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June 18, 2018

親と子の気持ちのすれ違い?

untitledの初回限定盤(Blu-ray)を見ました。


まずは嵐会。


潤くんは、大股を開いて座って、
男っぽく、
「俺が作ったコンサート、見て見ろや」
という感じ。


リーダーは、まるでファンのように、
唖然と、でも真剣に、
自分が出ているにもかかわらず、
第3者のような感じ見ている。


5人の座り方だけでも、
関係性が如実にわかる感じ。


そして、本編を見終わって思うことは、


潤くんは、本当にファンのことを思い、
ファンに喜んでもらおうと作っているけれど、


でも、違うんだよな・・・という感じ。


まるで、親が、子供の為と、
たくさんのお金とエネルギーを使って、
子供を喜ばせようと頑張っているんだけど、


子供にしてみれば、
別にそんなことしてくれなくてもいいのに・・・
という感じ。


ペンライトの自動制御の華々しい演出も、
ファンもコンサートつくりに参加しているんだという
一体感を盛り上げているのかもしれないけれど、


私が見たいのは、
潤くんと嵐のパフォーマンス。


光の演出は、
彼らのパフォーマンスを引き立てるものであり、
さらに魅力をUPさせるものであってほしい。


例えば、song for youの大画面を使った素晴らしい演出も、
客席のライトと混在してしまって、


今回、DVDを見て、初めて、こんな感じだったんだ、
これを潤くんは見せたかったんだと思った。


客席のペンライトが、勝手にいろんな色にされるのは、
演出に差しさわりがあるのなら、


せっかく自動制御なんだから、
真っ暗な客席にして、


嵐のパフォーマンスだけが、
光り輝くものにしてほしい。


その方が、どれほど、私たちをワクワクさせ、
心ときめいて、幸せな気持ちにさせることか。


もちろん、客席のライトの演出があるのもいいし、
要するに、メリハリが欲しい。


嵐の他のメンバーも、スタッフも、
そんな風に思っている人もいるだろうけれど、


あんなに松潤が一生懸命がんばっているんだから、
言えないよなあ・・・という感じかなと思ってしまう。


でも、Come backの時の、
潤くんが翔くんを見る眼にドキッとしたり、


夜の影の潤くんのダンスが、新鮮なエロさだったり、


全編を通じて、
潤くんが、スッキリ美しく、カッコよくて、
それだけで、幸せだったり。。。


こうして、毎年、ライブでの素敵な潤くんを見せていただけるのは、
昨今のジャニーズ状況を思うと、


当たり前のことではない、
本当にありがたいことだと、
手を合わせたくなります。

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