« June 2016 | Main | August 2016 »

July 30, 2016

どっちも興味ねえわ!

VS嵐で、潤くんラブラブの高○くんに、
歌○場さんと自分の、「一人に絞らないと」と言われ、
「どっちも興味ねえわ!」とバッサリ切り捨てた潤くんに、
胸キュン。

近頃の男たちは、嫌われないように・・・とか、せっかく好意を持ってくれているんだから・・・とか、
あんな風に、ドSな反応ができないと思うんですよ。

大人な対応をしておけば無難なところを、
ラブラブ迫ってくる相手が立ち直れないくらいグサッと切りすてる。

きゃあ~、カッコいい!
しびれますね。

人気者の男子二人に、好き好きとテレビでアピール合戦される男もいないだろうし、
それを一刀両断する男もいないでしょう。

誰もできないことを、躊躇なくやるから、超絶カッコいいわけですよ。
そういう潤くんだから、ますます歌○場さんと高○くんは燃え上がるんでしょうね。

これから何十年経っても、
そういう彼らがあこがれ続ける潤くんであってほしいなあと思います。

松本潤に憧れていることを猛烈アピールすることが、
芸能界の制作側から見ても、視聴者側から見ても、大いにプラスになるような、
中身も外見も超カッコいい松本潤であり続けてほしいですね。

潤くんは、それができる稀有な存在だと思います。

|

July 27, 2016

製作者にとっての松本潤の魅力

私は原作読まない派です。

原作で自分の中でイメージを膨らませてしまうと、
実際に潤くんが演じたときに、なんか違う・・・と気になってしまうので、
まっさらな状態で見る派です。

それでも、ネットでチラッと流れる葉山先生のビジュを見ると、
今回は、田舎のダサい高校教師風で、
私の胸の中で燃え上がるものがあります。

外見がモッサリしているだけに、
内面の葛藤や、凄烈な恋心などとの対比が強烈になる気がするんですね。

潤くんが、その表情や演技で、大人の男をどんな風に深く繊細に演じるか、
すごく楽しみです。

ところで、監督が、やっとイメージに合うキャストを得ることができて製作することになった・・・
というようなことを言っておられましたが、
恋愛ドラマの場合は特に、主演の二人の組み合わせの新鮮さがカギだと思うんです。

この二人なら、足し算ではなく、掛け算の相乗効果が生まれるだろうと期待される何かですね。

きみぺのドラマ化のとき、
原作者が、主演二人の何人もの組み合わせで、何度もドラマ化の話をもらってけれど、
小○さんと松本くんの組み合わせと聞いて、初めて承諾したと読みました。

頑ななスミレに彼女はぴったりだったし、
潤くんの場合は、可愛いマツジュンが、対極にあるような沢田慎を見事に演じたことで、
無限の可能性が感じられたのかなと思ったりします。

小○さんと潤くんは、これからの可能性に賭けられたという感じですが、
今回の潤くんと有○架○ちゃんとの組み合わせは、
ヒットドラマ99.9の主役と、朝ドラのヒロイン後という、
まさに旬の組み合わせであることも、イメージに合うキャストの一要素かもしれません。

暗い話のようですから、そこに地味な主役がきたら、
注目もされませんからね。

いずれにしろ、小説でも漫画でも、
映画化、ドラマ化を長い間熱望している人たちがたくさんいて、
それを実現し、ヒットさせるのは、
数限りない要素が、うまく絡まりあってはじめて実現することなんでしょうね。

その中心に潤くんがいるということは、本当に凄いことです。

常に、どう化けるかわからない可能性を期待させ、
旬である華を持ち続けること。

これが、製作者たちにとっての、俳優・松本潤の魅力かなと思います。

|

July 23, 2016

年配者にとってのVS嵐

VS嵐。
もう何年になるんだろう?

同じようなゲームをずっと続けていて、マンネリの極み。

忙しいから、録画して、倍速で再生して、
潤くんのビジュアルのチェック番組のようになってしまいました。

それが先日、ハードディスクの容量を空けるために、
2年くらい前の録画をダビングしていて、
ちょうど家族も留守で、
一人で夕食を食べながら、ダビング中のVS嵐を観ることになりました。

ダビング中だから、倍速にもできないし、
2年前の番組だから、
潤くん、太ったんじゃない?とか、
心配しながら見る必要もなく、
気楽に見たんですね。

そして思いました。

このときの私のように、夕食時に一人で見ている年配者が結構いるのではないかと。

嵐の5人が、子供や孫のような感じで、
言いたいことを言い合いながら、わいわいがやがや、
自分にとっての賑やかな家族のよう。

家族って、いつも顔を合わせていて、
いつも同じようなことを言ったりしたりしているのが日常ですものね。

そこに、毎回違ったゲストがやってきて、
丁々発止のやりとりをして、さらに賑やか。

巣立っていった子供たちの代わりや、
遠く離れている孫たちと一緒に遊んでいるような感覚が、
VS嵐にあるのかも。

食べものを扱わない貴重なバラエティ番組。

マンネリだからこそ、家族のような雰囲気を提供してくれるんでしょうね。

|

July 16, 2016

人格者とナルシスト

先日の夜会でのタッ○ー。
嵐がデビューしたとき、
メンバーに入れず素直になれなかったJr達を集めて、
「みんなで喜んで送り出してやろう」と言ったとのこと。

はあ~、なんて立派なの。
こういうところが、彼が人格者として尊敬されるところなんだと、
心底納得。

我らが潤くんが、人格者なんて言われたことないなあ。。。

よく言われるのが、天然とか、ドSとか。

私、潤くんは強烈なナルシストだと思うんです。

自分のことが大好きだから、いい人と思われようなんて思わず、
ありのままの自分でいられる。
だから、時と場合によって、天然に見える。

嫌われたくなかったらドSなんかできないよね。
でも、嫌われない自信があるから、
或いは嫌われたって、一番大好きな自分が自分のことを嫌わないから、ドSができる。

ナルシストのリーダーに率いられるチームほど、
パフォーマンスが高いという説がありますが、
まさに潤くんに当てはまると思うんです。

嵐の活躍も、
彼のドラマの成功も、
ナルシストの彼が、自分が素晴らしい人間であると証明するために、
常人には考えられないほど、ありとあらゆる努力をするからだと思うんです。(もちろん、無意識でしょうが)

ですから、セルフプロデュースも素晴らしいし、
嵐コンも凄いし、
ジャニーズの繁栄にも努めるでしょうが、
自分が出ない他グループの演出に全精力を使うとかは、ないのではないかと思います。

|

July 08, 2016

Nくんの熱愛報道に思うこと。

Nくんの熱愛報道がありましたが、
結婚はないだろうなあと思います。

去年のOくんの熱愛報道の結末を知っているでしょうから、
本気で結婚する気があれば、
彼女に、匂わせブログを書かせないと思うのです。

報道したのは、ジャニーズ御用達の女性セ⚪️ン。
当然、事務所が事前にチェック済みでしょうから、
彼女との結婚の可能性があるなら、
発売前に、彼女のブログの削除とか、
ファンの反発を避ける処置をしたと思うのです。

(ちなみに、週刊⚪️性は、アンチジャニではなく、
ガス抜きメディアだと思っています。)

|

July 06, 2016

演技が上手いって何?

よく演技が上手いと言われる人たちがいますが、
私、どういうわけか、そう言われる人たちの演技に魅力を感じたことないんですよ。

テレビや映画で主要な役を演じる人たちは、皆プロフェッショナルですから、
演技が上手くて当然です。

その中で、とりわけ、演技派とか、演技がうまいと言われる人たちって、
私から見ると、どんなドラマに出ても、どんな役をやっても、
○○さんが、△△という役をやっているとしか見えないんですよ。
だから、どこがどう上手いのか、素人の私にはわからない。

そして、おっ?!という驚きがない。

私が俳優としての松本潤に魅かれるのは、
沢田慎との衝撃の出会いから、
おっ?!という驚きの連続だからです。

こんなにも、その表情に驚かせてもらい、
役ごとに別人になる潤くんは、
こんなに上手い俳優はいないと、私は思うんです。

でも、潤くんが演技力で褒められることは、世間的にはあまりないようです。
不思議です。

多くの人たちは、あの人は演技が上手い人だからというレッテルや権威者の評価を信じて、
自分の目を信じられないのではないでしょうか。

|

July 05, 2016

MUSIC DAY 2016

ご無沙汰していました。

仕事のあまりの忙しさに、心身ともにへとへとになっていました。

忙しいたって、潤くんに比べれば、何十分の一、何百分の一でしょうし、
ひとえに私の能力と体力の無さからです。

いつもなら、潤くんも頑張っているんだから・・・と、
彼が私に乗り移ったような気になって頑張れるのですが、
今回は、“ナポレオン越え”と香川さんから言われるほどの超人的活躍を知れば知るほど、
圧倒されて、打ちひしがれていました。

と同時に、彼も生身の人間。
私たちはキラキラ輝く面しか見ていないのですが、
関係者の方々。
彼を休ませてあげてくださいませ。
ぜひともお願いいたします。

そんな中のMUSIC DAY。
舞台裏での彼の緻密な仕事ぶりが垣間見えるようでした。

ジェットコースターロマンス。
私、ジャニーズのこんなにそろったダンスを見たことがないように思います。
潤くんがセンターというよりも、
イ○ッチ先輩も含め、ジャニーズの面々を率いて踊っているように見えました。
潤くんがいれば、適当なダンスは許されないという厳しさが、
隅々までそろったダンスになったんでしょうね。

かつて、人気絶頂のK○nkiのバックでJrとして踊っていた潤くんが、
18年後、主演ドラマ99.9の成功もあって、
自他ともに認めるジャニーズのトップになったという感じですね。

嵐5人の中では、誰がセンターということはないのですが、
ジャニーズ50人がそろうと、潤くんがセンターとしての圧倒的オーラを放ちます。

思い出すのは、2003年の東京ドームでのジャニーズ野球大会。
何度も書いてきたことなんですが、
練習の時は、ブルペンでボロボロだった潤くんが、
マスクをかぶってキャッチャーを務めると、目を見張る素晴らしい活躍。
そのうち、立ち上がって、先輩たちに指示を出すようになり、
先輩たちも、潤くんの指示に従うんです。
まだ嵐ブレイク前の、20歳の細い潤くんでした。

本番での水も漏らさぬ仕事ぶりと卓越したリーダーシップ。
これが松本潤という人なんだと、彼の本質を知ることになった忘れられない光景です。

|

« June 2016 | Main | August 2016 »