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May 24, 2018

開演時間

私のビジネスの次のステップに行くために、
勉強に次ぐ勉強をしていたら、

何年かぶりに風邪をひいてしまいました。

しばし、休んでいます。

先日のしやがれ。

マドンナのパーソナルシェフの方に、
「海外のアーティストは、どうして、1時間2時間遅れて開演するの?」

パーソナルシェフの方は、
「気持ちを盛り上げるのに必要な時間なのよ」
とか言っていましたが、

はあ?ですよね。

潤くんも、「みんな待ってるよと、言ったほうがいいよ」と言っていましたね。

みんな待っているだけでなく、
この時間に始まるということで、

スタッフもそれに合わせて準備しているし、
観客だって、いろんな事情の中、
時間をやりくりしてきているだろうし、

肝心のスターがそれでいいの?

気持ちを盛り上げるために、その時間が必要なら、
もっと前から準備していればいいだけのこと。

マドンナのそばで仕事をしているパーソナルシェフは、
そんなことを言ったら、
クビになっちゃうんでしょうか。

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May 16, 2018

ナラタージュ未公開映像

ナラタージュの未公開映像とメイキングを見ました。

以下ネタバレがあります。


未公開映像のいくつかを見ることで、
監督が、どういう映画を創りたかったのか、
さらに、少しわかるような気がしました。

大きなポイントは二つ。

泉が、葉山先生の家に泊まった日の夜から、
翌日にかけての映像が、
バッサリカットされていましたね。

泉が葉山先生を誘ったのに、
葉山先生は、おやすみと言って、
誘いに乗らなかった。

二人で、焼いたトーストを食べた。

二人でドライブに出かけた。

これらの映像は、
現実に起きたこと、行動したことが、
そのまま描かれていて、
わかりやすい。

でも、代わりに本編に流れたのは、
葉山先生が、ソファーに横たわって、
映画『エル・ス―ル』のビデオを見ているところ。

『エル・スール』に何か意味があるんだろうなあ・・・
とは思うけれど、
何を表現したかったのかわからない。

今、カットされた映像と見比べて思うことは、
泉が、初めて自分の家に泊まるという一大事な日なのに、

葉山先生の心は、
泉ではなく、映画『エル・ス―ル』の世界にあった。

父親と娘が一緒に踊る幸せなシーンが映し出されていましたが、
この父親は、のちに娘を捨てて、別の女性のところに出ていった。

今の泉との幸せな時間も、
いつかは、自分が泉と別れるだろうと、
潜在意識が思っていたということでしょうか。

監督は、泉と一緒に朝食をとったり、
一度っきりのドライブデートよりも、
葉山先生が、自分ひとりの世界を優先したということを
描きたかったのかも。


また、未公開映像には、
母親がガンの手術をしたばかりだったのに、
1人にするわけにはいかなかったから、
妻と母との同居を望んだことが描かれていましたね。

このセリフが本編にあれば、
わかりやすかったけれど、
葉山先生の身勝手さが浮き彫りになったと思う。

なぜ、母との同居が、
家に火をつけるほど妻を追い詰めたかは、

妻の気持ちよりも、
母親を優先する夫への絶望だったように思う。

泉が葉山先生の家に初めて泊まったときのことも、
葉山先生の奥さんと母親との関係も、
わかりにくくあいまいにすることで、

この映画が、泉の回想で、
ぼんやりした幻影のような雰囲気を作りだしていると思う。

冷めた眼でみれば、
身勝手な男に振り回されただけのことだけど、

幻のような美しい思い出になっているということでしょうか。

映画はビジネスで、
黒字にしなくては、次の映画が作れない。

もっと多くの人にわかりやすい映画を作った方が、
動員数も多くできるかもしれないけれど、

松本潤という、お金を払うファンをたくさん持っているスターを
主演にできたことで、

監督の意図を必死に理解しようとする
コアな観客向けの映画を創ってみたかったのかなと思う。

公開後に未公開映像付きのDVDも販売するという前提で。。。

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May 07, 2018

旅立つ友よ Be ambitious!

山〇くんの契約解除は、
TOKIOと事務所と他のタレントを守るために、
当然の結論ですね。

アルコール依存や女性に対する病的行為その他、
ここから脱却するのは、
並大抵のことではないはずです。

入院すれば治るというものではなく、
本人の強い意志が不可欠。

幸い、事務所が、これからも支援していくと、
日本中に向けて決意表明していますので、

山〇くんが、病気を克服して、
立派に社会復帰したならば、

希望の星となれると思うのです。

大工仕事やサーフィンをはじめ、
才能あふれる人のようですから、
芸能界以外の世界で、トップになれるかもしれません。

もしかしたら、今度は、
逆に乞われて、TOKIO復帰もある得るかもしれません。

芸能人は、もはや、プライベートが、
ネットにさらされ、

表の顔だけで、憧れの対象になるのは、
難しい時代になってしまいました。

山〇くんのように、表と違う顔を、
日本中にさらされ、
すべてを失って、
どん底に落ちた人こそ、

真のヒーローになれる可能性を持っていると思うのです。

『AMBITIOUS JAPAN』は、
私のかつての仕事の悩みの真っ最中に、
大ヒット中で、

新幹線に乗ったとき、
駅で何度も何度も聴いた曲です。

そのときのことを思い出しては、
胸がうずきます。

そして今、長〇くんと山〇くんの歌声が脳内をリフレインして、
これからの私も勇気づけられます。

♪旅立つ人よ、勇者であれ
Be ambitious!

突き進めば奇跡も起こる
立ち止まらない 振り返らない
やるべきことをやるだけさ

我が友よ、冒険者よ
Be ambitious!

旅立つ人に栄光あれ
Be ambitious!♪

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May 03, 2018

松〇くんの覚悟

ジャニーズのグループって、
仕事上の同僚だと思うんです。

会社から、このグループで活動するように・・・と集められて、
それぞれが、仕事でベストを尽くすから、
成り立っているわけで。

当然、プライベートはお互いノータッチで、
仕事をちゃんとやってくれれば、それでOK。

山〇くんの今回のことは、
プライベートなこと。

プライベートで問題を起こして、
会社に多大な迷惑をかけたのなら、
解雇できるのは会社だけ。

辞表を提出する先も会社だけ。

なのに、連帯責任のように、記者会見。

会社から雇われている身だから、
会社の指示によって、記者会見したのでしょうが、

山〇くんへの怒りと同時に、
会社への怒りがあっても当然だと思う。

でも、会社の意向に沿って、
4人は、立派に仕事をしたと思う。

山〇くんが、戻ってきても、戻ってこなくても、
TOK〇Oというグループの良いイメージは保たれて、
今後も仕事を続けられる。

そんな中、松〇くんの覚悟には、胸を打たれた。

「甘えの根源が、TOK〇Oというグループなら、そんなものなくしたほうがいい」
という言葉は、

松〇くんが、それだけの覚悟と誇りと愛情を持って、
グループ活動をしていたということだと思う。

誇りに思えないようなグループなら、いらないということでしょう。

メンバー全員が、長く活躍しつづけるグループには、
そういう芯となる人間がいるということを、
改めて実感した。

存亡の危機になったとき、
一人一人の本当の人間性が浮き彫りになる。

松〇くんという人のすばらしさを、初めて知った。

常に、客観的な眼と、高い視点と、深い思考力があるから、
あのような説得力のある言葉が出てくるのだと思う。

崖っぷちにいると思っただろうけれど、
実は、崖の底に落ちていた。

自分が逆の立場なら、辞表を受けとれると思うか。
ずるい・・・など。

本当は、一番ずるいのは事務所と言いたかったのかもしれないけれど、
今、自分たちが置かれている立場を心底理解して、
最適な言葉と態度をとれる。

こういう人が事務所のトップなら、
どんなにいいだろう。

彼の言うことなら、信じられるし、
彼が言うことなら、実行してくれるだろうと、
絶大なる信頼をよせることができる。

でも、同族企業では、そんな優秀な人は、
トップになれない。

自分たちの存在を危うくするような人間は、
排除されますから。

まあ、松〇くんの場合は、
本当に賢いから、事務所ともうまくやっていけるでしょうね。

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May 02, 2018

主演男優賞の当たり前

日刊スポーツ・ドラマグランプリで、
99.9で深山先生を演じた潤くんが、
主演男優賞をいただいたとのこと。

おめでとうございます。

この受賞に関して、
異論を唱える人は、いないでしょうね。

まあ、とって当たり前。
当然よね・・・という反応と思います。

というのは、高視聴率の人気ドラマに主演したからというだけでなく、

まったく新しい、インパクトのある、
変人弁護士のキャラを創り上げたことと、

俳優としてこれまで積み上げてきた実績がありますから。

つまり、作品と役に恵まれれば、
いつでも、主演男優賞をとれるポジションにまで、
のぼりつめてきたということ。

事務所に入ってから20年以上。
コツコツ、コツコツ、
与えられたチャンスを、一つ一つものにしてきた結果でしょうね。

それを想うと、
この主演男優賞の重みが、ズシリと感じます。

主演男優書のトロフィーには、
これまでの数々の喜びも悲しみも詰まっているんでしょうから。

潤くん、本当におめでとうございます。

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