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December 29, 2016

Are you happy? コン感想(12月27日東京ドーム)

12月27日東京ドームの、ネタバレ込みの感想を、
↓に書きました。

行く途中の電車で、文春の中づり広告を見ての参戦だったので、
いつもとは違う精神状態でした。

どういう人かもまったくわからない状態での、コンサートの感想です。
(そのときは、相手が一般人だと勝手に思っていました)

今、同じコンサートを見たら、
違う感想になっているかもしれませんが、
そのとき思ったことを正直に書きました。

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水道橋に行くJRの電車の中吊り広告で、
潤くんの名前と、
“裏切りの4年恋人”の大きな文字を見てしまったため、
普通ではない精神状態での、参戦でした。

詳細も、相手がどういう人かもわからなかったので、
あれやこれや、
潤くんがどんな気持ちでいるんだろう・・・とか、
考えてしまいました。

Are you happy?
と問われると、
私たちじゃなくて、
嵐メン、それぞれが幸せなんだろうか・・・
と、逆に質問したくなりました。

私たちは、嵐くんたちのおかげで
夢と幸せをもらっているけれど、
あなたたちは、本当はどうなの?

私生活は、結婚をして、子供を持って、
ささやかな幸せを望んでいるメンバーだっているだろうなあ
と思ったのです。

特に、リーダーやニノは、去年と今年、
熱愛報道があったので。。。

嵐メンたちは、
どんなに好きで、結婚したくても、
なかなか結婚が許されない状況では、
責任もって、女性と付き合えないよね~。

だから、ニノのソロの絶唱は、
胸が締め付けられました。

青春ブギの、男の子の恋心。
すごく楽しかったけれど、
甘酸っぱい感傷に、涙が出そうでした。

リーダーのソロのダンス。
素晴らしかった!
エクセレント!!!!!

切れ味に円熟が増して、
嵐ファンだけが楽しむのは、もったいないと思いました。

潤くんが、いつもと違うかなと思ったのは、
ソロの出だしで、ちょっとつかえたときだけで、
他は、いつも通り。

生歌をたくさん聴けたのも、うれしかった~。

美しく輝く笑顔は、
何があっても、プロフェッショナルだと思わせてくれる象徴のようです。

いつもと違うのは、私の方。

感謝カンゲキで、
♪泣きながら生まれてきた僕たちは、ピンチに強~い♪
のところで、
今がピンチかも。。。
でも、潤くんは、ピンチに強い!

いつもはスルーの五里霧中なのに、
♪勇気を、叡智を、与えたまえ♪
という歌詞が、
私のアンテナにビビッときて、
今のピンチを乗り越える勇気と叡智を与えたまえ・・・
という、潤くんの心の声のように思いました。

コンサートそのものは、
大がかりなセットも、
派手な演出もなかったので、
物足りない感もありましたが、

なにしろ、文春の第一報を知った直後なだけに、
心に深く刻まれるコンサートになりました。

夢を売るアイドルとして、
紅白の大トリも任せられるほど成功したけれど、
その陰で、
失ったもの、犠牲にしてきたものが、たくさんあるだろうなあと、
想像してしまいました。

ですから、歌詞の一言一言が、
犠牲にしてきたものの涙も含んでいるようで、
嵐メンの心の声に思え、
胸に染み入りました。

そんなこんなを全部飲みこんで、
楽しいエンターティメントにしてくれて、
感謝しかないです。

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文春記事

文春に記事が載ることを知った一昨日は、
二股はないわ、
セクシー女優はないわ・・・
と思ったけれど、

昨日、実際に記事を読んだら、
真偽のほどはわからないけれど、
これはこれでアリかも・・・
と思いました。

知り合いの若い男性(妻子あり)が、
「あれは、スポーツ!」
と言っていたのを思い出しました。

女は、好きな人の心が欲しいから、
女性から見たら、酷い男だけど、

あの記事を読んだ男性たちは、
そんなもんだろ・・・
くらいの感想かなと思います。

中には、うらやましいと思う男性もいそうです。
したくてもできないことを、
ガンガン実行しているのですから。

松本潤というタレントイメージも、
最近は、潤愛を貫く男気のある男・・・
みたいな感じになっていたけれど、

東京タワーの耕二みたいな役が、
彼の魅力炸裂だと思うんです。

バラエティで、出川さんにキレて、凍り付かせたり、
悪役部長のうまさなど、
しびれます。

ですから、長い目で見れば、
イメージダウンではなく、

品行方正な国民的アイドルの枠を飛び出して、
大きく飛躍できるチャンスだと思うのです。

また、嵐というグループにも、
危ない色気炸裂なマツジュンという切り札がいる方が、
グループとしての厚みや魅力が増すと思います。

今回のことは、
ファンを直接傷つけたわけではないので、
濃いファンがたくさん離れることはないのではないでしょうか。

(追記)
東京タワーの宣伝で、
共演した寺○し○ぶさんが、
「慣れていらっしゃるようで、私の体を物のように扱ってくれるのが心地よかった」
のようなことをおっしゃっていて、
胸がキュンとなりました。

遠慮したり、気を使われる方が、やりにくいんでしょうね。

そして潤くんは、雑誌で、
「普段していることに、カメラが回っているだけ」
のようなことを言っていて、
オ―ッ!となったものです。

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December 27, 2016

紅白の大トリおめでとう♪

紅白の大トリに決まったそうですね。

おめでとう!

まさに、トップになろうね・・・
が、実現ですね。

そして、トップになるって、
こういうことなんだなあと思います。

ライバルを蹴落として・・・とか、
競争に勝って・・・とか、
そういうことではなく、

目の前にあることを、
協力しあって、
一生懸命にやって。。。

それを、ひたすら積み重ねていくと、
気が付くと、
トップになっている。

今の嵐にとっては、当然の大トリ。

しばらくは、嵐のトリが続くのではないかと思うのですが、
そのうち、老若男女が知っていて、
多くの人が、ぜひ、嵐のあの歌が聴きたい・・・
というような、代表曲を披露してほしいなあと思います。

おおみそか、相葉ちゃんの司会とともに、
楽しみにしています。

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December 20, 2016

いい人なだけでは負ける

しやがれのストレッチ。

潤くんが、本やビデオを出したら、
100万部どころじゃなく、売れると思うなあ。。。

女性から見ても、男性から見ても、
美しく、憧れの体ですもの。

でも、潤くんは、この世のものとも思えぬところに、
その存在意義があるので、
多くの人が、潤くんの真似をするというのは、
どうかなあ???

ところで、潤くんも最後まで観ると言っていた真田丸。
最終回を迎えました。

わが家全員が一緒に、
欠かさず見ていたというのは、
このドラマが初めてです。

きつねとタヌキの化かしあいのような人間ドラマが
面白かったのかなあと思います。

すべて見終わった感想としては、
いい人だけでは、負けるということ。

主人公の真田信繁は、
豊臣のために、大阪城に入るけれど、
味方のはずの人たちの勝手なふるまいを、
結局、容認しちゃうんですよね。
いい人なんですよ。

だから人望もあって、大将に祭り上げられるけれど、
非情になれない。

そんな彼に交渉を託されたお初や千姫は、
結局、役に立たない。

豊臣のためと言いながら、
自分のことしか考えていない、
茶々や大蔵卿のために、
豊臣は滅ぼされてしまいます。

彼女たちは、信繁はじめ、
味方をしてくれる人たちを信じることができないし、
信繁が怖くない人だから、
勝手なことをするんですね。

それに比べて、徳川方の男たちは、大人。

タヌキの代表格の本多正信は、
人の心の裏の裏まで見抜いて、
後藤又兵衛などに調略を仕掛ける。

結果は、又兵衛はじめ、
豊臣方は、もくろみ通り、総崩れになってしまう。

そんな恐ろしい頭脳を持った本多正信は、
領民に慕われる立派なお殿様。

人心掌握術に長けているからですね。

徳川方の、上杉も伊達も、
自分のことよりも、
家来や領民のことまで考えられる武将だから、

個人的には、真田信繁のように生きたいと思っても、
徳川方に従って、
上杉家も伊達家も長きにわたって、
安泰となるわけですね。

どんな時代でも、
トップに立って、多くの人たちの命運を左右するのは、
どれだけ賢く、非情になれるか・・・
ということだなあと、
改めて思った次第です。

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December 13, 2016

カリスマとは。。。

1週間前のFNS歌謡祭。

最後の長○剛さんに、すべて持っていかれてしまった感じですね。

凄かったですね~。
魂の熱唱。

多くの人たちが言いたくても言えないことを、
生で吠えちゃいましたね。

日本批判。
マスコミ批判。

『乾杯』は大好きな歌ですが、
吹っ飛んじゃいました。

歌詞が画面に表示されていましたので、
番組制作側も共犯というか、承知の上。

これをトリで歌わせないと、出てやんねえぞ・・・
ということでしょうか。

それでも、出てほしいカリスマ性があるんでしょうね。

誰も怖くてできないことをするから、
カリスマ。

凄い交渉力と自己ブランディング力ですねえ。。。

マスコミ批判していましたが、
週刊誌にしても、ワイドショーにしても、
売れたり、視聴率が高い話題を提供しなければ、
存続できないわけで、

つまりは、私たち一般人が原因なわけですよ。

このところ、成○くんのことなど、
芸能界の覚せい剤疑惑が、よく話題にされていますが、
なぜ、そんなに覚せい剤に手を出す人がいるんだろう・・・
と思います。

もしかして、芸能人や有名人というのは、
私たち一般人の、無自覚の悪意と、
異常とも思える賞賛という、
相反する凄まじいエネルギーに翻弄されているからかもしれない・・・
と思ったりします。

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December 06, 2016

逆ドッキリでキレた潤くん。

先週のしやがれ、楽しかったです。

リーダーの顔真似。
素晴らしかった!

彼は、顔だけでなく、
誰かの動きも一瞬にして真似ることができるし、
思うように、顔や体を動かすことができる
天才ですね。

相葉ちゃんの、
かつてのアイドルと親衛隊を会わせる企画も、
楽しかった。

かつての夢の世界と、
現在の現実世界の思いがけない出会いで、
あれは、ハッピーなのか、
ハッピーじゃないのか・・・
と悩んじゃいました。

そして、出○さんへの逆ドッキリの、
キレた若き日の潤くん。
懐かしいなあ。。。

松本潤という人は、
こういう面も本当に持っていると信じさせることができるのが、
彼の俳優としての魅力だと思うんです。

いい人の俳優なんて、つまんない。

潤くんは、狂気や凶器を演じることができる
稀有な俳優だと思うんです。

また、男が歳を重ねても主役を務めるには、
底知れぬ怖さというのも、大事だと思うのです。

平和な松本潤王国を作りたいと言っていましたが、
王様として国を治めるには、
外敵を追い払う強さや、
権謀術数のしたたかさや、
反乱を許さぬ恐怖も必要。

それがなかったら、平和なんか守れない。

そういう人物を演じるには、
あのキレた演技や、
悪役部長ができる松本潤なればこそ。

そして、それができるからこそ、
歳を重ねて、さらに色気が増すのだと思います。

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