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May 20, 2019

札幌の初日に行ってきました

今回はどこかに当たるだろうと思っておりましたら、
友人の同行者として、
いつ・どこでもいいの札幌だけが当たったのです。

 

 

会員証と運転免許証の確認があり、
私の嵐ファン歴で初めて。

 

 

ある入場ゲートは、
本人確認が不備だった人の長蛇の列になっていて、
あの人たちは、コンサートに入れたんだろうか?
と、今だ思っています。

 

 

ということで、来年、コンサートがあったとしても、
抽選に当たるかどうかわからないので、
これが最後の嵐コンかもしれないという気持ちでの参加でした。

 

 

スタンドの前の方の席でしたので、
潤くんがムビステで近づいてきたときは、

 

 

思わず、自分の襟元を整えたり、
髪の毛がちゃんとしているかしらと抑えたり、
潤くんに見られてもOKな状態にしたのですが、(←アホ)

 

 

目の前に来たときは、
潤くんは、あちらの方を見てしまい、
無駄な努力でした。(涙)

 

 

あるとき、スクリーンに大写しになった潤くんが、
一瞬、すごい怖い顔というか、
グッと何かを堪えるような表情になり、
どうしたんだろう?となりました。

 

 

コンサート中の潤くんは、
いつもハッピーそうな笑顔でいるので、
見たことのないあの表情が、
すごくドキッとして、印象に残っています。

 

 

今回が最後の嵐コンかもしれないという思いと、
コンサート自体がシンプルで、派手な演出もなかったせいか、

 

 

いろんな曲を聴くたびに、
それぞれの曲の過去のコンサートでのパフォーマンスや、
それにまつわる記憶がよみがえってきて、

 

 

今現在のコンサートに見ているのに、
脳内は、過去のコンサートを味わっているような、
不思議な感覚でした。

 

 

そしたら、最後の挨拶で潤くんが、
開口一番、
いろんな曲を歌うたびに、
その曲にまつわることなんかを思い出していた・・・
というようなことを言って、

 

 

私と同じだ~!と、
心と心がリンクしているようで、
うれしくなってしまいました。(←おバカ)

 

 

思いもしなかった札幌行きでしたが、
私は、前日札幌に行きましたので、
飛行機も安く購入できましたし、

 

 

宿も、一緒に行った友人が見つけてくれた、
安いけれど、新しくて、設備のよいところに泊まれました。
(一般的なホテルは、嵐コンの時期は、
1泊7万円、8万円がふつうだったので、探しに探しました)

 

 

コンサート終了後、最寄の地下鉄の駅までや、
電車が混んでたいへんでしたが、
宿の近くの、午前5時までやっている創作居酒屋で、
とっても美味しい料理とお酒で、午前2時ころまで、
友人と一緒に、
大いに楽しい時間を過ごしました。

 

 

コンサートの翌日は、
大通公園のライラックまつり、ラーメンショー、ワインまつりをエンジョイし、

 

 

半日バス観光で、大倉山シャンツェと羊ヶ丘展望台。

 

 

大倉山のジャンプ台の横を、
リフトで登って降りてきて、
特に降りてくるときは、
札幌の街を一望し、
ジャンプ競技をする人の感覚を味わえて、
貴重な経験でした。

 

 

羊ヶ丘展望台のクラーク像は、
ちょうど前日の嵐コンで、
嵐の5人がここで撮った写真が映し出されたので、

 

 

嵐ファンが、嵐と同じように、
"Boys, be ambitious!" のクラーク像の前で写真を撮ろうと、
添付写真のように並んでいました。

 

 

クラーク像の左上の銀色のドームが、
札幌ドームです。

 

 

あっちもこっちも嵐のトートバッグであふれ、
お土産店は、嵐のCDが流れ、
聞こえてくる会話には、“嵐”というワードが入っていて、
まさに、嵐特需のさわやかな5月の札幌を楽しんできました。

 

 

札幌に行かなくてはならないとわかったときは、
どうしよう・・・と思ったのですが、

 

 

いろいろ調べてベストを尽くすと、
楽しい旅行になりますね。

 

Photo_1 Photo

以上、報告でした。

 

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