« ナラタージュ、2回目観てきました。 | Main | 誰にも反対されない企画は。。。 »

November 04, 2017

記録に残るより、記憶に残る曲を。

アルバム『untitled』,
ネットの評判を見て、
通常版だけ買いました。

そして、やっとさっき聴きました。

Disc1は、1回聴いただけでは、
同じような感じがして、曲の区別がつかない。
ソロがないから、特にそう感じるのだと思う。

そして、Disc2の1曲目。
『バズりNIGHT』。
わあ、いいじゃん。
ぐんぐん乗せられるわ。

そして、ラストの『カンパイ・ソング』。

なんで、こういう曲をシングルで出さないのよ。
カラオケや、飲み会や、いたるところで歌われるわよ。
覚えやすいし、歌いやすいし、
お酒を飲むというコンセプトがハッキリしていて、
最高じゃん。

そして、アマゾンで調べると、
この2曲とも、初回限定盤に入っていなくて、
通常版だけなのね。

どういう基準で、誰が、
シングル曲、アルバムの限定版・通常版を曲を選んでるの?

未来に向けてにチャレンジするというのは、
難しくて歌いづらい曲に挑戦することじゃないと思うんですよ。

カンパイ・ソングのように、
嵐がお酒を飲む曲を出すというのも、
30代半ばになって、
新たなステージに上がる格好のチャレンジだと思う。

ちなみに、昨日嵐の曲についていろいろ話した後輩は、
『untitled』は、初回限定版しか買っていなくて、
付属のDVDでは歌ったり踊ったりの様子が見れると思ったそう。

花男ファンだから、One Loveとか、ラブソーが好きだけど、
trouble makerが、すごく好きとのこと。

私もtrouble maker 大好き。

ノリがよくて、この曲をもっと押していけば、
もっと浸透するのに・・・と思ったのに・・・です。

誰でも知っている代表曲があると、
そればかりを聴きたい一般人が多くなって、
嵐がCDで売上を上げ続けるには、良くないんだろうけれど、

少なくとも、
ファン以外からも歌ってもらえそうな曲を前面に出して、
嵐の曲の存在を知ってもらう戦略は必要だと思うなあ。。。

それこそ、(売上)記録に残るよりも、
記憶に残る曲を・・・です。

|

« ナラタージュ、2回目観てきました。 | Main | 誰にも反対されない企画は。。。 »