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August 30, 2016

人間の極限状態を演じるということ。

カフェラテさん、今年も素敵な企画ありがとうございます。

慎、モモ、耕二、道明寺、ビト、惣太、深山先生、
好きな役、好きなシーン、
考えれば考えるほどたくさんあって、
順位がつけられなくて。。。

そんな中、他のどんなシーンとも比べられないシーンがあるんです。

それは、スマイルの最終回、
ビトが死刑執行に連行されて崩れ落ちるところ。

どんな気持ちで演じたんだろう?
なぜあんな極限状態を演じたんだろう?
もっと楽しい役のオファーもあっただろうに。。。

あれから、もう7年も経つんですね。

今、私があのシーンにこだわるは、
私自身が、命は有限であって、
限られた人生で、私にしかできないことは何か、
何をするために生かされているか・・・を、
常に意識して生きているからなのかもしれません。

でも、潤くんの33歳の誕生日を祝う企画で、
こんなことを書いていいのだろうか・・・と悩んでしまって、
時間だけが経ってしまいました。

そんなとき、33歳の誕生日のEnjoy更新。

「自分があとどれくらい生きているのかわからないし、
限りある時間の中で選ばなくちゃいけないし、進まなくちゃいけない・・・。
できるだけ楽しんで、できるだけやりきって・・・。
これ、すげー前向きな話・・・」
と語る潤くん。

そうなんですよ。
前向きな話なんですよ。

どれくらい生きるかわからないから、
何かを成そうとバア~とパワーが沸いてくるんですよ。

それが、生きるってことだし、
命が輝くってことだと思うんです。

潤くんの“前向きな話”という言葉に後押しされて、
書かせていただきました。

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