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October 01, 2017

イタイケな潤くんも見たい。

映画『ナラタージュ』、
できるだけまっさらな状態で観たいと思って、
原作も読んでいないし、
雑誌まつりもスルーしています。

ですから、『ボクらの時代』は楽しみに見ました。

行○勲監督とか、野田○次郎さんとか、
才能あふれる人って、
自分を大きく見せようとすることも、
イキガルこともなく、
淡々と等身大の自分をさらしているんだけど、
言葉が尖っているなあと。

才能を磨く過程で、
思考と行動を繰り返すことで、
自分にしかない言葉を創り出していくんでしょうね。。。

行○監督の、お嬢さんとの花やしきの話や、
宝石の撮影時に、先輩の監督をかなづちでなぐりかかろうとした話など、
優れたクリエィターって、
ほとんどの人が見逃す些細なことに、
大きく感情が揺さぶられるんだなあと。

そんな些細なことをいかに豊かに膨らませられるか、
それが、創造の源泉なんでしょうね。

こういう素に近い座談を期待されるような番組では、
野○さんが感じた、イタイケな潤くんを見たいなあと思ったりします。

ところで、潤くんの挫折は、白夜の女騎士とのこと。

でも、そのときの自分ができる限りのことをすると、
その挫折を分析し、
自分の課題がわかり、
さらに、できる限りのことができるので、
挫折こそ財産。

その挫折を、光り輝く財産にできたのは、松本潤という人の力。

白夜の女騎士の千秋楽を、
滂沱(ぼうだ)の涙とともに体感できた私は、
潤くんのおかげで、挫折が怖くなくなりました。

PS:
私は落選しましたが、一緒に申し込んでくれた方のおかげで、東京ドームに参戦できます。
感謝です。

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