« 冠番組のステータス | Main | ありあまる富 »

May 24, 2016

99.9 第6話

やっと、0.1%の事実を追求っぽくなってきましたね。

そして、丸川検事の苦悩や、当時の捜査した警察官の証言など、
警察や検察の内部事情が明らかになって、
冤罪の実態が視聴者にもわかりやすくなってきました。

その上で、エンターテイメントドラマとして、
主役のキャラが重要な要素だと思うのです。

深山せんせーの性格が悪い感じ、
ぜひとも貫いてほしいと思います。
イイ人になんかなったら、キャラがぶれます。

イケメンで、女性にモテまくりのジャニーズが、
正義感が強くて、カッコいいヒーローで、
おまけにいい人なんていうのは、
ファン以外から見たら、イケスカナイ野郎ですよ。

変人で、情がなくて、嫌なヤツをやり抜くから、
面白い主人公として、広く受け入れられるんだと思います。

先日も書きましたが、男が惚れるのは、嫌われることをいとわない強い男ですからね。

明石さんがあんな扱いを受けても、それでも必死でついていくのは、
深山せんせーにそれだけ魅力があるということの証明でもあるわけで。。。

ただ、その魅力というのは、
司法試験を20年も落ち続けてコンプレックスの塊の彼の別の才能を、
深山せんせーが必要としてくれるからでしょうけど。

そんな性格の悪い嫌なヤツの深山せんせーが、
親父ギャグをかまして、
ニタ~ッとにやけるから、
ぐぐぐぐ~っとツボにはまって、恍惚としてしまいます。(←私の場合)

親父ギャグって、日本語の言葉遊びですから、
老若男女、だれでもわかると思うんです。

でも、今回の、大勢のロックユーのダンスですか?
意味不明。
いとこんちのクリスタルキングですか?
意味不明。
深山せんせーに惚れているらしい女の子の首ふり。
意味不明。

意味不明になると、?????となって、
せっかくドラマにのめり込んでいるのに、
疎外感でドラマの世界から退いてしまいます。

私は、座長として、皆からほめられまくっている潤くんよりも、
深山せんせーの嫌な性格が好きです。


|

« 冠番組のステータス | Main | ありあまる富 »