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February 23, 2019

いじられて美味しいと思うかどうか。。。

今週のVS嵐。
カン〇ング竹〇さんの、
大野くんへの、「まだ2年あるんだから働け!」発言。

最近、彼が言っていた、いじめといじりの違いを思い出しました。

「いじりっていうのは、本人がおいしいと思うかどうか」とのこと。

彼は、あと2年で休止することでいじると、
嵐側は美味しいと思うだろうなという判断だったのだと思います。
(スタッフもかな)

大野くんがおいしいと思うかどうかはわかりません。

少なくとも、私だったら、おいしいと思いますね。

だって、あと2年で休止するという記者会見をして、
嵐の好感度や売れっぷりはすごいんですから、
それをネタにしていじってもらえば、
美味しいですよ。

ただ、潤くんが、この人がやる気がないんですよと言って、
大野くんのやる気を見せるために、
やるときは手を挙げて・・・とか言って、
自分の代わりに、大野くんに何度もキッキングスナイパーを蹴らせたのは、
私だったら、嫌ですね。

子供じゃないんだから、そんなことさせるな!と言って、
絶対にやらないですね。

いくら大好きな潤くんに言われたからって、
嫌なことは嫌です。

でも、大野くんはするんですよね。

潤くんも、翔くんやニノには、こんなことさせないでしょう。

こういう大野くんがリーダーだったから、
嵐も仲良く20年やってこれたのでしょう。

でも、文句も言わず、何でもよくできて、
優しいいい妻が、
実は感情を抑えて、家族のために尽くしてきて、
突然、離婚を切り出されて、びっくりするというパターンに似ている気がします。

大野くんは、嵐をやめて、事務所もやめたかったのでしょうが、
結局、事務所に残り、
嵐も解散ではなく、
復活の可能性を残した休止ということに妥協したんでしょうね。

私はもちろん、5人の嵐が復活してほしいし、
それを強く望んでいますが、
大野くんが、
離婚を決意したのに、
結局、家族やみんなのために、
我慢を続ける妻のように思えてしまうんです。

だって、家族みなを愛しているんですもの。

どうして、こうなってしまうかと言えば、
嫌なことを嫌と言えないからだと思うんです。
(嫌と思う感覚がマヒしてしまっているのかもしれません)

誰が悪いということではなく、
大野くんがそういう性分なんでしょう。

だから、一人で好きなことに没頭できる時間が欲しいんでしょうね。

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