« December 2018 | Main | February 2019 »

January 28, 2019

憧れて当然のビッグスター

素晴らしい記者会見でしたね。


記者のいじわるな質問に、
翔くんが、マジで反論したり、
嵐5人の絆の強さが本物だと、
実感できた会見でした。


それを、ファンだけでなく、
あの会見を見た、ほとんどの人が感じたと思います。


この会見で、
嵐は、今までのアイドルグループから、
ビッグスターの道を歩み始めたと思います。


一旦、休止することで、
嵐の価値が増し、


復活したときには、
紅白の特別枠で出場・・・みたいな、
誰もが認めるビッグスター扱いになるだろうなあと思います。


大野くんが、
「休んでいても、
ビジュアルと体型の維持に努める」と言っていて、
どれほど、ファンが安心したことでしょう。


事務所に残ることも含めて、
復帰の意思がないわけではないということですからね。


休止は大野くんの意思から始まったことですが、
他の4人にとっても、
嵐でいる間はできない仕事や、
プライベートの充実など、
リフレッシュできる期間だと思います。


潤くんが、
いい形のうちにグループを閉じることも考えていた・・・
という発言は、


潤くんにとって、嵐は夢であるからこそ、
トップに上り詰めた嵐が、いい状態でなくなるのであれば、
閉じた方がいいということなんでしょうね。


5人それぞれが、嵐をやっていくという意志がそろわなければ、
嵐がいい形ではないし、いい仕事ができないから、
2020年で区切りをつけるのがベストと判断したということなんでしょう。


なんとなく続けるというのではなく、
一つ一つ、やる・やらないを決めていく、
決断力のある潤くんらしいなあと思います。


以前、嫌いな言葉ということで、
“慣れ”をあげていたのを思い出しました。


そんな潤くんも含め、
5人のそれぞれが、
様々な困難を乗り越えたからこそ獲得した真の賢さで、
互いを思いやり、
皆が納得する着地点を求めた過程が、よくわかりました。


婦女子がきゃあきゃあ騒ぐだけのアイドルだと思っていたのが、
この記者会見で、
人間関係に悩み、乗り越えられずにいる、
多くの大人の男女をうならせてしまいました。


自分ができないことを、
かっこよくやってのけられるから大スター。


だから、この記者会見で、
嵐は、憧れて当然の、
ビッグスターの道を歩み始めたと思います。

|

January 27, 2019

また活動を再開したいと思ってもらえるようなファンでありたい。

And moreのコンサートが、
ファンクラブ員しか申し込めないと知って、
「嵐はもう終わりかもしれない」と、
夫に話したばかりでした。

だから、やっぱり・・・です。

このところ、潤くんが、
以前のようなギラギラとした野心のようなものが感じられなくて、
どうしたんだろう?と思っていました。

潤くんは、嵐を終わらせたくないんだと思います。

その終わらせたくないという思いを、
全50公演という、前代未聞のツアーで昇華しようとしているのかなと思います。

それだけ、嵐に対する思いというか、
愛が強いんだと思います。

相葉ちゃんのメッセージで、
「また、5人で同じ方向を向いて活動を再開させていただくときは、
皆様に喜んで頂けるようなパフォーマンスを出来るように頑張ります!」
とありました。

ですから私も、
潤くんと嵐のメンバーが、
また活動を再開したいと思ってもらえるようなファンであり続けたいと思います。

|

January 05, 2019

宮城のゴンドラ&紅白

嵐ツボで、
宮城のコンサートで、ゴンドラが動かなくなって、
潤くんがマジギレした話。


さすが潤くんだなあと、惚れ惚れ。


ニノも、ここぞという肝心かなめの時に、
マジでキレてくれる松潤に、
惚れ惚れと見ていたのかも。


だって、そういう潤くんがいるから、
嵐や嵐のメンバー、スタッフたちが守られているんですものね。


それにしても、怒りがおさまらないというのは、
それだけ、情熱もあるし、
強い欲もあるからだと思うのです。


怒るって、すごいエネルギーがいるし、
まあ、次はちゃんとやってくれよ・・・で済ますリーダーもいると思うのです。


でも、ちゃんとやらないことが許せないんですね。


ところで話は変わりますが、
今年の紅白の潤くん。


なんだか、紅白に向けて、やる気にみなぎるいつもの彼ではなかったような。。。


嵐の演出に、
納得いっていなかったのかなと思ったりします。


せっかくラストに向けて盛り上がっていったのに、
被災地訪問で、
私を含め、観ている人たちのテンションが、
ど~んとダダ下がりしてしまいました。


NHKの制作陣には、逆らえなかったのか。


最後に最高の盛り上がりを見せたサザンの桑〇さんは、
紅白で、何度も物議をかもした人。(おそらくアドリブ)


権力をモノともしない姿勢が、
圧倒的なパワーになり、
長い間、観る者の心をつかむように思います。


自分には、とてもできないことをするからでしょうね。

|

January 01, 2019

被災地支援アイドル(紅白歌合戦)

あけましておめでとうございます。


昨夜の紅白。
全編、目を離せませんでした。


最初から最後まで、
趣向を凝らして、
楽しかったです。


紅白って、おなじみの歌手が出てくるから紅白だと思っていたのですが、
ここ数年は、
おなじみの歌手、
おなじみの曲、
そして、まだ、一般にはなじみがなくても、
ネットやライブ活動で活躍した来た人の、
お披露目の場でもあるんですね。


そんな中、嵐は、
その後のサザンに全部持っていかれた感があって。。。(涙)


嵐には、もっと盛り上がるいい歌もあるし、
もっと派手なパフォーマンスしてもいいのにと、
ファンの私は思うのですが、


紅白の制作側は、
多くの日本人に楽しんでもらって、
高視聴率をとるための演出を考えているんでしょうね。


年1回しか歌番組を見ることがない多くの日本人にとって、
わかりやすいキャラが大事。


スーパー銭湯アイドルの純〇なんかは、
まさに、そのキャラを目いっぱいに表現してくれて、
楽しかった。


歌よりも、連続けん玉成功の方が、
長丁場の紅白で、楽しかったり。。。


もはや、紅白は、歌をじっくり聞かせるよりも、
いかにショーとしてパワーアップするかなんでしょうね。


そんな中、嵐は、被災地支援アイドルの役割をずっと背負わされているような。。。


TOKIOが出られなくなって、
嵐に、さらにその役割が。。。


ジャニーズだけでなく、似たような男性グループがいくつもあるわけで、
その中で、紅白に出場依頼されるのは、
人気はもちろんのこと、
突出したキャラで、演出を盛り上げてくれる人たち。


中途半端じゃダメなんでしょう。


嵐は、年賀状やJALなども含め、
国策アイドルのイメージというか、
キャラで、これからもやっていくんでしょうかねえ。。。


まりんさん、
夢がかなって、海外に行かれるのですか?


どこにいても、頑張っているまりんさんを、
潤くんは、応援してくれると思いますね。

|

« December 2018 | Main | February 2019 »