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January 28, 2019

憧れて当然のビッグスター

素晴らしい記者会見でしたね。


記者のいじわるな質問に、
翔くんが、マジで反論したり、
嵐5人の絆の強さが本物だと、
実感できた会見でした。


それを、ファンだけでなく、
あの会見を見た、ほとんどの人が感じたと思います。


この会見で、
嵐は、今までのアイドルグループから、
ビッグスターの道を歩み始めたと思います。


一旦、休止することで、
嵐の価値が増し、


復活したときには、
紅白の特別枠で出場・・・みたいな、
誰もが認めるビッグスター扱いになるだろうなあと思います。


大野くんが、
「休んでいても、
ビジュアルと体型の維持に努める」と言っていて、
どれほど、ファンが安心したことでしょう。


事務所に残ることも含めて、
復帰の意思がないわけではないということですからね。


休止は大野くんの意思から始まったことですが、
他の4人にとっても、
嵐でいる間はできない仕事や、
プライベートの充実など、
リフレッシュできる期間だと思います。


潤くんが、
いい形のうちにグループを閉じることも考えていた・・・
という発言は、


潤くんにとって、嵐は夢であるからこそ、
トップに上り詰めた嵐が、いい状態でなくなるのであれば、
閉じた方がいいということなんでしょうね。


5人それぞれが、嵐をやっていくという意志がそろわなければ、
嵐がいい形ではないし、いい仕事ができないから、
2020年で区切りをつけるのがベストと判断したということなんでしょう。


なんとなく続けるというのではなく、
一つ一つ、やる・やらないを決めていく、
決断力のある潤くんらしいなあと思います。


以前、嫌いな言葉ということで、
“慣れ”をあげていたのを思い出しました。


そんな潤くんも含め、
5人のそれぞれが、
様々な困難を乗り越えたからこそ獲得した真の賢さで、
互いを思いやり、
皆が納得する着地点を求めた過程が、よくわかりました。


婦女子がきゃあきゃあ騒ぐだけのアイドルだと思っていたのが、
この記者会見で、
人間関係に悩み、乗り越えられずにいる、
多くの大人の男女をうならせてしまいました。


自分ができないことを、
かっこよくやってのけられるから大スター。


だから、この記者会見で、
嵐は、憧れて当然の、
ビッグスターの道を歩み始めたと思います。

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