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August 30, 2016

人間の極限状態を演じるということ。

カフェラテさん、今年も素敵な企画ありがとうございます。

慎、モモ、耕二、道明寺、ビト、惣太、深山先生、
好きな役、好きなシーン、
考えれば考えるほどたくさんあって、
順位がつけられなくて。。。

そんな中、他のどんなシーンとも比べられないシーンがあるんです。

それは、スマイルの最終回、
ビトが死刑執行に連行されて崩れ落ちるところ。

どんな気持ちで演じたんだろう?
なぜあんな極限状態を演じたんだろう?
もっと楽しい役のオファーもあっただろうに。。。

あれから、もう7年も経つんですね。

今、私があのシーンにこだわるは、
私自身が、命は有限であって、
限られた人生で、私にしかできないことは何か、
何をするために生かされているか・・・を、
常に意識して生きているからなのかもしれません。

でも、潤くんの33歳の誕生日を祝う企画で、
こんなことを書いていいのだろうか・・・と悩んでしまって、
時間だけが経ってしまいました。

そんなとき、33歳の誕生日のEnjoy更新。

「自分があとどれくらい生きているのかわからないし、
限りある時間の中で選ばなくちゃいけないし、進まなくちゃいけない・・・。
できるだけ楽しんで、できるだけやりきって・・・。
これ、すげー前向きな話・・・」
と語る潤くん。

そうなんですよ。
前向きな話なんですよ。

どれくらい生きるかわからないから、
何かを成そうとバア~とパワーが沸いてくるんですよ。

それが、生きるってことだし、
命が輝くってことだと思うんです。

潤くんの“前向きな話”という言葉に後押しされて、
書かせていただきました。

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August 26, 2016

JaponismドームツアーのBlue Rayの感想

潤くんのベスト役、ベストシーンの私の回答は、
のちほど投稿させていただきますが、
その前に、JaponismドームツアーのBlue Rayの感想を書かせていただきます。

編集をした方、これでOKとGoサインを出した方に問いただしたい。

なぜ、観客席のライトの海を、嵐のパフォーマンスの間に差し込むのでしょうか?
しかも数秒ごとに切り替わる画面。
ストレスフルなこと、この上ない。

さあ、Japonismドームツアーの最終公演を楽しもうと、
Blue Rayをセットして、コンサートの映像が始まったとたん、
もうイライラして、楽しむどころではなくなりました。

まるで、大好きな人が出演している映画を見始めて、その世界を堪能しようと思ったら、
観客席の映像が、数秒ごとに差し込まれて、
映画そのものが、頭に入ってこなくなったような感じ。

せっかく創り上げたJaponismの世界、そして継承しようとするジャニーズのエンターテイメント。
それをメチャメチャにされているとしか思えない。

絢爛豪華なJaponismのセットや、長く並んだ出演者たち全員が映るように、
引きの映像が使われるのは、納得できますが、
引きである必要のない場面や、
頻繁に切り替わる必要のない場面がたくさんあります。

ゆったりとその表情を堪能したいし、
カッコいいダンスにときめきたい。

こういう意図で、こういう演出をしたんだろうなあとか、
凝ったセットの細部とか、
編集した映像だからこそ、何度も見たり、考えたりできることがたくさんあります。

何かを見て、何か感じるには、それなりの時間が必要。

なのに、ひたすら切り替わる映像の羅列。
頭も感情もついていけない。

そして、嵐のパフォーマンスを見たいのであって、
観客席のライトを見たいのではない。

観客席の制御された明かりも演出の一部なら、
パフォーマンスを引き立てるものであり、
その曲その曲で作り上げたい世界観の一部ですよね。

なのに、この編集では、
世界観を破壊するものになってしまう。

先輩の解散や、それに伴い、事務所や嵐の今後が心配される声があるけれど、
肝腎要の嵐のコンサートが、
こんな編集で世に出され、
映像で楽しむことを待っていたファンたちに提供されているのでは、
今まで築き上げてきた大事な大事な嵐の財産が、あっという間に価値がなくなってしまうと思うのです。

信用を築き上げるのは、長い時間と努力が必要だけど、
失うのは一瞬。
それは、昨今の芸能界のいろんな報道で痛感しますよね。

ドームでの素晴らしいJaponismの世界を、ライブで堪能しただけに、
編集しなおして、再度発売してほしいと思うほどです。

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August 24, 2016

スターの宿命

潤くんが芸能界の中で人気があると、私たちファンはうれしいけれど、
あんなにマツジュン大好きをアピールしていた高○裕○くんが、
あんな事件を起こしてしまうと、
潤くんもたいへんだなあ・・・と、つくづく思います。

芸能界でいい仕事をしようと思えば、
スタッフや共演者やスポンサーから好いてもらうことがものすごく大事ですよね。

スタッフやキャストが、この人のために頑張ろうと思うのと、
なんだかイケスカナイ奴だけど、
お仕事だから・・・
というのとでは、
出来上がった作品も、潤くんの映像も、違うと思うんですよ。

でも、人気者の潤くんだから、
私たちが知らないだけで、ものすごい数の男性や女性たちから、
しかも、様々な職種の人たちから、
手を変え品を変え、
アピールやアタックされているんじゃないかと想像してしまいます。

そういう人たちの本当の心を知ることはできないし、
対応に困ることも頻繁なんじゃないでしょうか。

中には、勝手に好きになって、
相手にしてもらえないとか、
イメージと違うとかで、勝手に恨んでしまう人もいるかも。

スターの宿命でしょうが、
たいへんなものを背負って生きているんだなあと、
改めて思ってしまいました。

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August 23, 2016

俳優業の厳しさ

夜会の未公開映像。
香○さんと榮○さんと潤くんの会話。

笑って楽しそうに話しているけれど、
俳優業の厳しさがビンビン伝わってきました。

セリフを覚えるたいへんさもあって、女優を続けるかどうかわからないという榮○さんに、
香川さんが、
子役時代の吉○秀○さんが、渥○清さんからずっと続けるのかと尋ねられ、
続けるかどうかわからないと答えたら、
可愛そうに、そういう子はずっと続けて、
ずっと続けるという子は、やめてしまう・・・と言われた話をしていましたね。

私が思うに、
子役の頃に、ずっと続けると答えた子たちは、
役者業の本当の厳しさを知らないから、
どこかで、こんなはずではなかったとやめてしまい、
続けるかどうかわからないと答えた子は、
先輩たちから、その厳しさを肌で感じることができる能力があるから、
辛いことがあっても続けることができるのかなと思ったりします。

そんな話を聞いて潤くんは、榮○さんに、
いいなあ、一生続けるんだって・・・と言っていましたね。

どんなに一生続けていきたいと思っても、
オファーがないとできない仕事。
それが、いいなあ・・・という言葉になったのかもしれません。

ところで、金田一の頃、
意味もよく考えず、ほとんど寝ないで、ひたすらセリフを覚えた話をしていましたね。

その半年後が、あの沢田慎ですよ。

寝る間もなく膨大なセリフと格闘した時期をちゃんとやり遂げたからこそ、
ほとんどセリフもなく、
表情だけで、複雑な感情を伝える沢田慎を、
クールで独特な人物として創り上げることができたのでしょうか。

その感性の奥深さに感嘆です。

やはり、俳優の魅力は、いかに奥行きのある感性を表現できるかですね。

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August 22, 2016

リオの閉会式の日本アピールが素晴らしすぎて。。。

リオの閉会式の日本アピールの演出、素晴らしすぎて、
ついつい潤くんだったら・・・と妄想してしまいましたが、
あれは、誰が総合演出したんでしょうね。

アリーナ全体の赤から日の丸になっていくんだろうなあという、
待っている間のワクワク感。
スケールが大きくて、コンセプトがわかりやすくて、ワンダフル!

安○首相が、マリオになって土管から登場なんて、
センスがいいにもほどがある。

思いがけないところから登場というのは、宮城のオープニングにも通じるところがあるけれど、
潤くんの強力なライバルがすでに、素晴らしい仕事をしているんですね。

頭が固い政治家・・・とか、前の投稿で書いてしまいましたが、
センスのいい演出家にかかれば、いい仕事しますね。

音楽に椎○林○さんがかかわっているそうですが、
総合的な演出の責任者は誰なんでしょう?

日本が世界に誇るパフォーマンスを潤くんが4年後に演出してくれたら、
うれしいなあ。。。

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オリンピックの演出

リオ・オリンピックの閉会式を見ました。

4年後、潤くんが開会式や閉会式の演出をしているのでしょうか。

最後の国立のラストシーンは、
2020年TOKYOを狙っていました。
彼の力強い意志の表明でした。

いろんな利権がからまりあって、決定に至るまでいろんなことがあるでしょう。

でも、本人が絶対にやりたい!という強い意志と、
競技場レベルでのコンサートの演出を何度もやっていて素晴らしい結果を残しているという実績が、
決定権のある人たちにとっては、頼もしいものだと思います。

Japonismというコンサートのコンセプトも、
もしかして、オリンピックを意識したものかもしれないですね。

99.9放映中の雑誌で、
香○さんが、潤くんのことを、
“日本を背負うことになる”というようなことを言っていました。

具体的にこういう分野で・・・というイメージはなくても、
松本潤という人間は、いずれそういう立場になると、
一緒に仕事をして確信したのでしょう。

その中でも、オリンピックの演出というのは、日本を背負うわかりやすいものですね。

北京オリンピックの壮大な開会式を演出したチャン・イーモウ監督は、
嵐コンのDVDを取り寄せて見ていたそうで、
嵐の上海公演に巨大な花束を贈ってくれていました。

潤くんがオリンピックの演出をするかどうかの一番のネックは、
日本人の多くが持っているジャニーズに対する偏見かもしれません。

チャン・イーモウ監督や香○照○さんのように、
ご自身が素晴らしいレベルにいる人たちからは理解されても、
頭の固い政治家も含め、多くの人は、レッテルで判断しますからね。

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August 19, 2016

5年後、10年後、どうなっているんでしょう。

卓球女子団体の3位決定戦のときの石○佳○選手、
色っぽかったですね。

潤くんファンだと言って、嵐のバラエティに出演したときは、
可愛い女の子だったけれど、
メダルをかけた背水の陣の戦いは、
鬼気迫っていました。

一寸先に何が待っているかわからないけど、
ありったけの自分を賭けて挑んでいく姿こそ、
人の心をとらえる色気。

男でも女でも、
安全な中で保身で生きていれば、
歳とともに、おじさん・おばさんになっていく。

潤くんが歳を重ねてさらに色っぽくなっていくのは、
常に未知の世界に挑んでいるからでしょうね。

当然怖いと思うけれど、そういう自分との真摯な闘いが、
色気というオーラになるんでしょう。

ところで、先輩Gの解散について、次々と出てくる情報。
出された情報次第で、イメージがどんどん変わっていくんですね。

5年後10年後どうなっているかわかりませんが、
現状では、もしかして、最初から4人で独立するという壮大な計画だったのでは・・・
と思えてきました。

0.1%の事実は、Iさんしか知らないのかな。

5年後、10年後の嵐はどうなっているんでしょう。

そのときそのとき、賢明な選択をして、ベストを尽くすしかないんでしょうね。

その積み重ねが、芸能界とファンへの信頼を確かなものにして、
自分がしたいことを実現する推進力になることと思います。

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August 16, 2016

「好きなことをやっているだけだよ。」

ネットでちらっと見た潤くんの言葉。

「どうしたらストイックになれますか?」という読者の質問に対して、
「ストイックだとは思ってないよ。好きなことをやっているだけだよ。」
という回答。

いいなあ・・・。

好きだから、
理不尽なことがあっても我慢できる。

好きだから、
高いハードルがあっても乗り越えられる。

好きだから、
やり続けられる。

好きだから、
人の意見を聴いたり、改善したりできる。

好きだから、
チーム一丸となるように身を捧げることができる。

そんなこと思っていたら、
リオ・オリンピック卓球の団体で、
決勝進出が決まったときの水谷選手の歓喜の表情。

もう、試合で全身全霊、すべてを出し切って、
あっちの世界に行ってしまった人のようだった。

潤くんがコンサートの最後あたりで見せる恍惚の表情みたいだなあ・・・と思いました。

本当に好きなことをひたすら頑張り続けて、
誰も到達したことがないような世界を体験したんでしょうね。。。
これほどの興奮はないような。。。

オリンピックで活躍している人たちも、
潤くんも、
好きなことを、何があっても、やり続けた人たちなんでしょうね。

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August 15, 2016

母親の業(S○AP解散に思うこと)

ジャニーズは同族会社。
つまりファミリー企業ですね。

自分一代で大きくした会社を、
息子や娘に継がせたいと思うのは、
多くの親にとって当然のこと。

優秀な社員は大歓迎だけど、
跡継ぎの息子・娘を脅かすほどの力を持った者は、
排除されてしまうのは、
古今東西の常。
それは、親の業(ごう)であって、
真○丸など大河ドラマでおなじみですね。

自分がいずれ、排除されるであろうことは、
S○APのマネージャーのIさんはわかっていたはず。

自分だけやめて、S○APをジャニーズ事務所に託せば、
誰も悪者にならず、
解散にもならなかったと思うのです。

自分がやめることを条件に、
残されるS○APのために、様々な交渉もできたでしょう。

彼女も、S○APを育てた功労者として、
事務所からも厚遇され、
いろんなところから歓迎され、芸能界以外で第2の輝かしい人生が待っていたかもしれません。

でも、彼女は、S○APを連れて独立しようとした。
失敗したとき、どうなるか、考えなかったのでしょうか。

チャレンジングなことをしようとしたとき、
始めは乗ってきても、いざとなると、現状維持や大きな権力に依存するのは、
多くの人間の性(さが)。

S○APの成功は、彼らを夢や憧れの存在にできたからであって、
その解散が、メンバーの負の部分を白日の下にさらし、
25年間、彼らを心の支えとして励まされてきたファンの夢を壊してしまったのではないでしょうか。

私には、Iさんが、自分が育てたS○APを手放すことができなかった母親のように思えます。

自分だけが身を引けば、大事な大事なS○APが安泰だと頭でわかっていても、
あの人たちにS○APを任せられない、
私にしかできないという感情がまさってしまったのでしょうか。

それに振り回されてしまったメンバーやファン。。。
同じジャニーズのグループのファンとして、いたたまれません。

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August 14, 2016

嵐コールよりも。。。

横アリの開演前に、嵐コールが少なかったことについてですが、
参加した人たちは、嵐メンバーが、嵐コールを望んでいるのを知らなかったのでしょうから、
仕方ないと思います。

MCで嵐コールが少なくて、寂しかった(?)ようなことを言ったようですから、
これからは、嵐コールも増えると思いますし、
この件については、誰も悪くないと思います。

それよりも、これを機会に、嵐メンバーが、コンサートで何をファンに望んでいるのか、
言葉にしてほしいなあと思います。

長野のアリーナの椅子の背もたれの後ろには、
「楽しいコンサートになるようにご協力ください」というようなことが書かれていました。

これを読んで、どう協力したらいいの?と思いました。

これは、会場関係者が、席を離れたり、秩序を乱すことがないように・・・という、
嵐ファン向けではなく、あらゆるコンサート参加者に向けて書かれたものかもしれませんが、
嵐は、ただおとなしくコンサートを楽しむことを望んではいないようです。

それに、今回は、今までのコンサートとは違って、ショーという事前発表でした。

コンサートとショーって、何がどう違うの?

コンサートはファンが参加して盛り上げるもので、ショーは観せていただくものなの?

参加者の楽しみ方や協力の仕方って、どう違うの?

参加した後の感想としては、今まで通りのコンサートであって、
嵐メンたちから、今回はショーだから・・・というような発言もなかったように思います。

これからさらにファン層が広がって、老若男女が参加するようになることを望んでいるのであれば、
初めて参加する人たちも不安なく参加できるように、
例えば、コンサート開始前に、以前あったような、大宮SKによるコント仕立てのルールの説明や、
今回のコンサートのコンセプトにそった、ファンの楽しみ方などを、
映像で教えてもらえたらいいなあと思います。

そして、私がファンに強く望むのは、コンサート中の隣同士のおしゃべりや大声で歌うことをやめていただきたいことです。

嵐メンたちには聞こえなくても、
大音量の中で隣の人に聞こえるように話すのですから、
近くにいる観客には、ものすごく迷惑です。

嵐の歌や話を楽しみたくて参加しているのに、
それを邪魔されるのです。

注意しますが、注意した方もされた方も不愉快ですし、
そもそも注意されたくらいでやめるくらいなら、はじめからしません。

本人は楽しくても、
他の観客の迷惑になるという自覚がないのでしょうから。

コンサートの感想は、終わってから同行者と話していただきたく、
大声で歌うのは、ご自宅やカラオケでお願いいたします。

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August 12, 2016

長野の翌日。。。

長野のJaponismアリーナツアーに参加できて、
生きていてよかった・・・
頑張ってきてよかった・・・と、
運の神様に、心から感謝しました。
本当にありがとうございます。

そして、翌日、上田を散策したのですが、
町中にたくさんの神社がありました。

まわりきれないので、弁財天をまつっている神社を選んで参拝しました。

以前、企業人たちの集まりで、
私だけ女性だったため、
中心人物が、私に対して、「われらが弁天様に乾杯!」と言ってくれたのを思い出したからです。

弁天様とは、七福神唯一の女神で、弁才天または弁財天のこと。
芸事と金運の神様として知られています。

驚いたことに、私は、上田の弁財天を拝みながら、
「私に関わるすべての人が幸せでありますように」と、心の中で願ったのです。

今まで神社を拝むとき、
「家族皆が幸せでありますように」とか、
自分のことしか願ったことがないのに、
長野のコンサートの翌日、
自分や家族のことではなく、
私が関わる全ての人の幸せを祈ったのです。

まったく無意識でした。
ビックリしました。

前日のアリーナコンの影響だと思います。

潤くんがサポートにまわったようなコンサートだったからです。

なぜいつもこの曲が入っているか理解できないマンネリ曲がなくなっていて、
相葉ちゃんのエアリアルをアイバ!という声援でサポートしたり、
ファンと他メンバーへの深い愛情を感じたのです。

もちろん、潤くんの華やかなソロは大好きだし、ものすごく観たいけれど、
それがなくても、
潤くんの愛情を感じることができれば、
これほどまでも、満足できるものなのか。
そして、潤くんが輝いて見えるものなのか。

成長するということは、我(が)よりも、
より多くの人の幸せを願えるようになることかもしれません。

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August 09, 2016

Japonismアリーナツアー長野(8/6)レポ&感想

Mウェーブのアリーナに入ったら、
バックステージからメインステージまで、
長い長い。
そして、すごい座席数。
こんなに広いアリーナは経験がないような。。。

そんな中、自分の席を探しながら前へ前へ歩いていったら、
なんと、前から2番目。
ええ~!!!

コンサートが始まったら、ステージの上段に5人が立っているけれど、シルエットのみ。

そして、「ただいま」が歌われました。

♪会えない時間は君のことを考えていたんだ
いつだって、そう。
どんなに遠くても絶対わすれることなんてないよ♪

わあ~、ファンへの思いを歌ってくれているよ。

嵐メンたちの顔が見えないから、
彼らの声と言葉しか入ってこない。
ファンへの思いやりの言葉が、私の心にしみじみと食い込んでくる。

ムービングステージの存在が見えなかったのですが、
2曲目の『ARASHI』で、メインステージだと思っていたところが、
突然せりあがって、動き出しました。

わあ~、ムービングステージだ~!!
と、そのダイナミックさに圧倒され、
私のすぐ横を、嵐メンたちがムービングステージ上で歌い踊りながら移動していきます。(興奮)

そして遥か遠くまでムビステと嵐メンたちが動いていく後ろ姿を見ながら、
何年ぶりだろう・・・この光景・・・
と感傷に浸っていました。

再び嵐メンたちがメインステージに戻ってきて、歌い踊ると、
生の潤くんを見たらいいのか、
大きなスクリーンを見たらいいのか、
前から2列目の席の贅沢な悩み。

翔君が、観客を縦に二つ(赤組と青組)に分けて、
別々の単純なリズムを手拍子でするように指導してくれ、
最後、翔君の小太鼓と合わせて、『Lucky man』になりました。

これが、とても楽しかったです。
観客は簡単に覚えられて、Lucky manのパフォーマンスに参加でき、
翔君の小太鼓がどんなに複雑で難しいものか実感しましたもの。

これからも、嵐のいろんな曲に、観客が楽しく簡単に参加できる企画があったらいいなあと思いました。

そして、MCが始まりました。

もう、潤くんは、汗だくなんていうもんじゃないくらい、
顔はテカテカで汗が玉となってボタボタ落ちている。
メイクも落ちて、濃いおじさんの風貌。
あんな顔見たことないよ。

そして、潤くんは、翔君のジュニアの頃のうちわを自分に振られて、どう対処したらいいかわからなくて、
苦笑いしたとのこと。

5人がジュニアの頃の話になって、
若かった頃の思い出話をグダグダする、汗だくでヘトヘトのおじさんたちというおもむき。

それが、再びダンスと歌になると、
ビシーッとそろって、
そのギャップと厳しさに感服。

どんなに暑くても、どんなに仕事が忙しく疲れていても、
誰一人手を抜くことなく、
完璧なベストを尽くすその姿勢。
これが嵐なんだ。
これが、ファンに対する誠意なんだと思いました。

そして、潤くんの『Shake it!』
こんなときに限って、ステージにでかい箱が出てきて、
潤くんが見えない。(不満)
でも、最後の方でやっと見えるようになって、
あの神々しい腰回しを生で拝むことができました。(合掌)

あれ以来、何度も潤くんの生シェケ腰回しを、
脳内でリピし続けています。

そして、クライマックスは、『三日月』から『Bolero!』。

会場全体が真っ暗になって、星空のようになり、
5人が真っ白のふわふわしたベビー服のようなものをまとって、『三日月』を歌います。
そして、その白いベビー服の下から、嵐メンそれぞれの5色の光が浮かび上がってきます。

『マスカレード』の時は、その白い衣装を脱いで、
下に着ていた衣装にも、たくさんのライトがついていて、それを点滅させながら、
歌い踊っていたように思います。

そして、『Bolero!』
途中から、相葉ちゃんのエアリアルが始まりました。
Japonismのドームコンの時は、エアリアルのパフォーマンスが、すべてハッキリ見えたのですが、
今回は、暗闇の中で緑色の照明に照らされたエアリアルで、
相葉ちゃんの動きの危険さや凄さはハッキリわかるけれど、シルエットでしかない感じ。

わあ~、凄い!!!
相葉ちゃんのエアリアルがさらに進化したなあと思って見ていたら、
アイバ! アイバ! アイバ!という潤くん(だと思う)の応援の掛け声。

それに呼応して、会場中が、アイバ! アイバ! アイバ!の声援に包まれ、
その一体感と盛り上がりは、鳥肌ものでした。

相葉ちゃんの危険なエアリアルにかける心意気と、
彼を信頼し、見守り、声援を送る潤くんの心意気。
その潤くんの声は、相葉ちゃんへの尊敬の念も含まれているように、
私には聞こえました。

そして、また『Bolero!』に戻り、
リーダーのマスクや『心の空』などの、Japonismな演出が続き、
『僕らがつないでいく』が歌われます。

先人たちの思いを自分たちが引き継いでいく・・・という、
決意表明の歌ですね。

♪We’re walking on the road♪とリフレインするのを聞くたびに、
そのroadは、凸凹だらけで、不測なことが次々と起こる過酷極まりないものなんだろうなあと想像してしまいます。

それでも、自分たちの決意を力強く歌うのを聴いていたら、
私の右目から、一筋の涙がスーッと落ちてきて、びっくりしました。

嵐のコンサートで感激して泣きそうになったことは何度もありますが、
自分の感情よりも先に涙が落ちてきたというのは、初めてのことです。

そして、ラストのラスト。
『感謝カンゲキ雨嵐』を歌いながら、
ムービングステージがバックステージからメインステージにゆっくり動いてきます。

なんと、潤くんが、こちら側の端っこに座って、
ずっとこちら側を見ているんです。

『感謝カンゲキ雨嵐』は、辛いとき、
何度も何度も、どんなに励まされたかわからない、
私にとっての命の歌です。

コンサートが終わっても、しばし、ぼう然としていました。

そして、周りにいる他メンのファンたちに、
エアリアルのとき、アイバ! アイバ!と声をかけていたのは誰だったの?
と確認したら、
全員が、マツジュンですよ・・・とか、潤くんの声よ・・・と、確信をもって、声をそろえて言っていました。

生きていてよかった。
頑張ってきてよかった・・・
と、心の底から思えるコンサートでした。

ドームコンのJaponismが、華麗なパフォーマンスで、視覚に訴えるものだったのに対して、
アリーナツアーのJaponismは、ファンに対する嵐メンたちの心がものすごく伝わるものでした。
顔認証のため、純粋なファンだけが参加できるものだったからかもしれません。

『ただいま』で、ファンになかなか会えないことを詫び、
ソロ曲だったものを、他メンも一緒にパフォーマンスしたり、
危険なエアリアルへの声援などで、メンバー同士の思いやりを感じさせ、
『僕らがつないでいく』という、自らの意志のファンへの表明。
最後が『感謝カンゲキ雨嵐』。

私は、嵐コンの最大の魅力は、メンバー同士の思いやりと、観客に対するサービス精神だと思うんです。

壮大な装置を使ったダイナミックな演出も、
そのパフォーマンス自体に感動するというよりも、
観客を楽しませるために、そこまで考えて、実行してくれる、
その心に感動するんですね。

ファンになったきっかけは、ビジュアルだったり、
歌だったり踊りだったり、お芝居だったりしても、
ファンでい続けるかどうかは、
彼らの誠心誠意にかかっていると思うのです。

嵐コンで、誠心誠意を感じることができれば、
ファンは深く満足して、またぜひコンサートに行きたいと思うと思うのです。

潤くんの演出する嵐コンも、
彼の豊かな感情表現の一つなのかもしれないなあと、
今回のコンサートで初めて思いました。

彼の俳優としての魅力は、
その目と表情の豊かさです。
目は心の窓と言われるように、脳の一部でもあります。

同じ、松本潤という人の脳から生まれる表現は、
お芝居もコンサートの演出も、根本は同じなのでしょう。

嵐コンのダイナミックな演出の下に隠された、彼の繊細な思いやり。

それを感じることができて、とっても幸せで満たされています。
本当に本当に素晴らしいコンサートでした。

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August 08, 2016

長野に行ってきました。

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長野に行ってきました。

どうせ行くなら、なんだか知らないけれど、お祭りと重なった方が楽しそうだと思い、
8月6日(土)長野を申し込みましたら、当選しました。

学生時代、同じサークルで共に汗を流した長野の友人にも会いました。

善光寺すぐ前の地酒や地元の食材を使った、とても美味しいレストランでお昼と一緒に食べたのですが、
長野駅からその待ち合わせのレストランまでの道すがら、
びんずる祭りの準備の様子などを楽しませてもらいました。

大音量で、「嵐に負けないパフォーマンスをしましょう!」とか、
嵐やきそばなど、びんずる祭りに嵐コンが加わったことで、さらにヒートアップしている様子がよくわかりました。

友人とは、何十年ぶりかの再会で、
学生時代に一緒に無茶をした話や、互いの家族の話などで大いに盛り上がり、
幸せなひとときでした。

この歳になると、親しかった人たちの訃報も結構あり、
生きているのが当たり前ではない中、
こうして、嵐コンをきっかけに再会できるのも、
お互いが幸せな人生を生きているからですね。

その友人が、Mウェーブまで車で送ってくれて、助かりました。

コンサート終了後は、Mウェーブから1時間10分くらい一人で歩いて長野駅に戻ってきました。

びんずる祭りは終わっていましたが、
昼に行った開催会場に行ってみると、
この写真のように、ハッピの片方を脱いでいる女性たちだけでなく、
ハッピの両方を脱いで、若々しく美しい両肩を惜しげもなくさらしている男女がたくさんいて、
ビックリ。

いやはや、お祭りというのは本来、こんな風に喧騒と興奮のエロチックなものなんだなあと、
妙に納得してしまいました。

真夏のムシムシ暑い夜。
汗だくになりながら、嵐コンの余韻も相まって、ムラムラでした。

時間がないため、遅い夕食はラーメンでしたが、
それがまたすごくおいしくて、
大ジョッキのビールと、地酒を冷のコップ酒で飲み干して、
最終電車で小諸に行きました。

翌日は、小諸と真田丸の上田を散策し、
地元の美味しいお料理とお酒で、超超満足の信州の旅でした。

嵐コンのレポ&感想は、のちほどネタバレBBSに書かせていただきます。

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