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January 29, 2018

怖いドラマ

99.9の第3話。

テンポよく、スピーディで、
あっという間に終わってしまった。

何といっても、印象に残ったのが、
信じる道を貫いた裁判官が、
左遷されてしまったこと。

法廷ドラマって、
弁護士側だったり、検察側だったり、
或いは裁判員制度や陪審員制度を扱ったものしか、
私は知らなくて、

1人の人間としての裁判官を扱ったドラマや映画って、
あまりないような気がする。

それは、裁判官って、ある意味、
人間であってはいけなくて、
神に近いような存在というイメージがあるからでしょうか。

裁判官にさばいてもらうということが、
人間社会の最後の砦なので、
弱い一人の人間であってはいけないということかも。

でも、そんな裁判官が、
真実を明らかにして、
立派に職務を果たすと、
表舞台から、葬り去られる。

人間社会の土台が、
根本から腐っている。

それでは、私たちは、
何を頼りに、生きていけばいいの?

ここまで踏み込んだ、99.9の作り手に、
深い尊敬の念を持つと同時に、

それは知りたくなかった・・・
という思いもある。

鶴〇さんは、いつもテレビで拝見して、
いい人の代表のような人。

その彼が、口ではきれいごとを言い、
裏では、人の人生を狂わすことを平然と行う。

そのギャップが怖いし、
はまり役なだけに、ぞっとする。

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January 25, 2018

眼の表現

潤くんの眼の表現について、もう一つ。

大友検事正が、
小倉さんの消息を調べていたと知って、

まさに彼が、深山先生の父親を有罪にした黒幕だったと、
白日の元にさらされた。

そして、深山先生の顔のアップ。

大友検事正への怒りを抑えた冷たい眼。
或いは、人間としての軽蔑。

ああ、これが松本潤という俳優の魅力なんだと思いました。

一言では言い表せない複雑な感情を、
あの眼で表現する。

大友検事正は、あの眼に圧倒されて、
もはや逃れられないとと観念して、
辞職を決めたのかなと思うほど。

潤くんのあの眼は、
まっすぐな心と、
何事にも屈服しない、
強い意志の表明でもある気がします。

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January 24, 2018

父親の愛情

お父さんの事件の事実が解明されて、

深山先生は、
よかったとか、
うれしいとか、
或いは、検察に対する怒りとか、

そんな感情ではなく、

ただただ哀しみだけなんだ・・・
ということが伝わってきました。

潤くんの哀しみをたたえた暗い眼は、
ごくせんで私が落とされたもの。

花男のときも、
1話、2話、3話と、
暗い眼をした横暴な道明寺が、

3話の最後に、
ハミングウェイ~!
と、顔を大きく崩したときの魅力ったらなかった。

あのシーンで落ちた人もいるんですよね。

暗い眼と、思いっきり顔を崩したときの破壊力の組み合わせは、
誰にも真似できない、松本潤だけのもの。

観る者の心をドギマギさせる魔力があるんでしょうね。

それが、99,9で新たに花開きました。

2話でお父さんの事件が解決してしまったのですが、
深山先生には、お父さんが常についていると思うんです。

それは、お父さんの悔しさとか、怒りとか、悲しみとかではなく、
息子の活躍を見守ってくれている愛情ということ。

そう思うのは、警察に連行されるとき、
息子に、「大丈夫」と言ったのは、

自分の事より、残された深山先生のことを心配したからだと思うんです。
親って、そういうものだと思うんですね。

お父さんのことがあったから、
深山先生が、誰かを救うことができたのなら、
お父さんは、どんなにうれしいことでしょう。

ですから、これからのシーズン2、
深山先生とお父さんとのシーン、
ときどき、登場させてほしいなあと思います。

ダジャレも含んで、
あのお父さんあっての深山先生だと思いますので。

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January 23, 2018

99.9(シーズン2)の第2話。

1話からさらに爆上げの高視聴率。
よかったですね~。
うれしいです。

第2話も放送時間を延長して、
1本の映画のごとく、
また、最終回のように、

緊迫感あふれる回を作ったのは、
第2話に、勝負をかけたのかなと思います。

視聴者は、様子見で、第1話を見て、
おもしろければ、第2話も見るわけで、

2話目の視聴率が爆上げしたことが、
そのドラマの評価。

潤くん、キャスト、スタッフ、
皆で喜んで、
ほっとしているのではないでしょうか。

そして、さらなる続編や映画を作ることを前提にした、
脚本作りになるのかも。

それにしても、シーズン2の出来は素晴らしいですね。

シーズン1との違いは、
無駄と思えるようなシーンがなくて、
テンポよく、
惹きこまれて、
長い放送時間が全然長く感じない。

そして、1話と2話に関しては、
裁判官は、上がってきたものをよく吟味することなく、
流れ作業のように判決を下すという事実が、
とてもよくわかる話でした。

これを、シリアスなシーンだけでつなぐと、
テレビの多くの視聴者は、
途中で飽きてしまいそう。

でも、親父ギャグのおかげで、
いつ来るか、いつ来るか、
キタ~っ!!!
と、カタルシスがある。

それも、いつ、だれが、
どんなパターンで来るかわからない。

老若男女が、気楽に見れて、
勉強にもなる。

最高のドラマですね。

子供時代の深山先生が、
「うん、このハンバーグ美味しいね」
というのに対して、

お父さんが、
「う〇このハンバーグ・・・」
と言って、大喜びしているシーンが、

父親の息子に対する深い愛情が感じられて、
胸が締め付けられました。

親父ギャグにしろ、
美味しい食べ物を、う〇この・・・と言ってしまうとか、

常識では、顔をしかめそうなことで、

上司(佐田先生)と部下(深山先生)との絆や、
親子の絆を表現するという、

その創造性の高さに、
敬意を表します。


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January 16, 2018

高い志とエンターティメントの融合

私が『99.9』の続編を
できるだけ続けてほしいと思うのは、

高い志とエンターテイメントが見事に融合した
稀有なドラマだと思うから。

テレビというのは、できるだけ多くの人に見てもらわないと
成り立たないもので、

できるだけ多くというのは、
広く浅く・・・になってしまいがち。

『スマイル』も、同じプロデューサーが作った、
志の高い素晴らしいドラマだったけれど、

深く狭く・・・になってしまったようで、
視聴率が低くて、
再放送されることもない。

『99.9』を作るにあたって、
同じく司法を扱った『スマイル』の
反省を踏まえたのだろうなあと思う。

起訴されたら99.9%有罪になってしまうという、
日本の現実。

だから冤罪が起こり、
無実の人の一生を台無しにしてしまう。

スマイルと99.9のプロデューサーと潤くんは、
ここに強いこだわりがあるんでしょうね。

それを、いかに多くの人に伝えられるか。

松本潤というスターを活かすことによって、
それが可能になるという自覚と使命を
潤くんは持っているのではないかと思う。

シーズン1よりシーズン2の方が、
木〇文〇さんという元裁判官と、
鶴〇さんの裁判官の存在によって、

起訴されたら、ほとんどの場合は、
よく調べもせずに、有罪になってしまうんだということが、
リアルに伝わってくる。

潤くんが演じる深山先生が、
正論のヒーローではなく、

実社会にいたら、
うざくて、
変人だから、
面白くて、つい観てしまう。

おやじギャグは、最初の構想にあったわけではなく、
制作中に生まれたそうですよね。

プロデューサーと潤くんの、
あきらめない執念と、
高い志に、

エンタ―ティメントの神様が、
潤くんに降臨してくれたのかもしれない。


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ドはまり役

潤くんの深山先生。

シーズン2になって、
開き直ったのか、
さらにパワーアップしてますね。

シーズン1では、
ドラマを代表する登場人物という感じだったのが、

シーズン2は、
松潤の変人弁護士が、
ドラマそのものになっています。

法廷シーンも、
シーズン1では、新人弁護士っぽかったのが、
シーズン2では、
法廷を完全に支配するド迫力。

俳優としての実力を存分に発揮しています。

ハマり役どころか、
ドハマり役。

ヒットドラマの主演俳優が、
イメージを固定されたくないということで、
続編に難色を示す場合があるようですが、

潤くんの深山先生は、
どんどん続編を作ってほしい。

なぜなら、深山先生の役作りは、
あまりに素晴らしいし、
あまりにインパクトがあるので、

潤くんが、深山先生以外の役を演じたとき、

へえ、松潤って、
こんな役もできるんだ、
こういう雰囲気も作れるんだ・・・
という新鮮な驚きがあると思うんです。

つまり、どんな役をやっても〇〇という
金太郎飴俳優の真逆。

どんなに深山先生をやり続けても、
潤くんなら、それ以外に、
千差万別な役を創り上げることができるので、

ものすごく魅力的な、
いろんな役に使ってみたい俳優になると思いますね。


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January 15, 2018

『99.9 SEASONⅡ』、最高!

『99.9 SEASONⅡ』、最高!

松潤の深山先生、最高!

テンポがよくて、レベルアップしましたね。

木〇文〇さん、なんだか暗くて、
前作の立花先生の、
あっけらかんとした明るさが懐かしくなってしまったのですが、

エリート女性のもろさと、
深山のたくましさの
くっきりした対比にしたいのかな・・・
と思ったりします。

香〇さんには、番宣も含め、
99.9と深山先生を、
パワーいっぱいに盛り上げてくださって、
感謝しかないです。

前作より、脇の人たちのキャラもはっきりしているし、
話もわかりやすく面白く、
スタッフの意気込みがわかります。

ただ、容疑をかけられたおじさんの、
“しぼうめしぼめ”のおやじギャグの意味がわからなかったんです。

ネットで、“脂肪めしぼめ”だと漢字がわかって、
やっとスッキリしました。

おやじギャグは、このドラマの肝。

深山先生の、あの破顔で、
ためをたっぷり作った、ダイナミックなおやじギャグだからこそ、
面白いんだと、痛感しました。

そして、そして、何よりも、
潤くんの深山先生、
ワンダフル!!!!!!!!!

期待に期待を持たせておいて、
「わっかりません~!」
最高!!!!!!!!

可愛らしくて、
憎たらしいのに憎めなくて、
素晴らしい役作り。

古〇任〇郎より濃いキャラの
松潤の変人弁護士。

くせになります。


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January 14, 2018

自己肯定感

嵐5人が、解散することもなく、
仲が良いということで続いているのは、
5人全員が、自己肯定感が高いからだと思います。

誰かが我慢している状態では、
17年も続きません。

自己肯定感っていうのは、
自分をそのまま受け入れること。

誰もが、長所も、短所もあり、
時と場合によって、
長所と思われたことが短所になったり、
短所と思われたことが長所になったり。。。

そういう、いろんな面を持っている自分を、
まるごと受け入れること。

自己肯定感が高いと、
自分で自分のことを認めているので、

人から、何か言われても、
あまり気にしないし、
自分の中で感情をコントロールできる。

また、自分が言われてOKなことだから、
人にも言える。

そういう5人だから、
お互いに突っ込み合ったり、
何を言われても、笑いに変えて、
楽しい雰囲気にできるんですね。

でも、ファンは、自己肯定感が高いとは限らない。

自分と自分の大好きな人を同化させて、
嵐の他のメンバーから、
こんな酷いことを言われた・・・と怒るのは、

自己肯定感が低いから。

自己肯定感の高い人にとっては、
笑い話ですむことが、
許せないのは、
自己肯定感が低い証拠。

〇○のファンは、こうだ・・・ということではなく、
誰のファンにも、
自己肯定感の高い人と、
自己肯定感の低い人がいるということですね。


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January 13, 2018

戦略的。

潤くんが、衣装の糸にまでこだわる話。

黒〇明監督が、セットのタンスの中に、
当時の衣装をいっぱいにさせて撮影した・・・
という話を思い出しました。

その話を聞いて、
さすが世界のクロサワは凄い!とかではなく、
スタッフ・キャスト、その他、
一緒に働く人はたいへんだなあ・・・と思っただけ。

でも、そういう異常なこだわりが、
黒〇監督に興味もない人の脳裏に刻まれるんですよね。

潤くんの、衣装の糸へのこだわりや、
打ち合わせの合計が210時間?と聞いて、

さすが潤くん、凄い!
と思うのではなく、

一緒に仕事する人はたいへんだなあとか、
もっと、他にこだわるところがあるんじゃないの・・・
としか思わない。

でも、そういう異常な話が、
松潤のキャラとして、
より多くの人の脳裏に刻まれるんですよね。

嵐の人気の一因が、
各メンバーのキャラ立ちに成功していることでしょう。

“俺松本潤”が、説得力を持つのは、
そういう異常とも思えるこだわりや執念を、
周りにやらせてしまう力があるから。

ニノが、財布を持たず、お金を払わなかった話も凄いですよね。

それってどうなの?
他のメンバーが、よくそれでOKするわね・・・

というような話が、キャラ立ちに最適。

リーダーが、嵐を辞めたかったとか、
帰りたい・・・とか言うのも、
キャラ立ちのためだと思うんです。

そういう彼が、いざ踊ったり、歌ったりすると凄い!
という、その差の大きさが、魅力。

潤くんは、それがわかっているから、
あえて、テレビでそういう話を頻繁にするんだと思う。

戦略的ですね。

嵐の5人が、皆、
立派で、いい人で、思いやりがあって・・・
なんて話は、ファン以外は、面白くもない。


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究極のジャニオタ。

昨夜のAスタジオ。

鶴〇さんの潤くん評は、
“究極のジャニオタ”。

確かにそうなんだと思う。

ジャニオタであり、
嵐オタであり、
松潤オタなんだろうなあと思う。

タ〇〇―が、一番ダメだったジュニアは、
松潤だったと言ったそうだけど、

組織の枠におさまりたくない
生意気なガキだったんだろうなあと思う。

そんな彼が、嵐ラブ、そしてジャニーズラブになって、
大きく飛躍していったんでしょうね。

嵐もジャニーズも組織。

組織のしもべとなって、生き残る道もあるけれど、
潤くんは、その逆で、
組織を超える大きな存在となって、

ジャニーズや嵐を、
大きなラブで包み込んでいる。

言いなりになるより、
究極の愛の方が、
遥かに素晴らしい仕事をしますからね。

彼が、雑誌『MORE』の人生相談で答えていた組織論。

本当にその通りだと思うけれど、

こういうことって、
誰が言うかってことが一番大事なんですよね。

立派なことを言われても、
アンタに言われる筋合いはない・・・
ってことが、大いにあると思う。

鶴〇さんがおっしゃったように、
暗い話ばかり多い日本で、
嵐が出てたら楽しめるという中心になっていて、

その嵐を動かしているのが松本潤。

それは、5人の嵐ではなく、
嵐に関わるすべての人やプロジェクトという意味。

そういうことを鶴〇さんがテレビで発信することで、
日本中の認識になっていく。

だから、潤くんの人生相談の言葉が、説得力を持つんですね。

『MORE』の中の言葉。
「手柄を横取りされても、本当に仕事をしたのは誰なのか、
周囲はわかっていると思う。」

嵐の他メンファンたちに何を言われても、
わかる人にはわかる。

話がかわるけれど、
昨夜のぴった〇こカ〇カンの
司法試験にも合格した医学部の東大生。

あの人の薄っぺらさも、
香〇さんだけでなく、
わかる人にはわかる。

テレビって、その人の厚みを、
正直に映し出しますね。


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January 07, 2018

孤独を癒しているかもしれない。

今年の嵐ツボ。

マネージャー11人による嵐ランキング。
楽しかったですね~。

マネージャーって、一番メンバーの素顔を知っている人たちだし、
そういう人の話は、
興味津々。

もちろん、テレビで流せる話だけでしょうが、
潤くんのこだわりの強さは、
想像を超えるわ。

グルテンフリーとはいえ、
ラーメンの麺を持参するなんて、
もはや、奇人変人の部類。

潤くんのこだわりの強さを、
面白おかしく突っ込んでくれるニノは、
潤くんファンにとっては、まさに神。

嵐の人気の根強さは、
マネージャーによる裏話も、
表のイメージと変わらないという安心感かな。

年末年始の嵐の番組は、
高視聴率だったようですし、

テレビの中の嵐は、
日本人にとって、
家族だったり、
友達だったりなのかもしれない。

現実の人間関係は、
気を使ったり、
いろいろ面倒だったりするけれど、

テレビの中の嵐は、
こちらが何も努力しなくても、
微笑んで、話しかけてくれる。

まさに、癒し。

孤独を癒されている人も
多いだろうなあと思います。


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January 04, 2018

仕事関連で出版の誘いを受けました

私、仕事関連で、ブログを書いているんですが、
去年の11月頃、

私のブログを読んで、
出版の誘いを受けたんです。

大手出版社の取締役編集長をやめて、
独立した人なんですが、

過去にプロデュースした人たちの名前を見て、
ギョギョギョ・・・というくらい、
おなじみの名前がズラリ。

いろいろ考えて、
私の事業が、長期的に着実に発展していくには、

今、出版することは、
得策ではないと判断して、
お断りしました。

でも、まったくあきらめていない様子。

そして、最近、
私に出版の誘いをしてくれた人を
よく知っている人から
偶然、話を聞きました。

とても頭の切れる天才で、
非常に戦略的な人・・・とのこと。

私の仕事関連で出版しようなんて、
かなりの変人とは思ったけれど、

そういう人から声をかけてもらえるのは、
光栄なこと。

私が、松潤ファンだなんて、
もちろん彼は知らないけれど、

星フリで、14年にわたって、
私なりの視点で、
書き続けてきたことが、

仕事関連のブログやメルマガにも
活かされているんだろうなあと思います。


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January 02, 2018

天才には天才の悩みがあるのかなあ。。。

ゆうべのしやがれ。

元旦にふさわしく、
豪華で楽しかった!

MJ対決。
我らがMJのスライディング、さすが!

アクションが、とにかく美しくて、
惚れ惚れ。

大野くんの嵐の4人の名前を表した書道。
見事でしたねえ。

大野くんって、
先輩の動きの真似や、
今回の書道にしても、

一瞬で、その人のイメージをつかんで、
それを、表現する能力が凄い!

まさに天才。

天才だから、ガツガツしようと思わないのかなあと思ったりして。

潤くんのMJが、
日々の鍛錬の結果なんだろうなあと想像させられるのと真逆で、

大野くんは、ひらめきなんだろうなあと想像してしまう。

ふと、天才には天才の、
凡人にはわからない悩みもあるんだろうなあと思ったりの、
元旦の夜でした。


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January 01, 2018

紅白&カウコン2017-2018

昨夜の紅白歌合戦。

潤くんの超絶キラキラビジュアルが、
頻繁に画面に映って、
幸せ~だったけれど、

一世一代の紅白出場の人たちの後ろに、
潤くんが美しくにこやかに立っていると、
前の歌手の方達に申し訳なくて。。。

嵐を、頻繁に画面に映していると、
視聴率が上がるというNHKの判断なのでしょうかね。

トリの『津軽海峡冬景色』と『栄光の架橋』。
どちらも素晴らしかった!

普段、歌番組を見ない人たちも大勢観る紅白。

新しい歌には、なかなかついていけないけれど、
こういう何度何度も聴いて、
耳になじんでいる曲を、
おおみそかに、全身全霊で歌うのを、
見て、聴くのは、
日本人のけじめみたいな感じ。

歌に込められた思いとか、情念のようなものに、
こちらが惹きこまれ、
歌の世界観を共有できる快感でしょうか。

カウコンの潤くんの、
シュッとした立ち姿は、さらに美しく、
ラブソーの生歌もうれしく、
亀〇くんとのちょっとした耳打ちにも、
キャー!

つまり、潤くんが、
美しく、麗しければ、
それだけで幸せなんだと痛感した
大晦日でした。


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