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December 12, 2018

『5x20コンサート』12月9日東京ドーム

12月9日東京ドームに行ってきました。


大野くんのあいさつで、
「38歳のおやじだけど、こんなキラキラした衣装を着ても、
受け入れてくれる。
受け入れようとしてくれる。」
という言葉が、
すごく現実を的確に言い当てているようで、印象に残りました。


そうなんですよ。
ファンは、大好きな人に、いろんなことがあっても、
受け入れようとしているんです。


何があっても、すんなり受け入れるファンもいるでしょうが、
報道にショックを受けたり、
どんなに好きでも、彼女がいるだろうし、
コンサートやドラマその他の仕事で、
なんだか違うなあ・・・とか違和感があったり、
自分の歳は考えなくても、
大好きなアイドルの加齢は気になったり。。。


ファンになりたてのころは、
きゃあ~と無我夢中で、
自分の理想化したアイドルに恋していたけれど、


年月を重ねていくうちに、
心を広くせざるを得なくて、
いろんな彼を受け入れようとするんですね。


潤愛会をすると、
好きな人に対する思いは、それぞれ違っていても、
結婚はどうするんだろうという話題がメインテーマだったり。。。


潤君に限らず、
嵐というグループ、
嵐の5人は、
どんなファンの思いも受け入れてくれる懐の大きさが、
魅力なんだろうなあと、
コンサートを見ながら思いました。


そして、今回の5x20のアニバーサリー・コンは、
理想化したアイドルではなく、
地道にやっていく等身大の嵐を、これからもよろしく!
というメッセージのように思いました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、ネタバレの感想です。


感謝カンゲキ雨嵐から始まったことで、
このコンサートのコンセプトが明確になって、
こちらの心の準備ができたように思います。


おなじみの曲ばかりで、
シンプルな構成で、
ほとんどが生歌(?)のようで、
20年一緒に歩んできた嵐5人が、
等身大の自分たちをさらしているようでした。


等身大でも、紅白歌合戦の司会を個人で3年連続ですることや、
俳優としてのニノの映画賞の受賞など、
実はすごい人たちなんだと、さらっと披露。


翔くんのピアノも素晴らしかった。


飾らなくても、そのままの自分たちが誇り。


後半で、潤くん一人が、ムービングステージの前に腰かけて、
メインステージからバックステージに向かって、
こちらに近づいてきたとき、


そう、あなたが一人が、それをする権利があるわ・・・
と思いました。


潤君が考案して、
それを事務所に作ってもらって、
実際にコンサートで使えるようになるまで、
どれほどたいへんだったことかと思います。


今までにないこと、
しかも安全性が問われることを実現させるのは、
ものすごくものすごくたいへんなこと。


どれほどの難題を乗り越えて、実現させたことかと思うと、
潤君のエンターテイメントにかける思いの強さ、
彼の信念がうかがえます。


嵐5人がそろって、こうして20周年を迎えられたのは、
彼の、その思いの強さ、決断力、実行力、
それに他の4人がついてきたからだと思っています。


潤くんにも、他の4人にも、感謝しかありません。


私も、今、だれもやったことがないことを、
いろんな人を巻き込んで、新しい仕事を創り出そうと、
着々と進めています。


いろんな不安があります。
でも、私しかできないと思っています。


そんな私は、5x20やファイトソングの歌詞に、
ものすごく励まされました。


華やかでキラキラしたコンサートの裏側で、
すっぴんの男臭い潤くんが、
いろいろ試行錯誤している様子が映し出されたことは、


どんなに素晴らしいことも、
こういう地道な現実の積み重ねでしかありえないという
示唆のように思いました。


17年前に潤君に出会い、
嵐を知り、
こんなすごい人たちはいないと思って、ファンサイトをつくり、
ここまで追いかけてきた私の目は、
間違っていなかったと思えるコンサートでした。

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