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April 28, 2016

M.Iさんの独立について思うこと。

潤くんと長い間、噂になっているM.Iさんが、事務所から独立するという報道で、
ネットや週刊誌で、様々な憶測が流れていますね。

本当に付き合っているのか、
結婚したい意志が両方ともにあるのか、
まったくわかりませんが、
今までお世話になった事務所から独立するという、公表された一つの事実から、
この結婚は、難しいなあというのが、私の率直な感想です。

ここから見えてくるのは、彼女のお母さんが、
潤くんとの結婚を望んでいないんだろうということ。

芸能界で生き残ることと、娘の幸せな結婚を両立させるためには、
結婚相手の事務所のトップとも親しい事務所にお世話になり続けて、
互いにうまくやっていく方がよいだろうに、
あえて、独立を決めたこと。

超人気アイドルと結婚した場合、
私生活の自由が制限されるだけでなく、
トップ女優にまで育て上げたのに、
仕事そのものの選択の自由も奪われかねない。

また、ジャニーズ事務所は、
独立した所属タレントに厳しい制裁で有名なところ。

事務所の看板スターの妻が、
親しい事務所を独立した女優というのは受け入れがたいのではないかと思うのです。

今後、そういう試練を乗り越えて、結婚するかもしれないし、
先のことはまったくわかりません。

ただ、もし、この二人が結婚しなかった場合、
ジャニーズ事務所が別れさせたとか、松潤に男気がないとか、
いろいろ言われると思いますが、
原因は、相手側の事情にある可能性もあるということことを言いたくて、
書きました。


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April 25, 2016

素晴らしいドラマ!

99.9の第2回。本当に面白かった。
グイグイ引き込まれて、潤くんの素晴らしいドラマに出会えて興奮してしまいました。

そして、冷静に振り返ってみると、
初回で、私がなんだかなあ・・・と思ったことが、
第2回で、ほとんど、いい感じに解消されていました。

(1)物語の本筋であるべき事実の追求が、
畳みかけるように、丁寧に描かれていたので、
深山と同じように、ゆっくり時間をかけながら謎解きの世界にはまっていけた。

(2)初回で班目所長が眉に手を当てたり、変なダンス?みたいなのをしたり、
なぜ深山をヘッドハンティングしたかわからなかったのですが、
佐田弁護士との最後の場面での、
先の先を読み、裏の裏を読む彼のしたたかさを存分に知ったので、
こういう班目所長だから、深山の凄さを見抜いたんだと、すこぶる納得してスッキリ。

(3)初回の料理の場面を見て、
食べ物を出せば視聴率がとれるというバラエティのノリのようで、
なんだかなあ・・・だったのですが、
今回は、食に対する深山のこだわりだけでなく、愛情を感じたのです。

最高に美味しく食べてあげないと牛さんに失礼とか、
深山のローストビーフは丁寧に作るから美味しいんだとか(彼の事実追求の姿勢と同じということですね)
浮浪者のような人たちに心を開いてもらうというドラマの核心に、
熱々のキャベツ鍋が活躍するという、
0. 1%の事実の追求と、料理が、しっかりとタッグを組んで、
ドラマの骨組みになっている爽快感ですね。

(4)初回の親父ギャグは、これってもしかして親父ギャグ? 決め台詞? という感じで、
ドラマに埋没しかけているようで微妙でしたが、
今回は、いただきマングースも、ハッキリギャグだとわかりましたし、
なんといっても、「お金はおっかねえ」は、
決め台詞として、きちんと突出していました。

謎解きの重要なカギとなったのがお金の入った封筒ですから、
決め台詞として、ガッチリハマっています。

それだけでなく、深山が3000万円の年俸を断ったのは、
お金に対する怖さを痛感する過去があったのかな・・・と、
単なる親父ギャグを超えた大きな意味があるのかしらと想像が広がります。

同じセリフを毎回山場で発するのが通常の決め台詞ですが、
毎回違う親父ギャグは何百倍も難易度が高いと思うのです。
謎解きのカギにはまるギャグを考え付くのは至難の業でしょう。
でも、それがこのドラマの肝と覚悟して、頑張っているんでしょうね。
素晴らしいことです。

(5)耳に触るくせは、頻度が落ちたのか、
それとも、さりげなく触るようになったのか、
あるいはこちらが慣れたのかわかりませんが、初回ほど気になりませんでした。
視聴者である自分がドラマに熱中していたので、
人の癖が気にならなくなったのかもしれません。

上記(1)~(5)が、私の中でスッキリ解消されたことですが、
深山がどうして0.1%にこだわる刑事専門弁護士になったのかというドラマの縦軸は、
さらに興味をひくように作られていると思うのです。

最後の接見で、感謝を述べる山下に対して、
そんなことには興味のないような深山の後ろ姿。
よくあるような人助けのために弁護士をしているわけではないような。。。
あそこまで徹底して事実を調べさせる原動力は何なのか。。。

毎回違ったエピソードの横軸と、
深山という人間の奥底にあるストーリーという縦軸。
事件を丹念に追い続けていく執念と、
小ネタや親父ギャグや他キャストとの軽妙なやりとり。

これら相反するような要素がガッチリ幾重にも組み立てられて、
素晴らしいドラマだと思います。

あとは、あまりに警察や検察側が無能のように描かれているので、
そちら側に、深山に匹敵する、或いはそれ以上の切れ者が登場すると、
さらに面白くなると思いますね。


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April 24, 2016

99.9第2回

よかった~(ホッ)

今回は面白かった。

この調子で、これから⤴⤴⤴を期待。

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April 22, 2016

美しいドラマへの期待

初回当日の夕方にやっていた『99.9』の1時間の裏側密着番組の録画を見ました。
インタビューでの潤くんの言葉。
「一緒にやろうと言ってくれた人の為に一生懸命やるだけ。」

そうだよなあと思う。
視聴率とか人気というのは、雲をつかむような話で、
自分でコントロールできるものではない。

視聴者の評判も、無責任だからこそ言えるもの。

でも、一緒にやろうと言ってくれた人は、結果責任を問われる人。
仕事として、数多くいる俳優の中から自分を選んで、
いい作品を創ろうと決意してくれた人。

だから、その人のために、自分にできる限りのことをするだけ。
それが、スタッフや共演者たちのモチベーションUPになると思うから。

スタッフはその道のプロたちで、その専門分野に潤くんがいろいろ口を出すのを快く思わない人だっていると思う。
感性の違いはいかんともしがたいですから。

それでも自分の本気を示すしかない。
法廷の11ページにわたるセリフを1度も台本をみることなくやり遂げたというのも、
本気で圧倒するしかないということでしょうか。

本気の人間には、本気の人間しか集まったこなくなりますから、
それが、作品作りの、良いスパイラルになっていく。

では、一ファンとして、一視聴者としての私の本気はどう示せばいいのか。

リピしたい欲求を抑えて、1回しか見ないことにしました。
どんなに面白いと思ったドラマでも、ファン以外は1回しかみないでしょうから、
1回みただけの、直感的な感想を書いていくことにしました。

勘違いや見逃しが多々あるでしょうが、
それで判断されるのがドラマですから。

裏側密着番組で、「電話にでんわ」が、謎を解いたときの決めゼリフだったと知りました。
もしかしてそうかな・・・と思っていたのですが、
他にも小ネタや親父ギャグが次々と出てきたので、
いまいちインパクトに欠けたんです。

親父ギャグが、謎を解いたときの決め台詞というのは、素晴らしいアイディアだと思うんです。

今まで、刑事専門の弁護士もののドラマがなかったそうですが、
おそらく、検察という日本国家の不正を暴くという、
制作側にとっては、極めてリスキーな立場だからではないかと思うんです。

でも、謎解きが最高潮に達したとき親父ギャグが発せられることで、
検察(日本国家)への痛烈な批判も、ガクッと中和されて、楽しいエンターティメントになりますもの。

ここぞというときに効果を発揮するためには、
他の場面での親父ギャグはいらないでしょう。

耳を触るクセも、深山先生が何かを感じていることを視聴者にわからせるシグナルとして、
重要ポイントだけにしてほしいものです。
回数が少ないから重要だとわかるのですから。

潤くんは、くるくる変わる表情という素晴らしい武器を持っているのに、
耳に触るクセの方に気がとられてしまって、
せっかくの彼の魅力が、伝わらなくなってしまいます。

初回を見た限り、出演者やスタッフの意気込みは伝わってくるのですが、
美しいドラマとして、後世に残っていくには、詰め込み過ぎだと思うんです。

私が思う美しいドラマというのは、そのドラマ独自の世界観が確立していて、
主人公のキャラが立っていて、
時代と人種を超えて、普遍的価値を持つものです。
賛否があったとしても、制作に携わった人たちが、自分のキャリアとして誇りに思えるドラマですね。

潤くんのドラマで言えば、私的には、
ごくせん、きみはペット、花より男子、スマイル、失恋ショコラティエあたりでしょうか。

ラッキーセブンは、視聴率的にはよかったかもしれませんが、
主人公のキャラがあいまいでした。
個々のエピソードはあっても、ドラマ全体を貫く縦軸がなかったと思うのです。

『99.9』についていえば、
0. 1%の事実の追求は、個々の事件ではなく、
実は、深山先生が0.1%を追求する弁護士になったいきさつが、
このドラマを貫く縦軸かもしれません。
その謎解きの方に興味がそそられます。
岸○一○さんの不可解な言動や、奥○英○さんとのシーンでの潤くんの怖い表情が、
何を意味しているのか?

潤くんの美しい容貌は、ファンにとっては宝物ですが、
こういうドラマの主人公をするには、マイナス要素でもあると思うのです。

でも、粗削りだけど、コメディから、ぞっと背筋を凍らせる演技まで、
ふり幅の大きさは、とても新鮮だと思うんです。

事件が陳腐なものの連続であったとしても、
今までにない主人公が、斬新な魅力で縦横無尽に活躍するドラマは面白いです。

どうぞ、深山大翔くんを、思いっきり弾けて演じてくださいませ。

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April 18, 2016

初回15.5%、うれしいです。

期待のドラマ『99.9』の初回視聴率が15.5%とのこと。
とてもうれしいです。

何がうれしいかって、
これで、潤くんのドラマがまた見れるということ。

なかなかドラマの視聴率がとれない昨今。
初回でこれだけの高視聴率をとったとなれば、
主演の松本潤への期待度が高い証拠ですから、
これから、いろんなドラマや映画の制作者が、
ぜひとも映像化したいという題材があったとき、
主演を彼にすれば、企画が通りやすくなるでしょう。

そうすると、注目を集める質の高い作品に潤くんが出演する可能性が大きくなりますし、
彼を活かす企画を考える制作者も増えるでしょう。

松本潤という俳優が、多種多様な役を演じる機会がこれからもあるということが、
何よりうれしいです。

『99.9』の初回についていえば、
0.1%の事実を追求する骨太なドラマを期待した私のような人間は、
がっかりしたのではないでしょうか。

でも、古○任○郎のように、
犯罪もエンターティメント!
ととらえれば、面白いドラマということでしょうか。

片○仁さん、面白くて新鮮ですね。

潤くんのカッコイイ&可愛い変人キャラといいコンビです。

ただ、あまりにたくさんの話や要素を詰め込んでいて、
おばさんの私には、ついていくのがたいへんでした。

また、小ネタや笑ってしまう場面と、シリアスな場面が、
同じようなテンションで次々と出てくるので、
とりあえず、上っ面を追いかけたという感じで、薄いというか浅いんですね。

次回からは、時間も短くなるので、
シリアスな太い芯に、思わず笑ってしまう小ネタの、緩急のバランスをつけて、
おばさんにもわかりやすいドラマにしてほしいなあと思います。

初回の15%台から、2回目に10%台に落ちた『夏虹』は、
微妙な初回の最後に、ヒロインのランドセルを背負った子供の登場で、
奈落の底に突き落とされました。

でも今回は、
悪そうで重厚な奥○英○さんと、ヒーローの潤くんの、
無言だけど、バチバチ火花が散るシーンで初回が終わって、
この二人に何か因縁があるんだろうなあと期待が高まります。

ところで、昨日出かけていたのですが、
電車や駅では、『99.9』の広告を私は見かけなかったのです。

でも地元の駅について、スーパーに入ったら、
ヤ○ザキのランチパックと、その宣伝ボードに、
99.9の広告がデカデカと何枚も貼っていて、
圧巻でした。

電車や駅のドラマ広告はおなじみですが、
スーパーマーケットの食品売り場で、
ドラマの宣伝をあんなにも大々的にしているのは見たことがありません。

日曜日は、通勤電車に乗るよりも、
地元のスーパーに、老若男女が集まってきますので、
素晴らしい広告戦略だと思いました。


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April 08, 2016

スターの条件

素敵!とか、魅力的とか、大好き! とかいうのは、
主観ですね。

人気投票は、個々の主観を集めた順位で、
その上位に来たからと言って、スターとは言えないと思うのです。

私が思うスターの条件は、
芸能人が、憧れているとか、尊敬しているとか、大好きだとか、
テレビなどで言っても、
客観的にOKな人だと思うんです。

テレビでもネットでも、不特定多数が見ていますから、
「あんな人にあこがれているの? がっかりだわ」と思われたら、
芸能人としてマイナス。

不特定多数の人たち、または自分を応援してくれている人たち、
さらには、内情をよく知っている業界の人たちから、
あの人に憧れるのはもっともだわ。
あの人が好きなあなたがもっと好きよ・・・と思ってもらえるような人じゃないと、
公言できないでしょうね。

歌○場さんや○畑○太くんから、
あんなに熱狂的に好き好きアピールされる潤くんは、
スターの最も肝心な要素を持っていると思うんです。

今の日本の芸能界を見渡して、40代くらいまでで、そういう人が他にいるでしょうか?

と言って、高○健さんのように崇め奉られるようなスターになってしまうと、
芸能活動にも、いろいろ制約が出てくるでしょうから、
MJというキャラクターを創ったのは、スターの受け皿としてよかったのでは。

大人げないのがMJですから、
自分に憧れて、後光でまぶしいと言ってくれる自称弟子に、
うるさいんだよバーカ!と言っても、喜んでもらえる。

まあ、潤くん自身が本物のスターになりたいのかどうかわかりませんが、
外見だけでなく、彼の生き方や仕事の仕方があってこその、
あこがれの松本潤像なのでしょうね。


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April 06, 2016

『日経エンタ』のロングインタビュー

サンデー毎日に続き、『日経エンタ』のロングインタビュー。

「それ面白い、やってみようと、スタッフ・キャストに言われるようなアイディアを、
どれだけ現場に持っていけるか」
と言っていましたが、
ランドセルのようなリュックは誰のアイディアなんでしょう。
洋服や小物にこだわりを持つ潤くんのアイディア?

弁護士というと、両手にカバンや風呂敷包み(古っ)を抱えて、
たくさんの資料が必需品という印象がありますが、
その逆ですね。

両手が空いていることで、行動が自由になり、
行動の自由さが思考の広がりにつながり、
両手でいろんな状況を、これも違う、これも不要・・・と、
どんどんかき分けていって、
最後に、本当に本当に大事な本質にたどり着くことができる。

ですから、あのリュックが、肝腎要な事実以外はいらないんだという、マイペース人間の象徴のようにも見え、
主人公の役作りにドンピシャです。

「自分だったらどうやるかなと考えて見るのは、僕のクセみたいなもので」
と言っていましたが、
私は、潤くんが素敵だと言っている真○丸の草○さん、
潤くんがこの歳になったら、こういう役を、
こんな風に飄々とやれるようになるんだろうか・・・と想像しながら見ています。

草○さん、若いころは、超絶にハンサムなバタ臭い(古っ)イケメンで、
まさか、歳を重ねてこんなに魅力的な役者さんになるとは想像できませんでしたもの。

権謀術数、知略を積み重ねて、一族を率いてしぶとく生き残る草○さんの真田昌幸に対して、
最新回の、賢夫人と思われた黒○華さんのあっけない死。

脚本の三○幸○さんがどういう意図で、こういう描き方をしたのかわかりませんが、
私には、too muchを求めると、それより遥かに大事なものを失う(この場合は命)ということかなと思います。

身分の違いを超えて、大大好きな信繁(堺○人)と祝言をあげ、子供にも恵まれ、
でも、自分の力を過信して信繁にも迷惑をかけ、
村人たちを助けに行って殺される。

これは、戦国の世だけでなく、芸能界、ビジネスの世界、その他、あらゆることに当てはまると思うのです。

謙虚であるべきだとか、身の程を知れとか、そういうことではなく、
大望を持ち、野心があればあるほど、
しぶとく生き抜くための知略が必要だと思うのです。
時には、負けるが勝ちという判断もあるでしょう。

瀬○口Pの「一つはカメレオン俳優と呼ばれる、作品ごとに別人に変身するタイプ。
もう一つは、俳優本人の魅力をベースに残しながら役をまとうタイプ。
誤解を恐れずに言うなら、高○健さんや木○拓○さんは後者で、松本さんもそちらに属するのでは。」
という言葉に、えっ?!となりました。
潤くんは、カメレオンタイプだと思っていましたから。

でも、カメレオンタイプになるには、華がありすぎるのでしょうか。

ヘアスタイルや歩き方や姿勢など、外見を変え、話し方を変え、表情を変えても、
松本潤という人が持っている圧倒的オーラが見えてしまうのでしょうか。

高○健さんや木○拓○さんのようなスター性を持った俳優は、
なかなか出てきませんので、
瀬○口Pは、松本潤に、そういうスター俳優になることを期待しているのでしょうか。。。


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サンデー毎日の香○照○さんとの対談。

「彼には“嵐”を引っ張ってきたリーダーシップがあるので、そこが魅力だと思っています」
という香○さんの言葉。
業界内での松本潤の評価は、これなんでしょうね。

大ブレイクさせて、チケットが日本一とれないグループの立役者。
だから、NHKのドキュメンタリーも、そこに焦点をあてて、
嵐に興味のない人にもわかりやすい番組を作った。

でも、その事実を認めることができない嵐ファンたちがいる・・・という構図ですね。

さらに、「スタッフに、主役を撮りたいと思わせるためにどうしたらいいか考えている。
役者は、一番きついこと、痛いこと、バカみたいなことを率先してやる根性と、
それをイヤだと思わない素直さが大事。」という言葉。

香○さんが、いろんなドラマで引っ張りだこな理由がわかります。

こういう人が現場にいたら、チームが盛り上がり、さらにハイレベルな集団になれますもの。

40歳を過ぎて歌舞伎界に進出したのも、こういう精神構造の持ち主だからでしょうね。

と同時に、歌舞伎界からの反発もあるような記事も読んだことがあります。

保守的で既得権益に守られている人たちからしたら、彼の存在は脅威でしょうね。
自分たちがこれで良しとしてきたものを根底から揺さぶられるようなパワーがありますもの。


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April 03, 2016

死んだら負け。

『99.9』の共演者、片○仁さんのラジオで、
撮影中に、「コンサートの舞台監督から、セットを組まなきゃならないから、構成を決めてくれ」とメールが来てたとのこと。
松潤は寝る時間が少なくても、なくてもいいけど、セリフを覚える時間がないと言いながら、セリフは完璧とのこと。

本人は寝なくてもいいかもしれないけれど、
コンサートスタッフは困るでしょう。

こんな内輪話をラジオでしゃべって、怖いジャ○ーズ事務所からにらまれたらたいへんなのに、
オープンにしたというのは、事務所からOKがあったから?

私は、潤くん以外が演出する嵐コンを見てみたい。

潤くんは今まで、過去の自分と勝負しながら、新しいコンサートを常に創り続けてきたのでしょうが、
観る側からすると、
まったくの新しい人が創ったものとの大勝負にときめく。

潤くん以外の人が創った嵐コンを見て、
潤くんの凄さを実感することもあるでしょうし、
新しい人と潤くんのいろんな違いを楽しみたい。

別の人が創ったものが評判が良かったら、
潤くんがこれまで築き上げてきたプライドが傷つくでしょうが、
ズタズタになった彼が、どん底から這い上がって、新たに創る嵐コンに興味がそそられる。

今まで心血を注いで大きな結果を出してきた宝物を、
他人に委ねるのは耐え難いことでしょうし、
ものすごく大きな決断だと思う。
でも、リスクを負わない男はつまらない。

ドラマはドラマで、自分の仕事人生をかけて取り組んでいる人たちがたくさんいることでしょう。
関わっている多くの人たちが、産み、育てようとしている大事な大事なドラマ。
これまでの番宣からしても、ドラマのTBSが社運をかけているといっても過言ではない様子。
主演に全精力をかけてほしいと思って当然と思う。

他のことで寝ていない主人公にカメラを向け続けなくてはいけない制作陣は、
忸怩たる思いにかられないでしょうか。。。

命を削って仕事をするのは長続きしません。

死んだら負けです。

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April 01, 2016

私にとっての星フリ

星フリ12周年へのたくさんの温かいお言葉、
胸に染みます。
ありがとうございます。

ファンの数だけ応援のスタンスが違うでしょうから、
お一人お一人のやり方で、星フリをご活用いただけたら本望です。

私にとっての星フリは、
ファンとして、正直な感想を書く場です。

誰に読まれても恥ずかしくない本音を書くための、
魂を磨く場かもしれません。

松本潤という人を通して、
自分自身が鍛えられているという感じですね。

こんな私ですが、今後ともどうぞ末永くよろしくお願いいたします。


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