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March 22, 2016

結婚について

私は、潤くんが私生活で幸せかどうかは、どうでもいい。

幸せで~す~♪
なんて言って、ブクブク太ったら、最悪。

私は、メディアを通した彼のファンであって、
いい仕事をしてほしいだけ。

私は、自分の現実生活と、
キラキラした潤くんワールドの、
二つの世界を行ったり来たりして生きているようなもの。

キラキラした潤くんワールドでは、
ドラマや映画で、いろんなタイプの魅力的な男になり、
コンサートでは、燦然と輝くスターで、
男も惚れる厳しい仕事人間で、
MJで笑わせてくれ、
世界一の最高の男。

どんな女性も、潤くんにふさわしいとは思えない。

だから、松本潤の妻です・・・なんて顔して現れたら、
許せない。

結婚したとしても、私生活を絶対に表に出さず、
潤くんにも、相手の女性にも、
結婚している気配を出さないでほしい。

一生それを貫くという覚悟のない女性は、
そんな彼女を幸せにしてくれる別の男性と結婚していただきたい。

ファンにはファンの私生活があり、
潤くんには潤くんの私生活(家庭生活も)があって、
互いに不可侵。

でも、ファンと潤くんでつくるキラキラ輝く松潤ワールドには、
潤くんの現実の妻子は不要です。


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March 20, 2016

言葉の力

香○さんの潤くんについての言葉。
「各方面から絶賛の嵐ですよ。あんないい男はいないと。みなさんそういう風におっしゃるんで、本当に楽しみに現場に入ってきて。。。」

あんないい男はいないと、ファンは知っているけれど、
これから共演する人にそう言ってもらえるのは、
本人もうれしいし、
新しいドラマへの不安も、この一言で、かなり和らぎますよね。

さらに、
「昨日のクランクインから殴り合いでね。最初から意見の食い違いが。」
と言われ、言いたいことや自分の主張を笑って言い合える、いい雰囲気なんだなあと、
想像しちゃいますよね。

いやはや、香○さんは凄いわ。

クランクインしたばかりの番宣でのご自身の役割を十二分に理解して、
カットされないようなインパクトのある言葉にエッセンスを込める。

香○さんが共演してくれてよかったとキャストやファンは思い、
出演してくれてよかったとスタッフは思い、
こんな面白い人が出るドラマだったら、見てみようかなと一般視聴者は思うかもしれませんもの。

言葉の力って大きいですね。

私、潤くんの「俺を好きになったことを後悔させない」という一言で、
彼のファンであることが、本当に幸せだと実感できるのですが、
潤くんから、「嵐のファンになったことを後悔させない」という言葉があったらなあと思うんです。

嵐コンの演出のみならず、嵐のプロデューサー的な役割をいろんな場面で発揮しているようですが、
5人のファンあっての嵐ですからね。

100人いれば100人の真実がある・・・と、ドラマ『99.9』について語っていましたが、
ネットに溢れている潤くん批判の言葉は、彼女たちにとっての真実なのでしょう。
ファンにとっての真実というのは、自分が期待する理想なのかもしれません。
そして、アイドルの仕事は、期待される理想像を演じることなのかもしれません。

NHKのハワイのドキュメンタリーについての批判が続いているのは、
嵐コンの裏側を、映像という事実として見せられ、
自分が真実と思いこんでいたものと違っていたから、受け入れられないのかなと思ったりします。

とはいえ、平穏無事に、理想像ばかりを見せられたからと言って、ファン熱が高まるものでもないですね。

ものすごく辛いことや逆境があって、
それを遥かに上回る形で克服したときこそがハッピー。

事実は事実として変えられませんが、
それをどう解釈し、力強い言葉にして発信できるかが、これからの勝負のように思います。

5人それぞれのファンが納得できるような、再ブレイクのストーリー作り。
それが、コンサートのみならず、嵐の冠番組などの隆盛の大きなポイントになると思います。

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March 15, 2016

潤くんファンがおっとりしている理由

潤くんファンがおっとりしているのは、
潤くんに愛されていると確信しているから。

「俺を好きになったことを後悔させない」
というのは、この上ない愛情表現だと思う。

愛は、決意であり、覚悟だから。

俺を好きになって、結婚したことを後悔させない・・・
と決意している男と結婚したら、
女は幸せですよねえ。。。

それだけで、どんな苦難も乗り越えられる。
周りから何を言われようと、何が起ころうと、動じないでいられる。

好きになった男が、いつ、自分から去っていくかわからなかったら、
不安で仕方がない。
ちょっとしたことでも気になって、
不安定な自分の心を守るために、周りに攻撃的になったりする。

潤くんは、ファンに対してだけでなく、
嵐のメンバーには、俺が嵐のメンバーであることを後悔させない・・・
スタッフや共演者には、俺と仕事をしたことを後悔させない・・・
と思っているんじゃないかと思う。

一人の人間の根幹は同じですからね。

仕事の結果は、良かったり良くなかったり、いろいろあって当然。

でも、松本潤という人への信頼は、揺るぐことがない。
常にベストを尽くし、決して裏切ることがない人であるという信頼。

潤くんファンは、幸せですね。


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March 06, 2016

99.9番宣

潤くんの待望の新ドラマのタイトルを間違えてしまって、申し訳ありません。
『99.9』です。
頭がおバカになってしまい、0.1と99.9がゴッチャになってしまいました。

ところで、番宣のときの香○照○さん、あったまイイ~と感嘆してしまいました。
今までは、オーバーな演技をする俳優さんくらいのイメージしかありませんでしたが、
潤くんとの阿吽の呼吸だったり、
場の空気を盛り上げるユーモアや、
他の出演者の発言を受けての、ウィットに富んだ答えとか、
もうもう、スゲエ~スゲエ~です。

潤くんが今まで親しくしてきた歌舞伎界の人たちは、
表舞台で、陽のあたるところで育ってきた方たち。

でも香○さんは、同じく歌舞伎役者さんの子として生まれても、
父は、歌舞伎界の反逆児で、
しかも、俳優としてデビューしたとき、
別れた父に会いに行ったら、「父でもない、息子でもない」と拒絶されたと言っておられました。

その後も紆余曲折があるようで、
芸の世界の求道者の、負の面と言いますか、
役者の業(ごう)やエゴにふりまわされながらも、
ご自身の道を確立されてきたように思います。

この世界や人間の裏表を知り尽くしているからこそ、
ウィットやユーモアに変換することで、客観的な目を視聴者に提供できるのかもしれません。

こういう人が、潤くんと共演することで、
どんなお芝居をされるのか、
それは、どんな計算の上に成り立っているのか、
新たな興味が沸いてきました。

一方、潤くんは、
弁護士になった理由の第一位は、「ズバリ、お金でしょ」とか、
見た目のとおり、「おっぱいまんじゅう」とか、
多くの人が思っても言えないことを、ズバッと言ってしまう。
ある意味、天然だからでしょう。

そんな彼と、ユーモアに変えてから発言する香○さん。
いいコンビになりそうです。

ところで、弁護士になった理由の第一位の正解が、
ドラマを見てとのこと。
なるほどです。

なるのが難しい職業なだけに、
強い憧れや動機付けが必要なのでしょうね。

しかも、大学進学前や在学中に弁護士さんに会うことは、
滅多にないでしょうから、
テレビの世界でしか弁護士を知らない場合がほとんどかもしれません。

『スマイル』放映中に、星フリに頻繁に登場した中学生まりこさんは、
検事になることを決心して、
その後、翔君と同じ大学に進学したと報告がありましたね。

中学生だった彼女は、ご両親の理解がないため、
嵐のファンクラブに入ることができず、コンサートにも行けず、いろいろ我慢していました。

香○照○さんや彼女のように、親と強い確執があるほうが、
それがバネになって、
強い意志と信念を持って、自分の道を切り拓いていくのかなと思ったりもします。

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March 04, 2016

0.1

忙しくて忙しくて、潤くん祭りについていけず、
やっと、録画を少しずつ見ています。

まず、アブナイ夜会。
メンバーの番組とは言え、こうして一人で出演すると、、
一人のタレントさんとして、一般目線で見れる気がするんです。

そうすると、「俺を好きになったこと、決して後悔させない」とか、
「悲しいこととか辛いこととかたくさんあると思うけど、俺がいるから」
という言葉に、
コイツ、とんでもなくスゲエ~男だな・・・と思ってしまうと思うんですね。

歳を重ねていくと、だんだんアイドルであること、或いは、アイドルであったことを、
自虐ネタにしていく人が多い気がするんです。

でも、松潤は、アイドルの役割を全力でまっとうしようとする覚悟がある。
本当にプロフェッショナルなんだなあと感嘆しますね。
そんなアイドル、今までいたでしょうか。

新ドラマは、『99.9』

潤くん自身も、0.1を追求する男だと思うんです。
ほとんどの人が、もうこの辺でいいだろうというところでも、妥協しない。

嵐が国民的アイドルになったのは、彼の0.1を追求する姿勢の積み重ねの結果だと思うんです。
こういうことを書くと、
嵐5人がそれぞれの個性を発揮して、仲良く協力してきたからだと、よく反論されますが、
そんなことは、百も承知しています。
当然、事務所の後押しもあってのことです。

でも、似たような才能を持つグループが事務所内にいくつもあるのに、
嵐が脱退者も出ず、活躍し続けているのは、
潤くんの、決してあきらめず、0.1を追求していく情熱が、
グループの求心力になっているからだと思うのです。

強力な核となる存在がいるから、
その中で、自分の果たすべき役割がわかって、バランスをとっていくことができるんでしょうね。

ところで、『99.9』の番宣の文言と読んでいると、
0.1%の真実を追求していく・・・ようなことが書かれていたりしますが、
公式HPに載っていた潤くんの言葉。
「真実”は100人いれば100人分それぞれ違いますが、“事実”はたった1つしかありません。」

これは、私が長年抱いていた思いと同じです。

客観的事実という言葉はあっても、客観的真実という言葉はありません。

真実とは、一人一人がこれが真実だと思っているストーリーです。

例えば、小○方晴○さんが、近ごろ、講○社から、
反論の本を出しましたね。
これは、彼女にとっての真実ですね。

実験データは事実。

でも、解釈や、それにまつわる利害関係は、個々の関係者によって違うので、
関係者の数だけ真実があるのでしょう。

事実だけでは、人の心の機微に触れるドラマにはならないので、
『99.9』は、その辺をどう扱うのか、気になるところです。

とりあえず、思うところを書きました。

管理人の一人でもある私が、
なかなか星フリに書けずに申し訳なく思っています。

でも、多くの方々がご自身の思いを書いてくださって、
本当にありがたいです。

潤くんが、自分のことを好きになったことを後悔していないと実感できるように、
どうか、星フリを盛り上げていただきたく、
なにとぞよろしくお願いいたします。


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