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December 27, 2017

異常なほど可愛らしい深山先生。

今頃、2016年の99.9を、
DVDにダビングしています。

ダビング中に見ると、
テレビの前から動けなくなってしまいます。

というのは、深山先生があまりに可愛いから。

放送当時は、ストーリーやセリフの意味が気になって、
潤くんのみに集中できなかったのですが、

今回は、ひたすら深山先生の演技を楽しんでいます。

人を小ばかにするような傍若無人さが、
なんとも言えず、
お可愛らしい。

いたずらっ子のようなお目目も。

親父ギャグも、どんなに寒くても、
品がいいんですよ。

親父ギャグ=ちょっと下品な感じがしますが、
潤くんは、新たな高みに昇華させているような。。。

弁護士ドラマというよりも、
松本潤という俳優が創り上げた、
深山先生のキャラを楽しむドラマのような気がしてきました。

時間が経って、冷静になって観るからこそわかる
他のドラマとはまったく違う魅力ですね。


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December 23, 2017

オーラがすべてを物語る。

昨夜のMステ。
ラブソーで階段の一番後ろを降りてくる潤くん。

まさにスター。
キラキラ後光が輝いている王者でしたね。

そこで思い出したのが、
TVガイドalphaの潤くんの言葉。

「ダメージを力にして、それで研磨されて、
もっとよくなったというくらい、強くなったと思う」

情熱をもって仕事をするって、
こういうことだと思うんです。

そして、「もっとよくなった」というのは、
オーラとなって現れるんですね。

有無を言わせぬ、圧倒的オーラ。

何も説明しなくても、
誰をもひれ伏させることができる。

先日、テレビで本田宗一郎さんのことをやっていて、

ホンダの車が事故を続発させて批判を受けたけれど、
そのことで、もっといい車を作ろうと、
さらに没頭していったことなど、
放送していました。

この世の中は、理不尽で、不条理なことだらけ。

だから、自分が本当に実現させたいことがあったら、
キ○ガイなくらいの情熱が必須ですよね。

戦後の焼け跡の小さな町工場から、世界のホンダにまでした
本田宗一郎さんは、まさにカーキチ。

歳を重ねても、さらなる情熱に燃え、
F1のヒーロー、アイルトン・セナをも圧倒するオーラで、
キラキラ輝いていました。


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December 17, 2017

潤くんが、おばあちゃんを虜にする理由

潤くん命の年配の女性が結構いるようですが、
その年齢に近い私は思うんです。

年齢を重ねると、
男性の若い頃から老齢まで知っていることが増えるんですよ。

学生の頃、あこがれていた素敵な男の子が、
同窓会やOB会で、
しょぼい男になっている・・・というのは、
よくあること。

テレビのおかげで、昔と今の両方を知ることも多い。

ほとんどの男は、年齢とともに魅力がなくなっていく。

そうすると、いい男の第一条件は、
年齢とともに、魅力を増す男。

松本潤は、鍛錬を重ねて、
表情も体も美しくなっている。

表情には内面が現れますから、
内面も美しくなっているんでしょう。

内面には、賢さも強さも、人を想う心もある。

そして、仕事が内面を磨くことを、
賢く歳を重ねた女性は知っていますからね。

そして、いくつになっても、心をときめかせる異性の色気が欲しいし、
潤くんのエロは上品。

だから、潤くんのファンであることを、
家族にも、周りの人たちにも、
堂々と言えるんでしょうね。


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December 07, 2017

な、な、なま歌!!!

FNS歌謡祭。
クリスマスソングメドレーから、
なんと、4曲も生歌でしたね。(興奮)

上手いじゃないですか!!!

嵐の5人が、それぞれ一生懸命歌って、
綺麗にそろっていないからこそ、
息づかいや気持ちが届いて、
メチャ感激!

迷宮ラブソングの悲劇から6年。
ついに雪辱を果たしましたね。(感涙)

これからも、どんどん生で歌ってほしい。

無難な歌声には、魅力を感じません。

今、のどを震わせて、歌っているんだというドキドキ感が
心をときめかせるんですよ。

生で歌っている他の歌手たちで、
嵐よりヘタじゃん!という人たちが、
たくさんいました。

胸張って、どんどん生で歌ってください。

嵐の楽しい生歌に、ワクワクしたいです。


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登場した映画の意味(ナラタージュ)

映画『ナラタージュ』に、いくつもの映画が出てきますが、
行定監督は、何故この映画を、この場面に登場させたかが、
ずっと気になっていました。

これを解明しない限り、映画『ナラタージュ』は理解できないと。

ですから、『隣の女』『エル・スール』『浮雲』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を
DVDで観てから、
4回目を観に行こうと思っていたんです。

でも、余裕がなくて、
結局、ネットでそれぞれのあらすじを読んでから、
最後のナラタージュを観てきました。

そして、思ったこと。
行定監督は、深さに応じて、
3つのレベルで観ることができる映画を作ったのではないかと。

表面的に見ると、
煮え切らない教師と、エゴの塊りの若い男との間で揺れる三角関係の話。

さらに深く見ると、
それぞれの心情に共感して、人間のどうしようもなさと、最後の救い。

そして、3番目の見方は、
登場した複数の映画が、『ナラタージュ』の隠された骨格ではないかということ。

<以下、『隣の女』『エル・スール』『浮雲』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の
ネタバレを含みます>


なにが驚いたって、大学生になって再び葉山先生の研究室に行って、
最近、観た映画ということで、
二人とも大好き!と、
あんなに嬉しそうに盛り上がっていた『隣の女』が、

不倫の果ての悲劇で、
しかも、最後のラブシーン中の悲劇だったこと。

葉山先生とのことで、一人で悩んでいた泉が見た映画は、
『浮雲』。

美してエロイけど、クズな男と、別れられない二人。
(主演の森雅之さんは、キネマ旬報が行なった「日本映画オールタイム・ベストテン」の「男優部門」で第1位。
行定監督は、潤くんを第2の森雅之と思っているのかなと思ったりして。。。)

切り取ったシーンは、あてどもなく彷徨う二人でしたね。
この映画も最後は、悲劇。

『エル・ス―ル』は、父を慕う娘の話で、
感情が爆発した泉と葉山先生が
風呂場でもみ合った後に、
ずっとDVDをつけていたのが、『エル・スール』。

父親と娘が一緒に踊る幸せなシーンが映し出されていましたが、
この映画も、最後は悲劇。

葉山先生の父親は出ていったとのことですが、
この娘と自分を重ね合わせていたのでしょうか?

『エル・スール』の父親は、かつての恋人が忘れられなかったようですが、
葉山先生の父親も、別の女性のところに行ったのでしょうか?

そんな父親から捨てられたような感じだったから、
葉山先生は、結婚しても、母親との同居を望み、
母親と葉山先生との特別な関係が、妻には耐え難かったのかも・・・
などと想像します。

そして、子供はいなくても、葉山先生が泉の元に行けば、
父親と同じ道を選択したことになる。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』も、
盲目の息子を救うために犠牲になった母親の話。

鬱な映画の代表にあげられるこの映画のDVDを、
妻が持っていて、それを葉山先生がとっていた。

この映画も最後は悲劇だけど、
葉山先生の奥さんにとっては、
大事な人(葉山先生)のために、
自らを犠牲にしたと思っているのかもしれない。

葉山先生と、その父親と母親、そして奥さん。
この人たちの過去に何があったかわからないけれど、
『エル・スール』と『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が、
暗示しているのかもしれない。

この4つの映画は、すべて悲劇で終わっているんですね。

そして、そういう映画にときめく泉と葉山先生。

悲劇の映画で結びついていた二人。

葉山先生は、このままいけば、二人とも不幸になると思ったのかも。

自分が救おうとした女性は、
結局、みな不幸にしてしまう。

柚子ちゃんのように。

だから、せめて泉にだけは幸せになってほしいと、
身を引いたのではないかと思う。

そう思うと、電車を見送る葉山先生の哀しみが、
さらに胸をうつ。

そして、懐中時計の「幸せであるように」というポルトガル語の文字が、
葉山先生の泉への真実であると確信してしまいます。



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December 06, 2017

(追加&修正)潤愛会ありがとうございました。

私の潤愛会に参加された方へのお礼の投稿について、
“自分は参加していないけれど、潤くんを愛でる会に集まった人たちを「潤キチ」と表現するなんて酷すぎるから、「潤担」に訂正してほしい”とメールがありました。

私は、自分を松潤キ○ガイだと思っていますし、
潤くんキ○ガイであることを誇りに思っており、
私にとっては褒め言葉です。

キ○ガイでなかったら、正直な気持ちを書いて、
わざわざ批判されたり、叩かれたりはしません。

先日の潤愛会に集まった人たちは、
そんな私をはるかにしのぐ
行動量や情報収集能力やエネルギーで圧倒されました。

本当に凄いなあと尊敬の念がわいたのです。

ですから、私にとって、「潤キチ」という呼び方は、
尊敬と愛情を込めた表現です。

一方、「潤担」という言葉は、私には非常に抵抗があります。
○○担というのは、いくつも選択肢があって、
その中の○○を担当しているということですよね。

私にとって、潤くんは、唯一無二の存在であって、
選択肢の一つではありません。

愛する人(例えば、恋人、夫、子供など)の名前に
“担(当)”をつけるでしょうか?
私にはできません。

このように、同じ言葉であっても、
人によって、受け取り方や意味合いが違ってきます。
文章だけからは、その人がどういうつもりで書いたかはわかりませんので、
今後は、広い心で読んでいただきたいと思います。

今回については、私がどういうつもりで「潤キチ」と表現したかを書いておりませんでしたので、
“潤くんファン”に訂正させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


12月3日に、美味しいランチをいただきながら、
11名の潤くんファンの方たちと、
楽しい時間を過ごさせていただきました。

みなさん、凄いですね~(感嘆)

ナラタージュの最後のラブシーンを、
微に入り細に入り、分析したり、
とても盛り上がって、面白かったです。

皆様、伊達に歳を重ねていませんね。
人生経験、豊富です。

貴重な情報もたくさん教えていただき、
とてもありがたかったです。

幹事をしていただいたみやりんさんをはじめ、
参加してくださった方々、
ありがとうございます。

私の毒舌でOKでしたら、
また、お会いいたしましょう。


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December 05, 2017

12月3日、untitled 東京ドーム3日目に行ってまいりました。

12月3日、untitled 東京ドーム3日目に行ってまいりました。

感想を正直に書きますので、
潤くんが、朝7時まで打ち合わせしたセットリスト・演出なのに、
そんな感想を書くなんて、許せない、
コンサートに行かないでほしい・・・などという方は、
読まないでください。

私は、正直な感想を伝えるのが、ファンの役割だと思っていますから。

・・・・・・・・・・・・・・・

24ゲート集合だったので、1階席かと思ったのですが、
席はアリーナのセンターの花道の近くでした。

最初のあいさつで、潤くんが、
「5万5千人、かかってこい! 俺の演出見せてやるぜ!」
というようなことを言ったので、

今回は自信があるし、
俺の演出・・・というくらい、
コンサートの責任者表明をしているんだなあと、
期待に胸が膨らみました。

メインステージの巨大スクリーンは、
まさに、スッゲ~!です。

巨大な嵐が、スクリーンの中で歌い踊り、
話しかけるので、圧倒されます。

相葉ちゃんとニノが絡み合った『UB』のダンスは、
新鮮で可愛らしく、ワンダフル!

リーダーが振り付けたという『夜の影』。
潤くんとリーダーとニノのダンスが素晴らしく、

しかも、3人だと、潤くんと他の二人のダンスを比べる余裕があって、
とても楽しめました。

そして、相葉ちゃんとリーダーと翔くんの『バズリNIGHT』。
昔なつかしいヤマンバ姿で、
大いに笑いました。

こういう遊びがあると、楽しいですね。

ということで、コンビやトリオの曲とダンス、
すっごく良かったです。

でも、その後は、最後まで、あまり印象に残っていないんです。

嵐は、いろいろ歌い、踊り、移動し、
メインステージの巨大ステージには、
いろんな映像が映し出されるのですが、

アクセントになるパフォーマンスがないんです。

ところどころ、巨大スクリーンに、
文字のメッセージが映し出され、
それを読み上げる5人の声が流れるのですが、

何を言いたいのか、まったく意味不明。

観客に伝えたいメッセージがあるのかもしれないけれど、
コンサート中に、潤くんを追いかけ、
嵐の歌と踊りを楽しんでいる最中に、

意味不明なメッセージと映像を提示されても、
????????????

その間に、嵐のパフォーマンスが次々とあって。。。

演出した人は、テーマを持っていて、
観客にそれを感じてほしいのかもしれませんが、
理解できない私は、おいてけぼり。

潤くんが見せてやりたい演出って、何だったの?
と思っているうちに、
コンサートは終わっていました。

潤くんのコンサートって、
山場から山場へと、息つく暇もないくらい、
次々と畳みかけてくるのが、
魅力だと思うんです。

今までの、いくつもの素晴らしい嵐コンに魅せられてきた私は、
期待のハードルが高くなっているんでしょう。

今回のuntitledのコンサートは、山場が、前半だけしかなく、
中盤から後半は、アルバムのCDを聴いたときと同じで、
アクセントのない印象でした。

今回もペンライトを購入しませんでした。

観客に、ライトを高額で購入させて、
それを自動制御して演出の一部にされるのは、
納得できませんので。

少しでも観客に近づいて、
自分達のパフォーマンスを楽しんでもらおうという
ムービングステージの心意気と、
ペンライトの自動制御は真逆ですね。

DVDが発売されたら、ペンライトの景色満載にならないことを祈ります。

DVDを購入するファンが見たいのは、
嵐メンたちのパフォーマンスなのですから。


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チャンス到来!

カンパイソング、ラジオで流れ始めたんですね。

私が嵐の関係者だったら、
至急、どこかのアルコール飲料メーカーとタイアップして、
テレビ、ラジオCMをバンバン流しますね。

そして、紅白歌合戦の大トリで、
一年の締めくくりに嵐が歌うのにふさわしく、

多くの人に、楽しみにしてもらえるようにしますね。

好みが多様化して、ヒット曲が生まれにくい状況ですが、
そういう時代だからこそ、
皆が知っていて、
皆で歌える歌が求められていると思うのです。

チャンスって、本当に、滅多に滅多にないですから、
そのチャンスをつかむかどうかで、
未来が違ってきますね。

そして、チャンスって、
それまで頑張ってきた者にだけ与えられる
神様からのプレゼントだと思います。


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原作のネタバレについて。

映画『ナラタージュ』は行定監督の作品であって、
潤くんが出演しているのは、映画版です。

映画版と原作は別物です。

ですから、映画版の『ナラタージュ』について語ってください。

原作の内容が混じってくると、感想がブレます。

星フリは、松本潤くんの応援サイトであって、
ナラタージュの原作のファンサイトではありません。

潤くんは、彼が主演した映画や、
彼の演技についての感想が欲しいんだと思います。

ということで、星フリでは、
『ナラタージュ』について、今後、下記のようにお願いいたします。
(あきさんと相談の上です)

◆公開はもうすぐ終了しますので、
映画版『ナラタージュ』については、ネタバレも含んだ感想を、
自由にお書きください。

◆原作のネタバレを書く必要がある場合は、
<原作のネタバレを含みます>と書いてからお書きください。

◆原作についての問い合わせはしないでください。
ご自身が原作をお読みになるか、原作についてのサイトでおたずねください。


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