« 0.1 | Main | 潤くんファンがおっとりしている理由 »

March 06, 2016

99.9番宣

潤くんの待望の新ドラマのタイトルを間違えてしまって、申し訳ありません。
『99.9』です。
頭がおバカになってしまい、0.1と99.9がゴッチャになってしまいました。

ところで、番宣のときの香○照○さん、あったまイイ~と感嘆してしまいました。
今までは、オーバーな演技をする俳優さんくらいのイメージしかありませんでしたが、
潤くんとの阿吽の呼吸だったり、
場の空気を盛り上げるユーモアや、
他の出演者の発言を受けての、ウィットに富んだ答えとか、
もうもう、スゲエ~スゲエ~です。

潤くんが今まで親しくしてきた歌舞伎界の人たちは、
表舞台で、陽のあたるところで育ってきた方たち。

でも香○さんは、同じく歌舞伎役者さんの子として生まれても、
父は、歌舞伎界の反逆児で、
しかも、俳優としてデビューしたとき、
別れた父に会いに行ったら、「父でもない、息子でもない」と拒絶されたと言っておられました。

その後も紆余曲折があるようで、
芸の世界の求道者の、負の面と言いますか、
役者の業(ごう)やエゴにふりまわされながらも、
ご自身の道を確立されてきたように思います。

この世界や人間の裏表を知り尽くしているからこそ、
ウィットやユーモアに変換することで、客観的な目を視聴者に提供できるのかもしれません。

こういう人が、潤くんと共演することで、
どんなお芝居をされるのか、
それは、どんな計算の上に成り立っているのか、
新たな興味が沸いてきました。

一方、潤くんは、
弁護士になった理由の第一位は、「ズバリ、お金でしょ」とか、
見た目のとおり、「おっぱいまんじゅう」とか、
多くの人が思っても言えないことを、ズバッと言ってしまう。
ある意味、天然だからでしょう。

そんな彼と、ユーモアに変えてから発言する香○さん。
いいコンビになりそうです。

ところで、弁護士になった理由の第一位の正解が、
ドラマを見てとのこと。
なるほどです。

なるのが難しい職業なだけに、
強い憧れや動機付けが必要なのでしょうね。

しかも、大学進学前や在学中に弁護士さんに会うことは、
滅多にないでしょうから、
テレビの世界でしか弁護士を知らない場合がほとんどかもしれません。

『スマイル』放映中に、星フリに頻繁に登場した中学生まりこさんは、
検事になることを決心して、
その後、翔君と同じ大学に進学したと報告がありましたね。

中学生だった彼女は、ご両親の理解がないため、
嵐のファンクラブに入ることができず、コンサートにも行けず、いろいろ我慢していました。

香○照○さんや彼女のように、親と強い確執があるほうが、
それがバネになって、
強い意志と信念を持って、自分の道を切り拓いていくのかなと思ったりもします。

|

« 0.1 | Main | 潤くんファンがおっとりしている理由 »