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April 06, 2016

サンデー毎日の香○照○さんとの対談。

「彼には“嵐”を引っ張ってきたリーダーシップがあるので、そこが魅力だと思っています」
という香○さんの言葉。
業界内での松本潤の評価は、これなんでしょうね。

大ブレイクさせて、チケットが日本一とれないグループの立役者。
だから、NHKのドキュメンタリーも、そこに焦点をあてて、
嵐に興味のない人にもわかりやすい番組を作った。

でも、その事実を認めることができない嵐ファンたちがいる・・・という構図ですね。

さらに、「スタッフに、主役を撮りたいと思わせるためにどうしたらいいか考えている。
役者は、一番きついこと、痛いこと、バカみたいなことを率先してやる根性と、
それをイヤだと思わない素直さが大事。」という言葉。

香○さんが、いろんなドラマで引っ張りだこな理由がわかります。

こういう人が現場にいたら、チームが盛り上がり、さらにハイレベルな集団になれますもの。

40歳を過ぎて歌舞伎界に進出したのも、こういう精神構造の持ち主だからでしょうね。

と同時に、歌舞伎界からの反発もあるような記事も読んだことがあります。

保守的で既得権益に守られている人たちからしたら、彼の存在は脅威でしょうね。
自分たちがこれで良しとしてきたものを根底から揺さぶられるようなパワーがありますもの。


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