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March 04, 2016

0.1

忙しくて忙しくて、潤くん祭りについていけず、
やっと、録画を少しずつ見ています。

まず、アブナイ夜会。
メンバーの番組とは言え、こうして一人で出演すると、、
一人のタレントさんとして、一般目線で見れる気がするんです。

そうすると、「俺を好きになったこと、決して後悔させない」とか、
「悲しいこととか辛いこととかたくさんあると思うけど、俺がいるから」
という言葉に、
コイツ、とんでもなくスゲエ~男だな・・・と思ってしまうと思うんですね。

歳を重ねていくと、だんだんアイドルであること、或いは、アイドルであったことを、
自虐ネタにしていく人が多い気がするんです。

でも、松潤は、アイドルの役割を全力でまっとうしようとする覚悟がある。
本当にプロフェッショナルなんだなあと感嘆しますね。
そんなアイドル、今までいたでしょうか。

新ドラマは、『99.9』

潤くん自身も、0.1を追求する男だと思うんです。
ほとんどの人が、もうこの辺でいいだろうというところでも、妥協しない。

嵐が国民的アイドルになったのは、彼の0.1を追求する姿勢の積み重ねの結果だと思うんです。
こういうことを書くと、
嵐5人がそれぞれの個性を発揮して、仲良く協力してきたからだと、よく反論されますが、
そんなことは、百も承知しています。
当然、事務所の後押しもあってのことです。

でも、似たような才能を持つグループが事務所内にいくつもあるのに、
嵐が脱退者も出ず、活躍し続けているのは、
潤くんの、決してあきらめず、0.1を追求していく情熱が、
グループの求心力になっているからだと思うのです。

強力な核となる存在がいるから、
その中で、自分の果たすべき役割がわかって、バランスをとっていくことができるんでしょうね。

ところで、『99.9』の番宣の文言と読んでいると、
0.1%の真実を追求していく・・・ようなことが書かれていたりしますが、
公式HPに載っていた潤くんの言葉。
「真実”は100人いれば100人分それぞれ違いますが、“事実”はたった1つしかありません。」

これは、私が長年抱いていた思いと同じです。

客観的事実という言葉はあっても、客観的真実という言葉はありません。

真実とは、一人一人がこれが真実だと思っているストーリーです。

例えば、小○方晴○さんが、近ごろ、講○社から、
反論の本を出しましたね。
これは、彼女にとっての真実ですね。

実験データは事実。

でも、解釈や、それにまつわる利害関係は、個々の関係者によって違うので、
関係者の数だけ真実があるのでしょう。

事実だけでは、人の心の機微に触れるドラマにはならないので、
『99.9』は、その辺をどう扱うのか、気になるところです。

とりあえず、思うところを書きました。

管理人の一人でもある私が、
なかなか星フリに書けずに申し訳なく思っています。

でも、多くの方々がご自身の思いを書いてくださって、
本当にありがたいです。

潤くんが、自分のことを好きになったことを後悔していないと実感できるように、
どうか、星フリを盛り上げていただきたく、
なにとぞよろしくお願いいたします。


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