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July 30, 2019

公取委の注意に思うこと

ジャニーズ事務所が、
事務所をやめたタレントさんたちを、
番組に出さないようにテレビ局に圧力をかけないように・・・と、
公正取引委員会から注意を受けたとのこと。

 

 

一般的に言って、
こういうお役所に通報するのは、
ライバル企業。

 

 

役所は忙しいから、
通報、或いは、強いところから圧力があって、
はじめて動く。

 

 

テレビ局もジャニーズ側も、圧力はないと否定しているから、
注意だけだったし、
注意だけなら、報道しないのが普通。

 

 

報道するように、どこからか情報提供と圧力があったのかな。

 

 

大企業から独立して、
同じような業種で、自分が新たに会社を作った場合、
今までの大企業(例:ジャニーズ事務所)で取引していた会社(例:テレビ局)とは、
取引できないのが一般的。

 

 

なぜなら、
長年取引をしている大企業の利益に反するから。

 

 

独立した小さな企業と、
長年の信用で取引してきた大企業とでは、
大企業をとるのが普通でしょう。

 

 

だから、大企業から圧力がなくても、
忖度するのは当たり前。

 

 

でも、ジャニーズ事務所という芸能界の大企業は、
SMAP、TOKIO、嵐という、
視聴率をとれる(利益を得られる)超優良商品をもっているから、
今までテレビ局は忖度してきたけれど、

 

 

嵐まで活動休止したら、
テレビ局側が、忖度する必要がなくなるかも。

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July 18, 2019

永遠のニシパ

潤くんの初の本格的時代劇ドラマ、
『永遠のニシパ』。


北海道の成り立ちや、
アイヌの人たちの虐げられた歴史について、
わかりやすく伝えてくれるドラマでした。


潤くんに主役のオファーがあったのは、
できるだけ多くの日本人に、
こういう事実、歴史があったということを、
知ってもらいたいからだろうなあと思います。


恋愛要素はない方がいいという声もあるようですが、


アイヌのウテルクが、自分の命も顧みず、
武四郎を助けてくれたこと、


そして、その妹のリセとその家族を知り、


その勇敢で誇り高い生き方に、魅かれていったから、
アイヌの人たちの実情を、
伝えなくてはいけないという使命感にかられたのだと思います。


恋愛は、魂と魂のふれあいであって、
リセと武四郎の誇り高い魂がよくわかるドラマでした。


潤くんがあさイチで、
このドラマを演じたことで、
日本のために自分に何ができるか考えたい・・・
というようなことを言っていましたが、


潤くんができること、
松本潤だからできることは、
こういうドラマに主演して、
できるだけ多くの人に、
知らなかった事実を知ってもらうことだと思うのです。


現代の日本にも、
永遠のニシパのように、
施政者たちの都合で、隠された事実がたくさんあります。


でも、その闇を明らかにしようとしても、
武四郎さんのように、最後は、バカクサイとなってしまいます。


潤くんには、表舞台で輝いて、
時代劇やフィクションの世界で主役を演じて、
観る人に、何かを気づいてもらえたらなあと思います。


表舞台で輝き続けるためには、
時には、信念を曲げなくてはならないこともあるかもしれません。


でも、潤くんにしかできないことをやり続けるために、
柳のように、柔軟で、しなやかに、生き続けていただきたいなあと思います。

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July 15, 2019

ゲスな日本人のわが夫。

普段は、嵐や潤くんのバラエティや歌番組を、
絶対に見ない私の夫。


それどころか、私が真剣に潤くんを見ていると、
そういう時に限って、
どうでもいいことを、
いろいろ話しかけてきて邪魔をする。
突然、チャンネルを変えられることもある。
(本人は無意識だと言う)


そんな夫に、
「あさって、松潤があさイチに出るんだよ」と言っていたら、
翌日、普段見ないあさイチにチャンネルを合わせて、
「録画してないじゃないか。」
そして、
「出ないじゃないか!」と。


その翌日、ちゃんとあさイチにチャンネルを合わせて、
録画されていることも確認して、
私と一緒に最後まで見ていました。


感想は言わない人ですが、
潤くんの番組を、最後までちゃんと見たというのは、
画期的なこと。


現場での仕事の仕方とか、
演出をしていることとか、
そういうことが面白かったのかな。


そして、
「松潤がチコちゃんに罵倒されるのを見てやろうじゃないか!」と、
見始めたのですが、
ふと見ると、子猫を抱えて、寝落ちしていました。


でも、翌朝、チコちゃんにチャンネルを合わせて、一人で見ていました。


まあ、うちの夫、
ゲスなところも含めて、一般的日本人の感覚の人。


彼が見ているテレビ番組は、
後から人気だと気が付くことがよくある。


そんな感じです。

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July 11, 2019

ジャニーさんからのプレゼント

ジャニーさん追悼の番組で、
所属タレントの方たちのコメントを聞いていると、


潤くんが18歳のとき、酷寒の滝に打たれて、
叫んだ言葉、


「相葉、櫻井、大野、二宮、松本、
この5人にしかできないことをして、
世界中の人を幸せな気持ちにする」は、


まさに、ジャニーさんの教えだったんですね。


ジャニーさんもピュアな人だし、
その教えを声に出して叫ぶ、潤くんもピュアです。


この5人にしかできないことを、
この5人それぞれの個性があるからこそできたことが、
たくさんあったことと思います。


約2年の猶予をもって、
活動休止になるというのも、
前代未聞のことかと思います。


その間、この5人にしかできないことに注力していくことでしょう。


潤くんの追悼のコメントの中に、
「嵐を作ってくれてありがとう」とありました。


嵐は、ジャニーさんからのプレゼントなんですね。


そのプレゼントを、大事に大事に育ててきたんですね。


尊敬し、愛する人からの大切なプレゼントだからこそ、
嵐を閉じることも考えたのでしょうか。


潤くんのプロデューサー的感覚なんでしょうね。


ジャニーさんが亡くなられたことで、
潤くんにどんなプレゼントをされたのでしょうか。


そのプレゼントを胸に秘めて、
これからも頑張っていくことでしょう。


決して平たんな道ではないと思いますが、
どうぞ見守っていてくださいませ。

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July 07, 2019

松潤、偉くなったの?

ア〇コさんが、今日のお昼のご自身の番組で、
ジャニーさんの病状について、
潤くんが記者会見で発表したことについて、
「松潤、偉くなったの?」というような発言をしたとのこと。


私、彼女の発言は、
多くの人が感じたけれど、
誰も公には言わなかったことだと思うんです。


だって、私も、あれを見たときは、
違和感アリアリでしたもの。


まず、嵐の展覧会という楽しいイベントの前に発表すること。


なぜ、事務所の人や、FAXなどでの発表ではなく、嵐?


そして、なぜ潤くん?


これは、論議を呼ぶだろうなあと思いました。


と同時に、ジャニーズらしいな・・・と。


ジャニーさんが緊急搬送されたということで、
生死すらわからず、関心が集まっているところでした。


そこで、事務所がFAXで現状を発表すれば、
常識的なやり方ですから、
誰もが納得して、関心もいったん収まるでしょう。


でも、ジャニーズは、エンターティメントの巨大帝国。


話題が盛り上がって、ナンボ。
批判が盛り上がって、ナンボ。


ジャニーさんという創業者の危篤状態すらも、
ジャニーズの今後の発展のために利用するという逞しさを感じます。
おそらく、その方がジャニーさんも喜ぶのではないかというコンセンサスもあったかもしれません。


1年半後に活動休止する嵐の展覧会に、
注目を集めるという思惑もあるでしょう。


そして、松潤が発表するという意外性。


えっ、なぜ松潤?という声は、
当然、予想したことでしょう。


エンターテイメントは、意外性が命。
予定調和なんか、つまらない。


これからのジャニーズを背負っていく松本潤に発表させるというのは、
ジャニーズ内部では、意外でもなんでもなく、
当然という状況になっていたんだと思います。


そうです。
松潤は、ア〇コさんが知らない間に、
偉くなっていたんです。


偉くなるっていうことは、
責任を負うということであって、
その重さから逃げたい人も多いでしょう。


でも、潤くんは、問題が山積みで前途多難な、
ジャニーズの今後を背負っていく気でいるのでしょう。


だから、ジャニーさんの状況の発表を引き受けたんでしょうね。

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♪硝子の少年

昨日のMUSIC DAY。
最高でしたね。


その中でも、潤くんと岸くんの硝子の少年。
いやあ~、何度もリピートしましたよ。


これを聞いて、嵐活動休止後は、
ぜひ、ソロコンやってほしいと思いました。


力強い歌声、最高!です。


私がこんなこと書く日がくるなんて!
感無量です。


そして、嵐の数々の歌が生歌。
感涙です。


どんなにかっこよくても、
演出が凝っていても、
口パクだと、二流感がいなめないんですよね。


でも、堂々たる生歌で、
名実ともにトップになったんだと、
今回のMUSIC DAYで思いました。


潤くんと岸くんの硝子の少年も、
ジャニーズの新旧トップグループを代表して、
ジャニーズを代表する名曲を歌ったんだろうなあと思います。


嵐は1年半後に活動休止するけれど、
潤くんは、これからジャニーズを率いていくんだという、
決意表明みたいなものを感じました。


大野くんとアルフィーとの、食琴演奏も素晴らしかったし、
BRAVEの潤くんの土方ズボンもカッコよかった。


最後を、GUTSで締めると、盛り上がりますね。


ということで、久々に大満足の嵐と潤くんでした。

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