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October 04, 2016

アスリートと対決すること

先週のVS嵐での、リオのメダリストたちとのバドミントン対決。
楽しかった。

私は、嵐5人がその道の超一流の人たちとの
ガチの対決を見るのが好き。

でも、週刊文○の林真○子さんの連載エッセイで、
“ちょっとイヤな感じ”というタイトルで、
嵐とリオの卓球メダリストたちとのラリーについて書いていました。

「頑張ってきたアスリートに”芸能人”というごほうびをあげるのは珍しいことではない。
しかし、アスリートにとって卓球台は神聖なものではないだろうか。
違和感が残る」
とのこと。

嵐ファンでない人にとっては、そう見えるんだ・・・と思いましたが、
もし、私が好きでない人気グループとメダリストたちが、
そのメダリストの専門の競技を、
バラエティ番組で一緒にやったとしても、
イヤな感じはしないと思うんですよね。

だって、メダリストやその関係者たちには、
出演する番組を選ぶ権利はあるでしょうし、
イメージが悪くなるような相手とは対戦しないでしょう。

嵐と対決することで、
その競技の人気が高まる計算もあってのことと思う。

一流アイドルも、一流選手も、
はじめから一流だったわけではなく、
一般人と同じだったのでしょう。

好きだから、楽しいからというだけで始めたのだと思います。

様々な競技は、
まず、楽しい、好きという裾野を広げることが大事。

その中から才能を伸ばし、
困難の中から開花してくる選手がいるのでしょうからね。

そして、先日のVS嵐をよく見ると、
バドミントンの選手たちは、
所属する企業チームの名前の入ったユニフォームを着ているんですね。

企業チームがどんどん廃部になっていく中、
お金を出して、頑張って選手を育てても、
オリンピックでは企業名を出せませんから、
VS嵐はありがたい番組ですよね。

VS嵐は、
番組宣伝もあり、
チームの宣伝もあり、
四方八方にとって好都合なことが、
長く続く秘訣なんでしょうね。

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