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January 25, 2017

夫の才能を伸ばす妻

先日のしやがれの遠○憲○さん、
楽しかったですね~。

真○丸で演じた上杉景勝、
戦国武将の悲哀がにじみ出ていて、
なんて素晴らしい俳優さんなんだろうと思いました。

私が初めて彼を、えっ?!と思ったのは、
NHKでやっていたさ○ま○しさんの自伝ドラマ。
破天荒な父親役が、実に魅力的でした。

歳を重ねて、どんどん魅力を増していくというのは、
素敵なことですね。

しやがれで、恐妻家ぶりなど、いろいろ話してくださって、
嵐の番組のために、本当にありがとうございます。

強烈な奥様ぶり、
太○光さんの奥様と重なるような。。。

どちらも、無名時代に結婚しているんですよね。
才能を信じて、惚れたのでしょうか。

どんなに才能があっても、それだけでは売れない厳しい世界。

そして、才能があればあるほど、欠けているところも大きかったりで、
それを補い、マネージャーもしてくれる強く賢い奥様。

夫は、妻の手のひらで、
安心して才能を発揮できる・・・
ということでしょうか。

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ピンチをチャンスに変える人

潤くんが、初めての帝劇で、
松本潤プロデュースの素晴らしいステージを作って、
後輩ファンたちから絶賛のようですね。
うれしいです。

私が、1月19日に“これからが楽しみ”というタイトルで投稿しましたが、
それは、潤くんはピンチをチャンスにする人だと思うからです。

私が、潤くんにとってマイナスに思えること、
ピンチに感じられることについても、
投稿し続けるのは、

潤くんは、ピンチが大きければ大きいほど、
それを自分のパワーにして、
いい仕事をする人と信じているからです。

ピンチをいかにチャンスに変えるか、
少しでも、役に立ちたいからです。

私が正直な感想を書けば、
他のファンも、正直な思いを書きやすくなりますからね。

帝劇のステージは、
全員が主役というコンセプトで、
それぞれのファンにとって、
まさに見たいものを見せてくれたようですね。

見たいものを見せてくれることで、
演出した人が絶賛され、
輝いて見えるんですね。

今回の帝劇の舞台は、
潤くんがジャニーズのこれからを背負って立つんだとういう
意思表明のように思います。

それを後輩や後輩ファンたちに認められた
エポックメイキングかもしれません。

ジャニーズを代表するスターになればなるほど、
外からは、足を引っ張られ、
思わぬ罠が待ち受けているかわかりません。

それでも、自分の道を極めていくという覚悟を示したのでしょう。

何があってもめげない強い人間に人はついていきますからね。

やはり、潤くんのこれからが楽しみです。

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January 22, 2017

お互いの考えを尊重しあいましょう

私と、もう一人の管理人のあきさんとは、
感じ方も考えもかなり違います。
真逆と言ってもいいほどです。

でも、お互いを尊重しあっているから、
13年も星フリが続いています。

もし、あなたの考えはおかしい・・・
というようなことを主張したら、
星フリは、あっという間になくなっていたでしょう。

嵐5人も、お互いの考えやあり方を尊重しあっているから、
17年も続いているのだと思います。

ファンも、お互いの考えや感じ方を尊重しあうことが、
応援になると思っています。

自分の考えと違うからといって、
星フリに突然現れて、
そういうことを書くべきでないと言ったり、
攻撃するのはやめていただきたい。

今回のことは、
潤くんを、嵐を、ジャニーズ事務所を陥れるために、
壮大に仕組まれた罠の可能性もあると思っています。

だからこそ、まじめで、誠実で、立派な人なだけでは、
勝ち残っていけないと言いたかったのです。

そういう厳しい裏事情があっても、
表で輝き続け、
私たちを楽しませてくれているんだ・・・と、
ファンとして、気持ちが引き締まる思いです。

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January 20, 2017

ビジュアルがいいだけで幸せ~

今日のVS嵐の潤くん。
あごから首にかけてのラインが、
ほっそり、すっきりしてませんでした?
気のせいかな。。。

潤くんが、すっきりビジュアルがいいだけで、
しあわせ~。

井○田さんのオートバイがカッコよくないと、
ドSに突っ込むのも、
シャープでいい感じ。

そして、何よりも、
大野くんの誕生日メールの話を聞くとき、
左斜め上を見る視線が、色っぽい~。

そして、今度は、ニノを見るために、
右斜め上に視線を動かす目が、
またまた色っぽい。

それだけで、ドギマギ、胸がキュンとします。

先日のしやがれで、
梅○富○男さんが、色っぽい視線の動かし方をやっていたけれど、
彼は、研究を重ねた結果のようですね。

潤くんは、生まれ持った才能なのか、
研究の結果なのか・・・

若くて、美しく、演技の上手い俳優さんがどんどん出てくるけれど、
潤くんのあの視線の艶っぽさは、
誰も真似できないでしょうね。

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January 19, 2017

これからが楽しみ

今回の文春報道。

内容の真偽はわかりませんが、
こういう記事が出て、
ジャニーズ事務所が否定していない・・・
ということが事実です。

記事の内容をどうとらえるかは、
人それぞれでしょうね。

人は、自分が見たいものしか見ませんし、
信じたいことしか信じませんから。

これから、一般人にとっての、
松潤のイメージが大きく変わるかもしれません。

その人が理解できる範囲内で、
好ましいと思う枠の中にいれば、
好感度が高いでしょうが、
そこから外れると、大きくイメージダウンするでしょう。

でも、真にビッグな人というのは、
一般人の理解を遥かに超えて、
異常な人です。

ある分野においては、凄まじい才能があるけれど、
それ以外では、とんでもない人間だったり。。。

そうでなければ、偉業を達成し続けることはできません。

事務所の先輩Gが解散し、
ジャニーズの今後が不安視される今、この時期に、
潤くんにこういうスキャンダル記事が出て、
これから、さらに尾ひれがついて拡散されるかもしれないというのは、
宿命かな・・・
と思ったりします。

つまり、これからジャニーズを、
そして、芸能界を背負って立つ大きな存在になる通過儀礼かなと。

ジャニーズをここまで繁栄させたのは、
メ○ー喜○川さんとジャ○ーさんです。

メ○ーさんの経営能力は素晴らしいようですが、
その人物像は、常に批判されていますね。

ジャ○ーさんも、才能を見極め、育てる、凄い能力があるけれど、
性的なことでは、いろいろ噂されています。

こういう突出したプラスとマイナスを持った人が、
偉業を成すんですね。

そして、魑魅魍魎、足の引っ張り合いの芸能界で力を持っていくには、
何をしでかすかわからない底知れぬ怖さが必要です。

今までは、そういうトップの庇護の下で活躍できたけれど、
これからは、矢面に立って、
大きな組織を動かしていくんだよ・・・
という、天から与えられた試練ではないかと思います。

なにしろ、潤くんが欲しいものは、松本潤王国ですからね。
英雄、色を好む・・・です。

また、松本潤という一人の人間の中に、
多種多様な、或いは相反する人物たちが生きている方が、
俳優としての幅が広がりますし、
底知れぬ魅力が生まれます。

ということで、これからの潤くんが楽しみです。

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January 17, 2017

応援の仕方は人それぞれ

政治家が、お金のことや女性関係などで失脚するたびに思います。

そんなことより、日本を、世界を、
平和で、豊かで、幸せになるようにしてくれる方が、
ずっとずっと大事なのに・・・と。

大企業のトップの私生活は知りません。
身近な人にとっては、
とんでもなく性格が悪いかもしれません。

でも、社員にとっては、
勤めている企業の業績がよくて、
自分たちの生活を保障してくれればいいわけです。

社員以外でも、
その企業が、役に立つものを提供してくれればいいわけです。

潤くんや嵐は、
恋心を刺激して、
夢や希望を与えてくれ、
楽しいエンターティメントを提供してくれればいいわけです。

私生活まで、自分の理想を押し付けては、
気の毒です。

文春記事の真偽はわかりませんが、
潤くんは、今回のことを自分のパワーにして、
さらに大きく魅力的な存在になっていくと思います。

なぜなら、彼は桁外れに欲望が強い人だと思うからです。

成功欲、自己顕示欲、性欲、食欲、物欲、その他もろもろ。。。
だから、潤くんも嵐も、
ここまで光り輝く存在になれたのだと思います。

こういうことを書くのが、私の潤くんへの応援の仕方です。

応援の仕方は、人それぞれ。

いろんな考えや状況のファンがいることが応援になると思います。

なぜなら、多様性を受け入れることで、
全体量が大きくなり、
パワーがUPしますから。

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January 13, 2017

潤くんにやってほしい役

以前だったら、こんな役をやってほしいとか思ったのですが、
視聴率とか動員数とか、考えたり、
結局、脚本だよな・・・と思ったりして、
なかなか書けません。

他の俳優さんにない潤くんの魅力って、
百面相のように変わる表情だと思うんです。

花男にしても、
ハミングウェイ~で落ちた人もいるようですし、

99.9も、
あの親父ギャグが広く受けたんだと思うんですね。

二枚目がすべらずに親父ギャグを言うのは難しいと思うんですが、
あの開き直った表情が、
ドラマの肝として成立させたと思うんです。

99.9のストーリーはイマイチでしたが、
松潤の親父ギャグを楽しみに見た一般視聴者が
結構いたのではないでしょうか。

意外性というか、
ミスマッチの魅力と言いましょうか。。。

沢田慎も、ごくせんという学園コメディの設定があればこそ、
彼のクールなカッコよさが引き立ったのでしょうし。。。

何がいいたいのかわからなくなってしまいました。

私が見たいのは、
今まで見たことがない松本潤の魅力・・・ということでしょうか。。。
どんな役でもOKです。

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January 09, 2017

ファンに対する誠意

ほとんどの男性にとっては、
仕事と恋愛・結婚は、関係性がない。

でも、潤くんの仕事は、
女性の疑似恋愛対象であり、夢と希望を与えること。

ですから、文春の突然の取材に対して、
相手の女性を知らないと言ったことは、
ファンに対する気遣いだと思います。

今まで、彼の恋愛が表に出てこなかったのも、
ファンの気持ちを思って、
できる限りの努力をしてきたからだと思います。

でも、ファンの期待に添うだけで、
女性関係がゼロという仙人のようにはなれない。

まじめに付き合っても、いつ結婚できるかわからないし、
まじめに付け合えば、相手の女性には誠実でしょうが、
ほとんどのファンをがっかりさせる。

また、彼は膨大なプロジェクトと人の命運を背負っているわけで、
個人の好き嫌いだけで、恋愛や結婚ができるわけでもない。

潤くんは、そういう非常に難しい立場にいるわけです。

女性との付き合いで、
あれもダメ、これもダメという八方ふさがりの中、
男女関係について、やはり特殊な職業の女性と、
未明にだけ関係を持ち続けることは、
唯一可能なことだったのかもしれません。

もしタクシー代を払わなかったのが本当なら、
それは、相手の女性を思ってのことだと思います。

まったくお金を介さないことで、
彼女の自由意志次第ということになります。

彼女と結婚できるはずもなく、
こんな時間に隠れて会うことしかできないけど、
それでもよかったら来て・・・
という、潤くんの誠意だと思います。

男女関係について、特殊な状況の彼を、
一般人の感覚で批判することはできないと思います。

そもそも、前提がまったく違うのですから。

仕事に対して素晴らしいプロフェッショナルである彼が、
文春に書かれている女性と関係を持ち続けたことが本当であるなら、
それは、ファンにたいする誠意だと、
私は思います。

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January 05, 2017

私の願い

例の文春の記事で、
これだけは事実であってほしい・・・
と願っていることがあるんです。

それは、すべて知人のA子さんが語ったことであること。

相手の女性は、
取材に対して、逃げるように立ち去ったんですよね。
つまり、何も語っていないんです。

もし仮に、相手の女性が語ったことだとすると、
その目的は何でしょう?

お金が欲しいのであれば、
週刊誌ではなく、
ジャニーズ事務所に行くと思うんです。

週刊誌より、ジャニーズ事務所の方が、
遥かにお金持ちだし、
今の嵐や潤くんを守るためなら、
いくらでも出すんじゃないでしょうか。

売名目的もないように思います。
ジャニーズ事務所が、できるだけ表沙汰にならないようにするでしょうから。

残るのは、潤くんに対する恨み・つらみですか?

4年もの間、たくさんのリスクを冒して付き合った女性から、
恨みを受けるような付き合い方をしたのでしょうか。

そうであってほしくないと、切に願います。

A子さんが、相手の女性から直接聞いたことであっても、
A子さんの興味や主観で、いろんなストーリーが出来上がります。

どんな話でも、文春に語ることができます。

真相は、本人たちにしかわからないですからね。

繰り返しますが、
文春に書かれている数々のことは、
周辺取材をする中で、
知人のA子さんから聞いたことであって、
相手の女性から文春が直接聞いたことではありません。

そこだけは、本当であってほしいと切に願っています。

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January 04, 2017

嵐ツボ&BABA嵐

まったく期待していなかった嵐ツボ。

面白かったですねえ~。

嵐5人だけの座談で2時間近く。。。

まるで、嵐コンのMCを聴いているような感じでした。

あたらし嵐とか、去年の嵐ツボとか、
嵐メンバー一人ずつの企画が、
どれもパッとしなくて・・・

それならということで、
ロケもなく、5人だけのトーク!
と、開き直ったのでしょうか。

視聴率的には厳しいでしょうが、
やっぱり嵐は、5人で作る空気が最高ですね。
余計なものは、いらない。

潤くんの生活充実度、凄いですね。
そうだろうなあと思ってはいたけれど、
数字にして比べると、一目瞭然。

潤くんの行動が、自分だけでなく、
嵐やジャニーズ事務所への貢献になっているんでしょうね。

続いて、BABA嵐、
面白かった~!

一緒にゲームする人の性格がよくわかりますね。

ある心理学者が、
「企業の採用にボードゲームを使うといい。
なぜなら、性格や、
いろんな局面で、どう行動するか、わかるから。」
と言っていました。

いつシャッフルを発動するか、
冷静、かつ瞬時に判断する潤くんなんか、
企業がぜひとも欲しい優秀な人材として、
即採用が決まるでしょうね。

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January 03, 2017

黙れ、ジャガイモたち!

元旦のしやがれ、
MJ対決、豪華でしたね。

今をときめく若手俳優(戦隊もの出身2人)と、
堤○一さん。
彼は、ジャ○ンアク○ョンクラブの出身ですね。

見ごたえありました。

こういうのを見ると、
潤くんが日ごろから体を鍛えているのが、わかる気がします。

アイドル兼俳優は、たいへんです。

そんな中、ム○ツ○シさんのサポートは、
思わず、拝んでしまいました。

とりわけ、
緊張しないように、観客をジャガイモと思うと
潤くんが言ったとき。

台本通りなのかわかりませんが、
すかさず、ム○さんが、
静かに、ジャガイモたち!

そして、最後の方でも、黙れジャガイモたち!
と言って、
大いに笑いを起こしていました。

アイドルの潤くんが、観客をジャガイモと言ってはヤバいと思ったのか、
さらに、それを上回る、黙れジャガイモたち!と、
開き直って、徹底したことで、
潤くんを救ってくれましたね。

こういうことがとっさにできるム○さんは、
本当に凄い!

潤くんは、いろんな人にサポートされて、
芸能界で生きているんだと、
改めて実感しました。

嵐5人の魅力も、
互いにフォローしあう、
あうんの関係性が、
最大の魅力なのでは・・・と、
ム○さんのフォローを見て、思いました。

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January 01, 2017

紅白2016感想

愛の讃歌の大○し○ぶさん。

♪あなたさえいれば、怖いものはない。
他には何もいらない。この命さえも。♪

そんな激しい彼女を
優しくエスコートできるのは、
よほど大人の男でなければ、無理。

大人の男というのは、

人の世の不条理を、とことん経験し、

男と女の、渦巻く深淵に身もだえし、

どうしようもない自分を嫌というほど自覚して、

だからこそ、人の痛みもわかり、
優しく包み込むことができるのだと思うのです。

品行方正な好青年は、
常識に従って生きているから、
大多数の人に受け入れられるけれど、

人間の裏表を知ることもなく、
満身創痍になることもない。

だから、歳とともに、無難な、
ただのおじさんになっていく。

その反対に、
大人の男は、
傷つくたびに、雄々しく立ち上がり、

そのたびに、ふところを深くし、
魅惑的で、大きな男になっていく。

そんなことを感じさせた潤くんのエスコートぶりでした。

One Loveの生歌もよかったなあ。。。

大トリという晴れの大舞台で、
♪百年先も~♪と、ソロで力強く歌ってくれて、
長年の課題が一気に解消された気分です。
もう、いつでも生歌で大丈夫!

松本潤という人は、ここぞ!というときに、
必ず結果を出す、強いメンタルの持ち主であると、
改めて、実感しました。

紅白全体としては、
何といっても、合唱隊とPPAPのコラボ。

武田アナの♪マイク・ゴジラ♪とともに、
まったく異質との組み合わせは、
超たのしい~!

タモリさんとマツコさんが、結局、
会場に入れず、紅白を楽しめなかったというオチは、

今回の紅白は、年配夫婦には楽しめないものですよ・・・
という、自虐ネタなのでしょうか。

出場歌手選びから、おなじみに方たちがいなくなって、
新しい紅白にしようという意気込みはわかるのですが、

普段歌番組を見ない人たちも観るのが、紅白。

その楽しみを奪ってもいいのだろうかと思ってしまいました。

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