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April 25, 2017

大衆を手玉にとる。

さ○まさんゲストのしやがれ、
これからも、ゲストを嵐が接待する番組になるのかしら・・・
と不安になる。

嵐ファンとしては、
ゲストが、嵐を接待したり、
嵐の良さを引き出してくれる番組の方が、
絶対的に楽しい~。

でも、作り手としては、
どちらでも、視聴率さえとれればいいんでしょうか。

で、さ○まさんの凄さって、
そのメンタルの強さなんだなあと、痛感した、今回のしやがれです。

健康診断をまったく受けないし、
ギックリ腰も、後ろにガーっと反ったら、治ってしまった・・・
というのは、理にかなっていますね。

逆に動かせば、治るんです。

でも、ほとんどの人は怖くてそんなことできないし、
怖いから、健康診断を受け続ける。

でも、体の本質を理解して、
それに沿って、自分の体に耳を傾ければ、
健康診断を受ける必要はない。

彼が、長年、芸能界のトップに君臨し続けられるのも、
人間の感情の本質を理解して、
それに沿った言動をし続けているからでしょうね。

人間は、人の不幸が好きだから、
自分の不幸話を笑いにしている。

他のタレントさんにも毒づいて、
それを笑いにしている。

本当は毒づきたい、人間の深層心理を、
彼が代わりにやってくれているんでしょうね。

潤くんを自分の娘の結婚相手には一番嫌だという話も、
本物の潤くんよりも、もっと松潤らしい表現にして、
一番嫌だと言いながら、
実は、潤くんの魅力をくっきりと際立たせてくれている。

つまり、人間というものを、深く深く理解して、
他の追随を許さないさ○まワールドを築いているんですね。

まあ、簡単に言ってしまえば、
大衆を手玉にとっている。

大衆を手玉にとることができ続ければ、
トップにい続けられるんでしょうね。

逆に、アイドルは、
大衆の好意を得ることに、その価値があるような存在。

ですから、アイドルから脱皮できるかどうかは、
大衆の好意を得る→大衆を手玉にとる・・・
に、変換できるかどうかなのかも。

そして、大衆は、メディアを通してしか、
アイドルやスターを知ることができないのですから、
メディアを手玉にとる・・・くらいのメンタルの強さが必要なんでしょうね。

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April 20, 2017

最高の人心掌握術

しばらくご無沙汰しておりました。
しやがれのSPは見ましたが、VSのSPはまだです。

ライブDVD、いつもは初回限定盤にこだわりませんが、
Are You Happy? は、
Japonismのアリーナツアーが入っているそうなので、即、予約しました。

久々のしやがれで、各グループのイケメンポジションだった
山○と亀○くんとのMJ対決。
楽しく観ました。

アクション走りをしながら、壁を駆け上るのが、
潤くんが圧倒的に高くて、
ファンとしては、うれしい!

高校時代の後輩たちの潤くんの裏のあだ名がキングだったそうで、
これだけで、高校時代の潤くんがどんなだっか想像できますね。

えらそうで圧倒的な存在だったんでしょうが、
それを良い方に活かしているんでしょうね。

だって、キングの潤くんのグループが
17年脱退者もなく人気でい続けられているんですもの。

先日のVS嵐で、
タッ○ーが、Jr時代の潤くんを、
一番ヤンチャで、
言うことをきかなくて、
歯向かった・・・
と言っていましたから、
素顔の彼は、そういう人なんでしょう。

でも、その一方で、
タッキーの10か条を財布に入れていたとのこと。

歯向かうけれど、尊敬している。

これこそ、最高の人心掌握術。

ムービングステージは、アイディアが注目されますが、
私は、それを実現させ、使い続け、進化させている実行力の方が、
何百倍も凄いことだと思うんです。

リスクを回避ばかりする日本人のメンタルの中、
ジャニーズ事務所をその気にさせ、
なんとしても実現させたのは、
潤くんのキングのメンタルがあればこそ。

かつての潤くんを、
ヤンチャやキングと称するジャニーズ仲間。

今まで、なかったことのように思うので、
松本潤は、いい人なだけじゃないよ・・・キャンペーンかな
とも思います。

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April 02, 2017

大人のグループ

先日のFNSで初披露された新曲“I’ll be there”、
ジャズ風で、素敵でしたねえ。。。

今までの嵐のシングル曲ではなく、
アルバムに収録されている曲のような感じがしました。

つまり、マニアック。

今まで何枚も発売されたアルバムの中には、
ものすごく私好みで、
こういう曲こそ、シングルにして大々的に売り出せばいいのに・・・
と思ったものが、
いくつもありました。

でも、巨大プロジェクトである嵐は、
リサーチを重ねた上で、
シングル曲を選んでいるんでしょうね。

できるだけ多くの人に受け入られられ、
売れる可能性の高い曲ということでしょうか。

嵐が、誰からも知られ、
時代を代表するグループになるためには、
“世○で一つだけの○”のように、
覚えやすいメロディで、
歌いやすい歌を、
延々と歌い続ける必要があると思っていますが、

今回の”I’ll be there” で、逆の路線を選んだんだなあと思いました。

誰もが知っている記憶に残る歌でドッカ~ンではなく、
いろいろなタイプの通好みのいい曲を、長い間、歌い続けていく・・・
ということでしょうか。

そして、大人のグループになろうとしているのかなと思ったりします。

大人のグループとは、メンバーが結婚していてもいなくても、
人気に影響しないようなグループ。

とても難しいことでしょうが、
目指さないことには、決して実現しませんからね。

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April 01, 2017

大人のサイト

星フリは、よく大人のサイトと言われますが、
大人っていうのは、
懐(ふところ)が深いというか、
いろんな価値観を受け入れられることだと思うんです。

人生経験がいろいろあればあるほど、
いろんなケースがあって、
何が正しいとか間違っている・・・
とか言えなくなりますからね。

人それぞれ、経験も立場も違いますし。

潤くんのことで、
頭の中がお花畑になったり、
妄想の世界で遊ぶのも、
ファンの醍醐味。

でも、現実の潤くんは、お花畑で生きているのではなく、
過酷な現実を生きているのですから、

彼にしかわからない哀しみが
たくさんあるでしょう。

大人のファンとは、
お花畑オンリーではなく、
潤くんの置かれている現実の厳しさや哀しみにも
思いをはせることができる人かなと思ったりします。

それでは、大人の応援サイト・星フリを、
14年目もよろしくお願いいたします。

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