« February 2018 | Main | April 2018 »

March 30, 2018

星フリ14周年で春がきました。

星フリ14周年なんですね。

潤くんは、4月1日に嘘をつきにくる家族で、
春がきたと思うそうですが、

私は、星フリの〇周年で、
春が来たんだなあと思います。

それだけ、私にとっては、
春の風物詩と言いましょうか、
恒例行事になったんですね。

インターネットの嵐ファン状況も変化してきたようですが、
星フリは、相変わらず、
掲示板で続いています。

冠番組がまあまあの視聴率が続いているようですし、
99.9も、Ⅰ、Ⅱともに高視聴率で、
安定していると、
ファンが躍起になって応援しなくては・・・
という感覚も薄れてきているような。。。

このところ、嵐の新曲や、
コンサートがイマイチなのも、
ファンの熱気が盛り上がらない理由でしょうか。

きみぺやスマイルのように、
視聴率がイマイチでも、
あれやこれや論議を呼ぶようなドラマは、
盛り上がりますが。。。

ファンの熱気と、
一般的人気は一致しないのかも。

なんて、のんびりしたことを書いていますが、
VS嵐で、潤くんは、この1年で、
仕事以外で涙を流したことがあるを選んでいましたね。

雲をつかむような人気とか、
ファンの熱気とか、

そういう自分だけの力ではどうにもならないものとは関係なく、
1人の人間として、
悩んだり、
泣いたりするようなことが、
日々起きているんでしょうね。

まあ、私は、ここ星フリで、
潤くんについて思うことを書き続けるのみです。

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

| | Comments (0)

March 23, 2018

性格診断?

VS嵐の性格診断。
面白く見ました。

そこで、私もネットで、
無料のディグラム診断をやってみました。

で、結果は、
はあ~?

まあ、こういう切り口で質問すれば、
こういう診断結果になる・・・
ということなんでしょうね。

私にそういう面もあるでしょうが、
私という人格や性格の、わすか数パーセントも表していないような。

今回のVS嵐についていえば、
出てきた診断結果に、
イメージに合わせた台本をプラスして、
キャラ立ちさせ、
バラエティとして、面白おかしくしたんじゃないかな・・・
と思ってしまいました。

潤くんについていえば、
「永遠のお子様で、
思い通りにいかないと不機嫌になってしまう」
という診断結果が出れば、

不機嫌にふるまって、バラエティを盛り上げる・・・
ということができるほど、
大人ということでしょうか。

|

March 21, 2018

99.9シーズン2(最終回)

終わり良ければ、すべて良し・・・
ということでしょうか。

裁判官批判がリアルで、
どっかから圧力がかかって、
続編の制作がストップさせられたらどうしよう・・・
とか思っていたのですが、

最後の鶴〇さんの真っ当な判決で、
いわゆる司法への信頼が保てて、
続編への邪魔も入らないかなと、
ほっとしました。

まあ、それも鶴〇裁判官の策略の一環だったようで、
悪役ぶりに磨きがかかって、
まだまだ、鶴〇さんとの対決が楽しめるという、
素晴らしい落としどころでしたね。

最終回で印象的だった深山先生は、

封筒が届いて、
再審請求が受け付けられたかどうか、
ドキドキシーンでの、
潤くんの眼の演技。

求めるものはただ一つ、
事実だけ・・・
という深山先生は、
何があっても、平静でしたが、

この時だけは、
本当にドキドキしたんだなあと、
眼で表現していました。

ストーリー自体は、ツッコミどころ満載で、
???がいろいろあります。

でも、親父ギャグというコミカルをめいっぱい楽しみ、

開かずの扉の再審請求がとおって、
無罪を勝ち取ったという、
力強い筋立てに、圧倒されました。

このドラマのおかげで、
再審請求が増え、
晴らされる冤罪が増えたらいいですね。

制作陣も、そういう使命を持って、作ったのではないでしょうか。

事実を解明するために、
しつこくしつこく、
また、大がかりな実験をするところをドラマで再現して、

事実を明らかにすることは、
こんなにもたいへんなことなんだと、
実感できました。

素晴らしいドラマを本当にありがとうございました。

|

March 13, 2018

99.9(シーズン2)第8話

何かを見逃したために、
有罪になってしまったときの深山先生。

圧巻でしたね~。

検察や裁判官の不正を責めるのではなく、
自分が、何かを見落としてしまった・・・と、
すべての責任を自分だけで負う。

深山大翔という人の真髄を見た思いです。

そして、法廷で、
裁判官などによって、
こちらが準備した筋書きが、
ドンドン崩されていくときの深山先生の眼。

怒りを閉じ込めたような、
厳しいけれど、静寂とも言える眼。

色っぽかった。。。

色気って、生死のギリギリのところで踏ん張っているとき、
鋭く、そして美しく立ちのぼるんですよ。

法廷は、深山先生にとって、
命をかけた戦場なんでしょうね。

その張りつめたところに、
裁判員という素人のおじさん・おばさんが参加している。

情報次第で、いくらでも、あっちにもこっちにも転ぶのは、
当然のこと。

老獪な裁判員の手のひらでころがされるのは、
わかりきったこと。

そして、裁判員たちが責任を問われることはない。

司法の闇というより、
制度そのものへの批判でもあるんでしょうね。

でも、深山先生は、
そんなことは百も承知で、

動かしがたい事実のみが、
脆弱な制度も、
司法の闇にも打ち勝てるという
強烈な信念。

今回は、元科捜研のキレキャラという、
新たな面白人物が出てきて、
楽しかった。。。

彼もまた、科学で証明された事実のみを追求するので、
世間的には変人。

深山先生の同類ですね。

事件解決の肝が見つかった瞬間の、
深山先生のおやじギャグ。

前回の、「去れ、悪霊!」も面白かったけれど、
今回の、ようかんのおやじギャグを封印させられたのが、
実は事件解決ではなかった・・・というオチも、
凄いなあと思う。

単なるおやじギャグの連発ではなく、
毎回毎回、意図をもって、構成しているんですね。

裁判官も、検事も、弁護士も、組織の中で働く1個の人間なので、
組織の利益を追求させられるのは、
これまた、当然のこと。

深山先生にしても、
斑目所長の庇護の元、
佐田先生が民事でしっかり稼いでくれるから、
お金にならない刑事事件で事実を追求できる。

そんながんじがらめの司法制度の中だからこそ、
深山先生のおやじギャグや、
元科捜研のキレキャラが、
イキイキと躍動して、
カタルシスが得られるんでしょうね。

|

March 06, 2018

ええ判決せえよ(99.9・第7話)

逮捕された佐田先生に対して、
まあ、うれしそうな深山先生。

イキイキ、ワクワクと、
言いたい放題。
やりたい放題。

生意気で腹の立つ後輩でしょうが、
頼りになること、この上ない。

深山先生も、事実を突き止めて、
佐田先生を救い出す自信があるから、
あんな態度なんでしょうね。

最後、家族の絆を見せられた泣かせる場面でも、
お邪魔虫になって、タクシーに乗り込む。

あのメンタルの強さは、
人間離れした化け物ですな。

一方、裁判官側は、
嫉妬や、
自分の身を少しでも危うくするものは、
陥れようとする、
ダークな人間の負の部分。

「ええ判決せえや」と、
いかにも立派な裁判官の上司のようなのに、

ええ判決というのは、
自分にとって都合のいい判決ということ。

それを実行させるために、裏から圧力をかける。

最後、自分のパソコンから、
証拠を消すシーンは、
恐ろしい。。。

鶴〇さんも、はまり役ですね。

親父ギャグの寒さや明るさに救われているけれど、
99.9シーズン2は、
人間の闇、
権力の横暴をえぐる、
とんでもなくハイレベルなドラマですよ。

テンポがよくて、
息もつかせず、あっという間に終わってしまうので、
細かいところで理解できないことがあって、

おばさんの私は、再度、見直して、
ストーリーを確認しています。

テレビドラマって、
老若男女が、自宅でのんびり、頭をつかわずに理解できるものでないと、
視聴率がとれないと思っていたけれど、

こういう畳みかけるように集中させることで、
ドラマにのめり込ませるという手法もあるんですね。

今回の、松〇零〇先生とメーテルのように、
多くの人に、わかりやすいネタは、
楽しい~。

プロレス好きでないとわからないネタは、
???となって、
ドラマへの集中が切れたりしますから。

|

« February 2018 | Main | April 2018 »