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July 05, 2016

MUSIC DAY 2016

ご無沙汰していました。

仕事のあまりの忙しさに、心身ともにへとへとになっていました。

忙しいたって、潤くんに比べれば、何十分の一、何百分の一でしょうし、
ひとえに私の能力と体力の無さからです。

いつもなら、潤くんも頑張っているんだから・・・と、
彼が私に乗り移ったような気になって頑張れるのですが、
今回は、“ナポレオン越え”と香川さんから言われるほどの超人的活躍を知れば知るほど、
圧倒されて、打ちひしがれていました。

と同時に、彼も生身の人間。
私たちはキラキラ輝く面しか見ていないのですが、
関係者の方々。
彼を休ませてあげてくださいませ。
ぜひともお願いいたします。

そんな中のMUSIC DAY。
舞台裏での彼の緻密な仕事ぶりが垣間見えるようでした。

ジェットコースターロマンス。
私、ジャニーズのこんなにそろったダンスを見たことがないように思います。
潤くんがセンターというよりも、
イ○ッチ先輩も含め、ジャニーズの面々を率いて踊っているように見えました。
潤くんがいれば、適当なダンスは許されないという厳しさが、
隅々までそろったダンスになったんでしょうね。

かつて、人気絶頂のK○nkiのバックでJrとして踊っていた潤くんが、
18年後、主演ドラマ99.9の成功もあって、
自他ともに認めるジャニーズのトップになったという感じですね。

嵐5人の中では、誰がセンターということはないのですが、
ジャニーズ50人がそろうと、潤くんがセンターとしての圧倒的オーラを放ちます。

思い出すのは、2003年の東京ドームでのジャニーズ野球大会。
何度も書いてきたことなんですが、
練習の時は、ブルペンでボロボロだった潤くんが、
マスクをかぶってキャッチャーを務めると、目を見張る素晴らしい活躍。
そのうち、立ち上がって、先輩たちに指示を出すようになり、
先輩たちも、潤くんの指示に従うんです。
まだ嵐ブレイク前の、20歳の細い潤くんでした。

本番での水も漏らさぬ仕事ぶりと卓越したリーダーシップ。
これが松本潤という人なんだと、彼の本質を知ることになった忘れられない光景です。

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