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January 09, 2017

ファンに対する誠意

ほとんどの男性にとっては、
仕事と恋愛・結婚は、関係性がない。

でも、潤くんの仕事は、
女性の疑似恋愛対象であり、夢と希望を与えること。

ですから、文春の突然の取材に対して、
相手の女性を知らないと言ったことは、
ファンに対する気遣いだと思います。

今まで、彼の恋愛が表に出てこなかったのも、
ファンの気持ちを思って、
できる限りの努力をしてきたからだと思います。

でも、ファンの期待に添うだけで、
女性関係がゼロという仙人のようにはなれない。

まじめに付き合っても、いつ結婚できるかわからないし、
まじめに付け合えば、相手の女性には誠実でしょうが、
ほとんどのファンをがっかりさせる。

また、彼は膨大なプロジェクトと人の命運を背負っているわけで、
個人の好き嫌いだけで、恋愛や結婚ができるわけでもない。

潤くんは、そういう非常に難しい立場にいるわけです。

女性との付き合いで、
あれもダメ、これもダメという八方ふさがりの中、
男女関係について、やはり特殊な職業の女性と、
未明にだけ関係を持ち続けることは、
唯一可能なことだったのかもしれません。

もしタクシー代を払わなかったのが本当なら、
それは、相手の女性を思ってのことだと思います。

まったくお金を介さないことで、
彼女の自由意志次第ということになります。

彼女と結婚できるはずもなく、
こんな時間に隠れて会うことしかできないけど、
それでもよかったら来て・・・
という、潤くんの誠意だと思います。

男女関係について、特殊な状況の彼を、
一般人の感覚で批判することはできないと思います。

そもそも、前提がまったく違うのですから。

仕事に対して素晴らしいプロフェッショナルである彼が、
文春に書かれている女性と関係を持ち続けたことが本当であるなら、
それは、ファンにたいする誠意だと、
私は思います。

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