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September 18, 2016

VS嵐の面白さ

VS嵐、先週・先々週分と、録画を2週分、まとめて見ました。

面白かった~。

まず、なんといっても、潤くんとた○しさんとのクリフクライム。

パーフェクトなら、一緒にメイド喫茶に行くという約束。

た○しさんが、ボタンを押していないところがあったため、
この時点で、パーフェクトは無理・・・
と、視聴者の誰もが思ったと思うのです。

でも潤くんは、た○しさんが押せなかったボタンを押しに行った。

わ~、カッコいい~!と、
胸キュン💙

ヘマしてしまった仲間を、何も言わずに助けに行ったヒーローのように見えました。

別に、一緒にメイド喫茶に行きたかったわけではないでしょうが、
目標を決めたら、それを達成するために、全力を尽くす。
たとえ、それが誰の目にも不可能なことでも。

これがマツジュンなんだと、改めて思いました。

そして、VS嵐が、マンネリゲームでも8年も続いている理由は、
こういうところにもあるんだと思いました。

いつものおなじみのゲームだから、
ゲストも含め、一人一人のキャラが際立ってくるんですね。

ゲームという予測不能なことを一生懸命やっていることで、
思わず、その人の本質が見えてしまうことがあります。
こずるかったり、あほなことをしてしまったり。。。

最後、斉○さんと一緒のA・RA・SHIも、とても楽しかった。

先々週の超一流選手たちとの、ガチのバスケの試合も楽しかった。
ハンデをつけても、
それでも、嵐メンバーがガチで戦うのはワクワクします。

試合中の各メンバーの動きを見ていると、
どんなことをしても、センスと運動神経があるんだなあと感心してしまいます。

VS嵐は、毎週毎週同じことをするのですから、
面白くするには、頭を使って、工夫していくしかないわけです。

それは、笑点にも通じることだと思うのです。

何十年間も、決まった枠組みの中で、頭を使って工夫しつづける。

笑点は言葉を使ったゲーム、
VS嵐は体を使ったゲームだけど、
そこから見えてくる、人間という存在の面白さ。

その普遍性が、長寿番組の秘訣のように思います。

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