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July 23, 2016

年配者にとってのVS嵐

VS嵐。
もう何年になるんだろう?

同じようなゲームをずっと続けていて、マンネリの極み。

忙しいから、録画して、倍速で再生して、
潤くんのビジュアルのチェック番組のようになってしまいました。

それが先日、ハードディスクの容量を空けるために、
2年くらい前の録画をダビングしていて、
ちょうど家族も留守で、
一人で夕食を食べながら、ダビング中のVS嵐を観ることになりました。

ダビング中だから、倍速にもできないし、
2年前の番組だから、
潤くん、太ったんじゃない?とか、
心配しながら見る必要もなく、
気楽に見たんですね。

そして思いました。

このときの私のように、夕食時に一人で見ている年配者が結構いるのではないかと。

嵐の5人が、子供や孫のような感じで、
言いたいことを言い合いながら、わいわいがやがや、
自分にとっての賑やかな家族のよう。

家族って、いつも顔を合わせていて、
いつも同じようなことを言ったりしたりしているのが日常ですものね。

そこに、毎回違ったゲストがやってきて、
丁々発止のやりとりをして、さらに賑やか。

巣立っていった子供たちの代わりや、
遠く離れている孫たちと一緒に遊んでいるような感覚が、
VS嵐にあるのかも。

食べものを扱わない貴重なバラエティ番組。

マンネリだからこそ、家族のような雰囲気を提供してくれるんでしょうね。

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