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December 26, 2019

「信じて、僕らについてきてください」(オーラス・パブリックビューイングより)

オーラスのパブリック・ビューイングが当選して、
昨夜、行ってきました。


ゆったりした座席に座って、
目の前のバカでかいスクリーンに、
何も遮るものがなく、
嵐一人一人の表情、動く姿、歌が、
これ以上望むべくもないというほど、見れました。


最高の特等席で、
実際のコンサートに参加するよりも、
この方がいいんじゃないの・・・と思うほどでした。


これこそがファンが見たいコンサート映像だと思いました。
これをこのままDVDにしてほしいと思います。


この映像を、嵐コンを観たいと思う人全員が、手に入るようにしていただきたい。
シンプルで、嵐一人一人の気持ちがよく伝わってきます。


最後の5人の挨拶は、皆、長く、
思いのたけを語ってくれたようでした。


目の前のバカでかいスクリーンで、カメラに向かって話すのですから、
まるで、私一人に話しかけてくれているように錯覚します。


活動休止、休止後について、
ニノ、大野くんは、
今年の2月と基本的に変わらず、


翔くんと潤くんと相葉ちゃんが、
世界中に嵐を巻き起こす・・・を本気でやろうとしているという感じがしました。


そんな雰囲気の中、それについていけない大野くんが、
活動休止が命がけの決断だった・・・という言葉が出てきたような気がします。


『世界中に嵐を巻き起こす』の嵐についていくのは構わないけれど、
正直に言うと、僕らを信じて・・・というのが、
イマイチ、わからない。


目標を定めて、それを実現しようとまい進する潤くんのパワーや、
努力は信じられる。


でも、誰かを信じてついていけるかどうかは、
その人が自分に対して、どんな気持ちでいるかが大きい。


同じお金をとって、あっちもこっちも見えない見切り席にファンを入れるとか、
ライブDVDを、自分の自己満足の演出を目立たせて、
ファンが本当に見たい、ひとりひとりのパフォーマンスを大事にしない編集とか見せられたら、


「信じてついてきてほしい」という言葉が、
むなしくしか感じられない。


そう思って、離れていったファンもたくさんいるだろうなあと思う。


潤くんの何を信じたらいいの?


言葉は何とでも言えるから、
信じられるかどうかは、その人の長い間の行動。


「みんなで一緒に、作りたい、見たい景色がまだまだあるんです。」
と言う彼の気持ちは信じられるけれど、


大野くんは、一緒に作りたい、見たいとは思わないんでしょうね。


自分の願いは、自分のことを好きな人は、無条件で協力してくれると思うのでしょうか?


協力してもらうためには、その前に、
その人たちとの良好な関係構築が大事ですね。

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December 23, 2019

世界進出?

ウルルさんの見切り席についての投稿から、
どう書いたらいいのかわからず、
今日までになってしまいました。


私が、ウルルさんの席に座ったとしたら、
同じように思っただろうし、


潤くんが、こちらに手を振ったとしたら、
なめんじゃねえよ、ゴラ~!!
と怒り心頭したと思います。


謝ることを前提としたコンサートを作って、
手を振れば、ファンは許してくれる・・・。


そういうファンもいるでしょうが、
私は、嵐ファン、松潤ファンとしてのプライドが許さない。


見切り席で、よく見えないところに観客を入れるのであれば、
そういう席になった人たちも、存分に楽しめるように、
嵐5人それぞれの踊りや歌を定点カメラで、じっくり撮って、
コンサートDVDに、たっぷり入れて欲しい。


それなら、仕方ないと納得できる。


そういうことをやろうと思えばできるはずなのに、
自動制御されたライトが目立って、
DVDを購入した人に
嵐5人のパフォーマンスを、
心行くまで楽しんでほしいという気持ちは感じられない。


どうして、こんな風になっちゃんたんだろうと、
もんもんとしていました。


そして、次から次へと、
あらゆるネットの媒体での嵐の露出、


米津玄師さんとのコラボ、
ワンピースとのコラボ。


嵐が望めば(潤くんが望めば)、
何でもかなう状況なんだろうなあと思う。


私は、ついていけなくて、
まったく追いかけていない。


仕事がとんでもなく忙しく、
考えなくてはいけないこと、
決断しなくてはならないこと、
実行しなくてはならないことだらけで、
嵐にエネルギーを注げない状況。


それでも、興味を惹かれたら、なんとかするけれど、
あまりの数と量に圧倒されて、すべてあきらめてしまった。


でも、活動停止まで1年という今、
どうして???


そう思っていたら、ホリエモンさんが思う、
嵐がNetflixでドキュメンタリーを独占配信する理由を聞いた。


なるほど。
嵐は、世界進出を考えていると。。。


もしかして、今年の1月に活動停止を発表したときは考えていなかったのかもしれない。
それがジャニーさんが亡くなって、
嵐に対する需要の凄さを目の当たりにして、
やるなら、今しかないと思ったのかもしれない。


嵐はもう、日本のファンを満足させることは考えていないんだろうなあ。。。
(こう言うと怒る人がいるだろうけれど、
日本のファン向けには、やれるだけのことをしてきたから、
次のステップに足を踏み出したように思える。)


なんだか、自分の夢に向かって、仕事にまい進している恋人や夫に向かって、
私と仕事のどっちが大事なの?
と問い詰めているのと同じようなものかもと思いだした。


どっちも大事で比べようがないんだけど、
両方に同じだけのエネルギーと時間を費やすのは無理で、
最後の一年は、世界進出に向けて、
やれる限りのことをしようという感じなのかもしれない。


どんな結果になるかわからないし、
その結果次第で、活動休止以降のことも変わってくるかもしれない。


嵐は、どう終わるかではなく、
どう未来を切り拓いていくか・・・を考えているのかもしれない。

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