

11月24日(水)
紅白出場歌手が発表されましたね。
噂とおりSMAPが辞退しましたが、代わりのジャニーズ出場はナシで、TOKIO1組のみ。
↓で、私、ジャニーズから2組出るのを前提で書いてしまいましたが、決めるのはNHK。
当然のことですよね。
私のアホ、丸だしです。(恥)

今日、東京タワーの記者会見の、フジTVだけで流れたらしい、
「女性の扱いがお上手で・・・」の後、
「よほど経験が豊富なんだろうと想像しております」という寺島さんの言葉を隣で聞く潤クンの反応を、初めて見ました。
笑って聞いているんだけど、最後、照れくさくてどうにもならなかったのでしょうか?
うつむいて、首をかしげているのが、なんとも可愛らしくて素敵でした。
寺島さんが、自分でそういう話をしておきながら、
照れている隣の潤クンを、慈愛に満ちたようなまなざしで、うふふと見るのが、
彼女の潤クンへの感情を表しているようで、
彼女にとって、楽しい・幸せな撮影現場だったんだなあと想像されました。
ああ・・・私が代わりたかった~(?)と、切に思いましたね。




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東京タワー記者会見

11月18日(木) 21時22分
東京タワーと滝をバックに、潤クン、きれいで可愛くて自信に満ちていて男らしくてエロくて素敵でしたね~(ためいき)
大・大好きな映画で、自分の出演作品の記者会見が出来て、うれしくて楽しくて仕方なさそうでしたね。
モモをまだ十分できますよ。
でも、続編やったら、『きみはエロペット』になりそうだなあ。。。
関東のみのF2で、「年上は好きですか?」の質問に、待ってました!とばかり、一瞬タメを作って、「大ッ好きです」と答えたあとの、ニヤッというか、今まで見たことのない変わった表情が印象的でした。

喜美子とのキスシーン、初めて見ましたが、
寺島さん、近所のオバサンというか、家庭教師先の奥さんというか、
どこにでもいそうなリアル感が、私には、萌え~だなあ。。。
黒木さんだと、20歳も年下の男の子との恋愛も、黒木さんだからあり得るんだと思われちゃいますものね。

きれいな女優さんが、スッピンみたいな感じで演技すると、頑張っているなあ・演技派だなあ・・・と思われたりしますが、
寺島さんの今回の役作りも、きれいに見えない系をねらっているのかしら?
見た目もごく普通の主婦が、どうしたら、あんな若くて素敵な男の子と恋ができるのかしら?って思って、
主婦層が、映画館につめかけるかなあ。。。


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October 19, 2004

『天茂』では、何故、東京タワー話が厳禁なのか?

(2004.8.8)
↑の質問を、たくさんの方からいただいたので。。。

もちろん、寺島しのぶさんとのベッドシーンの話をしましたよ。(他に何を話せばいいの?)
そしたら、話をしていた女性は、一瞬、恥かしそうに下を向いて、
でも、すぐ気を取り直したように、
「そういう役をやるような年齢に見えますものね」と言うので、
「いえ、実年齢と同じ大学生で、プレーボーイの役です」って言ったの。

そしたら、年配の女性が突然、彼女を叱り、
今までニコニコ聞いていたのが、急にコワイ顔になったの。

単なる私の推測ですが、
天丼を作っていた女性は、愛想が良くて、話が楽しくて、美人で、
カウンターの中という、話しやすい場所にいるため、
いろんな男性からの誘いがあると思うんですよ。
で、年配の女性は、うちはそんな下品な店じゃないですよというプライドと、
その若くて素敵な女性を守るために、
いやらしい系の話には、過剰な拒絶反応をするのではないかと思うのです。

ところで、昨日の午後、たまたま、さんまのまんまを見ていたら、
寺島しのぶさんのトークの一部が流れました。
「学生時代から、ボーイフレンドのところに泊まって、朝帰りしていたけど、母は、泊まるなら泊まると言いなさいと言うだけで、
父は何も言わなかった」そうです。

彼女って、良くも悪くも正直な人のようだから、
新聞に載っていた、共演相手の潤くんについての賛辞も、
単なるリップサーブスじゃなくて、本当にそう思っているんでしょうね。
スゴク、ツボをついた、潤くんをわかっているコメントでしたもの。

他サイトをチラッと見たら、今日の名古屋のラジオで、
「東京タワー、R指定になってもいいくらいスゴイ」と言ったそうです。
監督さん、どうか、編集で、ブッタギラナイでくださいませね。

あらまあ、ビックリ。
りこさんとさっこさんと、名古屋でずぶぬれになりながら盛りあがった横浜人とは、tommyさんだったんですね。
私もその中に加わりたかったなあ・・・って、スンゴク思います。
そういう滅多に遭遇できない状況って、
身体は濡れて冷たいけど、心は熱く燃えるじゃないですか!
雷雨なんて、私の潤熱を、更に激しく燃え立たせたに違いないです。
あ~あ、名古屋に行って、雨・嵐にまみれたかった~~!
そして、りこさんと、さっこさんと、tommyさんと、身体を寄せ合って、温め合いたかったと思う私は、変態ですか? そうですか。

ジーナさん、潤くんは、昔は、自分が納得できないと、怒って、自宅の床に穴開けちゃったりする子だったんだ!
私ね、彼のそういう激しいところが好きなんだと思う。
世の中悟ったような、チンマリしたヤツじゃなくて、
激しく悔しがったり、泣いたり、喜んだり、感動したり・・・
どんなに隠しても、そういう大きなうねりを内面に持っている彼だから、
演技をするときのちょっとした表情にも、何かを表現したいという、
強烈な意思が伝わってくる。
そういう彼が、先頭に立って、コンサートを作っているから、
嵐コンに身を置くだけで、熱い血がたぎってくる。

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耕二、ケバイ?!

(2004.7.25)
MYOJOの耕二、見てきました。
赤い帽子をかぶって、ハデですねえ。。。

昼と夜と、違う女性の相手をするくらいエネルギッシュな耕二は、
あれくらい原色バリバリでないと、それらしく見えないのかな?

シックな透と、ケバイ耕二の対比ですか?
映画全編にわたって、ああいう雰囲気なのかな?

それとも、クールな慎が、最終話でヤンクミの部屋を訪れた時のような、ヘンなツナギ風衣装や、
可愛いモモが、最後のカウンセラーとの場面で、突然、襟つきのキンキラ服を着たように、
耕二のケバイ格好も、この撮影時だけ?

耕二は、品よりも、この雰囲気でいくんでしょうかねえ(~_~;)。


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寺島さんをリード?!

(2004.7.24)
ホニャララシーンで、歩く恋愛体験・寺島しのぶさんをリードですか?!
恐るべし、20歳。
はるか年上女性と若い男性の恋愛を描いた映画など、古今東西たくさんありますが、経験豊富な女性がリードするというのが、ほとんどじゃないですか。
潤くん、よほど経験豊富で、そういうシーンに自信があったから、引き受けたんでしょうねえ。。。(タメイキ)

坂上さんもラジオで、年上女性にモテルでしょう・・・と、さんざん言っていましたが、
歳はずっと下でも、精神的に、リードされる感じが、たまんないんですよね。
「ビックリするくらい頭がシャープで・・・」って、寺島さんを、虜にしちゃったかしら?
いいぞ、いいぞ、松潤。
寺島さんをメロメロにしちまえ~~。応援するぞ~。しのぶさんを落とすんだ~~。(もう、しのぶさんは、撮影終ったらしいけど)
そして、潤くんは、今にも落ちそうなところで、ふんばるの!
絶対、落ちちゃ、ダメよ~。
そして、あああああ、松潤は、素敵だわあ~ん。
また、絶対に共演したいものだわ・・・と、次に期待させる。

俳優だもん。女優にモテテなんぼよ。
あの寺島しのぶをリードし、メロメロにさせた20歳のアイドル。
インパクト、ドッカ~ン!!ですね。

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September 28, 2004

耕二役にショックを受けたらしい、みそらちゃんヘ

(2004.7.2)
>映画出演は喜ばしいお仕事なのですが・・。素直に喜べない私です。>その後Hを見たので松様が今までよりもさらに遠く、すごく大人に感>じ
てしまいました。いますごく切ないです;;誰か助けてくださ
>い;;ごめんなさい。長々と語ってしまいました^^;
>(潤くんに・・/ごめんなさーーいm(__)m)

ここを読んで、なんと言葉をかけたらいいのかわかりませんが、
ただただ、みそらちゃんを、強く胸に抱きしめて、頭を優しくなでてあげたくなりました。
切ないんですね。
どうしようもない気持ちで、胸がつぶれそうなんですね。

私は、ウン十年も生きてきて、良いことも悪いことも、傷つけたり傷つけられたりも、たくさん経験してきました。だから潤くんも、自分の人生を、きっと迷いながら、試行錯誤しながら、生きているんだろうなあ・・・と、思っちゃうんですよ。
耕二のような役を演じることは、みそらちゃんのようにショックを受けたり、ファンをやめちゃったりする子が出てくるだろうなあ・・・と潤くんはわかっていると思います。
それでも、どんなに考えても、やりたい!んだと思います。

そういう松さまですから、みそらちゃんも、遠慮することはないですから、AJSにでも、素直な正直な気持ちを、ドンドン伝えたらいいと私は思います。
そういう、様々なファンの思いを、松さまはあの身体に刻み込んで、耕二を演じることでしょう。
リスクを背負って演じるからこそ、役者としての魅力をさらに輝かせることになると、私は思います。

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September 17, 2004

オシャレカンケイの寺島しのぶさん

(2004.6.20)
寺島さん、恋愛の話してるときは、怖え~とか思っちゃって、このひとを、仕事とは言え、メロメロにさせる耕ニをやるのは、余程の男の魅力と背筋(笑)を鍛えなくちゃ、たいへんだなあ・・と思ったんだけど、
友達の須藤理沙さんが出てきたあたりから、アッケラカンとした素顔爆発で、なかなか百面相なしのぶさんでした。
潤くん、年上女性の扱いは、お手のものでしょうが、寺島さんに関しては、一筋縄ではいかない歯ごたえがありそう。。。

(2004.6.25)
ヨッシーさん、「赤目四十八瀧心中未遂」、ご覧になりましたか?
○※やら、ホニャララやらを駆使した、ご報告、お待ちしています。
さて、私なら、どうするか?
事前に免疫力アップのため、見るか?
それとも、潤さまだけのいとしいしのぶさんだと思いこむため、他の方とのホニャララは、封印するか?
ウウ~ン。ハムレットの心境。。。


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September 08, 2004

俳優・松本潤&女優・寺島しのぶ

(2004.6.20)
耕二は、何人もの女性と関係を持つ大学生だけど、単なる節操なしの、薄っぺらなプレーボーイになるか、一人一人の女性とキチンと向き合う、複雑で魅力的な男になるかは、まさに、俳優の演技力にかかってくるわけで、松本潤なら、それを表現してくれるだろうという期待で、配役されたのでしょう。

喜美子役も、ヒステリックでワガママで、ベッドシーン以外、どこに魅力があるのかわからない人妻になるのか、悪魔と表現されてしまうような、人間の悲しいサガまで感じさせる女性になるかは、女優の能力にかかってくるわけで、そういう意味で、寺島しのぶさんが配役されたのでしょう。

黒木さんや、岡田くんは、好感度ランキングで、とても上にくるけど、潤くんや寺島さんは、好き嫌いが分かれ、玄人受けするタイプのようです。そういう意味でも、対照的ですね。

ところで、潤くんが、去年の埼玉アリーナのオーラスで、Tシャツ脱いで、中央花道を去っていく、逆三角の背中の美しさ、ワタクシには、一生忘れられませんから、背筋フェチらしい寺島さんを、本気でメロメロにしてくださいませ。(←問題発言)でも、潤くんが本気で惚れちゃ~ダメよ。

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耕ニ役への、客観的反応

(2004.6.18)
昨日、友達3人(まったく潤くんに興味なし)とダベッテいて、「東京タワー」の耕ニ役のこと、「客観的にどう思う?」って聞いてみました。

Aさん「そういう役やるのは、チャレンジだし、可能性を広げる意味で、すごくいいことだと思う」
Bさん「正直言って、松潤って、まさにそういう役のイメージ。でも、ジャニーズが、よくそんな役、OKしたわね。画期的なことじゃない?」
Cさん「イヤだ。そんな映画見たくもない。ただ、寺島しのぶさんは、武蔵で見たけど、ものすごく素敵な女優さん。特に最後、殺されるところなんか、もう素晴らしくて・・・」

いつもは、私が潤くんの話をすると、「また~」てな感じで、イヤな顔されるんだけど、昨日は、私達の年齢の女性と、若い男の子の恋愛話で、やけに盛り上がってしまいました。
そういう願望が実際、すごくあるんだとわかりました。

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September 02, 2004

喜美子役は寺島しのぶさん

(2004.6.14)
今、仕事から帰ってきて、会報が届き、喜美子役、寺島しのぶさんと知って、昼食も食べずにカキコしています。
私、昨日、東京タワー読み終わって、テーブルの上にあった、ダンナが買ってきた今月号の文芸春秋を、何気にパラパラ見たんですよ。
そしたら、寺島しのぶさんが、キッチリ前を向いてこちらを見ている写真が載っていて、今、読み終わったばかりの喜美子は、まさにこの人だなあ・・・という思いが、突然沸き上がってきたんです。
で、ここに書き込みしようかなと思ったのですが、ザ・プロ根性!という彼女が、また激しい濡れ場という、自分のイメージを固定してしまう役を引き受けるだろうか・・・?断わるんじゃないかと思い、書き損ねてしまいました。

彼女は、今年の主演女優賞を総なめにした『赤目・・・』の原作が出たときすぐに、作者のところに、「もし映像化するなら、絶対私にやらせて欲しい」と伝えたという人ですから、自分の信念を強く持っている人のようです。
ですから彼女が、喜美子役を引き受けてくださったというのは、本当にありがたいことだと思います。

これで、中途半端なラブシーンで興ざめしてしまうという心配はなさそうです。
潤くんと、ガップリ四つに組んだ芝居が、本当に楽しみになりました。


(2004.6.15)
「喜美子は悪魔だ」というのを読むと、寺島しのぶさんなら、悪魔を表現してくれそう・・・と思います。
そういう悪魔を翻弄し、翻弄される耕ニを演じるのは、面白いでしょうね。
JーWEBの、「映画の撮影に入って、楽しいよ~ん」という潤くんの一言、うれしいです。
AJSの「AV見たっていいジャン」発言は、ファンに免疫力つけるためだったのかしら。
AVでの研究成果を是非たっぷりと見せてくださいませ。

ラスト、私もOKです。というより、ああいう終り方、好きです。
耕ニのまさに耕ニたるところだと思いますので、是非、映画も、ああいう終り方して欲しいです。

会報で、潤くん、「耕ニの人間性好きだし、理解できる」と書いていましたが、(私も同感です)
役に入り込んで、その人間を生きるがごとく撮影期間を生きるそうなので、実生活でも、複数の女性と同時に付き合っても平気になっちゃう・・・なんてことならなければいいが・・・なんて、バカなこと思っちゃってます。

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東京タワーを半分読んで

(2004.6.12)
半分しか読んでいないので、トンチンカンなことを書くかもしれませんが、私は、透でなくて、耕ニ役で良かった~と、本当に思いました。
外見は、潤くんと正反対ですが、内面の描写が、イチイチ納得できます。
大勢の同級生に対する感情、一般的年上女性に対する感情、家族に対する感情、貴美子・由利・厚子のそれぞれに対する感情、全部、わかるわ~・・・と、感心して読みました。
とてもリアリティがあるんです。(ベッドシーンも含めて)ガッチリ、地に足をつけて生きている感じ。

それにひきかえ透は、霞みを食べて生きているみたい。(麻耶さん、”かげろう”とは何とも的確な表現ですね。感心しました。)
詩史と二人、リアリティがなく、空中を漂っている感じです。
ですから、透と耕ニを比べると、耕ニの方が圧倒的に存在感があるんです。

それに、耕ニは、相手女性がたくさんいるので、女性の数だけ、違う耕ニを演じ分けなければならず、
俳優の力量が試されます。
(キミペでは、スミレちゃん、ルミちゃん、福島さんのそれぞれに対して、違った武志・モモを演じ分けていましたね。)
潤くんが雑誌で言っていた、「出来るだけ難しい役をやりたい」に当てはまると思います。

ただ、今のところ、起承転結といったドラマになっておらず、この映画が面白いものになるかどうかは、脚本にかかってきますね。
ひとつのストーリーとして、骨格のしっかりした脚本になっていて欲しいです。

耕ニ役をやることに、賛否両論あるようですが、たぶん潤くんは、ファンの間で、賛否が分かれるような役がやりたくて、まさに今、彼の思うツボになっているようです。

(2004.6.13)
東京タワーへの出演がいつ頃決まったのかとか、最初は主演だったのではないかとか、透役だったのではないかとか、いろいろ憶測が流れているようですが、ふと、名作映画『麻雀放浪記』のことを思い出しました。
戦後すぐのギャンブラー達の世界を描いた映画ですが、監督の和田誠さんによれば、最初、ドサ健・松田優作を主演にし、坊や哲をオーディションで選ぶ予定だったのが、松田優作に断わられ、それで、坊や哲が新人では弱いので、制作サイドに薦められて、真田広之と会い、坊や哲・真田広之主演の映画にした・・・とのこと。
そして、その年の映画の助演賞を総なめにしたのは、老ギャンブラーを演じた、高品格さんという、日活映画から脇役・悪役を何十年と演じつづけてきた一般には、ほとんど無名な人でした。

さて、東京タワーは、どのような運命をたどっていくのでしょう。
願わくは、このように長く語られる映画になり、潤くんにとっても、慎やモモのように、耕ニという役名だけで、強烈なイメージが浮かび、次の魅力的な役柄に繋がるものになって欲しいです。

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耕二役への想い

(2004.6.10)
先週のテレビガイドに続いて、今週のザ・テレビジョンでも、二の腕を披露しています。
「鍛えたから、見て見て~」って感じで、子供みたい。
確かに太くなっていますが、ちょっとプックリ感。
プロ野球のピッチャーなんかも、筋トレして、ああいう感じの二の腕になってる人、結構いるんですよ。
筋肉つけるっていうと、もっとゴツゴツした、例えば翔くんや、タッキ~なんかを連想するけど、
潤くんみたいな、ソフトな付き方っていうのも、私的には、とっても好きだわ~。
胸も何気に柔らかく盛り上がっているようで、いい感じです。
わざわざ、ボタンを外して、乳首を見せて、この計算高いヤツめ~・・・と思っちゃったけど、
その計算に、マンマとハメラレテ、ウウウ~、タマラン・・・と思ってしまう自分が悔しい。

(2004.6.11)
目元が素敵ランキングにすら載らなかったんですね。
日本の女性の目は、フシアナだらけか~!と、雄たけびを上げたくなります。
韓国女性の方が、ずっと、男を見る目があるということでしょうか。
私の廻りは、「松本潤」と言っても、「誰それ?」という反応がほとんどですし、仕方ないですね。
でも私、こういうランキングに潤くんが載らないの、ある意味、良いことだと思っているんですよ。
つまり、今、旬の俳優・タレントではないということですもの。
ピークは、ずっとずっと先のことだけど、(永遠に先であって欲しい)
東京タワーのように、やりがいのある仕事はくる・・・という状態って、スゴク幸せなことだと思う。
CMやドラマで露出が多ければ、顔も名前も覚えられ、
種々のランキングに載りやすいでしょうけど、
確実にタレント生命は、消費されていく。

それよりも、潤くんが、全身全霊を込めて挑んだ仕事を、はじめて見た人が、「誰、これ? 日本にこんな役者いたの?!」という新鮮な驚きを
持って欲しい。

ところで、注文していた東京タワー届きました。
これから、電車の中で読みます。
私は、原作を事前に読まない主義なのですが、
今回は我慢できないし、公開まで長すぎる。
原作を充分堪能して、妄想の中の耕ニ(ああ・・なんて甘美な名前)と共に、しばらく生きていきます。
そして、映画は、まったく別物だと覚悟して見ないといけないでしょうね。。。

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August 19, 2004

『東京タワー』耕二役決定を知って

皆様、ハグ、ハグ!!!
おめでとう!!!!!
もうもうもうもうもう、ウレッシイ♪です。

何人もの女性と関係を持つプレーボーイ役って、脇役だけど、主演より、美味しいんじゃないですか?!

TVガイドの筋トレの成果は、ベッドシーンのためだったのね。(ウッシシシ・・・)(2004.6.6)

興奮のため、連続投稿をお許しくださいませ。
待ちに待たされましたが、今回の映画でのプレーボーイ役を知って、潤くんは、ちゃんと、長期戦略を見据えた上で、仕事を選んでいるなあと思いました。

出過ぎでは、飽きられる。
また、似たような役ばかりでも、飽きられる。
主役より、印象に残る役作りというのは、俳優の醍醐味ですよ。
テレビドラマでは、二つ連続で成功をおさめているから、次は映画。
そして、ファンをハングリーな状態にしておいて、エロ~!で、興奮させる。

ああ~、潤くん。あなたは、賢いです。(2004.6.6)

じらしにじらされて、東京タワーのニュースを聞いて、大興奮して、そして今は、放心状態です。
作品もこれから作られるし、公開はずっと先なのに、潤くんにこの役を与えられ、彼がやる気になっているということで、大きな山を越した気がしているんですよ。
俳優・松本潤の存在価値が、ある意味、認められていたんだなあ・・という実感です。
そして、彼なら、中途半端なことはせずに、トコトンやり抜くだろうと思います。
今まで、役者の仕事を入れなかったことからも、この役にかける意気込みが伺えます。
だから、相手の35歳の人妻役の人も、プロ根性バリバリの人にお願いしたいなあ。。。
いかにも、ベッドシーンやりそう・・・という人じゃなくて、えっ?! この人が、こんな激しい面があったの?!と驚くような、この映画が、女優人生の大きなターニングポイントになるような人がいいです。
今、私に思い浮かぶのは、鈴木京香さんなんですが。。。(36歳だそうです)(2004,6.7)

耕ニ役、楽しみですよね。
でもね、ベッドシーン妄想すると、ふくよかな女性に覆い被さる、トンボのような背中・・・。
アッ、いけないいけない。
潤くんには、若くて、しなやかで、古今東西初の、妖艶な男性美のベッドシーンを演じて欲しいんです。
そういうのって、見たことないですよね。

それにしても、いつごろ、決まったんでしょうね。この話。
去年の暮れには、噂が出ていましたし、もしかして、山ちゃんの、仕事のために髪を切る発言は、この話を聞いた山ちゃんの早とちりだったりして・・・とか思ったりして。(2004.6.8)

人妻・貴美子さん役、結構大物がくる可能性ありだと思うんですよ。
だって、黒木さん、准一くん、潤くんと、ひとりづつ発表していって、最後に締めで発表。(こうして、誰が相手役になるか、想像して楽しむ時間を与えてくれて、ありがとう♪)

それに、仲間さん、小雪さんと、共演女優さんが、その後ブレイクして、潤くん、一般人気はイマイチでも、是非共演したいと思う女優さんは、たくさんたくさんいると思うんですよ。
相手役次第で、お互いの演技が、素晴らしいハーモニーにもなるし、バラバラの悲惨なものになる場合だってあるわけですから。

ということで、私の希望する貴美子役は、
①演技力があること。
②潔く脱ぐプロ根性があること。
③品があること。
かな。

配役って、いかにも原作のイメージ通りという人だと、出来あがった作品を見ても、「イメージは合っているんだけど、何かが足りない」というように、マイナス面に目がいきやすい。
でも、「エッ、この人が、こんな役やるの?」という人だと、新鮮な驚きがあって、見る者を惹きつける。
例えば、ヘタレっぽい潤くんの、沢田慎や、濃すぎる顔のモモとか、それまでのイメージと、ギャップがあればあるほど、面白い。

ベッドシーンだって、キレイでも、ドロドロでもいいんだけど、例えば、キミペ9話最後のキスシーンのように、創造的で新鮮なものであって欲しい。
それには、まずなんと言っても、演技力ですね。
潤くんの方は大丈夫でしょう。
私が上げた①②③の条件をすべて持っていますもの。(2004.6.9)

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