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November 30, 2016

てんこ盛りのベストアーティスト

まず、V6が主題歌を歌うごくせん映像。

沢田慎に出会わなかったら、
私の人生、ずいぶん違っていただろうなあ。。。

コメディアンヌのヤンクミと、
クールな慎。

最後の最後の一言で、慎の恋心がわかったというのが良かったなあ。

あの一言で、ヤンクミと慎のカップルは永遠になったんでしょうね。。。

沢田慎は、
18歳の潤くんが持っていたものを全身全霊で表現したんだろうなあと思う。

その後、いろんな役を演じてきたけれど、
どこか計算を感じることがあったり、
別人をまとっている感じもする。

でも、慎は、アイドルの松本潤の仮面をはいだ、
彼のまっさらな魂そのもののように思える。

その4年前のモリ。

『僕らの勇気未満都市』は、何の期待もせずに、
ビデオをレンタルして見たけれど、
素晴らしいドラマで、息もつかず、一気に全巻見てしまいました。

哀愁を帯びた主題歌『愛されるより愛したい』が、
あの世界観を、より切なくしているんですよね。

作曲が、『感謝カンゲキ雨嵐』と同じ、馬飼野康二さん。

私が、わあ、この曲、切なさかきむしるなあ・・・
と思うと、
彼の作曲なんですよ。
私が好きな曲を作る人です。

そして、きみぺのスミレちゃんの元彼の長○くんの結婚発表。

なんでも出来るスミレちゃんに対して、
自虐的に接する彼と、
それが我慢できないスミレちゃんの、
心のすれ違いに共感する人もいただろうなあと思います。

今回の結婚発表の仕方は、
こういう結婚が、事務所やファンから祝福されるんですよ・・・
というテンプレートを、
ジャニーズメンバーやファンに提示されたような感じでした。

そして、WishとDon’t you get it? のメドレー。

Wishのダンスは、河○くんの松潤モノマネがスタンダードとして、
私の脳内にしっかり記憶されてしまっているため、
ちがうちがう、もっと首振って~
とか、ダメ出ししながら見てしまいました。

Don’t you get it? の腰フリは、素晴らしい!!!!!!

5人が横一列に並んで腰振ると、
潤くんが一番重心が低くて、腰が安定していて、
えろ~~

ひたすら、腰フリまだか、
もっと腰フリ見せてくれ・・・とばかり、
念じて見ていました。

番組全体として、ジャニーズの出演が多かったのですが、
今年は、後輩たちのパワーが凄いなあと、
ビシバシ感じました。

今までは、嵐を脅かす後輩が出てこなくてはいかんじゃないの・・・
と思っていましたが、
今回は、後輩Gの野心を感じて、
嵐もうかうかしていられないと
危機感を感じたベストアーティストでした。

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November 27, 2016

松本潤王国

テレビ誌で、サンタさんにお願いするなら?
という質問に、
「新しい国を作るよ。
うんと平和な松本潤王国を作るよ。」と答えた潤くん。

こんな風に尋ねられたら、
普段、まったく考えていない答えは出てこないと思うんです。

自分だったら、こういう国を作りたい・・・
という思いがあるんじゃないかなあと思います。

私たちは、メディアを通して、
アイドルの潤くんしか知らない。

でも、彼は、仕事として、
日本中に行っているし、
海外にも結構行っている。

そして、バラエティに映らない現実も見ていると思うのです。
普通の人の生活、仕事など。

そして、各分野の超一流の人たちと一緒に仕事をし、
政財界のトップと会うこともあるでしょう。

そんな中で、日本の問題点を意識せざるを得ないでしょう。

自分だったら、こういう政策をするとか、
こういう制度を作ったら、
救われる人がたくさんいるだろうなあ・・・とか。

平和な松本潤王国は見果てぬ夢でしょうが、
脳内は、地球規模の思考があるんだと思います。

そういう広大な視点から、
日本の芸能界を見て、
ジャニーズを見て、
嵐を見て、
松本潤を見ている。

だから、長きにわたって、
素晴らしい仕事ができるのだと思います。

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November 20, 2016

編集をうまくしてほしい

先日のVS嵐で、
ドラマで料理全部自分で作るの?
と聞かれ、
「全部自分でやった」
と答えた潤くん。

ニノは、カット!と言われて、
「知らないおじさんが料理して・・・」
と笑いをとっていました。

それに対して、
潤くんや他の嵐メンバーが、
「あなた全部自分でやりました」
と必死のフォロー。

ドラマは、夢を売るものだから、
潤くんは、夢を壊すようなことは言わないんだろうなあ。。。
さすが、プロ!と感心していました。

そして、昨夜の嵐にしやがれ。

薬○丸さんとMJの車庫入れ対決。
ワクワク興奮しました。

こういうガチの勝負は楽しい。

薬○丸さんは20万キロも走ったマイカー。
もう自分の体と一体という感じなんでしょうね。

それに対して、潤くんは、運転したこともない車。
ハンデなんてもんじゃないくらい不利。

だから、コソ錬も、泣きの1回も、あって当然だし、
負けても当たり前。

でも、2回目の長い直線をバックした後の難しい駐車は、
潤くんの映像は、途中3分以上もカットされて、
突然、車庫の前に車があって、
車庫入れに成功。

えっ?!
3分間、あの細い道で、何をしてたの?

あんなに楽しくワクワクしていたのが、
一瞬にして白けてしまいました。

車庫入れって、多くの人が日常的にしていることなので、
その難易度もわかって、
ここだけでも真剣に見ていた人たちがたくさんいたと思います。

それが、いかにも不都合なところはカットしたような映像。
(経過時間が表示されているのだから、ごまかしようがない)

そして、潤くんの「俺もまさかできるとは思わなかった」(笑)

イメージダウンにつながるだろうなあと思いました。

バラエティも作り物だということは承知だけど、
もっと、うまく編集してほしい。

勝っても負けてもいいから、
純粋に楽しみたいのです。

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November 13, 2016

嵐vsセ〇ゾ

s○xy zo○eとのしやがれ、楽しかったですねえ。

何年か前に、Mステに初登場して、嵐と共演した時、
とっても新鮮で、
おお~、嵐の強力なライバルが出てきたぞ!
と思ったものです。

その後、分裂なのか、なんだかよくわからない時期が続いて、
最近、また5人で活躍のようですね。

嵐とセ○ゾの共通点は、
育ちのいい5人だなあというところ。

セ○ゾ5人の内実はわかりませんが、
そういう雰囲気を持っているんです。

無理にサービスしようとか、
うけようとか、
そういう感じではなく、
自分の持っているものを、
ちゅうちょすることも、飾ることもなく、
とことん見せられる。

中○くんのファンへの神対応とか、
マリ○スくんの女子力とか、
そこまでやるか~?!というのは、
自分の中身をさらすことに、
恥ずかしいというブロックがないんでしょうね。

芸能界で生きていくには、強力な武器になるんじゃないでしょうか。

それにしても、こういう魅力的な後輩が出てきても、
潤くんの魅力は、さらに新鮮な輝きを増していくというのは、
凄い!ですね。

早着替えのカッコよさは、
日ごろの鍛錬が一瞬で見えましたし、
エロさが魅力なのに、
一夫多妻制でないと・・・と言ってしまう、生真面目さ。

後輩たちの言動に、
体を斜めにして笑いをこらえている様子は、
とってもチャーミング。

翔君の多摩美訪問も、とっても楽しかった。

言われた通りに猫を描くと、
とってつけたような影をつける・・・
というのが、翔君なんでしょうね。

掘れば掘るほど、新たな魅力が出現するというのが、
嵐5人の強みであり、
その底なし感が、ファンを離さないんでしょうね。

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相葉ちゃん、紅白司会、おめでとう♪

相葉ちゃん、紅白司会、おめでとうございます♪

NHKも、いいとこ突いてきたなあ~と、
感心しきりです。

意外性があるけれど、
発表されると、なるほど!と納得。

順調な、滞りのない司会なら、
プロのアナウンサーに任せればいいわけで、
数年前の綾○さんのように、
ハラハラしたけれど、
ピュアな人間的魅力に惹かれる場合もあります。

4時間半も出ずっぱりですから、
相葉ちゃんの心の綺麗さや、
サービス精神や、
賢さが、
思いがけない形で、炸裂するのではないかと思います。

そして、日本中の老若男女の視聴者をハッピーにすることと思います。

きっと、嵐の他のメンバーも、
舞台のそでで、全力でサポートするでしょうね。

潤くんが、マネージャーさんのように、
相葉ちゃんが気が付かないところまで
気を回す様子が目に見えるようです。

大晦日が楽しみです。

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November 06, 2016

才能

しやがれの石○佳○選手。
可愛かったですね。

熱くなると、周りが見えなくなるんですね。

潤くんのことを好きなのは、
熱い人が多いのかも。

歌○場さんも、熱いし。。。

今回のしやがれのように、
一人のゲストの才能を存分に披露してもらう企画は、
楽しい~。

短い時間だと、
表面的なところしかわからないけれど、
1回分まるまるだと、
出したくないことまで、出てしまう。

そこに意外性や面白さがあるんですね。

嵐5人が、ゲストの得意分野に挑戦すると、
自分もそこに参加できているような
とても贅沢な気分になります。

大野くんの作ってみよう・・・も、
さるかに合戦のパロディもあって、
楽しかった。

VS嵐の300回を振り返る企画で、
やめたかった彼の涙が2位に選ばれていましたが、
やめたいと思うのも、仕方ないかなと思います。

自分の人生なのか、
ファンのための人生なのか・・・
と思うことがあるんじゃないでしょうか。

結婚ということも含めて、
一番、揺れ動く時期かもしれません。

それでも、嵐でいることを選んでくれて、
感謝しかないですね。

そして、この歳になって思うんです。

才能というのは、
多くの人の幸せに貢献するために、
与えられているのではないかと。

ですから、与えられた才能を存分に発揮することが、
実り多い人生につながるのではないかと。

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