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December 23, 2019

世界進出?

ウルルさんの見切り席についての投稿から、
どう書いたらいいのかわからず、
今日までになってしまいました。


私が、ウルルさんの席に座ったとしたら、
同じように思っただろうし、


潤くんが、こちらに手を振ったとしたら、
なめんじゃねえよ、ゴラ~!!
と怒り心頭したと思います。


謝ることを前提としたコンサートを作って、
手を振れば、ファンは許してくれる・・・。


そういうファンもいるでしょうが、
私は、嵐ファン、松潤ファンとしてのプライドが許さない。


見切り席で、よく見えないところに観客を入れるのであれば、
そういう席になった人たちも、存分に楽しめるように、
嵐5人それぞれの踊りや歌を定点カメラで、じっくり撮って、
コンサートDVDに、たっぷり入れて欲しい。


それなら、仕方ないと納得できる。


そういうことをやろうと思えばできるはずなのに、
自動制御されたライトが目立って、
DVDを購入した人に
嵐5人のパフォーマンスを、
心行くまで楽しんでほしいという気持ちは感じられない。


どうして、こんな風になっちゃんたんだろうと、
もんもんとしていました。


そして、次から次へと、
あらゆるネットの媒体での嵐の露出、


米津玄師さんとのコラボ、
ワンピースとのコラボ。


嵐が望めば(潤くんが望めば)、
何でもかなう状況なんだろうなあと思う。


私は、ついていけなくて、
まったく追いかけていない。


仕事がとんでもなく忙しく、
考えなくてはいけないこと、
決断しなくてはならないこと、
実行しなくてはならないことだらけで、
嵐にエネルギーを注げない状況。


それでも、興味を惹かれたら、なんとかするけれど、
あまりの数と量に圧倒されて、すべてあきらめてしまった。


でも、活動停止まで1年という今、
どうして???


そう思っていたら、ホリエモンさんが思う、
嵐がNetflixでドキュメンタリーを独占配信する理由を聞いた。


なるほど。
嵐は、世界進出を考えていると。。。


もしかして、今年の1月に活動停止を発表したときは考えていなかったのかもしれない。
それがジャニーさんが亡くなって、
嵐に対する需要の凄さを目の当たりにして、
やるなら、今しかないと思ったのかもしれない。


嵐はもう、日本のファンを満足させることは考えていないんだろうなあ。。。
(こう言うと怒る人がいるだろうけれど、
日本のファン向けには、やれるだけのことをしてきたから、
次のステップに足を踏み出したように思える。)


なんだか、自分の夢に向かって、仕事にまい進している恋人や夫に向かって、
私と仕事のどっちが大事なの?
と問い詰めているのと同じようなものかもと思いだした。


どっちも大事で比べようがないんだけど、
両方に同じだけのエネルギーと時間を費やすのは無理で、
最後の一年は、世界進出に向けて、
やれる限りのことをしようという感じなのかもしれない。


どんな結果になるかわからないし、
その結果次第で、活動休止以降のことも変わってくるかもしれない。


嵐は、どう終わるかではなく、
どう未来を切り拓いていくか・・・を考えているのかもしれない。

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