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January 23, 2018

99.9(シーズン2)の第2話。

1話からさらに爆上げの高視聴率。
よかったですね~。
うれしいです。

第2話も放送時間を延長して、
1本の映画のごとく、
また、最終回のように、

緊迫感あふれる回を作ったのは、
第2話に、勝負をかけたのかなと思います。

視聴者は、様子見で、第1話を見て、
おもしろければ、第2話も見るわけで、

2話目の視聴率が爆上げしたことが、
そのドラマの評価。

潤くん、キャスト、スタッフ、
皆で喜んで、
ほっとしているのではないでしょうか。

そして、さらなる続編や映画を作ることを前提にした、
脚本作りになるのかも。

それにしても、シーズン2の出来は素晴らしいですね。

シーズン1との違いは、
無駄と思えるようなシーンがなくて、
テンポよく、
惹きこまれて、
長い放送時間が全然長く感じない。

そして、1話と2話に関しては、
裁判官は、上がってきたものをよく吟味することなく、
流れ作業のように判決を下すという事実が、
とてもよくわかる話でした。

これを、シリアスなシーンだけでつなぐと、
テレビの多くの視聴者は、
途中で飽きてしまいそう。

でも、親父ギャグのおかげで、
いつ来るか、いつ来るか、
キタ~っ!!!
と、カタルシスがある。

それも、いつ、だれが、
どんなパターンで来るかわからない。

老若男女が、気楽に見れて、
勉強にもなる。

最高のドラマですね。

子供時代の深山先生が、
「うん、このハンバーグ美味しいね」
というのに対して、

お父さんが、
「う〇このハンバーグ・・・」
と言って、大喜びしているシーンが、

父親の息子に対する深い愛情が感じられて、
胸が締め付けられました。

親父ギャグにしろ、
美味しい食べ物を、う〇この・・・と言ってしまうとか、

常識では、顔をしかめそうなことで、

上司(佐田先生)と部下(深山先生)との絆や、
親子の絆を表現するという、

その創造性の高さに、
敬意を表します。


嵐ランキング

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