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January 17, 2016

MJ=大人げない

嵐ファンのみんなが心をひとつにして歌える曲。
今のところ、なさそうですね。。。

嵐はカッコいいを追求しているのか、
まず英語のタイトルが多い。
そして、おばさんが歌うには難しすぎる。

ちなみに、前回の投稿で、私の友人がすぐに挙げたS○○Pの3曲に共通するのは、
日本語のタイトル。
タイトルを聞いただけで、絵が思い浮かぶ。
そして、歌詞の中でタイトルが何度も繰り返される。

記憶に残るには、その辺がポイントなのかもしれませんね。

ところで、昨夜のしやがれ、亀○くんとの対決、楽しかったですね~。

MJの魅力を一言でいうと、“大人げない”なのかも。
カッコいいのに大人げないから、可愛いになる。

勝ち負けに執念を燃やし、負けると、もう卒業した・・・などと、悔し紛れなことを言う。

本気だし、情け容赦ないから、対戦相手も、事務所の先輩だから・・・などと気を遣う必要もない。
だから見ていて、清々しいし、楽しい。
自分の好きな人に、MJと対決してほしいと願っているファンはたくさんいるのでは。。。

それにしても、潤くんの描く似顔絵は、相手に対する敬意と愛情にあふれていますね。
今回の光○さん、先生に言われたように、四角と丸と三角を使えば、
デフォルメされた面白い絵ができたでしょうが、
目の前の人の顔をそのように描くのは、その人の心や人格を無視するような気が、私はするんです。

お正月SPでホテルマンになって、負けた宮○り○さんの顔に墨で描いたときも、
彼女がかわいく見えるように気を遣ったように思いました。

なにげないところに、その人の本質が垣間見えるものだなあと思います。


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