April 30, 2019

平成の紅白を振り返る

昨夜の平成の紅白を振り返る番組、
よかったですね~。

 

 

家族で食事をしながら、見ていたのですが、

 

 

私一人が、
「嵐最高!」
「マツジュン最高!」
と叫んで、
家族から、白い目で見られていました。

 

 

私、紅白に関する投稿が多い気がするんですが、
日本のトップシンガーたちが、
年1回集まって、
最高のパフォーマンスをする舞台。

 

 

そこに嵐が、いつのまにか当たり前のように居続け、
司会やトリを務めて、輝いているというのは、
本当にうれしいことです。

 

 

それでも、何年、紅白に出場しても、
嵐の最高のパフォーマンスは、
初出場の時!

 

 

そのときのVTRを見ると、
全員が、出場できる喜びと、
最高のパフォーマンスをしようという、
気迫でみなぎっています。

 

 

地下でずっと早替えの練習をしていて、
紅白をほとんど見ていなかったそうですね。

 

 

そして、早替えが全員で成功したのは、
本番の一発のみだったとのこと。

 

 

1回も成功していないのに、
それでも本番でやるという危機感が、
心を一つにして、
本番での力強いオーラになったのでしょうか。

 

 

それが嵐なんですね。

 

 

このときのパフォーマンスが最高だと思うのは、
嵐全員が、身一つで勝負していること。

 

 

プロジェクションマッピングとか、
技術的な凄さを見せようというのは、
嵐の印象が残らない。

 

 

ああ、でも、あの初出場の喜びあふれる嵐が、
まさかその10年後に活動休止を決めるとは、
夢にも思いませんでした。。。(涙)

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February 04, 2019

Mステ(君のうた&感謝カンゲキ雨嵐の生歌)

活動休止発表後の初生放送のMステ。
本当に本当に素晴らしかったですね。


東京フィルをバックに、
『君のうた』


息つぎ、呼吸がそろってた生歌。
感動するほど、心が伝わってきました。


こんなに歌えるのに、
なんで、今まで口パクだったの?
と、思わず思ってしまいました。


そして、『感謝カンゲキ雨嵐』。


翔くんのRAP、気合が入っていましたね。


♪泣きながら生まれてきた僕たちは
たぶんピンチに強い♪


♪誰かが誰かを支えて生きているんだ、
単純な真実が傷をいやしてく♪


リーダーが辞めるというピンチに、
長い時間をかけて、
話し合いを続けたこと。


嵐の5人がお互いに支え合っているんだという
単純な真実に気が付き、


活動休止という5人が納得する結論に至り、
ピンチを乗り越えたんですね。


最後は、肩を組みあって歌い、
ピンチに強い嵐をアピールしたように思います。


まさに、『感謝カンゲキ雨嵐』は、
嵐の歌。


そして、この歌を聴き、
肩を組みあって笑顔で歌う嵐に、
どれほど励まされたかわからない大勢のファンたち。


私は、ずっとこの歌に励まされているけれど、
その時々によって、
琴線に触れる歌詞が違うんですね。


今は、
♪いつか靴底で踏みつけたFaithが、
君に出会って、血を燃やす♪
は、まさに私。


踏みつけられた信念が、
潤くんや嵐に出会って、
血を燃やし続けています。


ですから、『感謝カンゲキ雨嵐』は、
嵐の本質そのものであり、


ファンを励まし、
嵐とファンの心とつなげて、
一体になることができる歌なんだと思います。

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January 05, 2019

宮城のゴンドラ&紅白

嵐ツボで、
宮城のコンサートで、ゴンドラが動かなくなって、
潤くんがマジギレした話。


さすが潤くんだなあと、惚れ惚れ。


ニノも、ここぞという肝心かなめの時に、
マジでキレてくれる松潤に、
惚れ惚れと見ていたのかも。


だって、そういう潤くんがいるから、
嵐や嵐のメンバー、スタッフたちが守られているんですものね。


それにしても、怒りがおさまらないというのは、
それだけ、情熱もあるし、
強い欲もあるからだと思うのです。


怒るって、すごいエネルギーがいるし、
まあ、次はちゃんとやってくれよ・・・で済ますリーダーもいると思うのです。


でも、ちゃんとやらないことが許せないんですね。


ところで話は変わりますが、
今年の紅白の潤くん。


なんだか、紅白に向けて、やる気にみなぎるいつもの彼ではなかったような。。。


嵐の演出に、
納得いっていなかったのかなと思ったりします。


せっかくラストに向けて盛り上がっていったのに、
被災地訪問で、
私を含め、観ている人たちのテンションが、
ど~んとダダ下がりしてしまいました。


NHKの制作陣には、逆らえなかったのか。


最後に最高の盛り上がりを見せたサザンの桑〇さんは、
紅白で、何度も物議をかもした人。(おそらくアドリブ)


権力をモノともしない姿勢が、
圧倒的なパワーになり、
長い間、観る者の心をつかむように思います。


自分には、とてもできないことをするからでしょうね。

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January 01, 2019

被災地支援アイドル(紅白歌合戦)

あけましておめでとうございます。


昨夜の紅白。
全編、目を離せませんでした。


最初から最後まで、
趣向を凝らして、
楽しかったです。


紅白って、おなじみの歌手が出てくるから紅白だと思っていたのですが、
ここ数年は、
おなじみの歌手、
おなじみの曲、
そして、まだ、一般にはなじみがなくても、
ネットやライブ活動で活躍した来た人の、
お披露目の場でもあるんですね。


そんな中、嵐は、
その後のサザンに全部持っていかれた感があって。。。(涙)


嵐には、もっと盛り上がるいい歌もあるし、
もっと派手なパフォーマンスしてもいいのにと、
ファンの私は思うのですが、


紅白の制作側は、
多くの日本人に楽しんでもらって、
高視聴率をとるための演出を考えているんでしょうね。


年1回しか歌番組を見ることがない多くの日本人にとって、
わかりやすいキャラが大事。


スーパー銭湯アイドルの純〇なんかは、
まさに、そのキャラを目いっぱいに表現してくれて、
楽しかった。


歌よりも、連続けん玉成功の方が、
長丁場の紅白で、楽しかったり。。。


もはや、紅白は、歌をじっくり聞かせるよりも、
いかにショーとしてパワーアップするかなんでしょうね。


そんな中、嵐は、被災地支援アイドルの役割をずっと背負わされているような。。。


TOKIOが出られなくなって、
嵐に、さらにその役割が。。。


ジャニーズだけでなく、似たような男性グループがいくつもあるわけで、
その中で、紅白に出場依頼されるのは、
人気はもちろんのこと、
突出したキャラで、演出を盛り上げてくれる人たち。


中途半端じゃダメなんでしょう。


嵐は、年賀状やJALなども含め、
国策アイドルのイメージというか、
キャラで、これからもやっていくんでしょうかねえ。。。


まりんさん、
夢がかなって、海外に行かれるのですか?


どこにいても、頑張っているまりんさんを、
潤くんは、応援してくれると思いますね。

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July 08, 2018

Music Day 楽しかった。

今年も楽しかったですね。

ジャニーズメドレー、
大勢でキラキラして、ワクワクしてしまいます。

普段、バラエティ番組などで、MCしたり、
ドラマに出ていたり、

そういう人たちが、いかにもジャニーズという衣装を着て、
華麗に歌い踊るというのは、
自分のアイデンティティを誇示しているようで、壮観。

華麗に・・・が、最初、加齢に・・・と変換されてしまって、
確かに。。。

若いグループが出てきて、
活躍して、

当然、加齢なグループもいるわけだけど、

これだけ大勢が、切磋琢磨して、
途中、どんどん脱落していく人たちもいて、
ますます活躍しているのは、めでたいこと。

歌い手が加齢しても、
いつまでも多くの人の心に残るスタンダード曲があるというのは、
ありがたいこと。

One Loveは、もはや、花男から離れて、
嵐の代表曲。

この曲の最後に、潤くんが、口パクで、
「頑張ろう!」と言ったのは、
どういう意図なんだろう?

視聴者に向けての言葉でしょうが、
なぜ、One Loveのとき?

これからもっと頑張るから・・・という、
潤くんの決意表明かな・・・なんて、思ったりします。

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January 13, 2018

戦略的。

潤くんが、衣装の糸にまでこだわる話。

黒〇明監督が、セットのタンスの中に、
当時の衣装をいっぱいにさせて撮影した・・・
という話を思い出しました。

その話を聞いて、
さすが世界のクロサワは凄い!とかではなく、
スタッフ・キャスト、その他、
一緒に働く人はたいへんだなあ・・・と思っただけ。

でも、そういう異常なこだわりが、
黒〇監督に興味もない人の脳裏に刻まれるんですよね。

潤くんの、衣装の糸へのこだわりや、
打ち合わせの合計が210時間?と聞いて、

さすが潤くん、凄い!
と思うのではなく、

一緒に仕事する人はたいへんだなあとか、
もっと、他にこだわるところがあるんじゃないの・・・
としか思わない。

でも、そういう異常な話が、
松潤のキャラとして、
より多くの人の脳裏に刻まれるんですよね。

嵐の人気の一因が、
各メンバーのキャラ立ちに成功していることでしょう。

“俺松本潤”が、説得力を持つのは、
そういう異常とも思えるこだわりや執念を、
周りにやらせてしまう力があるから。

ニノが、財布を持たず、お金を払わなかった話も凄いですよね。

それってどうなの?
他のメンバーが、よくそれでOKするわね・・・

というような話が、キャラ立ちに最適。

リーダーが、嵐を辞めたかったとか、
帰りたい・・・とか言うのも、
キャラ立ちのためだと思うんです。

そういう彼が、いざ踊ったり、歌ったりすると凄い!
という、その差の大きさが、魅力。

潤くんは、それがわかっているから、
あえて、テレビでそういう話を頻繁にするんだと思う。

戦略的ですね。

嵐の5人が、皆、
立派で、いい人で、思いやりがあって・・・
なんて話は、ファン以外は、面白くもない。


嵐ランキング

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究極のジャニオタ。

昨夜のAスタジオ。

鶴〇さんの潤くん評は、
“究極のジャニオタ”。

確かにそうなんだと思う。

ジャニオタであり、
嵐オタであり、
松潤オタなんだろうなあと思う。

タ〇〇―が、一番ダメだったジュニアは、
松潤だったと言ったそうだけど、

組織の枠におさまりたくない
生意気なガキだったんだろうなあと思う。

そんな彼が、嵐ラブ、そしてジャニーズラブになって、
大きく飛躍していったんでしょうね。

嵐もジャニーズも組織。

組織のしもべとなって、生き残る道もあるけれど、
潤くんは、その逆で、
組織を超える大きな存在となって、

ジャニーズや嵐を、
大きなラブで包み込んでいる。

言いなりになるより、
究極の愛の方が、
遥かに素晴らしい仕事をしますからね。

彼が、雑誌『MORE』の人生相談で答えていた組織論。

本当にその通りだと思うけれど、

こういうことって、
誰が言うかってことが一番大事なんですよね。

立派なことを言われても、
アンタに言われる筋合いはない・・・
ってことが、大いにあると思う。

鶴〇さんがおっしゃったように、
暗い話ばかり多い日本で、
嵐が出てたら楽しめるという中心になっていて、

その嵐を動かしているのが松本潤。

それは、5人の嵐ではなく、
嵐に関わるすべての人やプロジェクトという意味。

そういうことを鶴〇さんがテレビで発信することで、
日本中の認識になっていく。

だから、潤くんの人生相談の言葉が、説得力を持つんですね。

『MORE』の中の言葉。
「手柄を横取りされても、本当に仕事をしたのは誰なのか、
周囲はわかっていると思う。」

嵐の他メンファンたちに何を言われても、
わかる人にはわかる。

話がかわるけれど、
昨夜のぴった〇こカ〇カンの
司法試験にも合格した医学部の東大生。

あの人の薄っぺらさも、
香〇さんだけでなく、
わかる人にはわかる。

テレビって、その人の厚みを、
正直に映し出しますね。


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January 07, 2018

孤独を癒しているかもしれない。

今年の嵐ツボ。

マネージャー11人による嵐ランキング。
楽しかったですね~。

マネージャーって、一番メンバーの素顔を知っている人たちだし、
そういう人の話は、
興味津々。

もちろん、テレビで流せる話だけでしょうが、
潤くんのこだわりの強さは、
想像を超えるわ。

グルテンフリーとはいえ、
ラーメンの麺を持参するなんて、
もはや、奇人変人の部類。

潤くんのこだわりの強さを、
面白おかしく突っ込んでくれるニノは、
潤くんファンにとっては、まさに神。

嵐の人気の根強さは、
マネージャーによる裏話も、
表のイメージと変わらないという安心感かな。

年末年始の嵐の番組は、
高視聴率だったようですし、

テレビの中の嵐は、
日本人にとって、
家族だったり、
友達だったりなのかもしれない。

現実の人間関係は、
気を使ったり、
いろいろ面倒だったりするけれど、

テレビの中の嵐は、
こちらが何も努力しなくても、
微笑んで、話しかけてくれる。

まさに、癒し。

孤独を癒されている人も
多いだろうなあと思います。


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January 01, 2018

紅白&カウコン2017-2018

昨夜の紅白歌合戦。

潤くんの超絶キラキラビジュアルが、
頻繁に画面に映って、
幸せ~だったけれど、

一世一代の紅白出場の人たちの後ろに、
潤くんが美しくにこやかに立っていると、
前の歌手の方達に申し訳なくて。。。

嵐を、頻繁に画面に映していると、
視聴率が上がるというNHKの判断なのでしょうかね。

トリの『津軽海峡冬景色』と『栄光の架橋』。
どちらも素晴らしかった!

普段、歌番組を見ない人たちも大勢観る紅白。

新しい歌には、なかなかついていけないけれど、
こういう何度何度も聴いて、
耳になじんでいる曲を、
おおみそかに、全身全霊で歌うのを、
見て、聴くのは、
日本人のけじめみたいな感じ。

歌に込められた思いとか、情念のようなものに、
こちらが惹きこまれ、
歌の世界観を共有できる快感でしょうか。

カウコンの潤くんの、
シュッとした立ち姿は、さらに美しく、
ラブソーの生歌もうれしく、
亀〇くんとのちょっとした耳打ちにも、
キャー!

つまり、潤くんが、
美しく、麗しければ、
それだけで幸せなんだと痛感した
大晦日でした。


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December 23, 2017

オーラがすべてを物語る。

昨夜のMステ。
ラブソーで階段の一番後ろを降りてくる潤くん。

まさにスター。
キラキラ後光が輝いている王者でしたね。

そこで思い出したのが、
TVガイドalphaの潤くんの言葉。

「ダメージを力にして、それで研磨されて、
もっとよくなったというくらい、強くなったと思う」

情熱をもって仕事をするって、
こういうことだと思うんです。

そして、「もっとよくなった」というのは、
オーラとなって現れるんですね。

有無を言わせぬ、圧倒的オーラ。

何も説明しなくても、
誰をもひれ伏させることができる。

先日、テレビで本田宗一郎さんのことをやっていて、

ホンダの車が事故を続発させて批判を受けたけれど、
そのことで、もっといい車を作ろうと、
さらに没頭していったことなど、
放送していました。

この世の中は、理不尽で、不条理なことだらけ。

だから、自分が本当に実現させたいことがあったら、
キ○ガイなくらいの情熱が必須ですよね。

戦後の焼け跡の小さな町工場から、世界のホンダにまでした
本田宗一郎さんは、まさにカーキチ。

歳を重ねても、さらなる情熱に燃え、
F1のヒーロー、アイルトン・セナをも圧倒するオーラで、
キラキラ輝いていました。


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