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October 27, 2016

久々のヒット回!

遅ればせながら、先日のしやがれ。

食べ物無しで、久々にとっても面白かったので、
視聴率がいいといいなあと思っていたら、
まあまあ良かったみたいでうれしいです。

マネキン5の西○史○先生といい、
バイオリニストの高○ちさ○さんといい、
毒舌の女の先生と嵐のコラボは、
楽しいし、安心してみていられます。

きついこと言われて、
実は、楽屋で怒っている・・・なんて、
嵐5人には、考えられませんもの。

ジャニーズのグループの解散や活動休止などがどんどん出てくると、
テレビでは笑っているけど、
本当はどうなの?
という感じがしてきます。

ですから、毒舌攻撃にめげないメンタルタフネスは、
嵐の強みだと思うなあ。。。

バイオリンでクビ!と言い渡されて、
カスタネットを素直にやっている潤くんや、
真剣白刃とりで負けて悔しがっている潤くんとか、
すごく好き!

だって、あんなに負けず嫌いで、何が何でも負けたくない彼が、
どうにもできない状態に陥れられているのは、
ははは、愉快!

弱そうな人が負けたって、面白くもなんともない。

女性関係のクズっぷりを知らされて、
「それはベートーヴェンだけが悪いわけじゃないと思いますよ僕は」
という潤くん。

ナイス!

潤くんの健全な女性観が垣間見えますね。

モテてモテて、その気になれば、いっくらでも女性と関係持てる潤くんでしょうが、
この一言で、
男女ともに平等に責任があるという、
当たり前のことをちゃんと主張する。

芸能界でも、クズの音楽家たちに負けない人もいるでしょうに、
潤くんは、クズではなさそうです。

潤くんの桃太郎の帯文。
「犬、猿、キジ。本当は、仲間なんかいなかった。」

おお~!

おなじみのおとぎ話が、途端に、深い奥行きが出てきました。

ほんとは怖いグリム童話・・・的な、
人間の深淵の怖さが読めるんじゃないかと、
興味がそそられますね~。

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October 22, 2016

腰が~。。。

Mステ。
久々のお~!!!でした。

『Don’t you get it?』の腰フリ~が~!!!

星フリではなく、腰フリです。

体幹がしっかりしていて、
それでいて、
柔らかな腰フリ~。。。

つきたてのお餅のような
ほかほかして、
可愛らしくて、
食欲をそそる~~~💙

あれが、男の腰か~???

絶品です。

そこに、タモさんのサングラス。

思いがけないコンビネーションで、
楽しい~~

脱帽です。

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嵐にもコント番組を!

VS嵐に、ウ○ちゃんとム○ツ○シさんたちがゲストでしたね。

私、お二人が出演している、NHKのL○FE、好きなんです。

笑いの中に、ペーソスと言いますか、
大人の哀愁が漂ってきて、
L○FEって、こういうものよね・・・
と、妙に納得してしまいます。

嵐には、ぜひとも、コントをやってほしいと、
ずっとずっと願っているのですが、
内○さんが創るL○FEは、
ともすると、悲哀が漂ってきて、
嵐の持ち味とは違うように思うんです。

そこで、ふと思いついたのが、
香○照之さん。

彼は、俳優だけじゃモッタイナイと思うんです。

だって、俳優としてドラマや映画に出ているよりも、
番宣などで素で話している方が、
遥かに面白くて、魅力的。

この人の頭の中は、どれだけ多くの情報と、
それをつなぎ合わせる回路が、
どんなに複雑に張り巡らされているんだろう・・・
と、思いますもの。

カマキリ先生をやってしまう香○さんに、
嵐のコント番組を創ってもらえないかしら。。。

バカバカしくてハッチャけたコントの中に、
ちらっと知性が感じられるような。。。

NHKのL○FEは、信じがたいほどの低視聴率のようですが、
それを続けるNHKの心意気。

BSやEテレでもいいので、
嵐の上質なコント番組を創ってほしいなあ。。。

DVDにして販売すれば、
ロングセラーになると思うし、
嵐の別の面の才能が、
広く長く残ると思うのです。

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October 19, 2016

デキル男対決!

やっと、先週のVS嵐としやがれを見ました。

BABA嵐、楽しいですね。

シャッフルのルールは、
今回のように、真剣に見ていると、
楽しいんですが、
以前、食事をしながら見ていたら、
ルールがよく理解できなくて、
ついていけませんでした。

バラエティの視聴率って、
“途中から見てもわかる”
というのが大事なんじゃないかと思うんです。

BABA嵐の面白さって、
一人一人の心の動きが、
手に取るようにわかることですね。

昔ながらのババ抜きのままだと、
誰でも、途中から見ても、
心理戦に集中できて、楽しい。

レベルアップしたシャッフルのルールは、
真剣に見ると、
ヒリヒリ感が増して、楽しい。

とすると、
シャッフルのルールを、
途中から見ても、
一目瞭然にわかるような仕掛けが必要ということでしょうか。

VS嵐としやがれの両方に出演していた佐○健くん。

潤くんも、佐○健くんも、
デキル男は、BABA嵐で上がったとき、
さも当然と言う感じで、クール。

一緒に勝負しているメンバーの心理やクセを、
脳内コンピューターで高速で処理しているんでしょうね。

それでも、潤くんは、目がキラっと光る。

マツジュンVSタケルくんの真剣白刃どり対決。

潤くんの2連敗。

潤くん、個人レッスンを重ねて、
3回目もありそうな。。。

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October 12, 2016

嵐スタジアム、楽しかったですね。

生放送の緊張感と、
それでも、嵐コンのMCを見ているような、
許しあっている者同士の安定のツッコミが、
さすが!
と思いました。

国立で聖火に別れを告げてから、
もう3年になるんですね。

あのときは、東京オリンピックは、ずっと先と思っていたけれど、
すでに、7分の3経過してしまいました。

ずっと人気を保つのはたいへんなことだけど、
嵐は地に足をつけて、
着実に進んでいますね。

オリンピックのシンボルの5色の輪は、
五大陸を表しているそうですが、
それらが重なり合って、平和を願っているのかな?

仲の良い嵐の5人と重なります。

東京オリンピックへの道を支えるには、ピッタリのグループだと思います。

4年後、嵐はどんな役割をはたしているんでしょうね。
すでに青写真は出来上がっているのでしょうか。

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October 09, 2016

好感度よりも。。。

潤くんが嵐で一番人気がないとか、
いろいろ言われることがありますが、
人気って何なんでしょうね。

一般人気って、いわゆるイメージですよね。

その人が、本当はどういう人か知らないけど、
好感度があるってこと。

なにかイメージダウンすることが報道されれば、
一般人気もすぐ下がるわけで。。。

私、潤くんは、お金を稼ぎ続けることができるランキングでは、
トップクラスだと思うんです。

コンサート人気や、
DVDやCD売上は、すさまじいものがありますよね。

そのプロデュースに、潤くんはかなり関わっていると思うんですね。
あの性格は、関わらずにはいられないでしょう。

嵐に誰もが知っている代表曲がないというのも、
稼ぎ続けるための戦略かなと思ったりします。

今の嵐が、代表曲を作りたければ、
覚えやすい1曲だけを、2年も3年も歌い続け、
CMで流し、
あらゆる媒体を使って、押しまくれば、
いわゆる一般に人気の曲にすることができるのではないかと思うんです。

でも、それをすると、その曲以外が売れなくなるし、
ファンでない人たちは、おなじみのその曲ばかり聴きたくなるんですよね。

お金を払ってくれるのは、濃いファンですから、
濃いファン向けに、次々と新曲を出し、
コンサートも作る。

潤くんがCMすると、その商品がよく売れるようですし、
潤くんには、財布を開かせる魔力があるのでしょう。

好感度とか、一般人気では、
財布は開きません。

そして、潤くんには、人間的中身に惚れているファンが多いと思うのです。

イメージではなく、
知れば知るほど、仕事をしている実体としての彼を尊敬しているファンですね。

業界内にも、そういうファンはたくさんいるのではないかと思います。

雲をつかむような一般人気よりも、
長年かけて積み上げてきた、潤くんのそういう価値の方が、
これからいい仕事をし続けていくうえで、大事なんじゃないかと、
私は思います。

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October 04, 2016

アスリートと対決すること

先週のVS嵐での、リオのメダリストたちとのバドミントン対決。
楽しかった。

私は、嵐5人がその道の超一流の人たちとの
ガチの対決を見るのが好き。

でも、週刊文○の林真○子さんの連載エッセイで、
“ちょっとイヤな感じ”というタイトルで、
嵐とリオの卓球メダリストたちとのラリーについて書いていました。

「頑張ってきたアスリートに”芸能人”というごほうびをあげるのは珍しいことではない。
しかし、アスリートにとって卓球台は神聖なものではないだろうか。
違和感が残る」
とのこと。

嵐ファンでない人にとっては、そう見えるんだ・・・と思いましたが、
もし、私が好きでない人気グループとメダリストたちが、
そのメダリストの専門の競技を、
バラエティ番組で一緒にやったとしても、
イヤな感じはしないと思うんですよね。

だって、メダリストやその関係者たちには、
出演する番組を選ぶ権利はあるでしょうし、
イメージが悪くなるような相手とは対戦しないでしょう。

嵐と対決することで、
その競技の人気が高まる計算もあってのことと思う。

一流アイドルも、一流選手も、
はじめから一流だったわけではなく、
一般人と同じだったのでしょう。

好きだから、楽しいからというだけで始めたのだと思います。

様々な競技は、
まず、楽しい、好きという裾野を広げることが大事。

その中から才能を伸ばし、
困難の中から開花してくる選手がいるのでしょうからね。

そして、先日のVS嵐をよく見ると、
バドミントンの選手たちは、
所属する企業チームの名前の入ったユニフォームを着ているんですね。

企業チームがどんどん廃部になっていく中、
お金を出して、頑張って選手を育てても、
オリンピックでは企業名を出せませんから、
VS嵐はありがたい番組ですよね。

VS嵐は、
番組宣伝もあり、
チームの宣伝もあり、
四方八方にとって好都合なことが、
長く続く秘訣なんでしょうね。

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