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April 08, 2016

スターの条件

素敵!とか、魅力的とか、大好き! とかいうのは、
主観ですね。

人気投票は、個々の主観を集めた順位で、
その上位に来たからと言って、スターとは言えないと思うのです。

私が思うスターの条件は、
芸能人が、憧れているとか、尊敬しているとか、大好きだとか、
テレビなどで言っても、
客観的にOKな人だと思うんです。

テレビでもネットでも、不特定多数が見ていますから、
「あんな人にあこがれているの? がっかりだわ」と思われたら、
芸能人としてマイナス。

不特定多数の人たち、または自分を応援してくれている人たち、
さらには、内情をよく知っている業界の人たちから、
あの人に憧れるのはもっともだわ。
あの人が好きなあなたがもっと好きよ・・・と思ってもらえるような人じゃないと、
公言できないでしょうね。

歌○場さんや○畑○太くんから、
あんなに熱狂的に好き好きアピールされる潤くんは、
スターの最も肝心な要素を持っていると思うんです。

今の日本の芸能界を見渡して、40代くらいまでで、そういう人が他にいるでしょうか?

と言って、高○健さんのように崇め奉られるようなスターになってしまうと、
芸能活動にも、いろいろ制約が出てくるでしょうから、
MJというキャラクターを創ったのは、スターの受け皿としてよかったのでは。

大人げないのがMJですから、
自分に憧れて、後光でまぶしいと言ってくれる自称弟子に、
うるさいんだよバーカ!と言っても、喜んでもらえる。

まあ、潤くん自身が本物のスターになりたいのかどうかわかりませんが、
外見だけでなく、彼の生き方や仕事の仕方があってこその、
あこがれの松本潤像なのでしょうね。


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