« VS嵐の面白さ | Main | アスリートと対決すること »

September 22, 2016

ザ・プロフェッショナル

先日のウルトラフェスの録画を見て、
潤くんの凄さに圧倒されて、
なんて言ったらいいんだろう・・・
と、言葉を探していました。

黒いロングコートに、スカートのようなズボン。

奇抜なデザインの衣装を、
毅然と着こなした立ち姿の美しさ。

sakuraの最後の、コートの裾を翻してのジャンプとダンス。

どう映されるかを計算しつくした一瞬のパフォーマンス。

ものすごい数の、緻密な計算と実行を積み重ねたものだということがわかります。

簡単に言ってしまえば、
漫然と立って、適当に踊るの、真逆ってこと。

ハワイのコンサートリハや、
宮城での、合唱の生徒たちと会ったときの素顔の彼は、
歩き方も立ち方もまったく違っていた。
ガニマタ?って思えるくらいだった。

でも、テレビに映る時は、片方の脚を前に出したり、
美しく映ることを研究し尽くしているんだろうなあと思う。

まさに、ザ・プロフェッショナル。

“ザ・松本潤”をプロデュースするプロフェッショナル。

それは、自分がカッコよく魅力的であり続けることが、
多くの人を幸せにし、
励ますことになると、
強く自覚しているんでしょうね。

それが、お金を生み出し、
才能が集まり、
さらに魅力的な仕事が舞い込むという好循環。

衣装にしても、
曲にしても、
ダンスにしても、
彼が超一流と思うプロフェッショナルの手によるものであり、
それらに、渾身のザ・松本潤を掛け合わせることで、
前人未到の世界が広がっていく。

スケスケ衣装でデビューした16歳のあどけない少年が、
17年後、
誰も追随できない、大人の魅力をまとった“ザ・松本潤”として、
黒いロングコートを翻して、華麗に舞っていました。

|

« VS嵐の面白さ | Main | アスリートと対決すること »